ばばの日記

団塊世代 仲良し夫婦の暮らし
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あれから半年・・・

2019年04月30日 13時44分40秒 | 日常生活
4月30日(火)曇り時々日差しあり

今現在我が家の室温、28,8度、湿度61%。

暑いなぁ~~~

教派へ姿勢最後の日ということで、色々賑わっているようだが

我が家は普段と何ら変わらない時間が流れている・・・

昨日は天気が悪く、何もする気が起きず、室内でウロウロ・・・後はネット徘徊三昧だった。

そんな昨夕、ネットで見かけた記事によると・・・

昨日4月29日は平成最後の「昭和の日」。

それでかな?「平成最後の昭和の日」に、大阪市にあるJR「大正駅」で、

明治のR-1を飲む、という事が話題になったそうだ。

明治のヨーグルト「明治プロビオヨーグルトR-1」は、「令和元年」が

アルファベット表記で「R1」になることから、

新元号発表直後からネット上で話題になっていたそうだ。

ばばは元号の事とか関係なく、数年前「R1ヨーグルトが健康に良い」と聞いて

毎日1本ずつ飲むようにしている。

牛乳は全く飲めないけれど、ヨーグルト類は飲んだり、食べたり出来るから

努めて摂るように冷蔵庫には常備してある。
ヨーグルト

そのお陰様か?此処10数年、風邪をひいたり、寝込むほどの体調不良は

肺炎球菌ワクチン接種の後遺症を除いて、ほぼ無い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あっ!本当は昨日書こうと思っていたんだけど・・・

昨日で丸6ヶ月が経過。

何の?・・丸6ヶ月って。

それはね、昨年10月29日に肺炎球菌ワクチン接種から6ヶ月経ったってこと。

その後遺症で、苦手なMRI検査を必死の思いで受けたり、CT撮ったり、

色々な薬を処方されて、その薬が合わずに体にブツブツが出来たり・・・

痛みで寝返りも出来ず、気分も沈みがちの日が続いたなぁ・・

本当に色々あった6ヶ月。

何と言っても一番辛かったのは、接種した左手の肘から肩までが

かつて経験した事の無い痛みと不快感、それに手が上に上げられないことだった。

しぜんに治るだろうと、あまり考え込まないようにしようと決意して、ほぼ2ヶ月。

現在の状態は?左手が耳に付けた状態でまっすぐ挙げられない。

痛みはほぼ無くなり寝返りしても痛みはほとんど感じない。

高い場所に手を伸ばす時はやはり庇ってしまうけど、そんなに不自由は無い。

毎朝、起きる前には両手を上に伸ばし

「同じ長さになりますように」と願いながら起き上がる。

しかし・・・左手だけがまっすぐ上に上げているつもりでも

鏡で見ると、平仮名の「くの字」状態になっていて、左右の手の長さが違う。

数日前、高齢者の方々の舞台発表を観に行って、最後に万歳三唱があった。

(出来るかな)と内心思いつつ、両手を挙げたがやはり、左手は「くの字」状態なのが

自分でも分かった。

いくら言っても、仕方ないね、これだけ回復しただけでも「良かった」と思わなくちゃね。

じじも未だに左腕は違和感があると言う。

いつになったら100%元通りになるのだろう?

まだまだ、諦めてはいない、ばば。

親から貰ったこの体、ずっと傷ついた状態のままではいけないと思っている。

今後は、ちょうど1年目にどれだけ腕の状態が改善されるか?が課題。

なるべく肩を回したり、両腕を揃えて上に伸ばす運動を繰り返したり

もう、病院へは行かないと3ヶ月前で決めたから。

自分で出来るリハビリ?を続けよう!






思いは通じるのかな?

2019年04月29日 10時59分53秒 | 日常生活
4月29日(月)曇り&小雨

今日も、小雨が降り続いている徳之島です。

昨日、園芸店でシソの苗を買ってきたので、小雨の中、朝から植え付け。

「シソみたいに簡単に育つ植物は無いよ。放っておいても花が咲いて実になったら

そのうち、しぜんに種が飛んで、翌年はいくらでも芽が出るから」

と言う友人知人。

しかし、何株か植えても、まともに葉っぱを摘む事さえも出来ず

いつの間にか枯れてしまう。

よっぽど相性が悪いとしか思えないんだけど

それでも「今年こそ!」と苗を買ってしまう。

もしかして?ばばの愛情不足と反省して、肥料などもタップリあげるんだけど

「シソは、肥料なんかやらなくてもいくらでも育つが」と友人から言われてしまう。

まぁ、そのうちうまく育つ事もあるだろうから、諦めずに苗を買い続けるつもり。

「愛情」と言えば・・・・

今月初旬頃だったかなぁ?

友人が鉢植えにしていたアマリリスに3個の蕾が付いて

開花を楽しみにしていたのに、ある朝、鉢を見ると

茎がすっかり食い荒らされて折れていたそうだ。

何で?と思い、鉢の表面をよくよく見たら、カタツムリが・・・

アマリリスに葉っぱの裏にも、鉢の土の中にも潜んでいたそうだ。

「せっかく開花を楽しみにしていたのに・・」と腹が立った友人は

カタツムリを漂白剤を薄めて入れた容器の中に入れて退治したそうだ。

その後、蕾のまま茎が噛み折られてしまったアマリリス。。。。

ばばなら、諦めて廃棄してしまうかも知れないが、

優しい友人、その蕾を小さなお猪口に入れて、朝夕、水を替えていた。

ばばも、友人宅に行くたびに「頑張れ!」と蕾を撫でつつ応援していた。

1週間ほど経った頃からだったろうか?

少しずつつぼみが膨らみ始め、赤い花色も見えだした。

もしかしたら開花するかも知れない!と、希望が出て来た。

友人は朝夕水を替え、ばばは毎夕「頑張って!」と声をかけ見守っていたら

何と!2週間位経ったある日、開花した!。

朝夕替えられる、小さなお猪口いっぱいの水分で、見事に2輪が開花!
アマリリス


思わず「頑張ったねぇ~偉いねぇ」と言いつつ、花を撫でてしまい

友人も「本当に凄いね」と感動していた。

一度は諦め、腹を立てつつも、蕾に水分を与え続けた友人の愛情、思いに

アマリリスは見事に応え、立派に開花してくれた。

友人の愛情と、アマリリスの生命力に、ばばは感動!

記念に残したいと、写真を撮ってA4判に印刷しラミネートして友人にプレゼントした。

友人はビックリしながら大喜び。

「こんな事もあったねぇ」と写真の日付を見ながら、又来年のアマリリスを見ながら

「思い出話」が出来ると良いな・・・

写真を見ながら思い出話と言えば・・・

昨日、印刷失敗した写真用紙を下敷き代わりに使っていて、ふと、写った写真を見たら・・・

撮影は昨年の5月8日で写っているのは、お隣さんのエンジェルトランペット。

20個位、ピンク系の花が咲き、あまりに美しかったので撮影してプレゼントしたのだが・・・

それから数ヶ月後、原因不明でエンジェルトランペットとの木は根元から枯れてしまった。

同じ時期、友人宅と、ばばの家では大きく成長した夜光木が根っこから枯れた。

地中に害虫でもいたのだろうか?

今年は又、裏庭で、沢山の実を付けた「ミミありのキツネ花」が

数週間前から枝が枯れ始め、庭の隅のキツネ花も蕾や実を付けたまま枯れ始めた。
花枯れ

原因は何なんだろう?

分かれば対処したいのだが、未だ原因不明のままモヤモヤしている。










ギャ~~~ッ

2019年04月28日 11時04分24秒 | 家族のこと
4月28日(日)曇り時々小雨

今朝は、じじの為にアロエを切ってこようと庭に出た。

しかし、いつものように穏やかな気持ちで花壇を見る事が出来ない。

ゾワゾワゾワゾワ・・・もしかして?どこかに?

ばばにとって、事件が起きた!
ソテツ

昨夕の事だ。

時刻は5時半頃で、まだ周囲は明るかった。

濡れ縁から、外へ出ようと思い、

何気なく車庫から内へ向かうスロープに目が行った途端!

ギャァ!!!!!と叫びたいのを必死で我慢した。

何と!長さ70センチぐらいの細長いニョロニョロした物が

スロープから我が家の方へ向いている!

「じじ~!じじ~!早く来てぇ~~」と2階に向かって叫んだ。

「ヘビが!ヘビが!アオダイショウだとは思うけど!!!」と。

じじに証拠写真を撮って貰おうと思ったのだが

じじは別の仕事をしていたみたいで、すぐには下りて来ない。

ばばは、気味悪く思いながらもニョロニョロの動きを目で追っていた。

あっ!花壇の方へ下りた!

そして、コンクリートの上を左手の方へ移動していく。

「早く!早く!逃げてしまうよ~~~」

じじがやっと下りて来た。

しかし、その時点でニョロニョロは酢での花壇の中へ姿を消した。

花壇の中は、三つ葉が大きく育ち、種が沢山付いている。

他にもシランの株も複数あって、いったん潜り込んだら

なかなか見つける事は出来ない。

じじと一緒に花壇の中をじぃっと見るが、ニョロニョロは姿を隠したまま。

暫くして目が慣れてくると・・・・

お隣さんのブロック塀ギリギリの所に這っているように見えた。

待つ事しばし。

しかし、又どこかへ潜り込んでしまった。

本当にヘビなのか?

まさか、ハブじゃ無いよね。

頭の形をしっかり見ていないので、断定は出来ないが

庭にニョロニョロが現れるなんて、怖いし、気味が悪い。

たしか・・・去年か一昨年も現れて、その時は木の枝に上ったので

じじがビデオで撮ったと思う。

もし、同じ個体であれば、ハブでは無い。

でも・・・ヘビでも怖い!

夜も、ばばは良く庭へ出る。

センサーライトの光が届く範囲なら良いけれど・・・

いや、センサーライトが点いていても、やはりニョロニョロは怖い。

どうしよう?どうしよう?早く我が家から出て行って欲しい。

ばばが極端に怖がるので、じじは「あれがいると、ハブをやっつけてくれるから

良いんだよ」って・・・

以前見た時も、全く同じ事を言われたと思うけど・・・

ヘビはハブをやっつけるの?

我が家は裏に溝があるし、数日前の雨の時は溝の水量が大分増した。

そんな時は、溝の上流の方からハブが流されて来ないとも限らないから

本当に怖いんですけど・・・

それに、石垣もあるから、石垣の隙間なんかに潜り込まれたら

全然気づかないし・・・・

怖いよぅ~怖いよぅ~~

明るいうちにニョロニョロが現れて欲しい・・・

でも、殺す訳にはいかないし、敷地外に逃がした所で

他人様に迷惑かかるし・・・・

それにしても、もし、あのニョロニョロがが以前のと同じ個体だったら

1年間で体長は倍以上になっていた様な気がする。

あぁ~どうしたら良いんだろう?

とらえる事は出来ないし、その姿を見るのもイヤだし・・・・

個人で対処するしか無いから、どうしよう?どうしよう?と怯えるだけしか出来ない。

見なきゃ良かった。

見たから怖いんだよね・・・

今朝も、もし、あのまま花壇の中に潜んでいたら・・・と思い

チェックはしようと花壇の奥に目をこらすも、鳥肌が立ってしようがない。

「じじ~あのニョロニョロってアオヘビだよね~」と中に声をかけると

爬虫類の事典を持って来て、玄関先で説明するじじ。

既に阿鳥肌立っているばばに「これがね、リュウキュウアオヘビ。

毒は無いし、人は咬まない、これはハブで、これがヒメハブで・・・」と

詳しく説明してくれるんだけど、画像は一目見ただけで後ずさり。

なるべく事典は見ずに、じじの説明はミミの端で聞くのが精一杯。

今朝は見つける事は出来なかったが、まだ、我が家の花壇に潜んでいるのか?

夕べのうちで、どこかへ移動したのか?

ほぼ1年間、どこにいたのか?どこから我が家のスロープに這ってきたのか?

このまま、又姿を消し、1年後に姿を現すのか?

怖いよぅ~怖いよぅ~

倉庫の開け閉め、出入りなども、普段から気をつけて

天井と床、棚の上など目を配ってから作業にかかるけど

一瞬の隙で、目の前に現れないとも限らないから、

暫くはずっと不安な日が続く。

暫くでなくて、常日頃、ずっと気をつけていないといけないんだよね。

※「子供の頃、ハブはソテツの上にもいる事があるから気をつけるんだよ」と

言われていたなぁ・・・








何事も無くて良かった~

2019年04月27日 13時53分21秒 | 家族のこと
4月27日(土)晴れ

昨日ほどではないが、今日も良い天気。

朝食後、すぐ庭に出てカラテアやマコヤナの株分け作業。

いつも自己流で適当だけど、うまく根付いてくれるからありがたい。

一気に鉢が10個以上になった。

新芽が出てくるのが楽しみ。

その後は、伸びすぎたニラを根元から切ったり、小ネギもヒョロヒョロなので

思い切って根元からチョキン!

子供の頃、ははが「ニラ切らぬバカ、ネギ切るバカ」と教えてくれた。

ニラはすぐに伸びるので根元から切っても良いが

ネギは外の方から1本ずつちぎって使うんだよという事。

だけど、いつまで経ってもヒョロヒョロなので試しに切ってみた。

経過観察続けてみよう~

色々外仕事をしていると、あっという間にじじが撮影に出る時刻。

いつものように見送ろうと思いつつ「ドローン撮影する?」と聞いたら

嬉しそうに「うん!」と。

「じゃぁ、器材、車まで持って行くね」と言いつつ、

「でも、ドローン撮影したら普通の撮影しないんでしょ」とばば。

空撮が面白いので、普通のカメラでの撮影は、疎かになるって過日、言っていたからね。

「じゃぁ、今日はカメラで普通の撮影して、明日空撮したら良いよ」

ということで、普通の撮影スタイルで出かけたじじ。

道路まで車を誘導して、すぐ戻り、裏の空き地の除草剤を撒こうと思った。

庭いじりの後、一応、下見に行ったら、もう、彼方此方小さな草が伸び始めていたから。

雑草って強いなぁ~と思いつつ、除草剤をサッと撒いて家に入ったら

ばばの携帯に着信が・・・発信時刻は出発してほどない時間。

見ると、じじ。留守電も・・・

しかし、留守電は何も入ってはいなかった。

普通、出かけた後電話をするなんて事は、まず無いじじなので

何かあったのでは?ドキドキ。

おまけに救急車の音は鳴り響くし、

一応気になる案件も、いくつかあったから・・・

すぐ、じじに電話をしたけど出ない。

何度電話しても「ただいま車の運転中で電話に出る事が出来ません」と・・・・

時間をおいてかけても、同じ。

1時間近く間を開けてかけても、同じ事の繰り返し。

だんだん不安にもなってきたけど、もし、万が一の事があれば

固定電話か、ばばの姉か、親友かに電話し直すだろうと思いつつも

電話できない状態だったらどうしよう等と、要らぬ事を考え、落ち着かない。

ばばのマニュアル車をじじが乗って行ったので、じじの出かけたであろう撮影地点に

追いかけて行って、確かめる事も出来ない。

ハラハラドキドキしながらご飯を炊き、おかずを作り・・・・

12時半を過ぎる頃、いつものように車庫に車の止まる音。

良かった~~~じじ、無事に帰ってきた。

普通通り「ただいまぁ~」とのんきに帰って来たじじ。

「何で電話したの?もし何かあったのではと心配でたまらなかった」と言うと

いとも簡単に「ドローンを車庫に置いたまま出て来てしまったのではないかと

気になって、ばばに車庫から取って家の中に入れて貰おうと思って」だとさ。

何で???

家を出る時「ドローンで撮影したら、カメラでの撮影しなくなるから

今日はカメラで撮影して、明日、空撮ね」って言ったのに~

ばばが「車庫まで空撮の器材私が運ぶね」と言ったのが、一番悪かった。
今日の心配の元


じじは、空撮器材を、ばばが車庫まで持って行って入り口に置いたと思い込んだらしい。

「あぁ~~~良かった、何事も無くて!」

と思いつつも、あんなにドキドキ心配したのが馬鹿らしくなって

何処にも向けようのない怒りを感じたばばでした。



単身赴任

2019年04月26日 14時32分45秒 | 日常生活
4月26日(金)晴れ

昨日とは、うって変わった晴天だったので、起床後、すぐ洗濯開始。

朝食後、すぐに干して・・・干し終わったら東の空に灰色の雲がいっぱい。

「室内に取り込むべきか?」迷いつつ、外干ししていたら

又青空が広がって・・・・気持ち良く乾くぞ!

昨日は、豪雨の合間を縫って文化会館へ行った。

「第27回 ゆめ ときめき しじゅうにこにこフェスティバル」が開催され

3時からは演芸発表もあるというので、出かけた。
老人クラブ


毎年出かけているけど、内容は各地域毎に踊り、三味線やギター、ハーモニカ演奏

島唄、舞踊(フラダンス等)等がある。

出場者は、ほぼ70才以上の方々。

昨日は悪天のため、出場を予定していた地域でも欠席する所もあったが

それぞれのプログラムとも、楽しく会場は盛り上がった。

ただ、残念だったのは、やはり豪雨の影響で観客が極端に少なく

会場はガラガラ・・・舞台上では一生懸命演舞される方々に申し訳ない位だった。

舞台発表の前に、毎年、警察署の方から交通安全係?の方が来場され

高齢者向けの講話をして下さる。

昨日は「全ちゃん」というお人形さんも登場し

女の方が腹話術をしながら「交通安全について」色々話して下さった。

初めの講話は、男の方が色々話して下さったが、

ばばは「単身赴任」という言葉に引きつけられた。

話をされた警察の方も、鹿児島市の方から単身赴任されているとの事で

お子さんと、奥様は鹿児島の方で学業やお仕事を頑張っているそうだ。

その、お巡りさん、徳之島へ単身赴任され、料理も掃除も全て自分でしなくてはならなくなり

改めて奥さんのありがたさを認識されたそうだ。

年に数日は休暇が貰えるので、鹿児島へ帰省されるそうだが

その時は、今まではしなかった「皿洗い」等も率先してやり

奥さんのリクエストで「包丁研ぎ」とか、出来る事は協力してやるようになったって。

我が家の場合は、ばばが3年間島外へ単身赴任した。

最初のうちは寂しくて、夕方、夕日を見ては泣き、鏡に映る自分の顔を見ては泣いていた。

ばばがいない間、じじは母のお世話になった。

部活動指導で帰宅の遅いじじの為に、父の分とは違うメニューなども準備してくれていたそうだ。

又、帰りが早い時も、たまにはあるので、母は一品おかずを作る間

じじと父は晩酌もするので、刺身を必ず付けてくれたそうだ。

父は、刺身はそんなに好きではなかったけど・・・・

それから、ほぼ毎日、じじの夕食には刺身が付くようになり、じじは刺身大好きに。

ばばが単身赴任するまでの我が家では、刺身を買うのは家庭訪問の時とか

お客様が見える時、誕生会とか父の日、母の日、敬老会など家族イベントがある日だった。

ばば自身が刺身を全く食べられないので、買う気が全然無くて・・・・

子供達も、刺身は好きだったかも知れないのに。。。

単身赴任の間、ばばは、じじ両親には感謝してもしきれないほどお世話になった。

又、じじや子供達に寂しい思いもさせた。

単身赴任を終えて戻った時、先述のお巡りさんのように

「配偶者の為に出来る事は協力する」という優しさはなく

「我が道を行く」横着ぶり。

単身で赴任して行ってすぐは、朝晩、寂しくて泣いてばかりいたのに

任期が終わる頃には、あと数年、島に戻る事を延期したいとさえ思っていた。

それだけ、赴任した地域の皆様方が優しくて、職場も最高の人間関係だった・・・

という事もあるけれど、時間が経つと「ひとり暮らしって、こんなに楽なのか~」

という思いにもなっていたから。

家庭人失格のばばだったなぁ・・・

あの我が儘な自分が、まだ心の片隅にいるようで、たまに怖くなる・・・

昨日、お巡りさんの講話を聞きながら、約20年前の「単身赴任」を思い出したばばでした。












「ファーストペンギン」になれますか?

2019年04月25日 10時13分15秒 | 日常生活
4月25日(木)雨

朝から、雷鳴、大雨。
濁流

室内も電気をつけないと暗い。

可燃ゴミを出す日だったので、食後、ゴミをまとめようと外に出た途端!

ゴロゴロゴロゴロ!ドカ~~~ン!

瞬時に飛び上がり、濡れ縁にダッシュ!

室内から、ばばの行動を見ていたじじ、大爆笑!

でも、本当に怖かったんだもん!

この時期、雷が鳴ると、落雷も身近で起こるから怖い。

NHKラジオでも「奄美地方落雷・竜巻注意報」が報じられている。

去年は、落雷でじじのパソコンがやられちゃったし。

だから、じじは早々にブログアップした。

ばばも、これ以上雷が鳴り出さないうちにブログをアップしなきゃ!と頑張っている。

朝食時、雷鳴にビクビクしながら、ラジオを効いていた。

すると「ファースト ペンギン」という言葉が出て来た。

餌を求め、天敵の多い水中に真っ先に飛び込むペンギンという意味だそうだ。

ある行動に勇気を持って臨めるか?というテーマで

「エスカレーターとファーストペンギン」が例として出されていた。

都会の駅などで、エスカレーターに乗る時、東京などでは左側に多くの人が立ち

大阪では右側に立つそうだ。

そして、時間が無い!と言う人などは、空いた側を歩いて上がったり

駆け足で上がったりするのを、ばばも何回も見ている。

空いた側を歩く、駆け上がる行動についてを課題にし

リスナーの方からも色々な意見が出されていた。

やはり賛否両論。

時間が無くて、駆け上がったりするんだったら、

もう少し早い便を利用すれば良いじゃないかとか

大きなトランクを両方に持って乗っている人の脇を、駆け上がろうとした人が接触し

転落して事故になった事例とか、

杖をついた方が、左手に杖を持ち、右手でエスカレーターの手すりを掴んでいたら

迷惑をかける・・・とか。

あっさりと、1人しか乗れない幅のエスカレーターにしたら良いんじゃないかとか

色々な意見があった。

元々はエスカレーターって、2人が横に並んで立って乗るの?

ばばも個人的に、どちらが良いと結論づける事は出来ない。

余裕がある時は、ゆっくりと左側に経っているし、

例えば島に帰るため、空港へ向かっている時などは

余裕があっても、何故か気が焦り、空いている側を、歩いて上り下りする事もあるから。

今朝、問題提起していたキャスターの方は

「ファーストペンギンになってエスカレーターで、空いている側に立っているそうだ。

エスカレーターでゆっくりと立って上り下り、空いてる方を歩いて、又は駆け上がって・・・

時と場合によりけりで、安易に結論づける事は難しいと、ばばは思う。

とにかく、相手に迷惑をかけずに、自分も怪我などしないように利用できれば

それで良いのかな?

夕べだったかな?目の不自由な方たちの安全のため、

横断歩道にある信号機の事がラジオで話されていた。

ある一定時間は音やメロディーで青信号を伝えるが、深夜や早朝など

音やメロディーを消す時間帯があり、その時間に目の不自由な方が事故に遭われたそうだ。

事故に遭われた方は、混雑した時間を避けて会社に出勤しようと

早朝に家を出たら、音の信号が停止している時間だったので

勘で横断歩道を渡ろうとして事故に遭ったそうだ。

たまたま周囲に、人もいなかったんだね。

もし、近くに人がいたら「まだ、赤信号ですよ。青に変わりましたよ」と

教えてあげられたかも知れない。

この音による信号も、目の不自由な方達の安全を守るためには無くてはならない物。

しかし、終日、音が鳴り響く事に近隣住民の中には気にする人もいるようだった。

昼間より、音量を小さくするとかの工夫で、少しは改良できないものかなぁ?

とも思うが、これも色々な意見があるだろうね。

「ファーストペンギン」という言葉が気になってブログを書き始めたが

テーマから外れて色々書いてしまった。

今後、ばばも「ファーストペンギン」として動く日があるのかな・・・・

今、午前10時。

外はもの凄い雨の音。

裏の小さな溝の水量が徐々に増え、流れる水の勢いも速くなった。

町の中央を流れる大瀬川・・・大丈夫かな?

バスの走る道は冠水などしないかな?

激しい雨が、速く収まりますように。


たかが素麺、されど素麺

2019年04月24日 00時10分18秒 | 日常生活
4月24日(水)小雨

小雨の徳之島。

庭のツンベルギアの葉っぱの間に赤い実が見えたので「????」。

更に、何か蕾?がビッシリ付いたような枝も伸びている。

不思議な事もあればあるものだと思いながら、よくよく見たら

別の植物がツンベルギアの間に伸びて花を咲かせ、赤い種になっているみたい。
ツンベルギア
(小さな赤い実と左側へ伸びた蕾状の物が分かるかな?)

かわいいから、引き抜かずに見守って行く事にしたよ。

さて、甥っ子君の帰省中に「お母さんの味」が話題になったが・・・

ばばにとって「母の味」は沢山あるけれど、その中でも「アンバ素麺(油素麺)」がダントツかな?
素麺

ばばがじじと結婚して、娘達が生まれ、毎週土曜日の夕方は家族で実家へ行っていた。

母は、孫達の分はおやつも準備し、夕食には「アンバ素麺」や煮物、

時には刺身なども準備して、ばば達を歓待してくれた。

我が娘達も成長し、部活が忙しくなったり、じじは部活始動が忙しくなった。

実家へ行く回数は減ったけれど、それでも娘やじじが家にいる時は

必ずドライブがてら実家へ寄り、夕食をご馳走になって帰って来ていた。

ばばが転勤で隣町勤務になった時、退庁後は必ず実家へ寄って帰った。

母は、門で、ビールの空きケースに座ってばばの帰りを待っていてくれた。

ばばが到着すると、すぐ台所に立ち、作ってあった「アンバ素麺」を

お皿に入れて出してくれた。

「アンバ素麺」や、作ってくれていた、おかず等をお土産に持たせてくれる事もあった。

「娘や娘の家族を思う」母の心遣いにいつも感謝しつつ

色々な話をし、周囲なが薄暗くなる頃には、実家を後にしていた。

たまに、「アンバ素麺」を実際作るのを見た事もある。

普通の素面をサッと茹でて、茹でた麺は水洗いせず、

少し温めた少量の油を入れた鍋に入れてかき混ぜるのが、母の「アンバ素麺」だった。

たまには青ネギが入っていたり、かまぼこや卵焼きが添えられる事もあった。

具とか何も入っていなくても、母の作る「アンバ素麺」はシンプルで美味しかった。

ばばの中では「アンバ素麺」こそが「母の味」だという思いも強く

作り方もしっかり覚えた。

それから数年経って、ばばは加計呂麻へ単身赴任した。

加計呂麻へ行って2年目だったか?職場で「油素麺」のことが話題になり

「油素麺なら作れます!」と、自信満々に「母流のアンバ素麺」を作った。

作っている途中で、同僚達は???な感じでは、ばばを見ていて

出来上がった「アンバ素麺」を試食した後も「???」な反応。

そして、先輩が言うには・・・・

ばばの「アンバ素麺」は、普通の一般的な「油素麺」では無いと言う。

ビックリしたのは、ばば。

何十年も、ずっと母が作ってくれた「アンバ素麺」を「油素麺」と信じていたから。

先輩達が作る「油素麺」は、しっかりとダシを取り、その中に茹でて、水洗いした素麺を入れるという・・・

勿論、ネギや肉、蒲鉾なども入れる。

違いは・・・茹でた素麺を洗うか、洗わないか・

ダシを作ってその中に素麺を入れるか、

熱した油の中に水洗いしない索麺を入れるかのふたつ。

退職した後公民館口座の「郷土料理教室」に通い、

そこでも「アンバ素麺」の作り方を習ったが、

やはり、加計呂麻で先輩達から習った作り方と同じだった。

加計呂麻の先輩達が作ってくれた「油素麺」も、郷土料理教室で習った「油素麺」も

ダシがきいていて、とても美味しかった。

でもね、ばばの中での「油素麺」は、亡き母が、ばば家族や、ばばに作ってくれた

茹でた素麺を少し熱した油と馴染ませただけの超シンプルな物。

オーソドックスな作り方をした「油素麺」が栄養的にも優れているのは分かる。

でも・・・ばばは「油素麺」と言えば、母が作ってくれた「アンバ素麺」を思い出す。

今回帰省した甥っ子君には、オーソドックスな「油素麺」を作ってあげた。

でも・・今回使い残した素麺が3束残っているので、

そのうちに、母流の素朴な「アンバ素麺」を作ってみようかと思っている。




よく覚えていたね・・・

2019年04月23日 09時28分23秒 | Weblog
4月23日(火)曇り

朝からドンヨリ。

朝食後、いつもの「花壇」点検?。

去年、何か害虫にやられたらしくすっかり枯れてしまった夜香木。

枯れた茎の横から新しく芽吹いた細い枝が元気よく伸び出した。

裏の菜園のキツネ花は、実がほぼ色付いた枝があったので

切り取って、記念撮影。
ツノナス

やっと「ミミ付き」の実が実った。

それでも不思議な事に、上に行くにつれ「ミミの無い」実ばかりになっていくから不思議。

次、枝を切り取る事が出来るのは7,8月頃かなぁ?

昨日は帰省した甥っ子君の事を書いた。

一昨日の夕食後、彼が「おにぎりと言えば、おばちゃんが作ってくれた

あの、おにぎり美味しかった」と言う。

「あの、おにぎり」とは・・・

我が家の三姉妹の長女、次女が小学校の3,4年生くらいだっただろうか?

三女と甥っ子君は年長さん位だったかな?

子供達は自転車で、ばばの実家まで行って、一泊し

翌日、又自転車で帰宅するという計画をじじが立てた。

自転車で片道20キロ?の距離なので、じじがバイクで伴走。

自転車は3台しか無かったので、長女と次女はずっと乗り続け

三女と甥っ子は交代交代で1台の自転車を乗った。

自転車に乗らない時は、じじのバイクの後ろに乗る・・・という計画でスタート。

初日、数時間かけ、ばば実家に到着した子供達は、そのまま宿泊。

翌朝、じじがバイクで迎えに行き、同じコースを子供達は戻って来た。

その時、ばばはおにぎりや簡単なおかず、おやつなどを準備し

途中で待機し、子供達を迎え、一緒にお昼ご飯・・・。

ばばと姉は一緒に行動したと思う。

子供達が到着する時刻を見計らって、我が家から10分位の神社近くで子供達を待った。

子供達が到着して、神社の近くで、おにぎり等を一緒に食べた。

その時のおにぎりが、甥っ子君の記憶では今でも鮮明らしい。

「どんなおにぎりだった?」と聞くと、「魚肉ソーセージを甘辛く炒めて

そこに、かつお節も加えて、おにぎりの具にしてあって、凄く美味しかった」って。

そう言えば・・・子供達が小さい頃は、その、おにぎり良く作っていたなぁと思い出した。

ばば自身も好きなおにぎりだった。

そのおにぎりの事を数十年経った今でも覚えてくれている甥っ子君にビックリ!

「じゃぁ、そのおにぎりは、おふくろの味ならぬ、おばちゃんの味だね」と笑った。

「H君にとって、お母さんの味は何が印象に残っている?」と聞くと

「野菜炒め、とんかつ・・・そう言えばポテトチップスを初めて作ってくれた時は

お家でも、こんな美味しいのが作れるんだとビックリした」と答えた。

「お母さんの味」・・・・我が家の三姉妹にとっては何だろう?

と思いつつ、子供達の幼かった頃の事を色々思い出した、ばばでした。


新チャレンジ開始

2019年04月22日 15時16分53秒 | 日常生活
4月22日(月)晴れ

過日、庭に白い羽毛のようなもがたくさん散らばっていたと書いた。

その翌日、朝、花壇や鉢植えの植物を見回っていると、

観葉植物の根元の方に白い花が咲いているのを見かけた。
カラテア

カラテア?マコヤナ?どちらかはっきり分からないけれど、

育て始めて3,4年、花が咲いたのは始めてだったので、ビックリしたり感動したり。

写真はなかなか上手く撮れなかったけど、何とか1枚は記念に残せそう。

じじが「滅多に花は咲かないかも知れないよ」と言うので

なおさら嬉しくなった。

開花して3,4日経って、花が少ししぼみ始めたみたい。

次はいつ咲いてくれるかなぁ・・・

この数日、ばばは夜にブログをアップしていた。

それは先週、かわいい甥っ子が約1年ぶり位に帰省したから。

帰省前日、じじが「ばばが良いなら、H君がいる間、夜は一緒に晩酌したいな」って。

「良いよ、たいした料理は作れないけど」と言う事で、

帰って来た晩から、じじは甥っ子と毎晩晩酌。

男同士、好きなパソコン?の事やドローンの事等々楽しそうに語り合っている。

姉とばばは、ふたりの話を聞きながら、時々口を挟みつつ

毎晩楽しい時間を過ごす事が出来た。

どうせなら、昼も一緒に食べようよという事で

島の郷土料理の「油そうめん」や「鶏飯」、ハンバーグなど

それに毎回、生野菜サラダは特盛りで、昼と夜4人一緒に食事が出来て

じじは大喜び。

姉が配膳や片付け等々手伝ってくれるので、ばばの普段より楽々。

たった4泊5日の短い帰省だったけど、色々話が出来て良かった。

甥っ子って、かわいいな、頼りになるな・・姉妹って良いなと改めて感じた4日間だった。

今日、お昼過ぎの便で、H君は又、都会へ戻って行った。

次は、又1年後にしか会えないのかなぁ。

今回、空港で出迎え、帰る車中で、H君は「今回はおじちゃんと遊ぼうと思っている」と言った。

その「遊ぶ」というのが「ドローンを使った空撮の練習」。

じじにとっても初体験。

生憎、天気の悪い日もあり、数回しか練習は出来なかったけど

何とか撮影は出来るらしい。

昨日?一昨日は、ドローンを追いかけて数百メートル走ったりもしたそうで

H君は「おじちゃん、筋肉痛になっていないかなぁ?」と心配していた。

好きな事では疲れない、じじ。

H君は「とにかく、ドローンは簡単に壊れたりはしないから、心配しなくて良いよ。

おじちゃんが怪我などしないように安全にだけは気をつけてね」と何回も言っていた。

今日、姉とばばでH君を空港へ送っていく間、じじはひとりで空撮の練習をして来たんだって。

ドローンを敵と間違えたのか?枯らすが2羽、攻撃を仕掛けてきたそうな。

H君が言う通り、先ずは安全第一で、空撮にチャレンジしてね、じじ。

70からの手習い、新たなチャレンジ。

これも全て、じじと共通の趣味を持っているH君のおかげ、ありがとう!




相性

2019年04月20日 23時58分07秒 | 日常生活
4月21日(日)雨後曇り

最初、今日書かなくてはと思っていた事とは違う事を書きます。

友人が鉢植えで大切に育てていたアマリリスが、蕾が2個付き

開花を楽しみに待っていた。

数日後、朝起きてビックリした。

アマリリスの蕾が2個とも切れかかっていた。

「犯人は誰だ!」と、鉢を見ていたら・・・カタツムリが・・・・

「カタツムリよ、お前か!」と、鉢の表面を棒で掘ってみると・・

土の中にも2匹のカタツムリ。

何とかカタツムリをやっつけ、切れかかった蕾は2個とも小さな杯の中に水を入れその中に挿した。

毎朝、毎夕、水を替え「何とか頑張って開花してちょうだい」と語りかけていた。

あれから約1週間、最初は固く閉じた蕾が、少しずつ開きかけてきた。

そのアマリリスを見て、感動した。

瀕死の重傷を負ってしまったけど、毎日優しく語りかけてくれる人のために

必死に頑張っている様に見える。

ばばも、毎日そのアマリリスを見ているので、

必ず、そっと蕾に手を触れ「頑張って開花してね」と語りかけている。

あと4,5日もすれば1個の蕾は開花するのではないか?と思える段階までになってきている。

植物にも人間の気持ちが、思いが伝わるんだなぁ・・と思いながら観察を続けている。

頑張れ!アマリリスさん!
アマリリス

植物と言えば・・・

我が家の「ツノナス」、最初植えてから4,5年。

毎年実を付け、種が出来たら、花壇の中にばらまいていたが、今年も立派に育ち

無数の実を付けている。

以前も書いたが、3年目辺りから「ツノ」が全く無い実ばかり。。。

ばばの友人は「ツノが付かなくなったから」と根っこから切ってしまったそうだが

ばばは何故か切る勇気が無く、自由に育てている。

すると、今夕、ツノナスを見ながら姉が

「このツノナス凄いよ。一枝に24個位実が付いている」と言った。

じっくり数えた事は無いけれど、1枝に24個の実って凄いね。

間引きでは無いけれど、いくつかの実を切り取って、

他の実に栄養がタップリ行くようにした方が良いのかな?と思いながらも切る勇気が無い。

こんなに沢山の実が、みんな色づいてくれたら見事だろうな。
ツノナス

夏頃までには色付くかなぁ?

ツノは無くたって、成長しきった姿を見てみたい。

毎回書いているように、「ツノナス」ならぬ「ツノ無し」になってしまっているけれど

毎年、ばばを喜ばせてくれる。

ばばと相性が良いのかな?

夏に育てたい本命は「シソ」なんだけど、シソは何回チャレンジしても育てきれないんだよね。

友人達は「シソみたいに育てやすいのは無いよ。放っておいても自分で育つから」と言うけれど。

植物と人間も、きっと「相性」があるのかも知れないね。