ばばの日記

団塊世代 仲良し夫婦の暮らし
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困った、困った・・・

2012年06月30日 14時44分33秒 | 日常生活

6月30日(土)晴れ

まさか、こんな結果が待っていようとは予想だにしなかった・・・・

これで、ついに完結。。。ってことは無いだろうけど。

 

5月に、古い家を解体し畑にしたことを書いた。

この畑に何を植えようか?ワクワクしながら予定を立てていたばば。

 

 

ところが、ところが・・・・

事の始まりはばばが近所のおじさんに声をかけたこと。

解体が終わり、すっかり更地になった土地を見に行った時

近所のおじさんがと会ったので、少し立ち話をした。

その中で、ばばがこの土地を利用して野菜を作ろうと思うと話した。

でも、広すぎるし・・・と内心思っていたのだが、おじさんに

「おじさんも一緒に野菜作りませんか?」と声をかけた。

「良いの?」と、おじさんはニコニコされたのだが・・・

翌日には堆肥が100袋(と聞いた)運ばれ積み上げられていた。

その後、数日して堆肥の半分くらいは既に畑に撒かれていた。

堆肥100袋も撒いてもらったら、大変なこと!

「おじさん、私が野菜を作る分は

自分で肥料を入れますから」と言ったのだが、

「良いよ、良いよ」って。

それから又日にちが経って畑に行くと、今度は綺麗に畝が立てられていた。

自分の畑だから、1番出入りしやすい場所を一畝使わせてもらおう

と思っていたのだが、先々週夕方、おじさんから電話が来た。

 

あの畑を公民館講座の「園芸講座」の人たちに使わせて欲しいと。

もうすぐ、園芸講座の講師の方が見えるから、私にも立ち会って欲しいと。

エ~~ッ、聞いていないようと思いながらも

畑に行ってみると、もうおじさんは来ていた。

ばばが行くとおじさんは「この畑、園芸講座受講生達に使ってもらおう。

そして、その人達が作った野菜は二人もタップリもらえる・・・」

というようなことを言う。

え~~っ、ばばは自分で野菜を育てて、収穫して楽しみたかったのに。

でも、広すぎるし、一人では使い切れないから

おじさんに声をかけたのに・・・・

いつの間にか町の公民館講座で使われることに話が進んでいる。

今更・・・・・・・・・・

公民館講座で学ぶ方達の傍らに、ばばが好きに使える畝も

取ろうと思えば取れるのだが、もう、面倒くさくなっちゃった。

プロの先生が教える生徒さんが育てる野菜の横に

ばばの貧相な野菜・・・っていうのもネェ。

おじさんが大量の肥料を投入して下さっているし・・・・

それに、公民館講座は毎月1回か2回あるだけ。

おじさんは、ばばに

「あなたも一緒に野菜作り教えてもらえば良いよ」って言って下さるけど。

ばばは、公民館講座申し込んでもいないし・・・・

公民館講座の受講生は20名かそれよりちょっと多いみたい。

20数名で、あの畑を使うのかぁ・・・・・

 

ばばは、畑が出来てから意欲満々で

生まれて初めて茄子の種を買って来て、ポットで育て、

今や本葉が出ているんですけど・・・・

90%以上の発芽率で20本以上、苗も出来ているんですけど・・・

この苗、どうしましょう?

いくら両親宅の菜園と花壇に植えても、

苗を20本植えるスペースは無いんですけど。

花壇にはシソも植える予定だし、まさか茄子を植えるなんて事は

予想だにしなかったから。


シソだってひしめき合って、(もうこれ以上プランターではダメっ)

て言うところまで来ているのに・・・

それに・・・それに・・・生まれて初めて蒔いたネギまで

順調に芽を出して成長しつつあるのに・・・・

移植する場所がない・・・

こんなはずではなかったのに。。。。。

困った、困った。

本当に困った。

どうしたら良いんだろう?

 

古い家屋を解体し、畑にして耕して下さった方も

 

「ばばちゃんを喜ばせようと3回も耕したのに・・・」っておっしゃるし・・・

 

「ごめんなさい」と謝るしかできないばば。

 

あぁ~~、思うようにはいかないもんですね。

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奄美も梅雨明けだって・・・・

2012年06月29日 14時48分20秒 | 植物のこと

6月29日(金)晴れ

昼前かな?ラジオ聞いていたら

「奄美地方も梅雨明け」だって。

わぁ~~~、太陽ギラギラ灼熱の日が続くのかぁ~。

 

ばばは、これまで2回「こんなはずでは・・・」という題で

想定外になってしまった事を書いたが

まだまだ「想定外のこと」はあるのよ。

 

今年は2袋半もシソのタネを蒔いてしまったばば。

結果、分かったことは「ごく普通のシソ」は発芽率が良いけれど

「チリメンシソ」とか、ちょっと変わったタネは1袋タネを蒔いて

3本しか育たなかった~~ショック!

プランターに蒔いて、苗が大きくなったら移植しようと思っていたのに

移植も何も、発芽しなきゃどうしようもないね。

今、玄関先のプランターには

タネを「一晩水に浸し」

翌日、「くっついて濡れたタネは蒔きにくいので半日お日様に当て」

「タネを蒔いたあとは上からトントン叩き」「新聞紙をかけて暗くし」

発芽中に「台風被害に遭い」、幾多の難関を乗り越えて

やっと発芽した若芽が身じろぎできないほど

満員電車以上にギュウギュウ詰めで

移植の日を待っている。

中には、5センチほどに大きくなった苗もあるけどね。

その横には種から育てたナスの苗も・・・

更にその横には、数日前タネを蒔いたネギも芽を出しかけている。

やれば出来るんだね~ばばも。

茄子やネギのタネを蒔くなんて、今年の春までは思いもしなかったよ。

思い切ってやってみれば、出来る!

ばば、これからも色々なことにチャレンジ続けるよ。

・・・で、1回目に蒔いたごく普通のシソの苗が少し大きくなっていたので

花壇や菜園に移植したのだが・・・・

今年は、何かが変。

だって、シソが全然大きくならないもの。

去年は40センチくらいに伸びて毎日葉っぱを摘むのが大変だったのに。

今年は20センチくらいまで伸びたらそれ以上全然背が伸びないよ~。

どうしたんだろう?

気候のせい?かなぁ・・・・

反対に、ツノナスの成長の早いこと!

10センチくらいの苗を買って来て植えたのに

今や高さは1メートル以上で、葉っぱはばばの頭よりも大きいよ。

紫色の花が咲き始めているよ。

夏の終わり頃にはキツネの顔をした実が付くかなぁ?

 

想定外のことと言えば・・・・

花壇にゴーヤの芽が1本出た。

「ものは試し」と、自己流でタフロープとかを

適当に彼方此方引っ張りくくりつけてみた。

すると、ゴーヤったらばばの予想を上回る速さで

ツルと茎を伸ばし今や花壇の一画に「グリーンカーテン」が出来、

おまけにゴーヤが1個できて、既に10センチくらいの長さにまで成長している。

自宅で育てたゴーヤーが食卓に上がる日も近いよ~じじ。

楽しみに待っててね。

 

ゴーヤが伸びて大きくなるのは嬉しいけれど

まさか本気でこんなに大きくなるとは思わなかったばばの

テープ?(ヒモ)の張り方が悪かった!

ツノナス・ゲンペイカズラ・インパチェンス・ナデシコ・なんと月下美人まで

ゴーヤに覆い隠されて窮屈そうに立っている。

悪いことしたなぁ・・・・

月下美人なんて、2年前かに知人からもらって植えたのが

今年初めて3輪の花が咲いたのに、

直後からゴーヤに覆い隠されて息苦しそう。

ごめんね~と、謝るしかない。

まっ、ゴーヤの勢いも、あと数週間だろうから

その後はのびのびとさせてあげるからね。

 

あっ、そうだ、前回の「こんなはずでは・・・」に書いたベゴニア。

白だと信じていた花はすっかりピンクに変身。

黄色だと信じていた鉢は、ばばの期待を

裏切ったらいけないとでも思っているかのように

ひとつの花の中でも、黄色とピンクが微妙に入り交じっている。

まさに、「私・・ピンクになりたいんだけど・・・ばばの期待している黄色を

捨て去ればばばに申し訳なくて・・」とでも言っているかのようで・・・

いじらしいねぇ、ベゴニア。

 


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「ニャ」の付く言葉、他

2012年06月28日 14時11分00秒 | 日常生活

6月28日(木)曇り

夕べから「○○ニャ」という方言が気になっていた。

前も書いたような気がするが、

「ニャ」の付く方言をいくつか思い浮かべると

「タンニャ」「コウニャ」「ワンニャ」「チンニャ」・・・・他にもあるのか?

タンニャのタンは田んぼ

コウニャのコウは川

ワンニャのワンの意味は分からない・・まさか?「湾」ではないよな。

チンニャのチンは地

ニャとは方言で「貝」のことだから

タンニャ・・・田貝・・・タニシ

コウニャ・・・川貝・・・カワニナ??

ワンニャ・・・?ニャ・・・ワンの意味が分からないけど宝貝のこと

チンニャ・・・地貝・・・カタツムリ

半分は自信があるが、半分は自信なし。

どうしても分からないのが「ワンニャ」。

海にはたくさんの貝がいるからなぁ。。。。

でも・・・海のことは方言で「ウン」って言うから

海にいる貝「ウンニャ」という言葉があっても良いと思うけれど無い。

時々、島の方言と標準語を比較したりするばばだが

結局結論は出ないことが多い。

誰か、ばばに方言のこと詳しく講釈してくれる人、いないかなぁ。

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朝、一仕事終えてラジオを聞いていると

「パンツ」と言う言葉について話していた。

ばばは「パンツ」と言えば下着のような気がして、

口にするのも恥ずかしいと思っていた。

ところが「ショートパンツ」「サブリナパンツ」「クロプトパンツ」

という言葉を使うのには、何ら抵抗がない。

不思議。

ばば達が若い頃は「ズボン」とか「スラックス」って言っていたのに

今は「パンツ」って言うんだね。

「スラックスやズボン=パンツ」で良いのかな?

ばばは分からない。

ラジオではね、「ズボン、スラックス世代」以前の方達は

パンツの事を「サルマタ」って言うんだって。

えっ?

サルマタって?トランクスのことかと思っていたけど

サルマタとトランクスって別物?

難しいよぅ~~~

ばばは、やはり「パンツ」って大声では言いたくないなぁ。

「スラックス・ズボン派」で通すぞ!

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今日、昼前我が家に男性2名のお客様があった。

色々話す中で

お客様のひとりが「なんでバイクに乗る高校生は

タオルで顔の下半分隠すの?」と言った。

続けて「島の高校生だけらしいよね。こういうことしているのは・・・」とも。

 

ばばも不思議には思っていた。

いつ頃からだろう、バイク通勤する子供達や、若い青年が

顔の下半分をタオルで隠して運転しているのを見かけるようになったのは?

最初見た時も、別に違和感も感じなくて

寒い時期などは、「寒風が顔に当たるのを防ぐために

タオルを巻いているのかな?」と良い方に解釈していた。

本当に、島の高校生や若者だけが

バイクに乗る時、顔半分をタオルで隠していつのかな?

だとしたら、いつ頃から?誰が?始めたのかな?

興味がわいてきたぞ!

今度、顔見知りの高校生に会う時に聞いてみよう。

「何故、バイクに乗る時、顔半分タオルで隠すの?」って・・・・・

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暗闇に誰かいる!他

2012年06月27日 13時44分53秒 | 日常生活

6月27日(水)晴れ

夕べね、とっても恐いことがあった。

って言っても、他の人もこういう時、恐いのかなぁ。

 

じじは、50才頃までの一時期、ヘビースモーカーだった。

当時も、喫煙が健康に悪いということはよく知られていたので

ばばと、娘達は何とかじじにタバコを止めて欲しいと思っていた。

じじがタバコを吸うと、女4人で「臭~~い」と連発。

男性はじじひとりの我が家、じじには援軍もなく

たまには「うるさい!」と言う時もあった。

 

あれから時間は流れ、じじはタバコを吸わなくなった。

不思議なことに自分がタバコを吸わなくなると、

他人のタバコの匂いがとても気になるようだ。

以前の我が家の女性軍の気持ちが分かったようだ。

 

そんなじじが、我が家の近辺のある場所を通る時

「タバコ臭い!」と言うようになった。

「ばばは全然感じないよ~」

じじにはビシバシ臭うタバコ臭。

聴覚とと嗅覚だけには密かに自信があるのつもりだったが・・・

ばばの嗅覚も鈍ったもんだ・・・と思っていた。

 

そんな昨夜、ばばのほんのチョッピリ夜間外出した。

時間にして5分くらいか?

じじが「タバコの匂いがする」と言っていた場所に近づくと・・・

ウン、ウン、確かに臭う。

タバコの匂いだ。

それにしてもこの匂いはどこから来るんだ?

ばばは、真っ暗な闇の中で目を凝らしながら考えていた。

 

そして、次の瞬間!

ばばは心臓が止まってぶっ倒れるのでは~~と思うほどの恐怖を感じた。

ばばの前方、4メートルくらいの位置でポワッと

直径1センチくらいの赤い灯りが点ったのだ。

一瞬にして悟った、ばば。

ばばの前方に誰かがいる!

そして、その人物はタバコを吸っている!

まさか・・・そこに人がいることなんか考えられないような場所に。

暗闇の中から、その人物はばばの方を見ていたに違いない。

 

全身からスゥ~~~っと血の気が引くと同時に

今まで感じたことのないような恐怖感を感じたばばは

夢中で逃げ帰った。

 

じじに話すと「じじの嗅覚は確かだったな」って。

じじの嗅覚は認めるけど・・・ばばは恐いんですけど。

夜中に、あんな場所でタバコを吸う人物がいるって事が。。。。。

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約1週間前になるだろうか?

今年も、当たりました!

って宝くじじゃないよ~~。

「大型客船 にっぽん丸」船内見学に申し込んであったのが当たったんだ。

去年は「富士丸」が天城町の平土野港に接岸するというので

じじ&ばば&ばば姉3人で行って来た。

今年は「にっぽん丸」。

あと10日とちょっと。

今からワクワク。

 

それでね、この船内見学、一緒に行かない?と

友人ふたりに声をかけたあったの。

昨夕、スーパーへ寄った時、友人Kちゃんとバッタリ。

何ヶ月ぶりかの再会だ~。

同じ地域に住みながら、なかなか会えないんだよね~。

嬉しくって、懐かしくって、立ち話。

その中で、「にっぽん丸」船内見学の声をかけてあったTちゃんの話題になり

「Tちゃん、見学会に行かないんだって。

にっぽん丸まで艀で行くらしいから・・」って。

エ~~ッ、聞いていないよ~。

去年は、岸壁からすぐにタラップで船に上がれたから

まさか、艀に乗るなんて。

 

どの位の距離、艀に乗るんだろう~。

艀と言えば、船酔いが心配~。

心配性のばばは、夕べからずぅっと心配してるが

「じじは「大丈夫だよ。艀だってプロが動かすんだから・・」って。

 

そうは言ってもねぇ・・・・

ばばが今できることは、当日の海が「べた凪状態」であることを祈るのみ。

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こんなはずでは・・・第2弾、他

2012年06月26日 09時03分06秒 | 日常生活

6月26日(火)曇っているけど、雨ポツポツ

ばばの周囲では「こんなはずでは・・・」と思うようなことが良くある。

数日前にも書いたが、今日は第2弾!


コレも数日前のブログで、ベゴニアが半額になっていたので

「白だけ買うつもりが、勢いで黄色も買ってしまった」

ということを書いた。

店員さんが「少しお日様に当ててから植え替えした方が良いでしょうね」

と教えてくれたので、まだ植え替えはしていない。

お日様が良く当たる場所に置いてある。

毎朝、ばばは仏壇の水を替える時に、必ず植物たちに挨拶する。

昨日も、前の日の仏壇のお水を捨てながら(植物にかける}

一回り、グルッと植物たちへの氏名点呼!ならぬ「朝のご挨拶」。

その時、ふと気づいたことがあった。

(んんんんん?ばば、ピンクのベゴニア買ったっけ?)

(買ったのは確かに白と黄色だった。うん、コレは間違いない!)

しばし、玄関先で仏様へ供える水を入れる湯飲みを持ったまま自問自答。


確かに買ったのは、白と黄色のベゴニアだった。

1番欲しかったのは白いベゴニアだったけど

半額と言う言葉につられ黄色も買ったんだよね。

ところが!今、ばばの目の前にある鉢のベゴニアはピンク!

買って来た時は、白だった。

うん、間違いなく白だったよ。

ところが・・今、現実に目の前にあるベゴニアはピンク。

いつの間に、白がピンクに変わったんじゃい!

おまけに・・・・・

黄色と思っていた鉢もの花もピンクがかっている~~。

一体どういうこと???

育てる人(ばば)が、「不思議ちゃん」(我が家の娘達に言わせれば)だから

育てる植物も、変なことになっちゃうの?


昨日、お昼2時過ぎに封書が届いたよ。

差出人はSさんの奥様。

3年前(・・だったかなぁ)の皆既日食の時、ご主人が来島されたことから

ご縁が出来た素敵なファミリー。


封書を開けると、過日の2回の天体ショーの写真と

奥様が育てておられるという素敵な植物の写真。

3年前、ご主人が来島された時、もの凄いカメラを持っておられて

じじは、今でもたまに「Sさんのカメラは凄いよなぁ」と言っているが

あのカメラで天体ショーの写真も撮られたのだろうか?

さすが!金環日食の画像も、金星が太陽の前を通過する画像も

鮮明に写ってる。

良いなぁ・・・・

・・・と言っても、ばばはバズーカ砲のような大きなレンズを持って

移動することはとても出来そうにないが、

じじには良いカメラを買ってあげたい(恩着せがましいね)な。

自分の趣味のための道具だもの、納得する機種を買って欲しいな。


素敵な写真をいただいて、お礼の電話をしなきゃ・・・って

電話をしたら、奥様、たまたま在宅中でお話しできたよ。


奥様はハーブとかも育てておられるんだって。

偶然だけど、ばばもミント・レモングラス・ラベンダーを育てていたんだけど

ラベンダーは枯れちゃった。

ハーブの使い方なども教えていただいたよ。

乾燥させた物をお風呂に入れても良いし、掃除機で吸い込ませたら

排気の悪臭が減るらしい。

目の細かいネットに入れて洗濯の時に洗濯槽に入れてもいいんだって。


他にもね・・・・「虹の玉」っていう多肉植物もばばも育てているんだけど

奥様の画像のように赤くならないの。

奥様がおっしゃるには、「徳之島は暑いからかなぁ・・・」って。

もしかしたら、冬には赤くなってくれるかもしれないから

期待しておこう。

「虹の玉」はヒョロヒョロ伸びるから細い竹で支えてっるって、ばばが話したら

根元の方から切って、切り取った物をサボテンを育てる用土に挿しておけば良いって。

又、落ちた葉?はそのまま鉢などに置いておけば芽が出る事など

増やし方も教えて下さった。

ばばは、ポロポロ落ちる葉?をわざわざ鉢に挿していたんだけど

かえって挿さずに横たえて置いたままにして

根っこが出たら、少し土を被せてあげた方がいいんだって。


それとね、大分前になるけど、玄関先にある植物の名前が分からないって

ブログで書いたら、「それは、和名ではセイヨウヒイラギと言いますよ」

って教えて下さった。

「クリスマスホーリー」って言う素敵な名前もあるんだって。

この植物、ばばが、去年の冬買った時は赤い実が付いていたんだけど

赤い実が終わったと思ったら、いつの間にか又青い実が出来ていて

更に、最近では青い実の上に若葉が出てきているって話したら

青い実は、クリスまでには赤くなるでしょうって。


約1年近くかけて、青い実が赤く色づくんだね。

って、凄いことだよね。

ばばは、これまで台風3号と、4号が近づくかも・・・って言われた時

セッセと鉢物を室内に取り込んだんだけど

40個くらいの苗や、鉢物を取り込むってばばにとって重労働。

(今度台風が来ても、もう外に置いたままにしておこう)と

つい先日自分の中では決めたんだけど

奥様のお話を聞いているうちに、又気が変わってきたよ。

絶対、大事に育ててクリスマスには色づかせるぞ!ってね。


Sさんの奥様と話していると、何だか物知りになったみたいで

とても嬉しくなったよ。

Sさんの奥様~ありがとうございます。

今後とも色々教えて下さいね~。

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たかが一切れ、されど一切れ

2012年06月25日 13時30分52秒 | 日常生活

6月25日(月)晴れ

今朝は、思い立って車庫と、お墓の掃除に行って来た。

もう、ゴミが袋4個分も溜まっていた。

歩いて行ける距離だから良いけど、距離が遠かったら

なかなか通えないなぁ・・・・

帰ったら、洗濯をしながら冷水でシャワーを浴び

お昼ご飯の準備したら午前中、あっという間に終わり!

時間の過ぎるのが早すぎるよ~。





昨日昼、テレビで「探偵ナイトスクープ」という番組を見ていた。

この番組は、確か夜の番組でずぅっと前に何回か見たことがある。

日曜日の昼間に再放送があるんだね。


たまたま観るともなく観ていたら

「生まれてから60年間刺身を食べたことがない」という方が出演され

「刺身がナメクジのように見えて、どうしても気持ち悪くて食べられない」と言う。

そこで、この方に何とか刺身を食べられるようになってもらおうと

探偵が色々策を練るのだが・・・


ばばも「刺身が食べられない」ので、

もし、刺身が食べられるようになる良い方法があるのなら・・・

と、相談者を自分に置き換えて観ていた。


最初、コンニャクの刺身から食べる練習。

これは何とかクリア。

ツマについていた「海ぶどう」も最初は

「気持ち悪い、気持ち悪い」と言いながら何回か口に運ぶうちに

食べ慣れて「美味しいっ」って。

次は、「刺身がナメクジに似ていて食べられない」と言う相談者に

ナメクジに慣れてもらおうというのか?

南アとフランス料理の「エスカルゴ料理」を食べさせる。

結構「まんま」の形状でばばなら絶対食べられないだろうが

この相談者は、口に入れた。

次は高級お寿司。

トロや、貝などを食べてもらう。

難なく口に入れた。

でも「〆は・・・」と言って口に入れたのはやっぱり「海ぶどう」。

60年間全く刺身が食べられなかった人が

たった数時間で、次々に口に入れていくので

ばばには、とても真似出来ないなぁと思いながら観ていた。


相談者のご主人は、

「これから二人で美味しい握り食べに行こうね」と声をかけていた。


この相談者、その後刺身が食べられるようになったかというと

自分から進んで食べることはないそうだ。

ただ、海ぶどうは大好きになって、近くで買えないのが

悩みのタネだとか。


刺身って「ナメクジ」に見えるのかな・

確かに貝などは「ナメクジ」に見える物もあるかも知れないね。

この相談者は、食べ物の「見た目」で食べられないんだね。


じゃ、ばばが刺身を食べられないのは何故だろう?

「魚の刺身の見た目がグロテスク」とは思わない。

でも、やっぱり貝の身をじぃっと観ているとグロテスクに見える。

角のような触覚もあるしね。

夜行貝とか高級品でも、ばばは何故か食べられない。

やはり見た目?

魚の刺身に関しても「活け作り」は「まんま」でとても食べられそうにない。

ばばが食べられない原因の1つが匂い。

刺身の生臭い匂いが・・・・ね。


それとあと1つは、「食わず嫌い」。

子供の頃から、刺身は食べたことがないから。

母が「魚を生で食べたらお腹を壊す」と言って

必ず焼くか、お汁にして火を通した物を食べていたばば。

だからなのか?魚を生で食べるという事に抵抗があった。


そんなばばが、じじの家に初めて行った時

義母が刺身を出してくれ(どうしても食べなくてはいけない)と

一大決心して、ばばの人生で後にも先にも

たった一切れ食べた赤身の刺身。

どうして、あの時食べられなと分かっている刺身を

自らの手で、口に入れたのか?今でも分からない。

きっと、コチンコチン&カチンカチンに緊張していて

(初めてのお家で出された物に手を付けなくては失礼)

とでも思い込んでいたのか?

今なら(すみません。刺身は食べられないんです)と

真っ先に断るのに・・・あの頃は、この一言が言えなかったんだねぇ、ばば。


「刺身の一切れ」についてはばばだけでなく

甥っ子のH君にもかわいそうな過去が。

コレは、以前ブログにも書いたことがルけれど

ばば家族と、姉母子で実家に遊びに行った時、

母が刺身を準備してくれていて・・・じじが刺身大好きだから

準備していてくれたのかなぁ。

そしたら、じじが甥っ子のH君に「H君も食べてごらん」と

刺身を口に入れてあげたのね。

そしたら・・・・・・・

H君、なんと実家で遊んで家に帰るまで、刺身を飲み込むことが出来ずに

口の中に入れたままだったね・・・・・・

吐き出そうと思えば、外へ出てでも吐き出すことも出来ただろうに

小さいながらに(おじちゃんが入れてくれた刺身、食べなくてはいけない)と

と思い込んでいたんだろうね。

かわいそうに・・・・・

今でも,H君と会う時は何故かこの「一切れの刺身」のエピソードを思い出す。


すっかり大人になったH君。

今は血が滴るようなステーキも食べるようになって

刺身も食べられるようになっていた。

ヨッ、H君、大人になったねぇ~格好いい~~~。


ばばは、なかなか進化しない。

刺身は一生口にすることもないだろうな。

たかが「刺身一切れ」、「されど刺身一切れ」なのだ。

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即、交換&返品、他

2012年06月24日 14時32分58秒 | 日常生活

6月24日(日)晴れ日差し強い

今日は、第25回・徳之島トライアスロン大会。

去年の今日はじじ&ばば&ばば姉で応援に行った。

天城町ヨナマビーチのスイムからスタート、

その後、バイクで徳之島町外周を走り、

伊仙町から天城町へランでゴール。

 

ばば達の家からは、バイクで走り抜けるアスリート達の姿が見える。

今年、ばばは朝から忙しくて

すぐ近くまで行って応援することは出来なかったが

じじは、通称16メートル道路まで行き、

目の前を走り抜ける選手達を写して来た。

 

ほぼ全島一周で早さを競うアスリート達の健闘を祈りながら

ばばは布団や枕を干したり、シーツ類を洗ったり

トイレを徹底的に掃除したり、植物への撒水、

そして最後はプランターにネギの種を蒔いた。

ネギを種から育てる日が来ようとは夢にも思わなかったけど

興味あることは何でもチャレンジして見ようと。

 

そう、そう、昨日夕方久しぶりに行きつけの魚屋さんから電話があった。

「今日は赤身が少しあるから、イカと赤身で見繕いましょうか?」と。

ありがたいね~。

1年中、店主S姉さんにお任せで、もう3,4年通ってるかな?

退職して、しばらく経った夏。

台風で何処のスーパーでも刺身が買えず

たまたま歩いていた道路端に「○○鮮魚店」の看板があり

入ってみたら、奇跡みたいに刺身があって。

それ以来のお付き合い。

ばばは、「このお店は良い」となったら徹底的に通い詰める。

この鮮魚店も本当に「大当たり!」だった。

この鮮魚店を知ったおかげで、

じじは1年中新鮮で美味しい刺身がいただけるよ。

 

台風4号接近以来、本当に久しぶり。

5時少し過ぎて出発。

行きつけのお店で刺身が買えなかった5日間くらいは

近所のスーパーで奄美大島産の魚を買ったりしていたが

そこでも買えなくなった時は、1番遠いAコープまで行って

県外産の魚を買っていた。

ばばがいつも通っている魚屋さんは、

原則、徳之島産の魚を扱っているよ。

去年夏頃までは、我が家から400歩くらい歩いて行けたが

いろいろな事情で引っ越しをしたため、

今は車で片道数分かけて、毎夕「刺身買い出勤」しているよ。

車では数分だけど歩いたら往復30分はかかるね。

30分かかって歩いても良いけど、急な坂道があるので

毎日歩いて・・というわけにはいかず、車で行っているのよ。

 

刺身を買って、帰りはホームセンターに寄ってみた。

これといって目的は無かったけれど。

店頭で、春から秋まで育てられるとの謳い文句に惹かれ

「ネギの種」購入。

続いて、LED球の小さな懐中電灯を買うことに。

じじの分はあるけど、いざとなったら

ばばも自分用の懐中電灯を持っていた方が良いからね。

買い物に時間はかからず、すぐに帰宅。

すぐに懐中電灯に付属の電池を入れスイッチオン!

あれっ?点かないよ!

何で?電池が古い?

そこで、我が家に装備してある新品の電池を入れてみる。

それでも点かない。

じじの所へ持って行き、じじにも試してもらう。

やはり点かない。

結局電池でなければLED球が悪いんだろうと、じじが判定。

すぐに返品&交換してくることに。

 

レジの方も顔見知りだったので、快く返品交換できた。

交換した商品をレジで店員さんが開封し、電池を入れ

ちゃんと、点くかどうか確かめてから

「はい、今度は大丈夫ですよ。ごめんなさいね」と言ってくれた。

この一言で、夕方の忙しい時間に再度同じ店に行った難儀も解消!

やはり、店員さんの言葉って大事だね。

 

それにしても、買った商品が不具合・・・こんな事ってあるんだね~。

かえってすぐに、電池を入れて点くかどうか確かめてみて正解だった。

もし、しばらく時間をおいていたら、返品&交換出来たかどうか。

それにレシートだってすぐに捨ててしまうばばだから。

それにホームセンターが近くて良かった!

 

買い物する場所も、いろいろな施設も近くにあって

ばば達は恵まれているなぁ・・と改めて思ったよ。

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だぁれだ!

2012年06月23日 21時03分52秒 | 日常生活

6月23日(土)曇り

今朝、テレビで「沖縄地方は梅雨が明けたようです」って言っていた。

そうかぁ~~っと言うことは、徳之島も梅雨明けか~。

道理で・・夕べ、今年初めて羽虫が家の中に数匹飛び込んできた。

夜はなるべく窓を開けないが、じじの部屋の

戸を小さく開けた空けた隙間から飛び込んできたみたい。

飛び回るのがイヤで、電気を消したら姿が見えなくなったけど、

きっと屋内のどこかにとどまってはいたんだろうね。

ばばが子供の頃から「羽虫が飛び始めたら梅雨が明ける」

と聞いてはいたけど、虫たちって本当に季節の移り変わりを良く知っているね。

例年より2週間遅い梅雨明けって言っていたけど

明日辺りから、日差しがギンギラギンの暑い、暑い夏到来かな?

 

昨日、野良猫の「殿」や「猫相の悪い猫」を見かけなくなった

と書いたけど・・・・・

今朝、起きて裏口から両親宅のベランダを眺めていると・・・

ちょっとした異変に気づいた。

昨日、あまりに密集しているシソをプランターや花壇に移植したんだけど

プランターに移植したうち、端っこの1本が倒れているみたい。

「不思議だなぁ・・」と思いながら階段を下りて行ってみると

4本植えたうちの1本が、根こそぎ掘り起こされているではないか!

犯人は誰?

大きく穴を開けて、掘り起こしてあるので、

カタツムリやナメクジ、スズメなどがしたとは思えない。

一体誰なんだろう?

シソを掘り起こすなんて?

そこで、ふと考えたんだけど・・・・もしや?猫?って。

猫って、プランターを掘り起こすの?

花壇とかは生ゴミを埋めてあったりしたら掘り起こすかも知れないけど

プランターには純粋の「花と野菜の土」を入れたんだけど。

もしかしたら?「殿の子孫」か?「猫相の悪い猫の子供たち」が

掘り起こした?

それとも、掘り起こしたことで何かばばにメッセージでも伝えようとしたのかな?

 

話題を変えるね~。

ばばは、草花を育てることが楽しくていろいろチャレンジしているんだけど

根腐れさせてしまったり、なかなかうまくいかないね。

キンモクセイは、2,3年がかりでやっと地植えに成功!

地植えにした八重咲きのホウセンカとナデシコも今年は綺麗に咲いた。

今、ベゴニアを育てようと頑張っている。

薄いピンクの花を咲かせることに、ひとまず成功!

2ヶ月くらい花を咲かせ続けている。

この前、スーパーでオレンジのベゴニアを見つけ買って来た。

台風襲来の影響でも無いだろうが、すっかり根腐れ状態。

ばばが水をあげ過ぎていたのかな?

仕方がないので、今日、もう一回スーパーへ行った。

オレンジのベゴニアを買う時に最後まで迷った「白」を

買ってみようと思ったから。

白1鉢、黄色2鉢残っていた。

よくよく見ると、半額~~~って。

わぁ~~い!

白と黄色各1鉢ずつ買ってしまったよ。

少しの間、お日様の光を浴びさせてから植え替えた方が良いかも・・・

と店員さんに教えてもらったので、

お日様が良く当たる場所に数日出しておくことにしたよ。

今回買ったベゴニアは株の間が、ちょっと間延びしているようで

元気がなさそうなのが気がかり。

しばらく様子を見てから大きな鉢に植え替えましょ。

綺麗な花をたくさん咲かすことが出来るよう、管理をしっかり頑張らなくちゃ。

 

そう、そう、今年はシソと茄子を種から育てているけど

今日は、ついに細ネギまで種を買って来たよ~。

ばば、どんどん野菜育ての魅力に取り憑かれつつある・・と実感!

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ひっさびさの・・・・

2012年06月22日 13時58分31秒 | 日常生活

6月22日(金)曇り時々晴れ

朝、6時少し過ぎに朝食。

こんな事って、じじとばばの家では滅多に無い。

早くて7時半頃から、遅ければ8時過ぎからって事がザラの我が家。

何故か今朝は、6時15分には、もう「いただきあまぁ~す」言ってた。

 

寝坊助ばばが、4時過ぎに目が覚め・・・

でも、すぐは動きたくない。

ラジオを聞きながらゴロゴロ。

テレビの前に行ってゴロゴロ。

ばばがゴロゴロしてるうちに、朝のジョギングから戻って来た。

10日ぶりくらいかなぁ・・・・朝のジョギング。

でも、ばばとしては走って欲しくない。

早足で歩くくらいにして欲しいんだけど。

 

さあ、いつもより一時間以上早く朝食を済ませたばば。

洗濯をしながらベランダの掃除をして、

台風で傷んだ植物の葉や茎を切って

両親宅の菜園と花壇の手入れをして

水道回りの掃除をして、廊下を片付けて

密集しすぎたシソの苗を移植して、

トマトやツノナスに支柱を立てて・・・わぁ~、まだまだ時間がある。

昔の人が言った「早起きは三文の徳」って、本当だぁ!

って言いながら、三文って今のお金に直せば何円位?

仕事がたくさん出来るって嬉しいね。

さぁ、勢いに乗って昼からは思い切って捨てられなかった物を

いくつか捨てたり、用具を移動させたり、

まだまだばばの奮闘は続くよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以前、ばばは時々野良猫のことを書いていたが

最近めっきり猫を題材として取り上げることは無くなった。

数年前はばばファミリーが「殿」と呼ぶ猫がいた。

何故「殿」かって?

志村けん演じ「バカ殿」そっくりな顔だったから我が家の三女が名付けた。

殿を見かけると、ついて行ってみたり写真を撮ったりしていたが

ある日を境に急に姿を見せなくなった。

その後「猫相の悪い猫」が現れた。

人間に人相があるように、猫にも「猫相」ってあるよね。

「猫相の悪い猫」は、目はつり上がっているし

おまけに目やにみたいなのは付いているし

体の色もなんか変な色で、最初見た時は恐かった。

でも、毎日毎日見ているうちに少しずつ慣れてきた。

そのうち、お向かいの屋上で子育てをする姿を見て

「猫相の悪い猫」も良いお母さん(お父さん?)してるじゃないと思うと

何だか頼もしく思いながら見ていたが

ある日を境に姿が見えなくなった。

 

この2匹があまりに個性が強くて、その後見かける猫は

どれもこれもみんな同じ顔に見えた。

 

ばばが菜園に生ゴミを埋めたりするので

時々野良猫がやって来るようになった。

子猫が1匹で来ることが多いが、子猫って人間を怖がらないのかな?

ばばが手を振り上げようが、足踏みしようが、石ころを拾う真似をしようが

全然逃げる素振りさえ見せない。

ばばが近づいて行っても、丸いパッチリお目々でじぃっとばばの方を見て逃げはしない。

何故?

最近は野良猫も人間を怖がらなくなったのかなあ。

今朝も、庭掃除をしていたら、門から子猫が入ってきたので

(何歩近づけば逃げるのか調べてみよう)と思った。

子猫の方へ、1歩、2歩、3歩・・・まだ逃げないよ。

距離が2メートルくらいに縮まった時、やっと逃げ出した。

それでも一直線に必死に逃げるのではなく

数歩走っては立ち止まってばばの方を見て、

ばばが走る真似をすると子猫も逃げる・・・の繰り返し。

まるで、ばばが子猫に遊ばれているよう。。。。

バカらしくなってやめちゃった。

 

せっかく早起きしたのに、子猫と遊ぶなんて。

それに、ばばは犬も猫も嫌い・・というより恐い。

小さい頃、噛みつかれそうになったり、追いかけられたり

恐い思いを何回かしたから。

三つ子の魂なんとやら・・と言うけれど

ばばにとって、犬や猫は「恐い物」。

でも、同じ猫を長いこと観察していると、

すこ~しだけ、可愛く思える時もあるよ。

 

数年前までは、夜中、たまたまばばひとり家にいた時

猫が家の真ん中に座っていて心臓が飛び出しそうになったり

買い物から帰って来て、階段を上がっていたら

上の方から、ものっ凄い勢いで猫が駆け下りてきて

それこそ階段を3,4段飛ばしにすっ飛んで行ったり

我が家のベランダの下で猫が出産&子育て・・・なんて事もあったけど、

最近はそういうことも無い。

だから、ばばも平穏。

 

もう一度「殿」や「猫相の悪い猫」に会ってみたい気もするけれど。

平穏無事が1番だね。

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こんなはずでは・・・・・

2012年06月21日 14時27分06秒 | 日常生活

6月21日(木)曇り時々雨・強風

こんなはずでは・・・・

まさか、こんな結果になろうとは・・・

 

・・というのはね、以前大っ嫌いなキオビエダシャクをやっつけるために

アースジェットという殺虫剤を撒いたりしたことを書いた。

その後。最終手段として防虫ネットイヌマキの木を

グルッと包み込んで(これで一段落、一安心)と思っていた。

あれから・・・2週間かな?3週間かな?

 

その後も飛び続けるキオビエダシャクを

ペットボトルを使って掴まえたり

見つける度に殺虫剤を撒いたりしていたばばだ。

 

昨夕、夕方5時過ぎ、買い物に行く前に

防虫ネットを被せたイヌマキを見た。

まさか・幼虫付いていないよね・・と思い、イヤ、願いながら・・・

ばばの期待は見事に裏切られ、防虫ネットの中には

何十匹というエダシャクの幼虫が蠢いていたよ。

気味が悪いなんて言う表現では

気味悪さの万分の一も表せないくらいおぞましい光景。

ヒヤァ~~どうしよう???

迷ったのは一瞬。

次の瞬間、ばばはダッシュ!殺虫剤を持って駆け戻った。

そして、精一杯の憎しみを込めてネット越しに噴射した。

みるみるうちに、無数のエダシャクがネットの中にぶら下がって蠢きだした。

「これでもかっ!」「これでもかっ!」と精一杯の憎悪を込めて

殺虫剤を噴射し続けるばば。

ネットの中でぶら下がり、苦し紛れにのたうち回るエダシャク。

見たくは無いけれど、しっかり見て殺虫剤をかけなくては意味が無い。

じじ~、こんな時は助けてくれよう~。

 

あまりかけ過ぎて、イヌマキが枯れたらいけないので

ある程度で終了。

そのまま、買い物に出かけた。

30分ほどで戻ってみると、

防虫ネットの中には無数のエダシャクが・・・

そして、まだ枝にぶら下がって最後の足掻きをしているのもいる。

どうしよう~。

このまま放って置いて良いものか?

台風5号の風が何とかうまく始末してくれないだろうか?

いやいや、他力本願はいけないよなぁ。

何とか自分で始末を付けなくては。

 

それにしてもどう始末したら良いんだろう?

まずはネットを外さなくては。

結んだ所をほどく。

大きな洗濯ばさみを外す。

(どうぞ、どうぞエダシャクが視界に入らないように・・・・)と

願いながら作業したよ。

作業中、少しでも足や体に違和感を感じよう物なら

全身の血がすぅっと引いていくような気になる。

だって~、エダシャクがばばの体に付いているなんて

絶対、絶対耐えられないんだもの。

一旦ネットを木から外したものの、少し離れた所へ移動させたい。

庭箒を持ってきて、その柄でネットを引っかけて移動させようとしたが

なかなかうまくいかない。

ネットは動かず生姜の茎が折れて倒れたり

ツノナスの大きくなった葉がちぎれたりする想定外のことが・・・

しかたない!出来るだけイヌマキの木に近づいて

しっかりとネットを掴んで引っ張りがてら後方に走ったよ。

全身パニック状態だったけど・・頑張った。

何とかネットを木から外したばば。

次に水道から引っ張ったホースの先をキュッと押さえ

勢いよく水を飛ばし、ネットを洗うことに。

でもさ、エダシャクの死骸が団子状に丸まっているのを見たら

目を背けざるを得ないね。

そのうち、何匹かはばばの足下に流れてきたりして

本当に死にものぐるいの格闘、イヤ奮闘だよ。

ホースから水をかけ続けること10分以上。

何とかネットからエダシャクの姿は消えた。

次に、イヌマキにかかったであろう殺虫剤を洗い流すつもりで

バンバン水をかけてあげた。

 

それにしてもさ、今回の一連の作業、

正に「骨折り損のくたびれもうけ」だね。

最初からネットなんかかけなければ良かった~。

防虫のためと思ったのに、かえってネットの中で奴らは大繁殖。

可愛そうなのはイヌマキ。

思う存分呼吸も出来なかっただろうし

日の光も浴びることが出来ず、

おまけに葉っぱは好き放題エダシャク群団に食べられ

青息吐息の数週間だっただろうね。

ごめんなさい。

エダシャクって、凄い繁殖力と、食欲だね。

樹高1メートルちょっとに切ったイヌマキの葉っぱなんか

あっという間に食べ尽くしそうだよ。

イヌマキは、お墓参りの時にはお花代わりに持って行くし

家にあった方が良いけれど、でも、毎年エダシャクとの格闘はイヤだなぁ。。。

 

エダシャクを根絶させる方法は無いものだろうか?

ミカンの害虫、ゴマダラカミキリは役場へ持って行けば

一匹50円?で買い取って貰えるらしい。

エダシャクも1匹いくらかで買ってくれる所があったらなぁ・・・・

そしたら、虫好きの子を頼んで根こそぎ捕まえて貰うのに。。。。

 

今回のばば対エダシャクの対決は完全なエダシャクの勝利で

悔しいけど、ばば惨敗。

でも必ず、リベンジするからね!

 

いつまで続くんだろう?この戦い。

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