ばばの日記

団塊世代 仲良し夫婦の暮らし
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骨折り損の草臥れ儲け

2018年07月31日 11時14分54秒 | 日常生活
7月31日(火)晴れ時々曇り
海


朝の数時間で、体力使い果たしてしまった~~

朝食後すぐ、畑に除草剤を撒いて来た。

如雨露2個に水を入れて畑まで運び、如雨露に除草剤を入れて薄めて撒く。

畑には水道が無いので、自宅水道のホースを道路まで延ばし

そこで水を入れて坂道を上がって畑に行って撒く。

水を入れた如雨露を持った上がる時に坂道なのが辛い。

片道50歩くらいの距離だが・・ばばには辛い。

頭上からは、お日様カンカン!

足は雨靴、手にはゴム手袋、タレ付きの帽子、更にパーカーを着て・・・

雑草はまだ少ないし丈も長くは無かったけれど

5月から6月、3週間、旅行で、ほったらかしたら凄い事になっていたので

これからはこまめにチェックして、島にいる限り除草剤を撒く事にした。

それにしても暑い!

踝より少し上までの丈?の雨靴も、靴下無しで履いたので

踝とその反対側が擦れて皮が剥けそうでヒリヒリ・・・

それでも、5往復してやっと作業終了~

でも、まだ座るわけにはいかない。

如雨露や雨靴を洗って干して、その後はシルバーさんにお茶を届けに。

島外に住んでいる知人の畑も草が伸び放題だったので

シルバーさんにお願いしたら、今日作業をしますと連絡があったので

冷たい飲み物やお茶菓子を準備して畑へ走った。

数日前、昨日か今日、作業に入りますと聞いたので

昨日も同じように準備して畑へ行ったら無人で・・・今日、出直したのだ。

たまたま昨日、昼に電話が来て「明日、作業します」と連絡があり

9時過ぎに行ったら、もう半分ぐらい除草が終わっていた。

畑の横のブロック塀には、着替えた上着が既に3枚ほど干してあった。

炎天下での作業、本当にありがたい。



帰宅して、暫く経ったら、じじが撮影に出かける前の一服に下りてきたので

「如雨露2個に水入れて5往復したら、もうヘトヘト~~

体力使い果たしたわ~」と言ったら「そんな時は、僕に声をかければ

僕が如雨露運ぶくらいするのに」とじじ。

「如雨露運んでくれるんだったら、ついでに撒いても良いんじゃ無い?」と言って

思いっきり睨み付けてやった。

「ばば、怖ぁ~い!!!!」と言うじじ、あったり前でしょう!!!

だってさ、普通なら畑の除草剤撒いたりって男の人がするんじゃ無い?

じじもばばも、今は「暇人」だし、ばばは他にもするべき家事がいくらでもあるのに!!!

って、プンプン怒っていたばば。



じじはいつも通り、大きなカメラ下げて撮影に出かけた。

道路まで誘導し送り出して、暫くしたら

何と!!!!雨が降り出したよ~~~

せっかく朝から張り切って除草剤撒いたのに、元の木阿弥じゃ無いか~~

じじが出かける前にも、少し雨がパラついて

「除草剤の効果が無くなるよ~」と嘆くばばに

「天気予報なんか見て撒けば良いのに」って言ったけど、じじの言った通りだ。

あぁぁぁ、あ、朝からの頑張りは何だったんだろう?

クゥゥゥゥ!!!!



あと数日、天気予報を見ながら、又撒き直しか・・・

「骨折り損の草臥れ儲け」とは、今日のばばにぴったりだなぁ・・・



※苛立つ心を静まる為に今日は穏やかな海の画像を・・

来るな!来るな!

2018年07月30日 14時18分05秒 | 日常生活
7月30日(月)曇り

今朝ね、8時前に洗濯物を干そうと外に出たら

トンボが沢山飛んでいてビックリ!

赤とんぼではなくて、ちょっと黄色っぽく見えたけど

20匹くらいスイ~~スイ~と気持ちよさそうに飛んでいた。

トンボって・・ばばの中では「秋」という思いが強かったから

今朝のトンボの群には、ちょっと驚いた。

今日は軽やかに飛ぶトンボを見てから1日のスタートでした!



「来るな!」「来るな!」って言ったり、言われたりした事、あるかなぁ?

ばばには、過日ブログに書いたように、破傷風で意識不明になっていた時にみた夢であったよ。

両岸綺麗な花の咲き乱れる川を見た後、

得体の知れない黒ずくめの人らしき者が大きな正方形の布の真ん中に

ばばを乗せて、一斉に布の四隅を振り上げ、ばばを上の方に放り投げようとしたら

遙か上の方から、亡くなった叔母が「来るな!」「来るな!」と言いながら

両手でばばを追い払うような仕草をしていた。

その夢を見て、暫く経って、ばばの意識は戻ったらしい。

あの時、叔母が「おいで」「おいで」とばばを招いていたら

今、こうしてブログを書いているばばは存在しなかったのかも知れないと思い

今でも叔母に感謝しているよ。



「来るな」「来るな」って、台風や災害に対しては思うけど

人間には思わないかな・・・普段は。

人間以外の生き物で、ばばが「我が家の敷地内に来て欲しくない生き物」、

それは、蚊・ゴキブリ・ハブ・ネズミ等々・・・

不快になったり色々被害も出たりする生き物たち。



現実問題として、ばばが一番来て欲しくないのは蚊とネズミとゴキブリ。

3つとも防ぎようが無く、いつの間にか侵入している。

今年は、蚊はあまり出てこないが、ネズミとは結構闘った。

今年になって7ヶ月で、何回闘っただろう?

ばばが闘うには罠を仕掛けるしか無い。

じじが、バイクを置いてある倉庫・・ここにネズミが良く現れる。

ばばは「粘着シートネズミぴったんこ」を設置して対抗する。

早ければ3,4日、遅くても1ヶ月以内には、奴がかかる。

時にはモグラとペアの時もあった。

気付くのが遅れると、腐敗してしまい、悪臭はするし・・・

だから、こまめに粘着シートを仕掛け、回収し・・を繰り返していたが

奴らを捕獲した後の作業も大変。

シートを折って、レジ袋などに入れて、ゴミの日に出す・・・

でも、嫌なんだよなぁ・・時には小さくて可愛い子ネズミもいて

何とも言えない声で鳴き、可愛いぱっちりした目でばばを見るんだもの。

でも、シートから外して逃がすわけにも行かずジレンマ。。。。



そこで、ばばは考えた。

生け捕りにするのは止めよう。

奴らが近づかないようにしよう!と。



粘着シートも数枚残っていたが、過日「ネズミ逃亡チュウー」とかいう商品を

お店で見つけ「これだ!」と買って来た。

缶の中に何か個体が入っているが、ネズミが嫌いな匂いを仕込んであるらしい。

1カ所の倉庫には1缶置いて、じじがバイクを置く倉庫には

残った粘着シートと缶を置いてみた。

置いてから、まだ2週間くらいだけど、今のところ粘着シートにかかってはいない。

もしかして、どこからか侵入しているかも知れないが、

何かを食い破るとかいう被害は無い。



「ネズミ逃亡チュウー」の効き目がどの位続くか分からないけれど

暫くは観察してみたい。

「ネズミよ~来るな!来るな!来たらひどい目に遭うよ~~」



ネズミのことを書いたけれど・・・

先週末のお店のチラシの中に「ハエとり線香」なる商品を見つけビックリした!
ハエとり線香

お店で実物を見てみたいなぁ・・・と思っていたが、まだ見ていない。



蚊とり線香は大分前から商品として販売されていて、ばばの家でも夏には使っていた。

しかし、「ハエとり線香」って、初めて見た。

値段も10巻きで398円・・・蚊とり線香よりちょっと高めかな?

幸い、今のところ我が家にはハエは来てないような気がする・・・・

このまま来ないで欲しい。

ハエは来ないけど、夜になると、名も知らぬ小さな虫が、良く入ってくるのよね~

虫たちに対しては「来るな!くるな!」と声を大にして叫びたいばばです。


悪い事ばかりは続かないよ・・・

2018年07月29日 14時00分47秒 | 日常生活
7月29日(日)曇り

1週間ほど前の話、朝起きて階下に行こうとしているばばに

窓から庭を眺めていたじじが「今頃又クチナシが咲いてるなぁ」と言った。
kutinasi

ばばも「えっ?」と思い、庭を見ると、木の天辺当たりに1輪花が咲いていた。

(まだ咲き続けていてくれたんだぁ~)と嬉しくなった。

毎朝、庭木をチェックしているのに、クチナシの開花を知らなかった。

天辺に咲いていたら、下からは枝葉の影になって見えないもんなぁ・・

と思いつつも、感動!

何故か「クチナシの花」に「おしとやか」とか「ひっそり」という

印象を持っているばば。

今日も、昼食後「クチナシ、天辺に咲いていたら目立たないよね」と

じじに言ったら「クチナシだって陽光の良く当たるところに向かって咲くんだよ。

植物って、ほとんどそうだろ」と、じじ。

自分のイメージの中で、クチナシのストーリーを勝手に作り上げていた、ばば、

そうかぁ~と、納得。

でも、やはり、クチナシの純白の色、香り・・良いよね。



花と言えば・・・・・

じじの友人、Kさんからいただいたサクララン、

3個目の花が咲いたよ。
3個目

いただいた時、既に2輪、花が咲いていたけれど

その花が散ってしまって、「次は又、来年に咲いてくれるかなぁ・・」

と思っていたんだけど、1週間ほど前に鉢を見てあれっ?

ちょっと薄いグレーっぽいサクラランの花が・・

確かに、2輪とも花は全て散ってしまっていたのに、

見誤りだったのかな?と思っていた。

薄いグレーの花???不思議だなぁ・・と思いながら見守り続けたら

昨日辺りから、色がどんどん白っぽくなり、普通のサクラランになってきた。

こんな間近でサクラランを見るのは初めてだし、

ましてや自分の庭にサクラランがあるという事が、信じられないほど嬉しい!

数日前、サクラランを下さったKさんが、我が家に寄られたので

「サクラランを育てる環境は、こういう所で良いでしょうか?」と聞いてみたら

「良いよ、良いよ」とのこと。

いただいた鉢をクチナシの木の下の方の枝に下げているんだけどね。

サクラランって、毎年、同じ場所から花を咲かせるらしいから、

来年も最低でも3輪は花を咲かせてくれるかも・・・

ありがたい事です。



昨日、多肉植物が全滅したと書いた。

しかし、悪い事ばかりは続かないのね。

悪い事もあれば、次はきっと良い事もある。

多肉植物専用の土まで3袋も買って、植え替え、大事に大事に育てようと

意気込んでいたのに、全滅させてガックリしていたら・・・

何と!次の日から次々とプレゼントが届いたのだ。

翌日、マンゴーやお菓子、入手困難な珍しい肉、オクラ等々
プレゼント

沢山のプレゼントをいただいて、感動していたら

その翌日には又々マンゴー・素麺・お蕎麦・色々な味のチリメン等

ドッサリいただいて・・・・・

そして、綺麗なサクラ蘭の花も開花し始めて・・・・・



落ち込んでいた、ばば、一気にハイテンション!

周囲の方々のおかげ様々と、感謝しなければいけないなぁ・・・と

あらためて思いつつ・・・



そして、今日の昼食の後は、じじと、又話す事だった。

なるべく他人様の悪口は言わない生活をしたいねって。

人の悪口を言う時って、言っている人の顔も見苦しくなるよね、

だから、夫婦間でも、なるべく良い話題を見つけて話し、

他人の悪口など言うのは極力避けたいねって。

夫婦間でも、なるべく相手の良い点を認めて、

お互い感謝しつつ過ごして行けたら良いね。

出来るかな?じじとばば。


次こそ!

2018年07月28日 10時23分07秒 | 日常生活
7月28日(土)曇り後小雨

久しぶりに、今朝は薄曇り。

10時前になって、小雨が降り出した。

ついさっき、花壇にはたっぷり水をかけたばかりだけど

自然の雨はありがたい!

家の中も電気を付けないと薄暗いくらい・・・



ばば、植物など「好き!」と思うと徹底して育ててみたい。

未だに成功はしていないけど、キンモクセイなどはその最たる植物。

何十本枯らしたか分からない程、失敗続き。

ばばの一生で、1本は立派な木に育てられるかなぁ・・・

ギンモクセイ2本とキンモクセイ2本が何とか生き延びてはいるが

芳香放つ大木にはなっていなし。

だから園芸屋さんで苗木を見つけると躊躇する事無く複数本買って

庭に植えては失敗の繰り返し。。。



キツネバナも30年以上前、ばばがちょっとドキドキするような

研究授業を引き受けざるを得なくなった時、

ある保護者の方が、発表前日だったか?黄色い実が沢山付いたキツネバナを

「ばばちゃん、大丈夫ですよ!頑張って下さい!」と力強い励ましの言葉と共に

教室まで届けて下さった。

その枝を教室の横の壁に飾って研究授業に臨み、何とか無事終える事が出来た。



その時からキツネバナが大好きになり、

園芸屋さんに、わざわざ苗を取り寄せてもらったりして

毎年、数本ずつ育てている。

2,3年前買った苗が今年も花を付け、実も30個以上付いたが

先の台風時、実が熟する前に吹き折られてしまった。

残念ながら2年目からはキツネバナのシンボル?「耳」が付かなくなってしまったけど・・・

園芸屋さんに話すと、「連作すると原種に戻ってしまうんでようね」

と言われたが、それでも育て続けている。

別名「ツノナス」と言うので、ばばのは「ツノ無し」の実が付き続けている。

先の台風で吹き折られた枝の実は、まだ青かったけれど

捨てるのは可哀想で、濡れ縁の前に下げていたら、少しずつ色づいてきている。
キツネバナ

これから種を取る事は無理だと思うけど、最後まで見届けたいと思っている。



今年買った苗から育った物も、沢山花が付いていたが

何回かの台風接近で、落花してしまい、最初に付いた実1個だけが

育っているが、これはちゃんと耳が付き、最近少しずつ色も付き始めた。
耳あり

台風で痛めつけられた枝を思い切ってカットして、育て直してみようかな?

とも思いつつ、最期の1歩で踏みとどまっている。



前置きが長くなった。

キンモクセイ・キツネバナに続いて、多肉植物も大好きなばば。

グリーンネックレスが好きで、見かけたらすぐに複数個買ってしまう。

しかし、これ又管理が難しい!!!

なかなか成功しない。

今年、6月以降、5ポットの多肉植物を買った。

そして、2週間ほど前には「多肉植物」専用の土まで買って来て

小さな鉢に植え替えた。

それなのに・・・それなのに・・・

3日前に、ほぼ全滅!

原因は、台風時、倉庫の中に避難させていたので、台風が去ってから

倉庫から出し、少し日当たりの良い場所に出したが、これが大失敗だったと思う。

翌日から、みるみる茶色っぽくなり、柔らかくなって・・・ついには消滅状態。

悔しいよ~~~~

悲しいよう~~~~

自分がした大失敗のせい・・・・・あぁ~泣きたいくらい悲しくて悔しい。

こんな暑いんだもの、鉢の土だって日中、直射日光に当たれば

もの凄い高温になってしまうよね。

分かっていて、何で、鉢の置き場所を熟慮しなかったの?

日に当てる時間を考えなかったの?

自分を責め続けている、ここ数日のばばです。



全滅させてしまった多肉植物、グリーンネックレス!

落ち込んでしまって、覗く気にもなれない日々が続いていたが

大げさだけど、人生、悪い事ばかりじゃないね。

グリーンネックレスを全滅させてしまったその直後から、次々、ありがたい事が!!!

長くなるので、続きは又明日!

終わった~

2018年07月27日 10時35分19秒 | 日常生活
7月27日(金)晴れ

「明日、何かしなければならない!」となると、寝る前に必ず目覚ましをかける。

今日は、町の特定健診日だったので、夕べも目覚ましをセット。

しかし、普通の目覚ましは「気分屋さん」で、鳴ったり鳴らなかったりするので

念のため、携帯でもセット。

時刻は5時。



そして今朝、目が覚めたのが4時20分。

じじもまだ寝ている。

先ずは時計の方をリセットし、周囲が明るくならないように

布団の中で携帯の目覚ましもリセット。

それから、じじを起こさないように、そっと階下に降りてじじの為、朝食の準備。



昨年は、6時15分に家を出て受け付け番号が31番で

色々検査が終わり、帰宅したのが9時15分と記録してある。

今年も6時過ぎには家を出よう!と思っていた。

シャワーを浴びて、準備を整えたら6時。

じじに声をかけて、出発。



受付は7時から9時までなんだけど・・・受け付け開始より1時間も早い。

もう、外はすっかり明るいし、まだお日様が出てないから暑くも無くて正解!

会場は町の体育センターだと思ってチラッと見たけど

車はほぼ駐車していないし、誰も見えない。

「変だなぁ」と思いながら隣の保健センター裏の広々した駐車所に車を止めたら

チラホラ人が見えた。

会場は保健センターだったのか~

入り口には先に来た人達が問診票などの入った封筒を置いてあったので

ばばも上に重ねた。

顔見知りの人達と話していたら・・・

去年までは体育センターが会場だったけど、冷房も無いし暑いので

今年から保健センターに会場を移したんだって。

冷房も効いているし、椅子やソファーもあってちゃんと座って待てるのが嬉しい・・

でもね、受付が7時からなので、それまでは室内に入れないの。



7時10分前位になると係の方が玄関を開けてくれ、先ほどの封筒を見ながら

名前を呼び、番号札を渡してくれた。

今年、ばばの受付番号は、何と!6番!

一桁の番号にビックリ!ビックリ!



7時になって、室内に入り待つ事しばし。

そのうち番号順に呼ばれて、先ずは身長・体重・腹囲を測った。

あらぁ~去年より体重は更に落ちているよ~毎日しっかり食べているのに・・・

今年も「痩せすぎ」決定で、じじには「ヤセゴロ ビッキャ(痩せガエル)」と

呼ばれるのかなぁ?身長は変わらなかったのでホッ!

検診車

次に腹部エコー・採血・骨粗鬆症検査・心電図・胃がん検診(バリウム)

最期に会計を済ませ、終了~



何と言っても一番苦しかったのは胃がん検診。

バリウムを飲むのが苦手・・ゲップが出そうなのを必死にこらえ

検査台に上がれば、「右を向いて下さい」「左へ回って下さい」

「ハイ息を吸って~止めて!」「グルッと一回転して上を向いて下さい」などと

検査技師の方からひっきりなしに声がかかる。

(数百名の人に同じように声をかけるの大変だなぁ・・)等と思ったりしながら

「まな板の上の鯉」のばば。

苦行を乗り越え、外に出たら下剤を2錠手渡され飲んで、

更に4錠手渡され、会計を済ませ帰宅。

時計を見ると8時15分位・・去年より1時間も早く帰宅できた~



洗濯物を日当たりの良い場所に移し、それから一人で朝食。

下りてきたじじが「早かったね~」とビックリしていた。

午前中位かかると思っていたらしい。



今日の健診で笑ったのは・・・

前もって採尿カップや、尿を入れる容器は問診票と一緒に

封筒に入って各自送られてきたのだが、何故か??

ある方が、オシッコらしき液体をビニル袋に入れ、手で持って来た事・・・

次に、ばばの雨で骨粗鬆症検査を受けた方がn右足だけ乗せる測定器に

両足を乗せてしまった事・・・片足しか入らないスペースに両足!!!

本人も笑っていたけど、ばばと後ろに並んでいた人達も

検査をする方も大笑い!

笑っちゃいけないと思っても、ついつい笑ってしまって・・・



そして嬉しかったのは、何時も採血で看護師さん達を困らせるばばだが

今年は1回でOK!だった事。



何年か前は10数回針を刺され、手も右手、左手と交互に出しても

上手く針が入らず・・・看護師さん泣かせの「ばばの腕」。



ともあれ、2時間で全ての終わり帰宅できて良かった!

結果は9月11日に分かるそうで、その日は又朝から保健センターへ行く。



検査が終わった今は、結果が全て異常無しである事を祈るのみ・・・


サルガン、他

2018年07月26日 14時46分51秒 | 日常生活
7月26日(木)晴れ

毎年、今の時期から9月頃まで、ばばの食欲は減退。

朝は、普通にパンとコーヒーで済ませるけど

昼と夜は「ご飯に水をかける、水かけご飯」か

「ご飯に冷たいお茶をかける、お茶がけご飯」しか食べられなくなる。

他におかずも要らない。

そんな食事をするばばに、じじはいつも言った。

「ばば、もっと色々食べないと。周囲の人に言われるよ。

(あのじじは自分だけブクブク太って、可哀想に奥さんは、あんなにガリガリ痩せさせて)」と。

しかし、じじの名誉の為に言っておきますけど(笑)

決してじじの虐待等では無く、ばばが自主的にやっている結果ですから~



そして、もうすぐある町の特定健診。

そこでは、まず身体計測をするのだが、いつも体重が軽すぎて

「痩せすぎ」という判定が出る。

親しい友人ともスーパーなどで会うと「ばばちゃん、あなた、ちゃんとご飯食べてる?

そんなにガリガリ痩せて」と言うけれど、ばばから見れば

そう言う友人の方が、よっぽどガリガリ痩せているように見える。

外見上、決してばばは痩せてはいない・・・と思っているけど。

外見上痩せていない・・・と言う事は?内臓脂肪などがたっぷりあって

それで体重を維持している?

まさか・・・そうはなりたくない!



と言うわけでも無いが。今年は何故か、今のところ食欲絶好調!

自分でも不思議に思う位、昼も夜も、ちゃんとおかずも食べている。

何故だろう??



明日が特定健診日なのよね~
特定健診


チョッピリどころか、大いに怖い、怖い。

去年は久しぶりに再診の項目は1つも無くて、姉と万歳したけど・・・

コレステロールとか高い数値が出るんじゃ無いかなぁ?

今まで正常だった数値が、跳ね上がったり、グッと下がったりしていないかなぁ?

バリウムスムーズに飲めるかなぁ?

ドキドキするけれど、明日は出来れば7時前には家を出て健診会場に向かおうと思っている。



昨日のブログで「子どもの頃、カマキリを闘わせて遊んでいた」と書いた。

2匹のカマキリが闘う姿は、あまり印象に残っていなかったので

夕べじじに聞いてみた。

「じじも、カマキリ闘わせて遊んだ事ある?カマキリって本当に闘うんだったっけ?」と。

するとじじは「闘うよ。普通に」と言う。

そして、更にカマキリが前足を曲げ、体の方に引きつけて

相手を威嚇するような行動を「サルガン」と言っていたって。

「サルガンって、何が根拠でそんな言葉が出来たんだろう?

ネットで調べてみようかな?」と言ったら

「そんなの出てこないよ。方言だから・・」と言うのでいったんは諦めた。

でも、やはり気になった。

ばばは、何故か言葉の語源に興味があって、方言の単語でも

標準語と関係のある語源があるのでは?と考える。



たまたま高校の時に習った清少納言の枕草子で

「冬はつとめて。雪の降りたるはいふべきにもあらず・・・」

という一節があり、それが大人になって大分経ったある日、急に思った事があった。

「枕草子に出てくる(つとめて)と言う単語、島の(シトゥメィティ)と似てない?

意味も、同じ早朝という意味だし」と思った事から

方言と標準語の似ているところや、古典に出てくる言葉と方言の似ているところ等について

興味を持ちだした。

今では、じじとの普段の会話の中でも「その言葉の語源は何だろう?」と聞いたり考えたたりする。



興味を持ち出すと、ラジオを聞いていてアナウンサーの話す言葉にハッとしたり

ネットでフェイスブックを見ていて、出てきた言葉にハッとしたりする。



あっ、何を書きたかったのか?危うく忘れるところだった。

カマキリの威嚇ポーズを、何故「サルガン」と言うか?

なぜか、「さるかに合戦」を思い出し、もしかしたら

サルとガン(島の方言でカニの事)からでは・・・と思った。

じじ達、島の子ども達がつかっていたという「サルガン」という言葉・・・

本当の語源とか、意味とか、又、実際つかった事のある人とかいたら

ぜひ話を聞いてみたいなぁと思っているばばです。

イーサトバイと遊んだよ

2018年07月25日 13時40分49秒 | 日常生活
7月25日(水)晴れ

今朝も快晴!

起きてすぐ、洗濯機のスイッチを入れてから朝食準備。

こうすると、食事が終わる頃には、洗濯もを干せるから・・・

今の季節は数時間で洗濯物も乾くし、お日様の匂いもするようで

洗濯が楽しい、ばばです。



昨日書いた、義両親が使っていたゴミ箱、

やはり今日のゴミに出さなかった!

大きいし、3個もあるし、使い道も今のところ缶あげられないけど

義父直筆の文字も残っているから、思い切れない。

先日、可燃ゴミの日に出して「ルール違反」のシールをもらったのも

もしかしたら?ちり箱をもう少し、じじとばばの傍に置いててという

義両親からのメッセージかもと思ったりしているばばです。



朝、洗濯物を干した後、恒例の庭観察。

サクラの木の樹液は、すっかり消えていたけど

数日前、樹液の出ていた傍にカマキリがいた!
カマキリ
※木の枝の下にいるカマキリ、分かるかなぁ?

又、ばばの好奇心がメラメラ。



カマキリの事を、ばば達の集落では「イーサトバイ」と言っていた。

垣根の近くを歩く時など「♪イーサトバイ みっさんか ほら みっさんか♪」

と歌いながら、カマキリを探していた。

見つけるとゲッキツの木の枝毎手折って家に持ち帰った。

友達と一緒の時、複数のカマキリを見つけたら、その場でしゃがみ込んで

カマキリに喧嘩をさせて遊んだ。

カマキリ2匹を向かい合わせて、掛け声をかけながら

「取っ組み合いをしなさいと」、けしかけるのだが

真剣に取っ組み合いはせず、お互い背中を向け合って逃げ出す・・という事が多かった。



又、木の枝にいるカマキリを見つけたら「クンチャ!、クンチャ!」と言いながら

人差し指でカマキリの顔を突くように動かすと、カマキリを前足を

グッと引きつけて、ばばを威嚇するような体勢を取った。

たまには2本の前足を前後に動かしてばばに「飛びかかるぞ!」と言うような

パフォーマンスも見せたが、実際飛びかかりはしなかった・・・と記憶している。

今朝も、子どもの頃の事を思い出し、指をカマキリの顔に近づけたが

全然威嚇もせず、サクラの木の枝の先端にサササッと逃げて行った。



暫くカマキリと遊んで、花壇の中を見ながら家に入ろうとしたら・・・

ア~~~ッ!昨日収穫したゴーヤーを花壇の縁石に置いたまま忘れてあった。

慌てて取り上げると、シナシナっと柔らかくなっていた。

「やっちゃったぁ~」と思いながら、すぐボウルに水を入れて

午前中その中に入れて置いたが、復活する事は無かったので

そのまま、ランチョンミートと卵と、ニラを加えてゴーヤチャンプルーにした。

生き生きと復活したら、冷蔵で2,3日保存して使うつもりだったけど

まっ、良いか~



午前中は、仕事らしい仕事もしないのに汗びっしょり。



でも、今は良いよなぁ・・・

すぐにシャワーを浴びる事が出来るし・・

1日何回でもシャワーを浴びて着替える事も出来る。



ばばが子どもの頃なんて、水道も無くて、集落内にある泉から

天秤棒みたいなのにバケツを下げて水を運んで、家にある大きな瓶に入れていた。

だから、水も無駄遣いは出来なかった。

お風呂を沸かすとなると、五右衛門風呂母いっぱいになるまで

水を運んで、薪を燃やしてお風呂を焚いて・・・

家族全員、五右衛門風呂に入るから、後の人の事も考えて

お湯を使い過ぎないように気をつけていた。

今は蛇口を捻れば水やお湯が出る時代になった。



こんな便利さに慣れきってしまうと、台風などで停電とか断水になって

電気や水道のありがたさを再認識する。

日頃から、当たり前の事に感謝しなければいけないなぁと思う。

あぁ~恥ずかしい!

2018年07月24日 14時13分47秒 | 日常生活
7月24日(火)晴れ

昼食時、じじが言った。

「あの犯人、分かった。おそらく・・・」

「あれって?犯人って?誰なの??」とばば。

「犯人はきっと、ばばだよ。ばばがサクラの木の枝に物干し竿かけた時

木の樹皮が傷ついたんだよ」って。



そう・・・一昨日、サクラの木の幹で見つけたプニュプニュが

樹液だと分かって、次は樹液を出さざるを得なくなった元凶はばばだと。

ばばも、心当たりはある。

最初、台風の風で物干し竿が吹き落とされていて

再びサクラの木の枝にかけようとした時、枝を触ったら

プニュッニュルッとした感じがして、見たら竿が当たる部分に

茶色っぽくなったゼリー状の物体が沢山付いていた。

強風で竿が煽られる度に、樹皮に当たって、傷つけていたんだろうね。

だとしたら、サクラの木には、本当に申し訳ない事をしたと思う。



じじは、「もし虫や鳥が枝を囓ったとしたら

上の部分だけで無く、横や下の部分にも傷は出来るはず。

上面だけだと言うことは、ばばがフックをかけたり竿を渡したりした時に

出来た傷に間違いない」と断言。

でも・・・

ばばが竿をかけるのは2カ所。(1カ所は、ごく最近から)

S字フックをかけていたのは1カ所のみ。

だけど、傷はばばが手の届かない場所にも、竿などから離れた枝にもあった。

「じじ、3カ所認めるけど、あとは冤罪だよ。じじが全部ばばが犯人って言うなら

ばばも訴えるからね」って言ってやりましたとさ。

育てている、花や木も愛情を注いで大切に育てなきゃね。



ばば、「ルール違反」のシールもらってしまいました!
シール

恥ずかしい・・・・申し訳無い!!!

先週、木曜日だったかな?

燃えるゴミを出す日に義両親が使っていたプラスチック製の大きなゴミ箱を捨てることにした。

ゴミ袋は、大小2種類あって、ちゃんと仕分けて、袋に入る大きさであれば

ゴミ収集の日に出せるし、入らない位大きかったり、廃棄物によっては

年に2回位回収される「粗大ゴミ」の日に、物の大きさによって

2種類あるうちの、どちらかのシールを貼って出せば回収してもらえる。



今回、倉庫の整理などした時、プラスチック製の角形ゴミ箱を捨てようと思った。

大きい方の可燃ゴミの袋に入ったので、中には溜まり過ぎていたレジ袋を入れて

収集日の朝、何時もの場所に出した。



暫くは、何とも思わず・・・

たまたま、外出するじじの車を誘導しようと、道路に出たら

あらっ!我が家の前に1つだけ、回収されていないゴミ袋が!

そう・・・プラスチックのゴミ箱は残されていて、

袋の上には×印が書かれた黄色い大きなシールが・・・・

よく見ると、いくつかの事項があって「出す日が違います」に○がされていた。

「粗大ゴミです」という項目もあったが、そこに○がされていないということは

「燃えないゴミ」の日に出さなければいけなかったのだ。

そうは思ったものの、きちんと確かめてからと、関係先に電話で確かめたら

やはり、「燃えないゴミの日に出して下さい」と、教えて下さった。

プランターでさえ「燃えないゴミ」の日に出さなければいけないのに

更に大きなプラスチックのゴミ箱なら、燃えないゴミだと分かりそうなものなのに・・・

ちゃんと仕分けの資料を見ていなかったばばが、悪かった。

ゴミ回収の方、すみませんでした、」これからは???と思ったら

ちゃんと資料を見て、確認して、ゴミを出すようにします。



持ち帰ったゴミ箱は、同じような物が3個ある。

両親が「ビン類」「缶類」「紙など燃えるゴミ」と3つに仕分けする為に使っていたみたいで

今は亡き義父が毛筆で綺麗に「燃えるゴミ」とか「缶類」とか書いてあった。

一旦捨てようと思ったので、書いてあった紙を剥がして、ゴミ箱も綺麗に洗って出したのだが

一旦出して、回収したら、何故か捨てる気が無くなった。

1個だけ綺麗にしてゴミに出して、2個は父の筆跡も、そのまま残してあったのだが、

3個とも、もう少し残して置いてみようかな?

いや、やはり「燃えないゴミの日に捨てようかな?」と思ったり

まだ迷っているばば。

明日が燃えないゴミと、資源ゴミの収集日だけど・・・・

あとしばらく、保留にしておこう・・・・

分かったよ~他

2018年07月23日 14時11分28秒 | 日常生活
7月23日(月)晴れ

昨日見つけた、サクラの木の枝のプニョプニョ物体の正体、分かったよ~

今朝、じじが教えてくれ、自分でもネットで確認したら

「サクラの木の樹液」だって。
樹液

はぁ~良かった!

何か虫がウニョウニョ生まれるのかな?とかも思っていたから。

この樹液って、虫とか鳥とかが木の幹を突いて傷を付けたら

その傷を早く治す為に、樹液を出すらしい。

植物も凄いなぁ!!!

今朝も、見に行ったら、昨日より小さくなって

色も昨日は綺麗な透明だったのに、今日は少し色が付いているように見えた。

今年初めて虫や鳥が樹皮を突いて傷つけたわけでも無いだろうから

昨年も同じような物が点いていたはずだけど、全く気付かなかった。

洗濯物を干しながら、無意識に触ってしまって

「ウヒャ~~」ってなったけど、正体が分かって一安心。

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食事時、じじとばばは色々な話をする。

子ども達が幼かった頃の事とか、自分たちが若かった頃の事、

さらにはその日にあった事など。

時には方言で観客のいない漫才をしたり・・・



つい最近では、じじが小学生の頃、テストで書いた答えのことを聞いて笑った。

櫛の絵が描かれていて、その名前を書く問題が出た。

じじは、自信満々「サーキー」と書いて、見事×。

「サーキー」とは、島の方言で「櫛」のことではあるけれどね。



又、ばばらしい笑い話。

中学生で英語を習い始めた頃、何故か先生に指名され

英語の教科書を読むことに。

「Butter」という単語が出ていたので、ばばは「ブター」と

自信満々に読んだら、先生はじめ、みんながワッと声を出して笑ったので

始めて自分の間違いに気付いて、顔から火が出るほど恥ずかしかった!

「顔から火が出るほど」って、ああいう場面で使って良いのかな?良いよね~。



去年辺りから、じじとの会話で、ばばがよく使うのが

「ワァーバー」=「私は嫌だ」

「アラーン」=「違う」

「キャータンティ ムンバムン」=「いくら何でも・・・・」



じじが「これ、して」とばばに言うと、即「ワーバー」と答える。

「ばばは子どもの頃は、親の言うこと聞かなかっただろう」と言うと

「アラー(アラーン)」というように・・・・

何だか、毎日が漫才みたいになってきているけど

大丈夫かいな~じじ&ばば。



昨日、あるお宅に行ったら、先客がいたので、姉と二人は庭をブラブラしながら

周囲の風景や庭木を見ていた。

数ヶ月前から気になっている木があった。

それは「イヌマキ」。

実が沢山付いていて、特にばばが嬉しかったのは

その実に耳のように小さな突起が2つあって、まるでミッキーマウスのようだった。

青いうちも可愛いけど、実が赤く熟したら又更に可愛くなるだろうなと思い

時々は見ていたのだが・・・



昨日見て、ガク~~ン。

実がほとんど無い!

おまけに、耳付きの実は1個も無い。

たった1個だけ、実は残っていた。

この実も、野鳥などが食べてしまったのかな?

この実の事を、ばば達は「マーキィ ミンギョウ」と言っていた。

「マーキィ」は「イヌマキ」と言う方言。

「ミンギョウ」とは「人形」という方言。

「イヌマキの木に出来る、お人形さん」。

まーき ミンギョウ

子どもの頃は、この「マーキィ ミンギョウ」を使ってままごとをしたりしていた。

今の子ども達は「マーキィ ミンギョウ」と言う言葉はおろか

イヌマキの木に可愛い実が出来ることさえ知らない子が多いんだろうなと思う。



もう、ままごををする年でも無いので、

写真だけ撮って帰って来たけど、

もう少し早く写しておけば良かったなぁと反省。

来年は、もっと沢山の実が付くと良いなぁ~



プニュプニュ、何だ?他

2018年07月22日 11時26分57秒 | 日常生活
7月22日(日)晴れ

昨日の台風10号、風が強くて、固定してあった物干し竿が落ちたり

同じく紐で雨水の排水用パイプに誘引してあったキツネバナも

支柱と共にぶっ倒れていた。

1番強く保護していたと思っていたのに、残念でたまらない。
倒れた!

ただ、娘からプレゼントされたギンモクセイと、

去る4月、都会のお子さんの所に引き上げて行かれたTおばちゃんからいただいた

ポインセチアに被害がなかったので良しとしよう。



風が1番強かった昨日朝は停電もあったりで

ちょっと焦ったけど、すぐに復活したのでありがたかった。



今朝は、朝食後すぐから庭の片付け。

避難させていた鉢植えを車庫や倉庫横から運んで来て元の場所に戻したり

倒れた庭木を引っ張ったり支柱を立て直したり。。。

念のため倒しておいた物干し台も立てて、雑巾で綺麗に拭いて。。。

さて、竿を渡そうと思ったら・・・3本の竿がない。

えっ?竿3本飛ばされた??と思い、じじのも報告しようとしたけど一呼吸。

あっ!そうだった、台風前だからと室内に竿毎移動してあったんだよ~

全くばばったらぁ^よくぞ、じじの声かけなかった!

安心して、サクラの枝に渡した細い物干しも再設置しようと

サクラの枝を見て、ギョッ!ギョギョギョ!!!!

ウヒャァ!!!!
プリン?

何か得体の知れない物、触っちゃった!プニプニ柔らかくて崩れちゃった!!!

もう一度目を凝らして(何で気味悪いと言いながら再確認するの?ばば)見ると

まるで透明のプリンみたいな物が、あっちにも、こっちにも!

今度こそ、じじにも見せておかなくちゃ~~とテンションあげて声かけたら

一目見たじじ「これは、カエルか何か生き物の卵だなぁ。

これから時々観察しておかなくちゃ」ってさ。

ばばは、毎日、洗濯物を干しながら見るけど、

じじがサクラの枝を見るなんて事、あるかなぁと思いつつ、

怖いけど、気味も悪いけど、興味もあるので、暫く観察を続けてみようと思っている。

約2時間ちょっとで、前庭の片付けをほぼ終わったので

夕方涼しくなったら、今度は裏庭を中心に片付けよう!

それにしても、台風後、室内を裸足で歩くとベタベタ気持ち悪い!

乾いた布で、拭いて掃除もしなくちゃ。

台風の後は、普段にも増して忙しい、忙しい!!

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20日夜、防災無線で数件の呼びかけがあった。

台風対策に関すること以外にも、6月に徳之島町文化会館で

公開録音が行われたNHKラジオの「民謡をたずねて」の再放送が

21日お昼12時半からあるという事だった。

来週、再来週もあるようなことを言っていたと思うけど???

ばばの勘違いかも知れない。

万が一停電しても、ラジオなら聞く事が出来るので

じじの声をかけて一緒に聞いた。

奄美や徳之島の唄者達による「島唄」、最高だった!

トップが若手唄者、指宿桃子さんの「朝花」から始まり

中堅、ベテランの唄者さん達が次々と親しみのある「島唄」を歌った。

最後は、出演者全員で?(ラジオだからはっきり分からなかったけれど)

元気に「ワイド節」。

子の公開録画が行われた時、ばば達は、たまたま東京にいて

会場に行くことは出来なかったが、再放送で聴けて本当に良かった!

独特な節回しなどで、意味の分からない事もあるけれど

「島唄」大好き!



今は昔、ばばが高校生の時だったかな?

まだ、CDとか無かった時代に、ばばの実家で「島唄」の録音をしたって。

実家は集落の一番外れにあったし、静かだったからかなぁ?

当時、ばばの集落には島内でも3本の指に入る位の唄者さんが二人もおられて

それはそれは、曲を聴いた途端にグイィィっと引き込まれる位の実力があった。

録音した物はLPレコードになって、ばばの実家にもあって

結婚後、ばばが荷物に入れて持って来たが、シロアリの被害で倉庫がやられ

時代も又CD時代に変わりつつあって、レコードを廃棄してしまった。

今になったら悔やまれてならない。



島唄って、賑やかな唄も多いけど、もの悲しい唄も多々。

歌詞の方言の意味は分からなくても何故か悲しくなって

グッと胸に響く曲も多いのね。

一人で聴いていると、本当に涙が出そうになったり・・・

三味線の音色、唄者さんの音声、歌い方・・・みんな素敵!

自分で三味線を弾いたり歌ったりする事は出来ないけれど、島唄大好き!