八十路徒然なるままに

なさけは説くも なさけはしらぬ うきよのほかにも 朽ちゆくわがみ 島崎藤村 月光 より

七十路徒然なるままに

2009年09月30日 20時22分28秒 | Weblog
せどうじんしん=世の中の道徳とそれを守るべき人の心のこと=新明解より 選挙の騒がしさから、新政権になり、その後の政策の変更で、持ちきりな報道の昨今のようだ。そんな中に「キヤバクラ」とか、存在しない人の名前が記載してあるとかの、報道がある。間違っているのではと、考えてしまう。欲望があるのはわかる。それに「お金」があるからだろう。税金で政党助成金というので、ふところが豊かなのかと、推測してしまう。国会議員、市長、県議補、市議補の選挙あと、少しは話題になるのだか、ちょつと冷めた話しになってしまうようだ。欲望はあっても、無い無いずくしで生きて、「かすみ」を食して、生き延びようと考える小生とは、別世界の人たちなのだろうと、ちよっと冷めている。
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月いちゴルハァ

2009年09月25日 21時09分02秒 | Weblog
久し振りに同期会のコンペにでた。お彼岸は過ぎたのに汗が流れた。木々の間からの風は爽やか。透明な青空、ひと刷毛の薄い白雲、すすきはまだ若若しい。風に乗って、きんもくせいの香りが、あたりを覆う。季節の移ろいを味わった。出だしは、2ホールで4オーバー、前半は結局9オーバー。昼食後は、出だし3ホールで、11オーバー。狭いなぁーと思いながら、ドライバーを振り回す。欲張りすぎての2打目、「さあよぉぉなぁら、さよなあらぁー」のOB。ニユーボールが惜しぃかった。結局グロス97、ダブルペリアでHD18、NET79だった。スコアを見れば「残念至極」だが、気分の爽快感と、日頃の運動不足が、解消できたと、今回も負け惜しみをしている。蛇は出なかったが、本来の意味とは違うが「打草驚蛇」の一日だった。
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七十路徒然なるままに

2009年09月23日 20時05分23秒 | Weblog
画像は「何度も考えること」--新明解より--70%出来上がっている、ダムの工事を中止する、という報道を見た。今まで工事の為に支出をしたものは、国が全額返済するという。工事を中止したときは、仕上がった建造物の撤去のための費用も、莫大な額になるのではないか。全部税金によって、まかなわれる。小生、普段考えている税金、例えば、1円納付するには、汗水を流して働き、100円の所得が必要と思っている。税を納める側と、税を使う側との考えは、だいぶ違うと思ってしまう。前政権憎くければ、ダム関連の住民の思いも、無視されてしまうように、見える。ダムが完成した以後の効果と、中止をした時の、何も得るものがない、マイナス面とを考えてしまう。まあ、「一挙両失」--何かひとつの事をおこすことで、それとともに他の事でも一時に、損害を受けること--新明解より--ではないかと、アメェーバア的なものが、考えてもしょうがないかぁと、またまた、自嘲する。
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七十路徒然なるままに

2009年09月17日 10時41分24秒 | Weblog
[せんりむえん]=民衆の生活が非常に困窮していること=新明解より。民主党の政権が発足した。首相指名には衆議院、参議院合わせて、451の議員が、鳩山総理大臣を選出した。議員様は、与野党、衆参合わせて。ずいぶんいるんだなぁと思った。マニフェストには、80人の議員の削減すると、あったようだ。これだけの与党の議員がいるのだから、公約は実現するのだろう。大臣の数は定まっているので、「船頭多くして船山に上る」とゆうことには、ならないとは思うが。済んだことだが、選挙には、あちらこちらから、1票しかないのに、投票の以来が来る。「国民ひとりひとりに、約束をしたことは、実行する」とゆうのだから、野党の議員に投票した国民は、恩恵がないのかと、下衆の考えをしている。画像の意味は、「千里の間、炊事の煙が立ち上がっていない」とある。今の炊事は、電気、ガス。節約して、自己防衛をするしかないと、すかすかの脳で考えている。
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七十路徒然なるままに

2009年09月12日 20時48分44秒 | Weblog
画像は昭和十三年に発行したもの。昭和二十年に、終戦になり、紙くずになったもの。物の価格が、長い年月で、高くなる。貨幣の価値が、変わる。債券は長い年月がかかるので、返済の額は、小さくなるのだろう。今から、十年後、二十年後は、物の値段は、どう変わるのだろう。国債があり、県債があり、市債がありで、財政改革と言われている。当いわき市の広報にも、市債の残高が、記載されている。市民生活に、直結する市長選挙の投票日は、明日だ。変革は期待するが、増税だけは、ご免こうむりたい。
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七十路徒然なるままに

2009年09月10日 21時24分11秒 | Weblog
画像は「むこくのたみ」-無力な人々。弱い立場の人の意。当地方、市長、県議補、市議補の選挙がある。この時ばかりは頼られる。マニフェストに「---します」、「---します」とある。とゆうことは、いずれもお金のかかるように、思える。お金は、国、市、県への、税金だと思う。いい事ずくめが、住環境が良くなり、住み易くなっている。この住みやすさが、債券の増大が、招いたせいだとすれば、これから、債券の返済が、待っているのかもしれない。自己防衛するには、節約して節約、倹約して倹約しかないと、思っている。
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七十路徒然なるままに

2009年09月09日 17時34分40秒 | Weblog
画像は「人民が来る日も来る日も過酷な税に苦しめられ搾取される形容」-新明解より-。温室効果ガス排出削減の目標を、民主党のマニフェストに掲げているので、実現を目指す決意と言う。「日本国民、日本経済にとって非常に厳しいーーーー」と産業政策を担う次官が述べたと、報じられた。「日本国民」は、どんな負担があるのか。間違っていたらご容赦を。TVの報道番組によれば、国民一人あたり、年間なのかどうかだが、36万円の負担になるという。直接の負担ではないにしろ、4人家族では、144万円に、なるのか。いずれにせよ、将来は、間接的に、負担が発生するようだ。この金額が、正しいとすれば、将来どんな生活になるのか。ざくろ状の脳で、「思案投首」しても、しょうがないかぁ。やはり「かすみ」を食う生活をしようと、「かすみ」で空腹を満たせるのげぇと、自嘲している。
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毎月のお天気

2009年09月07日 17時30分54秒 | Weblog
当地方、市長、市議補、県議補の選挙がある。時折通る選挙カーで、ちょつと賑やかだ。きのうは、一、二匹の季節はずれの蝉の鳴き声が聞こえた。夜は弱弱しい虫の鳴き声、ひとっころの暑さは無い。九月のお天気は、気象庁の季節区分は、九月十日頃が夏の終わり、十六日から二十五日頃までの間、強い台風が来る、としている。今年は、旧暦の五月が二回あったので、晩春から梅雨、盛夏がちょつと、順調ではなかったようだ。秋の季節になっても、中秋の名月が、来月なので、秋の訪れは、ちよっと遅いのかも。寒暖を繰り返して、寒さに向かうのだが、今年は本格的な寒さは、年が明けてからなのかもしれない。今の季節、しのぎやすく、なつたと、体感をする。
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七十路徒然なるままに

2009年09月02日 17時10分06秒 | Weblog
画像は何度も掲載したもの。守屋洋著-中国古典の名言録から引用したもの。選挙が終わり、大きな画餅が食べられるとゆう、現実味がしてきた。小生はしいて言えば、高速道路料金が、無料になることだけだ。議員100人が、予算を含め、国家戦略局とかに、張り付くと言う。あとの200人はなにやるのと、考えてしまう。全国津々浦々、議員さんが、その選挙区で約束をしたのだろうから、約束は実行されるだろう。新聞記事によると、自民党へ投票した総数の、1.4倍が、民主党の総得票数と云う。それによる、議員の数では、自民党の、2.5倍が、民主党の議員の数とか。選挙というものは、厳粛に行われるという、先入観がある。前回、今回とも、何かのゲームのようにも思える。ここを一つ、ひっくり返せば、ずらっ、ずらっと自分のものになる。なあぁーんか、ゲーム感覚で、選挙をしているように、思うのは、「下衆の勘繰り」かなぁ。今までの野党が、全部与党になったのだから、思うままに、国を動かすのだろう。
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