ばばの日記

団塊世代 仲良し夫婦の暮らし
HPは http://www.ibuchan.com/

ありがとう~

2019年01月14日 14時15分06秒 | 自然のこと
1月14日(月)晴れ
時計

一昨日は、姪夫婦が遠くから、わざわざ会いに来てくれ

20年ぶりくらいに再会。

ランチを共にしながら、楽しくおしゃべりしていたら

20年の空白もあっという間に埋まったという感じで

大いに盛り上がった。



姪夫婦は近くの県に住んでいるので、ばばたちの所へ来るまでは

数時間車に乗るのでは?と思い、往復数時間もかけて

わざわざ会いに来てくれるという姪夫婦に感謝、感謝だった。



じじは別件で出かけなければならず、参加できなかったが

ばばと娘、姉親子、姪夫婦で待ち合わせをした。

全て甥っ子H君や娘が姪とラインで連絡を取り合って

甥っ子がランチをする場所まで決めてくれたので、

姉とばばは参加するだけ・・・

と言っても、ばばが一人で目的地に行けるわけもなく

ひたすら娘の後からくっついて移動するだけ・・・姉もばばと同じだったかな?

改札を出て、ほぼ約束の時間に食事処の近くまでは行けたが

娘もあまり行ったことのない場所だったらしく

スマホで場所確認をしながら。

「結構近くまで来ているみたいよ」と信号を渡ったら

「あれっ?離れつつあるみたい」とスマホの地図を見ながら

信号渡ったり、引き返したりしながら暫く徘徊。

「H君にに電話をしてみよう」と、ついにはH君にS0S。



確かに、ばば達、すぐ近くまで行ってたみたいで

H君からは「おばちゃん達見えてるよ~~」と言う。

だけど、H君がどこにいるのか、なかなか見つけられず。

キョロキョロしていると、さっき信号を渡った右手の方で

H君がばば達の方に手を振って合図をしている。

ホッとして、信号待ちをしつつ、ついに合流。

一番遅れて行ったのは、ばば親子。



約20年ぶりの再会に「ごめんなさい~遅刻しちゃって」と、まずは謝ることから・・・

次に「久しぶり~わざわざ遠い所をありがとうね」とお礼を言って

それから空白の20年を埋めるかのように一気に会話が弾み

ランチの注文を忘れてしまうほどだった。

6人それぞれ好きなメニューを注文し、待つ間も、ずっとおしゃべり。

全員の前に注文した物が運ばれてきて・・・食べながらも話す、話す。



改めて「ごめんね~わざわざ遠い所から会いに来てくれて。

本当にありがとう」と、ばばが言うと

姪は「電車で20分位で来れるのよ、家から駅まで車で20分くらいかかるけど」って。

駅から20分?・・・近いなぁ・・・ばばは、すぐ島と比較して考えるから・・・。

島だったら、きっと全島一周の何倍もの距離を

車と電車を使って、会いに来てくれたんだね、ありがたいなぁ・・・



ランチを挟んで、約2時間ちょっとくらいだったかな?

あっという間に、お別れの時間が。

駅まで一緒に行き、そこで分かれたが

まさか、姪が旦那様も一緒に来てくれるとは、予想もしていなかったので

喜びもひとしおだった。

旦那様とも、これまで数回会ったことはあったけど

温厚で、誠実な方。

仲睦まじそうで、ふたりの掛け合い漫才のよう会話にもホッコリ。

会えて良かった~~~



今回の再会も姪や甥、我が娘達、若者が

ラインなどで密の連絡を取り、計画を立てて実現したこと。

今更ながらスマホをいとも簡単に使いこなす若者達が羨ましい!



お店情報からお店の予約、移動中の位置情報、電車の乗り換え情報等々

何でもスマホでこなしてしまう若者達に脱帽。



ばばもスマホを手にする時が来るのかなぁ・・・



そうそう、今回の再会の時もばばは大失敗しちゃった。

姪夫婦が会いに来てくれるということで、姉とふたり

ささやかなお土産を準備して、ばばが家に持ち帰っていた。

前日夜までは、お土産のことを覚えていたのに

当日朝はすっかり忘れていて、お土産を持たずに出発。

それが・・なぜか、会場について席に座ろうとした瞬間に思い出して・・・

「あちゃぁ!!!!ごめんなさい!!!斯く斯く然々」と平謝りのばば。

到着早々、みんなを呆れさせてしまったよ~

これで一気に場が和んだとか??自分に都合が良いように自己弁護。

持って行き忘れたお土産は・・・・

昨日朝、宅配便で送ったけど・・・なんて頼りにならない、ばばなんでしょう。



仕事をしていた時は、翌日持って行く物は

必ず、玄関においておくか、鞄の中に入れていたんだけど

退職してから無責任ばばになっちゃったなぁ・・・猛反省!

※画像は過日行った場所で撮った、宮崎駿監督デザインの時計です。
コメント

がんばれ!がんばれ!

2019年01月11日 17時01分45秒 | 自然のこと
1月11日(金)晴れ

今、入力して気づいた。

今日は、1が3つ並ぶ日なんだね。



さて、ばばにとって、今日は「歴史が変わった日」??



実はね・・・

先週土曜日、肩が痛いのを診てもらう為、病院へ行って

1週間分薬をもらって、今日又、薬の効き目など確かめるために

2回目の病院行きの日だった。



家から近いし、バスで3つめの停留所から歩いて約5分の所に

病院はある。

先週は、じじが付いて行ってくれたが2回目の今日は

「一人で歩いて行く」と宣言してあった。

いくら方向音痴のばばでも、自信を持って行けると思ったからだ。



午前の診療が9時30分からなので、8時半過ぎに家を出て

5分ほど歩いて、停留所へ行き、そこから病院へ行くバスに乗った。



バスを降り、横断歩道を渡って・・・左側を見ながら歩いた。

ほぼ5分くらい歩いて右側を見たら、先週行った病院の看板が見えた。

やったぁ!無事着けた。



受付で診察カードを出し、診察が始まるのを待っていた。

今日も最初は内科で先生と話し、次に整形外科の先生の所へ行った。

先週いただいた薬もあまり効果は実感できなかったことを話した。

そこで、薬は同じ物を後しばらく続けてみて

今日は又、肩に「水」を注射しましょうと言われた。

水?と思ったが、筋が少し硬くなっていて癒着しているらしいので

水を入れることで隙間?を作るとか・・・

注射をする前に、1週間ほど前から思っていたことを思い切って先生に話してみた。



それは・・MRIが受けられるかどうかという相談。

実は、閉所恐怖症のばばのために、娘がネットで病院を探してくれた時

この病院にはオープン型のMRIがあると教えてくれたのだ。



島の病院では、10数年前検査開始数分後に「止めて下さ~~い」と叫んで

逃げ出したばば。
mri

その時「この病院でMRIから逃げ出したのはあなただけですよ」と言われ

「麻酔をして受けられますか?」と聞いたら

「その方が却って危険です」と先生から叱られた。



あれから十数年経っているし、もしかしたら???と

先月の中旬過ぎ、別の病院へ行った時

思い切ってMRIを撮れば腕の痛みの原因が分かるかもと言われ入ってみたが

1分も経たないうちに「止めて下さ~~~い」と叫んで止めてもらった。



今回、娘がオープン型のMRIの画像を見せたり、色々説明もしてくれ

「もしかしたら?お母さん、これなら大丈夫かもしれないよ」と言ったのだ。

せっかくのチャンスだから、チャレンジしてみようかな?と

今日、先生の前で話しながら思ったので、いろいろ聞いてみた。

自分が極度の閉所恐怖症であることも、きちんと話した。

すると、先生は「もし、無理だったら途中で止めても良いですから」と言われた。



検査室に行くと、先週レントゲンを撮ってくれた若い技師さんがいて

色々質問をされ、ばばが「検査は何分くらいかかるのですか?」と聞くと

「40分くらいですかね、って。

40分????長すぎる~~~~~

島の病院で、先月トンネル型のMRIに入った時は確か「15分くらい」か

もっと短い時間で終わると言われた気がしたが。

40分なんて、とても耐えられそうもないと思ったが

技師さんが「だめだと思ったら、いつでも合図して下さい」と言われたので

一応、ベッドに横になった。

左肩のMRIを撮ってもらうので、ベッドの右端に近い所に寝て

左手を台のような物に固定され、さらに上半身をベルトで固定され

右手にはコードの付いた楕円形のゴム製の呼び出し器を持たされた。

「気持ち悪くなったりしたら、すぐにボールをギュッと握りしめて下さい」と言われた。



「なるべく体を動かさないようにして下さいね。もし動かす時は

器械の音がしていない時なら、検査してない方は、

少しは動かしてもかまいせんか」と言われた。

検査室のドアが閉まり、いよいよ検査が始まった!



最初、コッ、コッ、コッというような音がして

次にガタンガタンガタンと音が変わり、しばらく経って又コッ、コッ、コッと鳴って

次はガァ~~ッ、ガァ~~ッというような音に変わった。



気持ち悪い!

目をつむって、数を数える。

家族の顔を思い出す。

美しい風景を想像する。

今は亡き両親の顔を思い出す。

眠ろうと試みる。



ひっきりなしに音は続く。

呼び出し器を思わず握りそうになる。

我慢、我慢、我慢!

それにしても・・・40分って、。どれだけ長いんだ?

もう、5分は経ったかなぁ?

いや、まだ2分くらいかなぁ?

だんだんだんだんパニックになりそう・・・

必死に器械の隙間から右側下の白い棚を見る。

何か分からないけど、棚の横に白い物体が置かれ、

それが、両手を組んでいるように見えたりする。



ガタンガタンガタン・・・・ガァ~~ッ、ガァ~~ッ・・・

コツコツコツ・・・・ひっきりなしに器械は鳴り続ける。



極暖のズボン下と靴下を履いた下半身が気持ち悪くなる。

足を組み替えたい。

でも駄目だよ・・・

検査が始まって、ずっと右下を見ていたが、少し左側を見てみた。

技師さんの頭部が見えた。



いつまでかかるの??

あと、何分で終わるの?

ばばは、。まさに極限状態。。。。。。



文が長くなるので、続きは又明日書きます。
コメント

重かったでしょう・・・

2019年01月09日 19時24分00秒 | 自然のこと
1月9日(水)晴れ
桂離宮

昨日は、娘がじじのむだ毛を見つけ、抜いたことを書いた。



その前、娘が帰宅する前の、じじの行動も書いておこうかな?



「パソコンおたく」と言ってもいいほど、パソコン好きなじじ。

パソコンを組み立てたり、部品交換してパソコンを使いやすくしたり

その他、様々なパソコンに関することなら喜んでやってくれる。

じじにとってのパソコンは、「子供にとってのおもちゃ」と同じだと

常々思っている。



ばばが今まで使っていたパソコン、立ち上がるのも時間がかかって

イライラしていた。

すると「ばばのパソコンにもSSDカード入れて早くしようか?」と言っていたが

一昨日、早速買ってきて、さらにはパソコンも変えてカードをセットし

何と!家族のパソコンで一番スピーディーに動くようにしてくれた。

「ありがとう!ありがとう!」と感謝していたのだが

一旦帰宅したのに、すぐ又出かけると言う。

「何しに?」と聞くばばに「今日は、ワインがセールだったけど

買おうと思ったら、お店からもらったチラシがないと買えないと言われた」と言い

テーブルの上にあった小さなチラシを取って出かけた。

え~っ、夕方だし、寒いのに、わざわざあの急な坂道を上り下りして

娘を喜ばせるためにワインを買いに出直すの?とばばは思ったが

じじはサッサと出かけて行った。



約40分後くらいかな?

じじが両手に荷物を提げて帰ってきた。

買ってきたのは、何とワインボトル6本。

玄関で荷物を受け取って持つと、完全に6,7キロはありそうだった。

胸突き八丁の坂を上がって、買い物をし、こんな重い物を下げて戻ってきたじじ。

どれだけ、娘を喜ばせたかったのか?

「娘に対する父親愛」。



娘が帰宅すると早速ワインを開け父娘で乾杯していた。

じじがワインを買って来た経緯をばばが話した。

「こんなに娘のことを思う父親は稀だよ」と。

その後、娘がじじのむだ毛を見つけ、抜いたのだった。



娘もじじも、お互い嬉しかっただろうな。



じじ、ばばはワインは要りませんから

美味しいミカンをドォ~ンとプレゼントしてください!

と、書いたものの、家ではいくらでもミカン食べるのに

旅に出たりすると「憑きもの」が落ちたように

ミカンのことなどケロッと忘れてしまうから不思議・・・



そうそう、今日はね、朝11時から夕方5時過ぎまで遊び回って来たよ。

詳しいことは、又後日。



※画像は今日遊びに行った場所で写したよ。

コメント

「ありがとう!」しかない

2019年01月05日 17時07分10秒 | 自然のこと
1月5日(土)晴
看板

昨日も今日も快晴、気持ち良い。

天気とは裏腹に、ばばは・・・

実はね・・一昨日夕方から又左腕の痛みがひどくなり

体がだるく、何もすることが出来なくなった。

あまりにきついので、そのままダウン。

買い物も、食事の準備も全て、じじと娘達にしてもらった。

一旦横になったら、起き上がることもままならず

じじに手助けしてもらいながら、やっと起き上がるという始末。

食欲も、何か口にする意欲もゼロ。

「お母さん、お願いだから水分だけでも摂って」と

娘はコップに飲み物を入れ細いストローをさして、

ばばの口元まで持ってくる。

ありがたいけど、申し訳なくて・・・



昼間のうちに、娘はばばの症状を色々ネットで調べてくれ

厚生労働省のホームページから、ばばと同じような症状を探してくれたり

「明日は絶対病院行って来て!」と近くの病院を調べてくれたり。






買い物もじじに頼んで、夕食も娘が作ってくれて

「お母さん、これだけは絶対に食べないとダメ!」と

器に盛ってくれて・・・

あぁ~、家族に迷惑かけている・・・早く元気にならなければ・・・

と思うんだけど、心で思う事に動作が伴わない、なさけなさ。



食後すぐ布団に入っても眠ることも出来ないばば。

そんなばばの横で、夜遅くまでパソコンと向かい合っているじじと娘達。



そして今朝、じじとばばは娘より早く家を出て病院へ。。。

家を出る前に娘が渡した資料を見て、ばば泣きそうになった。

厚生労働省の資料から「肺炎球菌ワクチン接種後の副反応」についての項目を

プリントアウトしてあった。

夕べ遅くまでパソコンと向かい合っていたのは

この資料をプリントアウトしてくれていたのか・・・ありがとう、ありがとう!



今朝は、じじも「お汁も要らないよ」と言ったけど

何とか普通に準備して、「パンも自分で焼くから」と言うじじに

「私も食べてから行くから」とパンを焼き、仕事に行く娘の分も何とか下ごしらえして

8時過ぎには家を出て、バスで病院へ・・・

藁にもすがる気持ちで行った病院。



詳しいことは又明日でも書こうと思うけど

自分が病気になって、動けなくなってみて、じじや娘達のありがたさを痛感した。

ばばが元気になったら、きっと恩返しをしなくちゃと思いながら

帰宅後は横になることも無く何とか頑張っているばばです。

コメント

明日から又・・・

2018年12月31日 22時17分24秒 | 自然のこと
12月31日(月)曇り

久しぶりに、今日は大移動した~

普段とはちょっと違う環境。



6年間、全くテレビを観ていないばばだけど、

今、ばばの横のパソコンでは紅白歌合戦の映像が・・・

まともに観てはいないけど。



さぁ~明日はゆっくり起きて、初詣に行ったり

彼方此方散策したりしようかな?

天気はどうだろう?



明日から又新しい1年が始まるけど、

じじとばばは相変わらず「夫婦漫才」のような日々を過ごすだろうな。



周囲の方々に感謝しつつ、お互いの健康に気を配りつつ

1日数回は大爆笑出来るような日々にしていこうね、じじ。



気持ちも新たに、明日から又ブログアップも頑張ろう!


コメント

ギャァ!!!!!

2018年12月11日 11時01分40秒 | 自然のこと
12月11日(火)曇り

今日は、少しだけ晴れ間もあるけれど,やっぱりドンヨリ天気。



そんなドンヨリを吹き飛ばしす大爆笑事件!!(笑)



今朝は雨は降っていなかったので、朝食後庭に出て

じじのためにアロエを切ったりしていたら

過日ブログにも書いたゴーヤがあまりにも繁茂しすぎているので

思い切って引き抜いたり枝を伐採したりして

ツンベルギヤやキンモクセイ、ギンモクセイ等に日が当たるようにと

作業開始。

生ゴミを花壇に埋めたりするので、ゴーヤの葉っぱは

ばばの顔より大きいのもある。

心の隅っこに(もしかして、実が出来るかも知れないけど・・)

と思いつつも「思い切りが大事!)と心を鬼にして作業開始。

花壇の分を引き抜いて、庭の隅の桜の根っこに広がっているのも引き抜いて

最後、菜園のを引き抜いていたら、何と!

見事なゴーヤが1本、一緒にプツンとばばの足下に落ちた。
ゴーヤ
※緑色の葉っぱは引き抜いたゴーヤです。

もう少し放置したら,熟して食べられなかったかも・・という

ギリギリの状態のゴーヤ。

ゴーヤを見た途端!ばば、欲張りばばになって大後悔。

今まで引き抜いた分、そのままにしていたら

10本位、ゴーヤが収穫できたかも知れなかったのに・・・って。

でも、根っこから引き抜いてしまったし,後悔先に立たずと諦めた。



ゴーヤを流し台横に置いて、

あっ、そうだ!天気も良いし,姉に電話してお墓参りに行って来よう。

明日から先も天気はぐずつきそうだし・・と思った。

早速着替えて、ふと、姿見の前に立った時

自分の上着の後ろに異物が付いている!!!!

一瞬で悟った。

慌ててティッシュを引き出して持ち、階段を駆け上がり

「じじ!じじ!お願い!背中の虫!取って」と叫んだ。

普段と違うばばの様子に,じじもビックリしたのだろう。

ばばが背中を向けると、突然じじは笑い出した。

そして「ばば、これが虫か???よく見てごらん」と言う。

極限状態のばばは、てっきり、じじがばばをからかっていると思い

「イヤだ!イヤだ!イヤだ!」と階段を駆け下りた。

その後から、じじは「ばば、落ち着いてよく見てごらん。

これが虫か?」と階段を下りてくる。

「イヤだ!イヤだ!絶対見ませんから」と奥の部屋に逃げた。

すると、意地悪なじじは、ばばのパソコンの前に「虫」を置いて2階へ上がって行った。



絶対に見るものか!と思っていたが、

さすがに、パソコンの前に置かれた異物を放っておく訳にも行かず

こわごわ片目で見て、次に両目でしっかり見たら・・・

何のことは無い!茶色になったヒトツバの葉。
虫


クチナシの木の下に潜り込んだりしてゴーヤを引き抜いたから

てっきり、あのオオスカシバの幼虫が服に付いたと思ったばば。

たまたま、同じような色の成虫を、じじが嫌がるばばに見せようとしたから

その時の残像?と、上着に付いた異物の形状・色、共にそっくりだったから・・・

なぁんだ~

と、そこからは普段のばば。

お茶を飲んでいるじじの前へ行き、「食べ終わったお菓子の入れ物

きちんと片付けてね。99%ばばが片付けているから・・・」と言うと

「いや、99%自分で片付けているよ」とじじ。

腹立つから、いったんばばが片付けたお菓子の入れ物をじじの目の前に置いてやった。



撮影に出かける直前、お菓子の入れ物がテーブルの上にそのままだったので

ばばは「じじ~」と呼び、黙って、それを指さした。

その時のじじの台詞「ばばは思い込みが激しい上に、根性も悪いなぁ」ってさ。



だから、言ってやりましたとも!

「じじ~今日の昼ご飯は自分で作ってね」と・・・・ふぅ~~~んだ!


コメント

えっ?

2018年12月04日 14時28分41秒 | 自然のこと
12月4日(火)晴れ

師走だというのに、徳之島はまるで夏のよう・・・

我が家の室温、朝食時は26度ちょっとだったけど

午後1時40分の室温は、何と!何と!29,6度!!!信じられない!
高温

だから、ばばは夕べから半袖短パンで過ごしています。



昨日ブログでインフルエンザの予防接種を受けて来たと書いた。

ほぼ同時刻に受けたのに、じじの腕は普段とほぼ変わり無し。

ばばは接種の痕が赤く腫れて,触ると熱っぽい。

何で??

過日、10月29日に「肺炎球菌ワクチン」を受けてして来たと書いたが

接種当日は,帰宅後,あまりのきつさにダウン。

ほぼ半日、起き上がる事も出来ずに過ごしたが

まだ、これも後遺症??と思いながら過ごしている事が・・・

接種後、左腕が自由に動かせない。

肘から肩周辺までが痛いのだ。

無意識にさっと手を上げたりしようものなら「アイタタタタタッ」となってしまうので

左手をかばいながら家事もこなしている。

その同じ腕に、インフルエンザの予防接種。

思い込みからか、接種痕が異様に赤いので,じじがビックリしている。

だって、じじは発赤も腫れも無いし、普通と変わらないから。

毎年、少々の発赤や腫れはあるものの、今年はちょっとひどいくらい。

副作用について、ばばと同じような症状が書かれてはいるが

例年より酷いかな?と思ったり、自分だけ症状が出ていると・・・ねっ。

でも、我慢、我慢。

数日では症状も消えるはずだから。

しかし、肺炎球菌接種後の後遺症???は1ヶ月経っても消えないのは何故だろう?

他にも,同じような人がいるのかなぁ???



今朝、ばばが洗濯物を干していたら,じじが来て

「夕べから、何だか違和感があると思っていたんだけど

さっき気づいたよ。肌着を前後逆に着ていた」と言う。

アハハと笑いながら、んっ?と思った。

前日の洗濯物を畳んで洗濯カゴにいれ、お風呂場の収納棚にしまった。

その後、今、洗い終わったばかりの洗濯物をカゴに入れて干すつもりだった。

しかし・・・・

ばばは、空っぽの洗濯カゴを下げて物干し竿の前に立っていた。

ワァ~~~

畳んだ洗濯物を片付けた後、洗い終わった物をカゴに入れるつもりが

入れずに,カゴだけ持って干し場へ・・・

アハハハハハ~笑うしか無い。

全く、モウ~~~ッ(呆れ果てて牛さんになってしまったばばでした)
コメント

たった1枚の葉書で・・・他

2018年11月28日 13時33分59秒 | 自然のこと
11月28日(水)雨後曇り

久しぶりに、わが家裏にある溝の水が流れるほどの雨が降った徳之島です。

最近ほとんど雨が降らないので、溝の底にほんの少量の水がチョロチョロという感じだったが

今朝は水位はそんなに高くなってはいなかったが、水が流れててホッとした。

花壇も菜園の土も乾き切っていて、昨日は丁寧に水撒きしたのに

ばばが頑張った後に雨が・・・・

久しぶりに,小さな傘を差して花壇や菜園を見回ったばばです。



ばばは、見かけによらず,健康だ・・と自分では思っている。

友人知人からは「ばばちゃん、食事してる?そんなに痩せて」と言われる。

でも、ばばが痩せているのは体質的なものと、遺伝的なものだと思っている。

ばば母も小柄で痩せていた。

ばばも、20代の頃は職場で「お月様」と呼ばれる位

顔もまん丸で、太っていた。

社会人になる前の学生時代、足も太くて,親友のEちゃんと二人

「ふくらはぎが細くなる」とか言う,サポーターのような物を

危うく買いそうになった事がある。

買う前に「本当に効果がある物でしたら,商品を送って下さい」と申込書に書いたら

それっきり商品も届かず,連絡は無かった。

もちろん代金も払わなかったけど・・・

今にして思えば、サポーターをふくらはぎにつけただけで

足がすらっと細くなるんだったら,何にも苦労は要らないよね。

それ以来、健康器具などの通販などには興味が無い。



ばばが一番太っていたのは,じじとの結婚直前位までかな?

人生で最高の体重を記録した。

あれからウン十年、年を重ねる毎に必要な所の肉は落ちていき

不必要な所にだけは肉か脂か?分からないけれど

どんどん溜まっていくような気がする。

最大体重だった時代と比べると、現在約10キロ減。

町の特定健診では,ばばが最大太っていた当時の体重が

今のばばには標準なんだって。

えぇ~、あの頃の体重には戻れないよ~

食べても食べても,なかなか数字は上がらないんだもん。



母が加齢と共に細く小さくなっていくのを見ていたから

自分も年取れば母のような体型になっていくのかなぁと思っていたけど

外見もますます母に似てきたと,じじからはよく言われる。



母が元気だった頃、よく言っていたのが

「私は若い頃は100斤あったけど、あなた方は誰も私を超えられないね」と。

100斤って、60キロっていうことらしかったけど。

母は、背はばばより低かったから、あの身長で60キロって・・・と今でも思う。

晩年、痩せてはいたけど、ありがたいことに母も大きな病気などはせず元気だった。



遺伝的なことは,ばばにはどうしようも無いけど

親からもらったこの体、大事にしていきたいと思う。

と言いつつ、肉嫌い!刺身嫌い!と我が儘な自分。

健康のためには、肉も牛乳も必要って分かっているけど

どうしても体が受け付けない物はいいや・・・と自分を甘やかしている。

自分の食べている物が,自分の体を作っているのにね。

肉も食べられる肉もあるから、意識して食べなくちゃ。

牛乳はダメでも、ヨーグルトは飲めるから,頑張って飲まなくちゃ!



と言いつつ、ばばは我が儘で贅沢だと自分を深く反省する事が最近もあった。



それは、去る24日にあった「ユネスコ 書き損じ葉書回収キャンペーン

チャリティーコンサート」に行った時に貰ったパンフレットに書かれていた文を読んで。
書き損じ葉書


パンフレットには、書き損じ葉書1枚で

ネパールでは鉛筆が7本買え、アフガニスタンではノート1冊とボールペン2本

インドでは給食が4回食べられる・・・と書かれていた。

わずか62円の葉書1枚がこんなに役立つなんて・・・



当日のチャリティーコンサートでは、コンサート終了後に

書き損じ葉書が約2500枚、切手が約3000円分、リコーダーの寄贈が7個と

報告された。



当日回収された書き損じ葉書は、1枚5円の手数料を払って

新し切手に交換して東京に送り、東京の本部?ではその切手を

必要とする会社等に買って貰い、そのお金を色々な援助を必要としている国に送るらしい。



書き損じ葉書を持参することで、少しでも困っている子供達の助けになるのなら

来年からも協力していこうと思う。



今年も年賀状の準備をする時期になった。

これから文章を考えたり、印刷したりするが、毎年数枚は印刷ミスがあったり

もし、出していない方から年賀状をいただいたら。。。。と

挨拶文の面だけ印刷するけど、使わなかったり、

いざ出そうという時に「喪中欠礼の葉書をいただいたりして

毎年20枚位使わないままになってしまう年賀状。



書き損じ葉書回収キャンペーンを知る前は、郵便局へ行って

普通葉書や切手に変えて貰っていたけど

キャンペーンを知ってからは、なるべく協力している。

ひとりひとりの力は小さくても、小さな力が集まれば

大きな力になると信じて。



今日は何を書いたのだか自分でも別れない文になってしまい、

ごめんなさい。

コメント

そうだったのかぁ、他

2018年10月17日 17時44分04秒 | 自然のこと
10月17日(水)曇り

昨日、あるホームセンターの裏にある広場で桜が2輪咲いているのを見つけた。

えっ?もう、桜が開花?と思っていたんだけど

徳之島以外でも「ヒカンザクラが咲いていた」とあるブローがーさんが書いてあった。

その方のブログに掲載された桜は八重咲きの白っぽい花だったが

ばばが昨日見つけたのは、ピンクの一重咲きだった。
桜


本来の開花時期以外に咲く花をたまに見かけるが、

たまたま今朝、ラジオを聞いていたら天気予報士の方が

「季節以外に桜が咲いてしまう事」について解説していた。

ばばが記憶が正しければ・・・次のような事を話していた。



桜は7月頃には、桜の葉っぱが青々茂っているこの時期、

もう蕾をつけるそうだ。

そして、秋から冬だんだん気温が下がり寒くなって

春、暖かくなると開花する・・事が多いんだって。



しかし、今回は過日の台風で葉っぱが塩もみ状態になって枯れて落ち

少し気温が低くなって、そして数日後にポカポカ暖かくなったら

桜の蕾は「春かな?」と間違えて開花する個体もあるらしい。



今までこんな事は考えても見なかったので

「そうだったのかぁ?」と納得。

早朝から良い勉強させてったなぁ・・と思いながら

朝食の準備からスタートした1日でした。



そうそう、ばばが起きた時は小雨がパラついていたけど

明け方はものすごい土砂降りで、裏の溝を流れる水音も凄かった。

雨はだんだん小降りになり、8時前後には

どんより黒い雲がソラ全面を覆ってはいたが、庭には出られる位だったので

庭の植物を見て回った。

そして、花壇の片隅にピンクの一点を見つけた。
ナデシコ


近づいて見ると、今年の夏、道路の片隅・・・ブロック塀と道路の継ぎ目に

咲いているピンクの花を見つけ、持ち帰って花壇に植えておいた花だった。

根付くとは思わなかったし、ましてや花を咲かせてくれるとは。



今朝、じじも、この花を見たらしく

「あのピンクの花、貴重な花じゃ無いか?自宅の壁に貼ってある、

花のカレンダーの花と似ているような気がするんだけど」と言った。

カレンダーの10月の欄に似たような花の写真があったらしいけど

まぁ、道路から拾ってきた?花だし、稀少種とかでは無いと思うけど

出来れば花の名前が分かれば嬉しいなぁと思っている。



昨夜からの豪雨で花びらが無残にも千切れ

花全体も大分痛めつけられているようで、きれいな画像が撮れなかったのが残念!

雨の後だし・・・と思い、今の時期、肥料とか与えても良いかなぁと迷いつつ少し与えた。



ばばの大好きなギンモクセイも全て葉が落ちてしまったし

夜光木やクチナシ等、台風でボロボロにやられてしまった。

でも、桜もクチナシもデュランタもポインセチアも新芽がたくさん出始めている。

植物の生命力って本当にすばらしいね。

花に癒やされ、その生命力に元気をもらえる。

できる限り世話をして、花のある生活を楽しみたい。

コメント

久しぶりに・・・

2018年10月11日 14時20分28秒 | 自然のこと
10月11日(木)曇り

昨日、ある場所で嫌な事があり、大人げないほど腹が立って、腹が立って

それでもグッと我慢して帰宅した。

夜は夢まで見てしまって・・・

でも、嫌な事は早く忘れなきゃ!

毎日楽しく過ごす事がモットーだからね。

ソテツ


さて、今日は「雨が降るかも知れない・・」という天気予報だったが

傘を持って、ある医療機関へ出かけた。

8時から受付だが、家を出たのが8時15分。

まぁ、午前中で用事を済ませれば良いから慌てる事も無いと

気持ちに余裕を持って家を出た。

医療機関まで、歩いても片道1000歩の距離。

良い運動にもなるし。



着いた時は8時半を回っていて、外から見ただけで待合室は満員状態だった。

受付は48番。

席が空いていなかったので、経って待つ事にした。

過日、ある友人から島内の病院へ行った時のことを聞いた。

受け付け開始時刻より早く行ったのに、受付番号が600番台で、驚いたらしい。

そこと比べると、48番なんて、なんてことは無い。

しかし、ずっと立って待つのはちょっときついかな?

そこで、待合室の中を少し歩いてみた。

人間ドックを受ける人たちの待っている場所も満員。

しかし、待っている人たちのほとんどが本を読んでいるのにはビックリ。

スマホをいじっている人などは一人もいなかった。



一番大きな待合室は前から後ろまで満員だったが

ただ、問診している横の道路側には、2列、長いソファーがあって

前の方には男の方々が6名ほど座って待っていた。

その後ろは10人分ほどソファーが空いていたので、そこへ行って座ろうかな?

と思ったが、なぜか?通れない。

通れる場所はあるにはあるが、狭い上にすぐ横には男の方が座っている。

「まぁ、1時間も立っていれば良いでしょう」と思った時

長いソファー前列に座っていたひとりの方が、ばばの様子を見ていたらしく

横の人たちにも声をかけ、後ろのソファーへ移動しようとした。

ばばは、慌てて、その場を離れエレベーター近くへ行った。

幸い、そこには3名ほど座れる場所があったので

他に座りたそうな人がいないことを確認して、座った。



待つこと、ほぼ1時間。

名前を呼ばれ、簡単に問診を受け、診察室前に移動。

そこも満員だったので、入り口付近で立って待っていたら

30分ほどで名前が呼ばれ、診察室へ。



初めて診察を受ける先生は女医さんで、

にこにこ笑顔で、親切に色々話を聞いてくれた。

お医者さんが優しいと、安心できるし、何だか気分的にもホッとする。

7,8分で診察と薬についての説明を受け、その他にも色々話を聞いて外へ出た。



その後、会計を済ませ、薬を貰って帰宅。

家を出てから、ちょうど2時間ほど経っていた。

月一度の病院通いだけど、さっと診察を受けて薬を貰うだけなんだけど

終わると、何だかホッと一安心する。



まるで、ばばが帰ってくるのが分かっていたようなタイミングで姉が寄ってくれた。

久しぶりに姉妹でゆっくりおしゃべりをしたり笑ったり。

兄弟姉妹が近くにいるって、ありがたいなぁ。

何でも話せるし、助け合えるし・・・



今日は、久しぶりに2000歩ほど歩いたけど

考えてみたら、もう何ヶ月も、家にいる時は、

外へ出てウォーキングをすることが無かったなぁ。

毎夕、一時間半ほど歩いてばばは、どこ行った?

午前中、5,6千歩歩いていたばばは、どこ行った?

あまりにだらけすぎている自分を猛反省。

これからは、少しずつ涼しくもなるし、

そろそろウォーキングでも始めなきゃ!



※画像は一昨日、お墓参りの時に見つけたソテツの若芽と実です。

コメント