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ばばの日記

団塊世代 仲良し夫婦の暮らし
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不良患者

2009年04月11日 20時26分01秒 | Weblog

4月11日(土)晴れ

ばばは月に一回、定期的に病院へ行く。

血の巡りを良くし頭を良くする????薬をもらうためだ。

薬を飲みながら毎日体調に記録を取りグラフを作って

受診日には持って行く。

4月から11月頃までは記録の数値も良いが

寒い12月から2月頃まで数値が上がるので先生が

 

「寒い間だけ夜も薬を飲んでみましょうか?」と

薬を増やしたのだが・・・・・・

 

朝は、きちんと薬を飲む。

絶対の見間違いがないように薬の上に日にちをはっきり書いてある。

仕事をしていた頃は朝バタバタして出勤するので

月に数回飲み忘れがあった。

不思議なもので、気づかなければ何ともないのに

「あっ、薬飲み忘れてた!」と気づいたら気になってしょうがない。

そして落ち着かない。

一回くらい飲み忘れたからってどうって言うこともないと思うけど・・・・・

そこで、念のために必ず筆箱の中に一回分は薬を入れておくことにしていた。

 

今は食事の時に必ずテーブルの上に薬も出しておき、

飲み忘れることはなく、また「薬を飲むこと」を自分に義務として科している。

しかし、夜は・・・・なぜか薬を飲む気になれない。

良く飲み忘れた。

しかし、気づいてみれば薬を飲んでも飲まなくても

数値は変わらないと言うことに気づき、

いつの間にか勝手に薬を飲むのを止めていた。

 

診察に行っても先生はグラフを見て「良いですね」の一言。

ばばも夜の薬服用を止めていることは黙っていた。

先月、診察の後、薬局に薬をもらいに行った時

薬剤師さんが「体調はどうですか」と尋ねるので

「いいです。」と答えた。

すると「今月もまた夜の分も薬が出ていますね」と言うので

「寒い間、飲みましょうと、先生は仰ったんですけど

実は、夜の分は飲んでないんです」と話すと薬剤師さんが

「じゃ、夜の分は薬残っているんですね。

では、今月は夜の分は止めておきますね」と言ってくれた。

 

そして、今月、又先生も夜の薬服用のことには触れず

ばばも自分から言うのをすっかり忘れていた。

そのまま薬局に行き、又薬剤師さんが

「今月も夜の分が出ていますね」と言うので

「実は夜は全然飲んでなくて、グラフを見てもらったら

先生は、良いですねって仰るんです。と言うことは

夜は飲まなくても良いってことではないでしょうか」と質問してみた。

すると、薬剤師さんが病院に電話を入れてくれた。

ばばは、もう一回、先生が「病院に戻って来なさい」と言うのではと

ドキドキしながら待っていた。

すると、折り返し先生から電話があり「夜の薬は止めても良いです」だって。

勿論、先生からの呼び戻しもなかったけど・・・・・・

 

ばばって、不良患者だなあと自分で思った。

一方、なるべくなら薬は飲みたくないばばだから

命に関わる重要な薬でもないし、数値も変わらないしと

勝手に薬を飲まなかっただけだが、大事な薬はちゃんと飲むよ。。。。。。

 

でも、ばばは思う。

人間の体の中の病気なんて、はっきり分からないのも多いんだろうなと。

ばばは、3年前、指が痛くて1日違いで二つの病院で診察を受けた。

最初の病院では「骨折です」と言われ大袈裟に添え木までされた。

指そ骨折するようなこともしてないはずなのに

病院で言われたら仕方ないかと

添え木もしたまま車を運転し通勤した。

職場でも大袈裟なばばの手を見てみんな心配してくれた。

 

(どうしても骨折とは思えない。他の病院でも検査を受けてみよう)

と、次の日は別の病院に行った。

そして「バネ指です。手術をしないと治りません」と宣告された。

そして、親指と人差し指の間に気絶しそうなほど痛い、大きな注射をされた。

ばばは、何とか手術をしたくないと、ずっと病院に行かなかった。

 

そして、5ヶ月ほど経つと、いつの間にか治っていた。

 

ばばは、病気の時は勿論病院へも行くが、

(あまり信用しすぎるのもなあ)と今までの自分の経験から思ったりもする。

ちょっと素直でないなあ・・・・・

 

 


将来の自分を見るようで・・・・・

2009年04月09日 22時07分27秒 | Weblog

4月9日(金)晴れ時々曇り

最近ばばは病院へ行くことが多い。

と言っても自分の体調が悪いわけではない。

父が検査入院しているので見舞いがてら食事の介助をしたりするために。

父が入院している病棟には年配の患者さんが多い。

自分で食事が出来る患者さんは良いけれど

介助が必要な患者さんも多い。

毎日、朝と晩バイクでお父さんの食事の介助に通っている

顔見知りのお嬢さんがいる。

何と、ばばの実家のある集落から通っているのだ。

車でさえ25分かかるのに、バイクで毎日通っている。

ばばより二回り以上年下だと思うが、本当に偉いと思う。

彼女のように子どもが親の介助をしているケースもあれば

80才後半の奥さんが同年代のご主人を介助しているケースもある。

又お孫さんがおじいちゃんの介助をしているケース、

ボランティアで患者さんの介助をしている方もいる。

食事のスピードもまちまちで1時間以上かかる患者さんに

根気強く介助している家族もある。

ヘルパーさんが、半ば強制的に「ハイ、○○さん、ゴックンして」と

まるで幼子に言い聞かせるように促したり。。。。

楽しみであるはずの食事なのに、自分の意志と関係なく

無理矢理押し込まれる患者さんも。。。。

 

中には食事中なのに奇声を発する方もいてドキッとする。

そして、口からはだらしなく食べた物を吐き出している。

一生懸命なだめ、注意し食事を促す奥さん。

そして又、大きな奇声。。。。

 

かつて名誉も地位もあった方が全く別人のようにやつれ

介助を受けている姿に痛々しささえ感じる。

 

自分の足で歩き、食事をし、言葉で意志を伝え、排泄をする。

この当たり前すぎることが何一つ出来なくなった患者さんを

毎日見ていると、とても悲しく暗澹たる気持になる。

そして「明日は我が身」と思ってしまう。

 

若い頃は考えもしなかった「老い」の現実。

今、現実を前に改めて「日々健康に過ごせていることのありがたさ」を

痛感する。

そして、遠くない将来、じじとばばも介護される側になる可能性は大である。

少しでもその日の訪れが遅いことを祈りつつ

健康作りに励まなくてはと思う昨今である。

 

 

 


デンワ

2009年04月07日 21時20分22秒 | Weblog

4月7日(火)晴れ

ばばが二十歳を過ぎるまで実家には電話がなかった。

だから、じじと知り合った頃は加計呂麻にいるじじから

手紙以外ばばへの連絡のしようがなかった。

でも、じじは文を書くのがあまり好きではなかったらしく

結婚までにもらった手紙はたった一通だけ。

その後35年間、一度も手紙なんかくれたことがない。

 

加計呂麻と徳之島、離れ離れのじじとばば。

じじは加計呂麻からよく電話をくれた。

まず、ばばのお隣のMさん宅へ電話をする。

Mさんがばばの家の裏の畑から「オ~~イ、ばば子~~加計呂麻から電話~」

と大声で呼ぶ。

ばばは門を出て、走ってMさん宅へ走る。

そしてじじと電話で話す。

今にして思えば、他人様の家の電話を借りて1週間に何回か電話をするなんて

ちょっと可笑しいけど、当時は仕方なかった。

ばばの職場の電話さえ今のような公衆電話ではなく、

片手でハンドルのような物を回すかどうかして、今では想像できない操作のあと通話していた。

 

その後、各家庭が電話を設置し、お店などには公衆電話も設置されるようになった。

しかし、あれから30年経って、今は公衆電話も姿を消しつつある。

そして、携帯電話が主流の時代になった。

 

ばばが仕事をしていた3年前、職場で携帯電話を持っていないのは

ばばだけで「石器人」とからかわれていた。

しかし、大して必要性も感じなかったので、そのまま過ごし今日に至っている。

でも、数回は携帯があればと切実に思ったことがあった。

 

それは、6,7年前のこと、仕事を終え家に向かっていた時だったが

一刻も早くじじに連絡を取らなければならないことがあった。

何とか連絡を取ろうと車を走らせながら公衆電話を探した。

しかし、ちょっと前まではあったはずの場所に公衆電話がない!

次の場所にはきっとあると信じ、車を走らせたが

やはり撤去されていて電話はなかった。

どうしようかさんざん迷ったばばは、結局、約10㎞逆戻り、職場に引き返して

じじに電話をした。

あの時ほど(携帯電話があれば)と心から思ったことはなかった。

 

退職して3年目。

ばばは、まだ携帯を持っていない。

じじは6年前、必要に迫られて買ったが、ほとんど使うことはなく

充電を繰り返している。

 

ばばは、携帯のあの小さな画面でメールなどとてもできそうにない。

パソコンのメールとは、入力の仕方から違っているし・・・・・・・・

石頭ばばには、とても使いこなせそうにない。

 

しかし。。。。。。。。。。。。。。。

ついにここ数週間、ばばも(携帯持った方が良いかな?)と内心思いつつある。

そのきっかけは??????明日書くことにしよう。。。。。。。。


黒・太・のっぺり・・どこまでついてくるの~~

2009年03月24日 17時42分16秒 | Weblog

3月24日(火)雨時々曇り

一昨夜、夜遅く仕事を終えた姉が家に寄った。

11時前だったので、しばらくおしゃべりして帰ったが

玄関に出た時、姉が???な表情をした。

一日中、姉は埃まみれで働いているので家に上がる時靴下を脱いだ。

玄関で靴下を履こうとした時、靴下の上に細長く黒い葉っぱが1枚あった。

「アレッ、何の葉っぱかな?」と言いながら指で払いのけると葉っぱは裏返った。

あれ?裏はベージュ色。

こんな葉っぱってあったっけ????うちの庭先にと

今度はばばが指で払いのけた。

すると、又裏返って黒色に・・・・・・・・・・・・・・

その時になって初めて気づいた。

あぁあああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!

またしても悪夢!

今までにも2回くらい書いたが黒い葉っぱの正体は

何と、黒ナメクジ!!腹囲5㎝ほどで体長も6センチほどある。

前回見つけた時は姉と二人でサッカーのように蹴り合って、

最後はどこに飛んでいったか分からなくなったが

まさか、あの時の???

その前、見つけた時は塩山が出来るほど大量の塩をまぶして塩責めにしたが。。。

やっぱり一味は大人数なんだな。

昼間はきっと鉢底やプランターの底に潜み、夜になって出てきているんだろうな。

それにしても彼らの目的は何なんだ?

彼らの餌って何?土?

なら、土中で黙ってお食事すればいいのに。。。。。

彼らのせいでばばの血圧は一気に頂点に達してしまったがなあ。

 

おっと~、こんなのんびりしちゃおれない。

ばばは、今回は殺虫剤を撒こうと捜したが生憎「キンチョール」しかない。

(まあ、何でもいいや、殺虫剤なら)と思いっ切り振りかけたが

「うん」とも「すん」とも、「苦しい」とも言わない。

腹が立ったばばは、又台所へ走り塩袋を抱えて来て塩山を作るくらい盛った。

そして、安心して寝ることに・・・・・・・・

 

昨朝、早速(どのくらい縮んだかな)と玄関を覗いた。

でも、腹囲5㎝ほど、体長は6㎝のまま、変わってないがなあ。

もう~~腹立つぅ~~。

ナメクジも耐性が出来て塩ダイエットは出来なくなってきたのか?

 

体の大きさは変わらないものの、さすがに昇天されてた。

その後始末が大変。

棒を見つけてあちこち転がしてもネバネバした白っぽい液体がくっついて。。。。

仕方ないので、思い切ってゴルフのボールを打つように勢いよく棒を振ってみたよ。

アレッ、何とまあ。。。

せっかく思いっ切り振ったにもかかわらず奴が移動した距離は20㎝ぐらい。

そして、プランターの陰に。。。。。

もうこれ以上動かすのイヤだ!

じじに処分してもらおう。

うん、それがいい、それがいい、異議なし!賛成1名で決定!。

 

一件落着で無事1日が過ぎ、夜、野菜や木に水をかけていたら

ニンニクを植えた発泡スチロールの箱の真ん中あたりに

ガジュマルの葉っぱが飛んできたのか落ちている。

「絶対、葉っぱだよね。まさか、これが黒ナメクジなんて、

神経質になり過ぎだよね。でも葉っぱがあったら

ニンニクが大きくならないでしょう除けなくちゃ」と指でつまもうとしたら・・・・・・・・・・

うううううぅうっっっぅうう~~~*:+`@>◎×△□:**~~~~~~~~

あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~思い出したくもない!

あの湿っぽく、のっぺり、生ニュルッとした感触、黒っぽく細長い姿形。

発泡スチロールの中に塩を撒くわけにもいかず

かと言って、棒でつまみ上げるのも、ゴルフのように振り飛ばすのもイヤ。

なす術なし。お手上げ状態のばば。

 

イヤだ、ヤダヤダ~~思い出すさえ気色悪~~~~~~~~~。

今度は玄関一面にナメクジ用の薬を撒かなくちゃ。

じ~じ~~~~~~お願~~~い。

 


願えば叶う

2009年03月23日 15時02分10秒 | Weblog

3月23日(月)穏やかな晴天

ばばの親戚の息子さんが、良いご縁に恵まれ先日結納をした。

名前をT君としよう。そしてお嫁さんになる子がYちゃん。

T君は、知識が豊富で,性格が穏やかでとても良い子だと思っていた。

良いご縁があればいいなあと、じじとばばも常日頃願っていたが

何と昨年末に出会いがあり、先日が結納と話がトントン拍子にまとまったらしい。

 

人と人の縁なんていつ結ばれるか分からないものですね。

 

結納を終えて昨日の飛行機で帰るというので

ぜひ直接会って「おめでとう」を言いたいと、ばばは出かけた。

T君の家に行ってみるとご両親はおられたが,T君はYちゃんの家に行ってるとのことで

帰りは1時前後かも知れない・・・・・・・・・と。

T君のお母さんと1時間近く話し、ばばは帰ることに。。。。。。。。。。

ばばの帰り道にYちゃんの家のある集落は通るが

Yちゃんの家がどのあたりかも知らない。

 

(Yちゃんの家ってどの辺かなあ)と思いながら車を走らせていると

何と!!!!!!!!!!奇跡が起こった。

ばばの右前方10メートルくらいの所にT君とYちゃんが・・・・・・・・・

ばばは車のスピードを緩め窓を開け「Tく~~ん」と呼びかけた。

すると,T君とYちゃんも気づいてくれ道を渡ってばばの所へ来てくれた。

「おめでとう!」と声をかけると二人はニコニコしながら

「ありがとうございます」と返礼してくれた。

そしてばばは初対面にもかかわらず、しぜんにYちゃんと両手を取り合って

「よかったねえ・・・」と話しが始まり、しばし立ち話。

 

二人はご近所の家に出かけるところだったらしい。

そして2,30分後にはお見送りのため空港に行き、

帰ってきて又自分たちも2便の飛行機で帰るという。

引き止めてもいけないと、ばばも車に戻ったが、

二人に直接会えるなんて思ってもいなかったし奇跡みたいだ。

 

ばばは車だし、あと数秒早く現場を通っていたら、二人には会えtなかっただろうし

数秒遅く通っていても会えなかっただろう。

神様が奇跡を起こしてくれたとしかばばには思えなかった。

 

それにしても、ふだんから穏和なT君ではあるが、昨日は又特別柔和で、

嬉しそうな笑顔が印象的だった。

初対面のYちゃんも、ずうっと以前から知っていたかのような親しみを感じた。

ばばは、ひと目でYちゃんが大好きになった。

そして、直感的に(この二人はきっと良い夫婦になれる)と思った。

 

昨日の出来事は、ばばが(T君とYちゃんに直接会いたい)と

強く願っていたことを神様が叶えてくれたような気がしてならない。

「願えば叶う」・・・・を実感したばばだった。

 

T君、Yちゃん、末永くお幸せにね~~~~。


布団が落ちた!

2009年03月18日 12時18分46秒 | Weblog

3月18日(水)曇り

昨日はカラッと晴れたいい天気だったので

布団を干したり、シーツ類を洗って干したりした。

6時頃までには乾くだろうと、2時過ぎになって、毛布布団も洗って干した。

 

夕方6時前にベランダに出て布団を触ってみたが

折って干してあった襟元の部分がまだ湿気ている感じだったので

(天気予報で明日は晴れるって言ってるし、今夜は干したまま寝るか・・)

と、ベランダに干したまま鍵をかけた。

 

そして、今朝・・・・

まず、仏様の水を替えた後、戸を開けてベランダを覗いてびっくり!!!!

布団がない!!!!

まさか?下に落ちた???

と思い、慌ててサンダルを引っかけベランダに出たばば。

 

何と、布団はベランダに落ちている。

「良かったじゃない?」って思わないで欲しい。

ベランダの布団を見つけたばばの心は千々に乱れ・・・・・・・・・

なぜなら?この場所に布団が落ちる可能性はほとんど無いはずの場所に

布団があったから。。。。

 

うまく説明できないんだけど・・・・・

ばばの家は2階。物干しは両親宅側のベランダ?にある。

・・で、物干し竿1本は両親宅の庭側にはみ出している。

あと1本は、家の庇ギリギリの所に渡されている。

2本の竿の間隔は約50㎝で並行に渡されている。

昼間、両親宅にはみ出した竿に布団を干していたが、

夕方になって、重なった干し方をしていると乾きが悪いだろうと

50㎝離して設置してある竿の上に布団の端を乗せて

それぞれ2カ所ずつ洗濯ばさみの大きいので留めておいた。

竿と竿の間には布団がゆるく曲がって垂れている状態。

 

・・・と言う干し方をしておけば、明朝10時頃には取り込めるはず。。。。

 

そして今朝、布団は期待を裏切り、あり得ない場所に落ちていた。

何で???

これが、両親宅の庭に落ちていたら納得できるのだが。

 

ばばは、もしかして、85才の母が落下した布団に気づき

ばばが戸を開ける前に布団抱えて急な階段を上がってきて、

あの場所に置いたかな?と思ったが、足腰の弱い母がそんなこと出来るわけないな。

万が一、母が置いたなら、必ず電話か直接か、ばばに言うはず。

 

朝食後早速、母と世間話をしに下りていって話してみたら

笑いながらキッパリ否定。

 

ばばがなぜ拘るかと言うと、もう、大分以前のことだけど

洗濯物を一杯干した竹竿が折れて洗濯物が両親宅の庭に

数本のハンガーごと落ちたことがあった。

その時、落下からほどなく、家の電話が鳴って。。。。。。。。。。。。。。。

 

見知らぬ人の声で「お宅の竿が折れて洗濯物が落ちましたよ」って。

 

キャ~~~~、気味悪い!!!

たまたまだったかも知れないが、誰かが内の方を見ていたのだ。

肉眼で?

まさか、双眼鏡なんかで覗いてないよねぇ~~~。

 

物干し竿が折れ、ハンガーごと洗濯物が落ちる一瞬を見ていた人がいたなんて~~~~~


リンゴ?バナナ?キウイ?

2009年03月16日 18時13分34秒 | Weblog

3月16日(月)晴れ後曇り

午前中は両親宅のシロアリ予防工事があり、

ばば、はお茶を入れたり、食事の準備をしたりした。

最近のシロアリ予防は薬も無色無臭で、

普段通り生活しながら作業が出来るのに驚いた。

作業員は床下に潜り込み、薬を散布し、

家の周囲は木材に丸い穴を開けて薬剤を入れ蓋をしていた。

僅かな高さしかない、おまけに位床下に潜って何十分も作業をする・・・・

本当に大変な仕事だなと思いながら見ていた。

8時30分から作業を始め11時過ぎに終わった。

現在もシロアリはいないけれど、これで後5年は一安心だって。

 

作業の後始末を終えて帰ってテレビを見ていると

サッシ戸の滑りが悪くなった時に

ある果物の皮を使ってレールを磨けばいい。

さて、その果物とはリンゴ・バナナ・キウイの3つの内どれでしょう・・

という問題があった。

正解はどれでしょう?

 

ばばは、たまたまこの三つの果物が家にあったので実験してみたよ。

正解は?

ジャジャジャン!バナナです。

興味のある方は試してみてね!

網戸もサッシ戸もスゥ~と自分で滑るくらいよく動くようになったよ。

 

バナナの皮って踏むとスッテンコロリンって転ぶ絵など見たことあったけど、

本当かも知れないなあ?

これも試してみたいけど、年を考えてちょっと躊躇してしまう。

もし、滑って転んで怪我でもしたら、じじに迷惑かけちゃうね。

 

じゃ、じじに実験台になってもらおうかな?

・・って、レールの滑りを良くするために、小さいバナナを5個も剥いたが

さすがに一回で5個は食べられない。

3個を使ってバナナケーキを焼くことにしたよ。

サッシ戸はスムーズに動くようになったし、美味しいおやつは出来るし

一石二鳥だな。

(ケーキ2本焼きました~~。)

 

よく滑る・・と言えば、ばばの家の廊下・畳が

なぜかツルツル滑るのは、な~ぜ?

バナナの皮で磨いたわけでもないのに、

ストッキングやソックスををはいて歩くと

危なっかしくて仕方がない。

以前、あまり滑るので、濡らした雑巾でずぅ~~っと拭いたら

滑らなくなっていたのに、最近又滑るようになった。

別に何も塗っているわけでもないのになあ。。。。

滑り止めのために、何か塗ればいいのかなあ?

じじは、掃除機のせいだと言うけれど・・・・・

掃除機をかけるだけで、畳や廊下がツルツル滑るなんて聞いたことがない。

だから、ばばにはじじの言葉が信じられない。

明日、掃除機をかけて、その後水拭きしてみよう・・・・・

 

バナナケーキを焼きながら、ふと「一日千秋」という言葉がふと頭に浮かんだ。

先日は「月の沙漠」、今日は「一日千秋」。。。。。。

何で思いがけない言葉が不意に頭に浮かぶんだろう?

不思議。。。。。

‥・・で、また考えた。

なんで「・・・千秋」なの?

「千春」や「千夏」や「千冬」ではいけないの?

「一日千秋」って「とても思い慕うこと」の形容語だよね。

物思う季節といえば、やはり「秋」なのかな????

夏ではあまりに情熱過ぎてダメ??????

人を想うには冬にはあまりに寒々しい?

静か~~~に想い慕うことなのかぁ~~~だから、秋が良いのかな???

って、ばばの勝手な結論。


自立せよ!

2009年03月12日 22時12分27秒 | Weblog

3月12日(木)

じじの夕食は、刺身と7,8種類のツマにほんの少しのご飯とおかず。

刺身のツマはパパイヤ・人参・玉ねぎ・小松菜・

ほうれん草・水菜・大根・アロエ等々。

 

じじは年に何回か上京するが、

東京では三度三度の食事は全て自分で準備する。

♪なのに~~~どうして~どうして~どうして~島では何も出来ないの~♪

 

さっき、夕食の時、タッパーに入った薄切りの玉ねぎを見て

「こんなに薄くは切れないな」とじじ。

「じじ~それは、スライサーでやればいいのよ」とばば。

しかし、次のじじの言葉にばばは卒倒しそうになった。

テーブルの上のカットされた水菜を見て、

「これはどうすればいいの?」

しばし、ばばはじじの言っている意味が分からなかった。

なんでぇ~、カットされた水菜を見て「これはどうすればいいの?」って、

どんな意味??

で・・・・答えは一つ「それは、水菜を切っただけ」、ただそれだけ。

 

次に茹でたほうれん草を見て「これは茹でればいいの?」って。

もっちろん!。

じじ変だぞ~~。

 

じじは今日は朝から散髪に行ってきた。

 

じじの髪型はばばと結婚した時はウエーブがかった7・3分けだったが、

結婚式が終わった途端、短く短くカットしてばばはびっくりしてしまった。

短髪に薄く色のついたメガネ。

その格好は昨日までのじじとは全く別人で、すご~~く怖く見えたから。

 

そんなじじが仕事をしていた頃、鹿児島から赴任してくる同僚を迎えに港に行った。

たまたま、じじの友人Tさんと二人で行ったのだが

Tさんもじじと同じく短髪にサングラスをかけていたらしい。

似た格好の二人に迎えられ、船から下りた同僚は内心びびってしまったそうだ。

(今度の職場にはこんな怖い人が二人もいるんだ)と・・・・・・

てっきり、「あるスジの方」に間違えられたじじとTさん。

 

でも、この髪型をするとじじは若く見える・・・・・・・・・・・らしい。

だから、今日も散髪から帰ったじじは、

「これで又ばばの長男坊になれたぞ」って喜んでいる。

旅行でじじとばばが歩いていたら、見知らぬ人から

「親子ですか~」と言われ、すっかり有頂天になってるじじ。

 

いいですよ~~ばばなんか、どうせ6才上の姉よりも年上に見られ

20代の頃から「Mちゃんのお姉さんですか?」って言われ続けているから。

もう慣れっこですよ~~~と、内心悪態をつきつつも

一才しか違わない(勿論じじが上ですよ~)じじのお母さんに見られるなんて

ばばって、よっぽど老け込んでるのかなあ。。。。。。

 

よ~~し、明日から髪の毛はキンキラキンのクリンクリン

真っ赤な口紅、赤い靴・・・・

なんなら、膝上30㎝のスカートで闊歩してあげようではありませんか~~~。


「ハイハイ、ちょっと待って」・「それで良いんだよ」

2009年03月11日 18時02分56秒 | Weblog

3月11日(水)

穏やかだなぁ~。

こんな日は洗濯日和。

起きて、仏様のお水を替えて。真っ先に洗濯機のスイッチオン!

・・で1日が始まった。

 

それからも何やかやしていたら、今の時刻は・・・10時30分。

そろそろお昼の準備でもしようかな?

メインメニューは数日前から焼き肉丼に決めてあったので

副菜を・・・と、先日使い残したおからを取り出し

蒲鉾・人参・魚肉ソーセージ等を炒め、

調味し、おからとネギをを入れ・・・・・

 

先日作ったおから炒めが自分でも「美味しい」と思える味付けだったので

「今日も美味しくできますように・・・・

調味料は何と何を入れたっけ~」等と考え、

「お母さんとじじが美味しいっていってくれるかなぁ・・」

等と考えながら箸を動かしていると、じじがテーブルの所に来た。

そして、コーヒーをレンジで温めはじめた。

 

ばばが「美味しくできるかなあって思いながら

こうして台所に立っている時って、幸せ~」と言うと、じじが

「それで良いんだよ。そういう小さなことで幸せって言える価値観、

大事なんだよ」と言う。

幸せって思いながら、食べてくれる人の喜ぶ顔を思い浮かべながら

料理を作れるって、平凡だけど幸せなんだよな・・と改めて思った。

 

そうこうしているうちに、じじがレンジに入れたコーヒーが温まったらしい。

レンジが「チィ~~ン」となってお知らせ。

じじは、「ハイハイ、ちょっと待って。今、出しますよ」とレンジに話している。

 

猫に話し、ウグイスに話し、レンジに話し・・・・さて、次は何に話そうかな?じじ。

 

うちのじじ、鼻が少々悪い?らしい。。。。。

ばばが花の匂いを嗅いで幸せに浸っているのに、

じじは、ローズマリー・ジャスミン・ギンモクセイの

「匂いがしない」と言うのだ。

エッ~~何で?こんな良い匂いなのに。

 ローズマリー

ジャスミン。蕾は大分前から出来ているが                                                開花まで大分時間がかかるんだね。まだ、ほんの数輪しか開花してない。

 

(じじの鼻の根性たたき直さなくちゃ)と、

「じじ~!腰をかがめて、もっと花に鼻を近づけなくちゃ」と言うと

「じじ、何だか小学生になってばばに怒られているみたいだって。

改めてジャスミンの花の匂いを嗅いだじじ「○○の匂いがする」って。

ここに書けないようなことを言う。

全く~~。

もう少し、ロマンチックな表現とか出来ないの~~。


同居すべきか?別居を続けた方が良いか?

2009年03月10日 21時35分03秒 | Weblog

3月10日(火)

昨日とうってかわって穏やかないい天気。

 

題名に「同居すべきか、別居を続けるか!」と書いたら3姉妹ドキッとするかな?。

 

ばばは今、悩んでいる。

「じじと同居すべきか?別居を続けるか?それが問題だ・・・と。」

 

びっくりさせてごめん!

「じじとばばのHP」のこと・・・・

 

退職後、何が何だか分からないまま、長女のブログに触発され

じじに唆され、いつの間にか引きずり込まれてしまったHP運営という未知の世界。

何回か仮住まいのマイホームを持ったものの

やっと慣れてきたかな?と思ったら・・・家屋倒壊・・・・を繰り返してきた。

 

しかし・・・・・・やっと念願のマイホームが持てたのだ。

それもこれも、じじの朝のジョギングでのYさんとの出会いがあったから。。。

 

Yさんと出会った頃、たまたまばばが裏玄関から海の方を眺めていたら

じじが踊るようにスキップしながらランニングして帰ってくる姿が見えた。

「ははぁ~じじ、良い出会いがあったな」とばばが睨んだとおり、

「良い出会い」があったのだ。

 

海岸で何回か顔を合わすうちに話すようになり、

趣味がパソコンやバイクと言うことでも意気投合し、

いつの間にか友達になったのがYさん。

 

Yさんはじじより年は大分違うけれど、パソコンの「プロ中のプロ」。

Yさんの協力を得ながらじじは一念発起。

「よし、正真正銘のHPを作ろうと」。

Yさんはたくさんの時間をじじとばばのために割いてくれ

約2ヶ月くらいかけて「新じじとばばのHP」の基礎を作り上げてくれ

その後も色々とアドバイスをしてくれて

じじと二人で、うちのHP完成させてくれた。

 

じじはすぐに「新居」へ引っ越したが、石頭ばばはなかなか踏ん切れない。

文章の編集画面も今使ってるものと違うし

30分以内で投稿しないと原稿がパーになってしまうし。。。。。

じじは「メモ帳に書いて保存しておけば大丈夫」と言うけれど・・・・

写真はどう取り入れるの?(何とか取り込めるようになったよ)

絵文字は?(全然分からな~い)

ばばの頭で対応できる?(難しいだろうなぁ)

色々不安で現在も新・旧二つの画面でブログを続けている。

じじは「早く新居へおいでよ」と、わざわざ「旧ばばの日記」にも

「新ばばの日記」へのアクセス法を書いたりしてくれたいるのだが。。。。

 

24時間、じじと一緒の生活。

じじとの「別居」も、また良いかなと。。。

 

10年前になるけど、

実際に3年間「じじとばば別居生活」したもんね。

別居していた方が、お互いに思いやり合っていたような気がする。

 

同居して7年。

又そろそろ少しの間別居してみようか?じじ。

ばばは、気分に合わせて二つのマイホームを

「あっち行ったり、こっち来たり」してみようかな。

うん、うん、それがいい!そうしよう。。。。。。

 

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