ばばの日記

団塊世代 仲良し夫婦の暮らし
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反省!

2015年08月22日 23時04分16秒 | 日常生活
8月22日(土)晴れのち曇り

昨日にブログで、ばばが小学生の頃のことを書いた。

ブログにも書いたとおり、ばばは小学校時代は特に

野原を駆け巡り、川で泳ぎ、鶏の餌としてバッタをつかみ

木に登り・・・そして、農作業のほぼ全部を体験した。

だから、自分では野生児だと、じじに自慢?している。



じじが、ばばの昨日のブログを読んで、今朝言った。

「ばばもだいぶ野生児だったようだが、じじも似たような事

してたよ」と話し始めた。

小学校中学年から高学年の頃、昼休みになると

友達数人と学校を抜け出し、近くの畑に行き

ニンジンやサツマイモを取って、生で食べていたそうだ。

もちろん、自分の畑じゃ無いよ。

男の子だから、ばばよりもっと、やんちゃなことをしただろうことは

容易に想像できるね。

じじとばば、夫婦して野生児だったんだね。

似たもの同士で、良かったかもしれないね。



じじと結婚したきっかけは、

じじ父がじじにばばを会わせたことだが

あれよあれよという間に結婚し、

ばばが30代で破傷風で死にかけたり、

じじが50代の時、大病で死の影におびえたり、波瀾万丈!

それでも、元気で毎日お馬鹿なことを言いあっては笑ってる。

色々なことを乗り越えてきたからこそ、

平凡な毎日が幸せだと思える。

友人や知人から「ばばちゃん夫婦ってけんかすることある?」

って聞かれるけど、強いて言えば、数十年前、子育てに関することで

一回だけ、じじに注意されたことがある。



ばば両親は、子供の前では一度もけんかをしたり

夫婦間で声を荒げたりすることが無かったので

ばばも、自分の両親のような夫婦になりたいなぁ・・

と密かに思っていた。



ばばが毎日のように「じじ、ばばと結婚して幸せ?」と聞くので

「あまり何回も聞かれると、脳が麻痺して

幸せかどうか分からないよ」と、笑うじじだが

せっかく縁あって、結婚したんだから

毎日仲良く暮らすようにしなくちゃね。

と、言いながら、ばば一人が威張っているけど。。。。

今日は、じじが掃除機を使って一生懸命掃除をしてくれた。

ばばよりも念入りに掃除をするじじを見て感心した。

「ありがとう」と素直に言えず、「じじ~低血糖になったら困るから

果物でも食べて、又頑張ったら?グァバが良い?梨が良い?

皮剥いてあるけど・・・」と声をかけた。

何かしもらったら、「ありがとう!」と、その場で言葉にして

伝えるようにしなくちゃ・・・と反省した、ばばでした。

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同じ鍋の大根汁を・・・他

2015年08月21日 22時07分45秒 | 日常生活
8月21日(金)晴れ後曇り

夕方、姉と買い物に出かけた。

スーパーへ行ってびっくりしたのが、野菜の値段の高いこと!

ほうれん草一束が398円、キャベツも一玉398円、

白菜は、なんと一玉800円。

天候不順が影響しているのかなぁ?

こうなれば、自衛策として、ほうれん草の代わりには

庭のツルムラサキをゆでて和え物にしたり

今が旬の赤瓜(島瓜?)を冬瓜の代わりに使ったりしなくちゃ!。



ばばが、買い物に出かける前、じじの友人が来た。

自宅前にある、グァバを収穫したと届けてくれた。

今朝、ばばの友人もグァバを3~40個と

ドラゴンフルーツを届けてくれた。

今日は、果物をたくさんいただく日だったのかな?

それにしても、友人って、ありがたいなぁ・・・・



じじの友人は、月に2,3回我が家に寄ってくれる。

学生時代からの悪友=親友だ。

じじと友人が、コーヒーを飲んでいる間

ばばは掃除をしながら、二人の話を聞くともなく聞いていた。

じじは、学生時代、何と下宿を5,6回も変わったそうだ。

友人が「僕らのせいで、迷惑かけたなぁ」と言っていた。

友人達がじじの下宿に集まっては、飲んで、

夜遅くまでどんちゃん騒ぎをするので

あまりに度が過ぎると、大家さんが怒って

じじは下宿を追い出され?、その都度下宿を変わっていたらしい。

それにしても、2年間で5,6回も下宿を変わるって、ばばには信じられない。

そうそう、今日来た友人のことは、じじから直接聞いたことも何回かある。



学生時代のある日、じじの唯一の革靴が無くなった。

後でわかったのだが、革靴が無くなった原因は、友人。

じじの革靴を勝手に持ち出し、五百円で質屋に入れてしまった。

そして、じじを喫茶店に呼び出し、その五百円でコーヒーを飲んだそうな。

じじの革靴で手に入れた五百円で、じじにもコーヒーを飲ませる・・・・・

この話は、じじから何回か聞いているが、聞くたびに笑ってしまう。

この友人、親元から送金があった時、

すぐにじじの革靴を質屋から出して、じじに返したそうだ。

あれからウン十年、その友人と、我が家でコーヒーを飲みながら

学生時代のことなどいろいろ話しているじじを見ると

何だか「いいなぁ・・・」と思って頬が緩む。



今朝、グァバを届けてくれた、ばばの友人は

ばばの小学校以来のつきあい。

ばばが迷惑もかけた友人。

小学校5年生だった頃、ばばは、校庭掃除で掃き集めた木の葉を集め

花壇に穴を掘っては埋めていた。

そして、父がくれた大根の種を、こともあろうに学級園に蒔いた。

双葉が出て・・・本葉が出て・・・・冬休みになる前に

立派な大根が収穫できた。

収穫した大根を家に持ち帰り、夕食後、友人の家に持って行き

何と大根入りの味噌汁を作って食べたのだ。

他の友人も数名声をかけ、一緒に味噌汁を食べた。

翌日、なぜか学校に情報が入っていて

ばばだけ職員室に呼ばれ、担任からさんざん叱られた。

ばばが、首謀者だったから仕方ないね。



今思っても不思議なのは、ばば両親はとても厳しくて

夜間外出など、簡単にはさせなかったはずなのに

どうして、あの夜は外出させてくれたのだろう?

大根を持って、夜、友人の家でお汁を作って食べるなんて

両親に言ったのだろうか?

友人のお母さんも、夜、ばば達が大根汁を作って食べるのを見ても

怒りはしなかったと記憶している。

「同じ釜の飯を食う」とは聞くが、

小学校5年生で「同じ鍋の大根汁を食べた友人」との友情は、まだ続いている。

不思議なのは、大根汁を一緒に食べたのは、

ばばと友人、他にも数名いたけれど、

その数名が誰だったのかは思い出せない。

又、ばばが学級園で密かに大根を育てていた時、

担任の先生は気づいていたのだろうか?

その先生は、今では縁戚である。



この話を思い出す時、ばばは小学校5年生で大根を育てた経験が

社会人になって、子供と関わるようになった時も

学級園でトマトを育てたり、花壇の花の間で枝豆を育ててみたり

プランターでいろいろな野菜作りをしたことにつながっているのかなぁ・・・

と思ったりする。

未だに野菜を育てることは大好き!

収穫できなくたって、成長を見守る、その過程が好き!

だから、これからも小さな菜園で色々な野菜作りにチャレンジするよ。
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壊れちゃった~他

2015年08月20日 16時01分04秒 | 日常生活
8月20日(木)晴れ

お盆の片付け、まだ100%終わったわけではないので

毎日、少しずつ片付けている。

今朝も、一仕事終えたので、水分補給して

ネットでも見てみよう・・・と思い、パソコン立ち上げたら

画面にザァ~~~雨のような模様が写り

そのまま電源が切れてしまった。

その後、何回スイッチを入れても立ち上がらないので

じじにSOS。

じじがきて、部品を外したり付けたり、半日がかりで奮闘。

だけど、昨夜まで使っていたパソコンは使えなくなり

じじが、ばばのために準備しておいてくれたパソコンを

持ってきてセットした。

一応、パソコンが使えるようになってホッとはしたが

じじが「ばば、今度のパソコン、Windows10が入ってるよ」

と言うので、ビビってしまった。

うまく使いこなせるかなぁ・・・・・

まぁ、今までのと大差はないと言うけれど・・・

ばばは、ビクビク、ドキドキしながら使い始めたよ。

じじがいたから、すぐにパソコン使えるように

セットしてくれたけど、もし、じじが旅行中とかだったら

絶対にじじが帰るまで、パソコン触れなかったな。

じじ~ありがとう!

今夜は、お刺身3人前くらい買ってこようかな?

って、思うけど、それはダメダメ。

じじ一人でそんなに食べられないよね。

じゃぁ、ばばの分として、冷蔵庫に入っているケーキ

じじにあげようかな?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「全く、もう~~~~」

最近のばばは、どうしちゃったんだろう?

一昨昨日夕方、じじの友人Yさんが巨峰を届けてくれた。

夕方ではあったが、上がってもらい、コーヒーを淹れた・・・・

と書けば、極々普通の事だが・・・・

何にコーヒーを淹れたと思う?

何と、準備したカップにでは無く、直接、床に

コーヒーを、タラァ~~~リ。

我が家では、長女が数年前プレゼントしてくれた

「ネスプレッソ」というコーヒーマシーンを使って

コーヒーを淹れているのだが、まず、Yさん用のカップを出し、

マシーンにコーヒーカプセルを入れた。

カプセルを入れた部分の蓋を閉めれば

自動的にコーヒーは,カップの中に入るのだが

その場にいた、じじ、三女が

「アァ~~~ッ!」とか、悲鳴のような声を上げた。

そして、じじが「ばば、何してる~」と。

瞬時に,自分の失敗に気づいたが、時、既に遅し。

コーヒーは,見事コーヒーメーカ周辺の床と

マシーンの下にタラァ~~~リ。

「わっ、わっ、わっ!」

慌てて布巾で台を拭き、再度,別のカプセルを

マシーンに入れて、無事コーヒーは淹れたのだが・・・

いくら、じじの親友の前とは言え、恥ずかしかった~



そして、夕べは、じじの刺身のツマ用に

パパイヤの千切りを作ろうと思った。

その前に,人参を千切りにした。

ここまでは,上等、上等!

ところが,数分後、パパイヤを千切りにしようと思ったら

ピーラーが無い。

あれ、直前に,人参の皮を剥き千切りにしたばかりなのに・・・

ピーラーをどこの置いたのだろう?

全然思い出せない。

じじは既に晩酌を始めていたが、ばばが目の前で

彼方此方ウロウロするものだから、落ち着かなくなったらしく

立って,一緒にピーラー探し。

他の洗い物と一緒に,濡れ縁の竹ザルに入れたのではと

何回も外へ出て見ても無い。

生ゴミ入れに入れてしまったのでは?と人参の皮をどけてみるが無い。

じじは、ゴミ箱の中まで空かしてみたりしていたが無い。

もしかして?無意識に冷蔵庫の中に入れたのでは?と

冷蔵室、冷凍室も何度も見たし、食器棚も隅々まで見たし

目の前の台の上も,何回も何回も探したが遂に見つからず。

こうなれば仕方が無い。

明日の朝、新しいピーラーを出して千切りを作ろう。

それまで、パパイヤは四つ割にして、水に浸けておけば

アクが抜けるだろう・・・・と腹を決めた。

じじも、晩酌を中断して、ばばと一緒に一緒にウロウロするものだから

今度はばばが落ち着かなくなって

「じじは、晩酌してて。私が探すから。

きっと無意識に、とんでもない所にしまったんだろうから」と言ったけど、

じじも、濡れ縁に出て竹ザルの中や、今朝出すためにまとめてあった

ゴミ袋の中を外から覗いている。

自分で自分が嫌になりながらも、狭いキッチン、隅から隅まで探し続けた。

そして、じじが濡れ縁に出ていた間に、

ばばは何気なく頭の上の棚を開けてみた。

棚には,普通千切り器のセットや蒸し器や、米洗い用のザルなどを入れてある。

扉を開けて真っ先に目に飛び込んできた物・・・・

今まで、じじとばばで必死に探していたピーラー。

何で、こんな場所に?

自分でも理解できない行動。


我が家のピーラー、ちょっと形が変わっていて

小さくて、置き場所とか変えてしまったら、

なかなか見つけにくいんだよな~
ピーラー

って、これは、言い訳だよね・・・・


全く、どうしちゃったんだか・・・・・・

情けなや~~~ .
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終わった~

2015年08月19日 15時49分46秒 | 日常生活
8月19日(水)晴れ後曇り

怒濤のような1週間が過ぎた。

今年は、義母の初盆なので、

「忙しくなるぞ!」と覚悟はしていた。

13日から15日まで、近しい方々が焼香に来て下さる。

ばばの暮らす地区では、焼香に来て下さった方々に

お茶を出し、心ばかりのお土産を渡す。

ばば達は本家ではないので、お盆のしきたりなども

余り知らなかったし、我が子達が小さくて、

両親も元気だった頃は、送り盆の15日だけ

お墓に集まる親族全員に行き渡るだけの

飲み物やおかず,おやつなどを準備し、夕方は家族全員で墓へ行き

薄暗くなるまで、親族と語らい合いつつ飲食していた。

しかし、親戚の叔父、叔母も亡くなったり

都会の子ども達の所へ行ったりして、今、お墓に行くのは

じじとばばだけ。

だから、送り盆用の準備も特別することは無い。



しかし、2年前義父が亡くなり、初めて初盆を迎えた。

義母は介護施設でお世話になっていたので

全て、ばばが取り仕切らねばならず、

しきたりも知らないばばは心細かった。

その時、周囲の方々の教えてもらいながら

色々な準備をし、じじの妹夫婦も手伝いに来てくれ

姉にも助けて貰いながら、何とか無事乗り切ることが出来た。

今回は、2年前の事を参考にしながら

ばば姉や、帰省中の娘達が手伝ってくれ何とか対応できた。



8月に入ってから準備を始めたが

お盆2日前までに、お土産用の品が届かなかったり

8日頃から,お客さんが見えたりして慌ててしまった。



10日には、屏風を出して立てたり

灯籠を飾り付けたり、仏壇の前にテーブルを出し

お供え物を飾ったり、お線香の準備をしたり・・・・



そうこうしているうちに,お盆になり

娘達が日をずらして帰省したので、じじは空港へ走ったり・・・・

大好きな甥っ子のH君も帰ってきて

普段は,じじとばばだけの我が家も

姉親子を加え、一気に6名になり、賑やかになった。



お盆の間は、何時、お客様が見えるか分からないので

朝からちょっと緊張してしまって・・・

でも、H君や、娘達の好きな鶏飯を作ってあげたり

みんなで賑やかに食卓を囲んだりしていると

あっと言う間に,お盆の3日間は終わってしまった。



お盆が終わると、H君が帰って行き、同じ日に次女も帰って行き

昨日には三女も帰って行ってしまい、

又、元のじじとばばだけになってしまった我が家。



今朝は、何故か全身の力が抜けてしまい

普段より,1時間近く、寝坊もしてしまった。



賑やかだった一昨日までと違い

静かな,静かな我が家。



でも、あと4日すると、長女家族が2年ぶりに帰省するので

一気に賑やかになる。



どこへ連れて行ったら,孫達が喜ぶかな?

何を食べさせてあげたら、喜んでくれるかな?



1年に1回か、数年に1回しか帰省出来ない我が子達。

昨日、空港で3女を見送った帰りの車中で

姉が「1回帰省するのに、

ひとり10万円以上かかるんだねぇ・・・」と言った。

1回島へ帰省したら、1ヶ月の生活費のほとんどが一瞬で消えちゃうんだね。

家族4人で帰省すると・・・・ワァ~!!!!!

ならば、交通費以上に「楽しい思い出」を作って帰ってもらわなくちゃ。



あと4日。

ドキドキ、ワクワクのじじとばばだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブログを休んでいた間に、色々なことがあったので

又、おいおい綴っていこうと思う。

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朝っぱらから・・・・

2015年08月12日 22時37分55秒 | 日常生活
8月12日(水)晴れ

今朝、起き抜けのばばに、じじが変な事を言う。

「ばば~、門の鍵締めてあったのに、新聞が入っている。

それに、車庫の横の所に花が置かれているよ」と。

新聞は、毎週水曜日にスーパーなどの売り出し広告が

徳之島三町、全戸に無料で配布される。

普段は、水曜日のうちにポストに入れられるか、

門扉が閉まっている時は、門扉に挟まれたりしている、

このチラシ類は、2種類あって1種類は、

普通、門扉に挟まれていて

もう1種類はポストに入れられるか、

車庫の入り口に置かれている事が多い。

門も車庫側の出入り口も、じじが夕べ鍵を閉めてあったから

我が家のポストに入れるには、

ブロック塀を登って来なければならない。

チラシを入れるのに、不審者のように

わざわざブロック塀をよじ登りはしないだろうに・・・・

同じ事が、数週間前に1回あったけど・・・

夕べ、じじが門を閉める前、

ばばがお墓掃除から帰って、ポストを見た7時過ぎには

何も入っていなかったのに・・・



あと1つ。

5月に義母が亡くなり、JAの斎場でお世話になった。

昨日、JA職員の方が3名で生花をを届けて下さった。

じじが、今朝言うには

「昨日,JAの人達が持って来てくれたのと同じ位の花が

車庫の外壁の所にあるよ」って。

えっ?これ又不思議な事。

だって、車庫側の出入り口も、別の門も

鍵を閉めてあるのに、誰が?何時?生花を持って来て

それも、わざわざ車庫の外壁側になんか置く?

昨日、ばばがお墓掃除から帰ってのが7時前だから

それ以後、生花は置かれたの?

不思議で・・・気味が悪くて・・・・



じじは「ここから見てごらん。ちゃんと見えるから」

とか言うけれど・・・朝6時過ぎに嫌だよう・・・・

と思いながら、昨日の事を色々色々考えた。

そして、突然閃いた!



「じじ~、その花、生花じゃ無くて造花だよ。

昨日、お墓掃除の時、姉が少し古くなったから

新しいのと替えようねと持ち帰ったのよ。

今日が不燃ゴミや資源ゴミを出す日だから

出そうと思っていたんだけど・・・」と、ばば。

訳が分かれば、何の事は無い。



姉がお墓から持って来た不要の造花を

じじは「生花」だと思い込み、昨日昼まで無かった物が

早朝、突然現れたのだからビックリもしただろうね。



ばば、思うんだけど

ポストに入っていた新聞も、

ばばがお墓掃除から帰って来て、家に入り

じじが鍵を閉めるまでの数分間の間に

配達する人が、ちゃんと門から入ってきて

ポストに入れたんじゃないかなぁ?

それ以外に説明できないもの。



ともあれ、気味悪いって思った事の訳がが

2つとも、ばばなりに理解できたので

安心したけれど、時々変な事があるんだよなぁ~



恐がりのくせに、ミステリアスな事に

興味津々のばば。

今朝は、じじが変な事言うから

ぱっちり目が覚め、早起きできて良かったよ~
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那智黒

2015年08月11日 22時06分29秒 | 日常生活
8月11日(火)晴れ

もう、6,7年前になろうか?

ある方が「黒あめ 那智黒」というのど飴を送って下さった。
那智黒

それまでも冬になると、

「のど飴」の類いを買う事はたまにあった。

色々な種類があり、試しにと買っていたのだが

特別美味しい!と思う事も無く舐めていた。

しかし、「那智黒」に出会ってからは

買って食べてみようかな?と思ったが

島のスーパーなどには売っていない。

ネットショッピングで、買って友達にあげたり

自分も食べたりしていた。



ある時、たまたま、撮影のため、

じじと島内巡りをしていた時

隣の伊仙町の製糖工場に立ち寄った。

目的は「純黒糖」を工場から直接買いたかったから。

工場の売店で買い物をし、ふと商品棚を見てビックリ!

何と!那智黒があるではないか!

ばばが「この飴、大好きなんです」と話すと

工場の方は「実は、この飴の原料黒糖は

私達の作っている黒糖を使ってもらっているんですよ」と。

ビックリした~。

ばばが欲しかった純黒糖が、那智黒の原料だったとは!

ますます、那智黒ファンになってしまった、ばば。



それからしばらく経って、又、那智黒を作っている会社から

品物を買った時に、会社の方と電話で話す機会があり

製糖工場さんの話をすると、工場の方も

「徳之島の黒糖を使わせていただいているんですよ」と

言われ、「今後とも宜しくお願い致します」とも仰った。



ばばが、ネットで那智黒を買った時に

商品と一緒に商品紹介のようなパンフレットが入っていた。



パンフレットに依れば・・・・

「黒あめ 那智黒」は熊野の名産、

碁石に使われる那智黒石をかたどった

紀州路の代表的なお土産です。

黒飴と言えば「那智黒」と言われるほど親しまれ

喉や体にも優しい飴としても人気。」と紹介されていた。



更に、別欄には「自然素材と伝承製法にこだわり続けて百有余年

那智黒のこだわり。

それは、奄美の自然にはぐくまれた

上質のサトウキビで作る黒糖。

そして、明治10年の創業以来

百年以上守り続けている伝承製法です。

と書かれていた。



奄美の純黒糖が、都会の会社の製品に使われている・・・・

嬉しいな。スーパーで買う、のど飴より値段は高いけど

それだけの価値があると思うから、

ばばは、これからも「那智黒」ファンでいるだろうと思う。



徳之島の農家の方々が汗水流して育て上げ、

収獲したサトウキビから

昔ながらの製法で作られる黒糖。

その黒糖を原料に和歌山県で「那智黒」という

美味しいのど飴が作られている。



自分の故郷の産物が使われている食品って

愛着が湧くものですね~



今年は、母の初盆。

いらして下さるお客様にも、那智黒を・・・と

準備しました。



今日は、午前中で提灯や屏風を出して、飾り付けを済ませた。

夕方6時過ぎてから、お墓の掃除に行って来て

いよいよ明日からは、お盆の料理の計画?

下拵えできる物とか、前もって作れる物は

準備したり、作ったりして準備万端整えて

ご先祖様を迎えに行かなくちゃね~

あと3,4日は、忙しくなるぞ~
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リトルチェリーズ、最高!

2015年08月10日 22時06分50秒 | 日常生活
8月10日(月)晴れ

昨日は、夕方4時から文化会館で

リトルチェリーズのサマーコンサートがあり行って来た。

前日8日のどんどん祭パレード後のイベントにも

出ると告知があったので、それが一番楽しみで

会場まで行ったが、台風の影響で鹿児島からの船が出ず

間に合わなかったとの事。

残念で残念で・・・・
リトルチェリーズ

昨夕は、6時からどんどん祭の他のイベントもあったので

文化会館のお客さんは少なく、ちょっと残念だった。

わざわざ鹿児島から来てくれたのに

超満員のお客さんがあれば良いのになぁ・・・と願っていただけに・・・



リトルチェリーズは、指導者の大西隆先生が

約30年ほど前に立ち上げた小学生のジャズバンド。

たまたま我が家の三女が小学校4年生の時

吹奏楽部に入り、大西先生に声をかけていただき

リトルチェリーズに入り、卒業するまで3年間、

色々な場所で演奏させていただいた。

愛媛の国民文化祭、東京でプロのジャズニストとの競演等は

記憶しているが、その他彼方此方へ出かけては演奏していた。

外国へ行って演奏するという話もあったが

当時は行政からの許可が出ず、外国行きの話はキャンセルになった。



その後、先生が鹿児島へ転勤されてからは

外国から招待を受けて演奏に行く事も出来るようになったそうで

ドイツ、アイルランド、アメリカなどでも演奏してきたそうだ。

ハリウッドでは譜面を見ずに演奏する小学生を見て

司会者が「世界8番目の不思議」と評したそうだ。

あと7つの不思議って何だろう?ちょっと興味あるな。



夕べも、途中10分の休みを入れただけで20曲以上を演奏したが

一度も譜面を見なかった子ども達。

見なかった・・・と言うより、譜面代はただ見せかけに置いてあるだけで

譜面は乗っていなかったのだ。

凄いよね、子ども達って。

譜面を一切見ないで2時間ちょっと、有名なジャズナンバーを

次々と弾きこなしていくんだもの。

ソロ演奏あり、数名での演奏あり、色々なパフォーマンスあり

曲は分からなくても、演奏する子ども達を見ているだけで

自然に体が動くから不思議。

指揮をする大西先生も、クラシック音楽の指揮などとは違い

手はほとんど上げず、体の横で軽く動かしながら

体全体でリズムをとるような感じで、子ども達の音をまとめていく。

時には軽く先生も子ども達もスイング、スイング。

プログラムは第4ステージまであり

第3ステージでは、かつて亀津小学校で大西先生が指導された

OBとOGも6名参加して現在のメンバーと一緒に演奏した。

2月頃から大西先生が月1回、徳之島に来られて

OB,OGを指導して下さって、夕べの演奏となったって。

26年前の教え子ちゃん達も、

今や結婚してパパ・ママとなっていたメンバーも・・・・

それでも、2月からの6,7回の練習で舞台に立てるなんて

OB、OGメンバーも凄いね。

ただ、楽譜をしっかり見て演奏していたけど

26年ぶりでも演奏できるんだねぇ~凄いなぁ。






プログラムでは、現メンバーの伴奏で、OGのお父様が

「川の流れのように」を歌ったり、徳之島民謡「徳之島小唄」を演奏したり

題名は忘れてしまったけど、賑やかな徳之島の歌を演奏して

島の方々が踊ったり・・・・あっと言う間に2時間が過ぎていた。

一曲終わる度に、会場からは大きな拍手で

ばばも手が痛くなるほど、ずっと拍手し続けていたよ。



最後は現メンバーとOGが一緒になって

「リトルチェリーズと言えば、この曲」という

「ムーンライトセレナーデ」、「イン・ザ・ムード」、「シング・シング・シング」

の3曲を演奏してくれた。

演奏が終わると、会場内からは一段と大きな拍手が湧き、

しばらく鳴り止まなかった。



「リトルチェリーズ最高!素晴らしい!」以外に言葉が見つからない。



子供の力って素晴らしいね。

小学生のビッグバンドを育て上げるって大西先生、本当に凄いね。



現在、PPP「パーカッション、パフォーマン、スプレイヤー」というグループの

リーダーとして都会で頑張っている、元田優香さんも

大西先生の徳之島での教え子だ。

他にも教え子ちゃん達、先生の影響でプロの音楽家になってる子も

何名かいるんだろうね。



大西先生も退職されて6年になるそうだが

「リトルチェリーズ2015」「リトルチェリーズおおすみ」「チェリーズユニオン」

「スイングブラザーズ」のグループを指導されているそうだ。

我が家の3女さんにも夕べの演奏聞かせたかったな~

いや、我が家の娘だけで無く、もっと沢山の方々にも・・・・・

夏祭りと時間が重なって、聴衆が少なくて、ちょっと残念だったから・・・・



そうそう、演奏後、廊下で大西先生にお礼を言いながら、

ちょっと立ち話もしたよ。



大西先生、素晴らしい演奏を聴かせていただきまして

ありがとうございました!

又、次の徳之島での演奏、楽しみにしていますね~


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2日続けて・・・

2015年08月09日 22時39分03秒 | 自然のこと
8月9日(日)晴れ

昨日はどんどん祭のパレードを見に行って

それから、芸能大会会場へ移動。

じじは、ひとりぼっちの夕食。

勿論、全て準備は整えて出かけたよ~

今日は、前々から行きたいと思っていた

子供ジャズバンド「リトルチェリーズ」の

サマーコンサートを聴きに行って

そのまま夏祭りの芸能大会へ。

又しても、じじはひとりで夕食。

ばばが帰宅したのは9時半を過ぎていたかな?

帰ってすぐ、じじの所へ行き

「続けて2日も1人で夕食、ごめんね。

でも、じじって、やっぱりやればできるじじだね」とヨイショしたら

「あのくらい準備さえしていたら、自分で出来るよ」ってさ。

上京中は、全て自分で出来るじじだから

自宅でも、やれば「Y」、出来る「D」、じじ「J」だね、

「YDJ」って褒めたけど、

YDJって、「やっても「Y」、出来ない「D」、じじ「J」にもなるんだよね~

とにもかくも、じじひとり置いて2日連続、

夕方から夜、家を空けるなんて

仕事していた時の出張を除いて、

結婚以来、あったかなぁ?

今夜は、姉と夏祭り会場から帰りながら

「たまには、じじひとり置いても、

自分の楽しむ時間を持つ事も大事だよね」なんて話したけど

本当に良いのかな?

今夜の芸能大会は、島内のアマチュアバンドの演奏、

高校生のコアダンスや商工会婦人部の踊り、

奄美歌謡選手権でグランプリに輝いた方の歌、

笠利町出身の2人組「カサリンちゅ」のライブがあった。



芸能大会を会場まで行って観るのは

これまで、ほとんど無かったので

ワクワクしていたが、会場の人の多さ、

ざわめき、小さい子ども達が動き回り舞台が見えない、

どこからともなく流れてくるタバコの煙の匂い、

等々、ばばにとってはストレスになる事も多々。

でも、婦人部のたおやかな踊り、対照的に高校生の激しい踊りは

見応えがあり、歌謡選手権王者、雪山さんの歌も素晴らしかった。

来年はCDを出すんだって。

カサリンちゅはネットなどでは、良く名前を見ていたが

ライブは初めて。

やはり、迫力あるし、聴衆を引き込む術を心得ていて

会場も2人の歌に会わせて拍手したり、一緒に歌ったり

会場は、大盛り上がりだった。



今日はね、リトルチェリーズのことを書きたかったけど

文が長くなるので、明日書くね。



今年のどんどん祭は、台風の影響で

花火が届かなかったり、打ち上げ設備の設置が出来なかったりで

花火大会だけは8月31日に延期になったけど

花火は家の屋上からも間近に見えるし

2日続けて、芸能大会を満喫できたから良かった。

2日遊んだ分、明日はお盆の準備、

本腰を入れて頑張らなくちゃ!

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いろいろ・・・他

2015年08月08日 16時43分59秒 | 日常生活
8月8日(土)晴れ

最近・・・というか、ここ数年、

子供の頃の事とかは良く覚えているけれど

植物の名前とか、人の名前がすぐ出でてこない事がある。



今日は昼食時、「鳳凰木」の名前が思い出せずに

じじと二人しばらく沈黙・・・・

じじが無事思い出したから良かったけど。



食事中、じじが食べた物が詰まった・・と食事を中断。

10年ほど前、大病をしてから、食事の時に

早く食べたりすると、詰まらせてしまう事がたまにある。

今日は、ひっさしぶりに、じじの好きなサイコロステーキ。

喜んで、いつもより速いペースで食べていたら

案の定・・・・



食事を中断し、おしゃべりでもして・・・と思ったら

じじが「今日は不思議な事があった」と言うので

「何、何?」と興味津々聞いたら

「運動公園に向かう途中の階段の、上の方の段に

大人の握り拳大の赤土の塊がたくさんあって

それを避けながら歩いた」と。

「最初は、イノシシがその辺を掘り返したのかとも思って

周囲を見渡したが、そういう形跡は無かった。

5メートル位離れた所に、大きな松の木があって

その根っこが掘り起こされていたように抉れていた。

でも、イノシシがそこから赤土を運ぶとは思えないから

あれは、人間が意図的に、

橋に向かって投げたんじゃないかなぁ・・・・って。

「ふぅ~~ん、おもしろ半分でしていたら、ひどいよね」なんて、

話しても、じじの「詰まり」は良くなりそうにない。

じじは洗面所に行ってうがいをしたり、口をすすいだり・・・・・

ばばは、じじの動きを気にしながら

ふと、じじの前のテーブルを見てっびっくりした。

無い!

お汁が無い!

そこへじじが戻ってきた。

「じじ、ごめ~~ん!お汁、入れるの忘れてた!

お汁が無かったから、詰まらせたのかなぁ・・・・

ごめんね~ごめんね~~



じじは、早々に食事を切り上げ

「スイカなら食べられそうだ」と、自分でスイカを切って食べて

自室へ上がっていた。



そこへ、ばばの「先輩友人」T姉さんから電話。

「レバーを漬けたから、持って行くけど

道路まで出ていてくれないかなぁ?」と。

数分、時間を見て道路に出たら、T姉さんが車で来て

大きなタッパーに入れたレバーの醤油漬けをくれた。

「初盆だから、使えるかなと思って」と。

有り難う!T姉さん。

T姉さんを見送って、家に入ったと思ったら

玄関で「ばば姉さ~ん」と呼ぶ声。

出て見ると、友人のHちゃん。

手には、昨日ばばが書いた「ハガ」の原木?を持って来てくれた。

長さ、60センチ位のを数本束ねて新聞で包んである。

そして、Hちゃんのお姉さんが、「初めて作った落花生だから

ばばちゃん達にも味見させて」と持たせてくれていた。

初物落花生、茹でると美味しいよね。

殻付きの落花生を茹でるなんて、何十年ぶりだろう?

お盆当日に茹でようかな?

頂き物

色々な友達から美味しい物を頂いたり

助けて貰ったり、ありがたいなぁ・・・・と、感謝の日々。

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七夕飾りと「ブンニャーシ」

2015年08月07日 16時25分58秒 | 日常生活
8月7日(金)曇

七夕から一月遅れの今日、

午前中用事があり、ばばは車を車庫から出した。

通りに出た途端、ご近所案数軒の軒先に七夕飾りが・・・・

ばばの暮らす地区では、お盆前の8月7日に七夕飾りを立てる。

ばばの実家集落では無かった行事なので、最初見た時は驚いた。

七夕飾りと言っても、大きな笹竹に、五色のテープを垂らして飾ったり

小さめの輪っかを作って繋げた飾りを吊したりで

特別込み入った飾りは無いような気がする。

それでも、台風の影響で風が少しあるので

飾りがユラユラ揺れて風情がある。



夕方は「七夕流しの雨が降る」って言われるけど

今日も降るのかなぁ?

じじとばばが結婚して、数年経つ頃までは

義母も七夕飾りを作って、門に立てていたが

そのうちに作らなくなった。

ばばは一度も作って飾った事が無い。



ご先祖様は、七夕飾りを目印に、各家庭に戻ると聞いているが

七夕飾りの無い、我が家、ご先祖様は迷わないかな?

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もうすぐお盆だ。

お盆には、ご先祖様にご馳走などを供えるとき

お箸は普段使いの箸でも無く、割り箸でも無く

「ハガ」という特別のお箸を添える。

このお箸は「ブンニャーシ」と言われ

ばばが子供の頃実家集落でも、お盆前には父が準備していた。

「ブン」とは「お盆」、「ニャーシ」は「お箸」。

お箸を作る植物の名前は「メドハギ」と言うそうだ。

我が家には、毎年、お盆前に姉が

「ブンニャーシ」を準備して持って来てくれる。

姉の近所にはメドハギが沢山生えているそうだ。

去年も今頃スーパーで「ブンニャーシ」を売っていた。

ばばが子供の頃は、メドハギの生えている場所へ行き

自分たちで切って来て、お箸を作っていたが

最近は、お箸10本130円位で、スーパーで売られている。

「メドハギの茎は断面が円に近く、

またほとんどの部分で真っすぐに伸びるため、

適当な長さに折るだけでお箸の体裁ができる。

木質化しているため結構丈夫でもある。」

という事も、ばばは数年前ネットで調べて分かり

昔の人達って偉いなぁと思った。



ばばが子供の頃、畑でご飯などを食べる時

ソテツの葉を茎毎手折って、細い葉を全部取り除いて

茎だけにして、それを箸の長さに切って使った事がある。

ある時は、畑や田んぼの周囲にある細い竹を切って

箸代わりに使った事もある。

田んぼの土手にはメドハギも沢山生えていたけど

箸にして使った事は無い。

やはり「メドハギの箸」は「神様、仏様用」と

普段から区別していたのかな?と

今にして思う。

今年も数日前、早々に姉が「ブンニャーシ」を届けてくれた。
ブンニャーシ

「ブンニャーシ」も揃った。

そろそろ提灯や屏風なども出して準備しようかな?



一番の問題は、お盆の料理だけど

今年は、帰省する娘達と一緒に、お団子等作れそうで嬉しいな。

お盆に作る料理も、「いつは、何を」決まっているようで

油素麺とか、おはぎとかも作る。

ばばは、自分たちが普段食べる物を

ご先祖様にも供えようと思っている。


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