ばばの日記

団塊世代 仲良し夫婦の暮らし
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暴走族おじいちゃん?

2007年07月31日 13時28分44秒 | Weblog
毎夕の散歩コースでよく会うおじいちゃんがいる。

じじの話によると、じじの知人のお父上で90歳目前らしい。

毎日、ひとりで広い広いキビ畑で働いている。

千本以上の苗の植え付け、草取り、肥料入れ等々、仕事はきりがない。

頭が下がる思いで畑のそばを通る。

 ある日の散歩でじじとばばが急な坂道を上っていると、

急に正面からものすごいスピードで自転車ですっ飛ばしてくる人が!

あまりのスピードにばばポカーン。

自転車は、そう広くもなく、その上砂利道の急勾配の坂道を

ピューンと通り過ぎた。

ばばが「だれ?今の人」とじじに聞くと「わからん」って。

たまたま、ばば達の後ろから男の方が歩いてきたので、

聞いてみると、いつもキビ畑で黙々と働いている

おじいちゃんとのこと。びっくりしたな、もおっ。

それ以来、何回か散歩途中のあちこちで、おじいちゃんと会う。

いつも自転車に乗って、坂道では暴走族顔負けのスピードで

すっとばしていく。たまに、片手をあげて笑顔を見せることも・・・・

 おじいちゃん、お仕事毎日本当にご苦労様。でも・・・・

自転車乗ってる時は愛嬌ふりまかなくていいですよ。

安全運転、安全運転。

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3度目の正直

2007年07月30日 10時09分07秒 | Weblog
 アップ直前の文章がマウスの操作ミスで消滅してしまい、

そのイライラから、美容院へ直行したばば。

パーマのかかりにくい髪質のばば。夕べ(明日起きてウエーブが

なくなっていたら)と心配で眠れなかったばば。

 今朝起きて、真っ先に鏡を見ると、

覚悟はしていたものの99%元のストレート。

かけ直しに行くのも面倒くさい。でも高価なパーマ代がもったいない。

 気を紛らわせるために、6個も知人へ荷物を荷造り、

ゴミ収集日なのでせっせとゴミを捨て、また鏡を覗く。

 昨日までと外見上はほぼ変わらないのに、心の中は

でも、いつまでもうじうじするのも嫌だからパソコンに向かう。

昨日、文章を書いたのは、じじが最近は我が物顔で使っている

ばばのファインピックスで写した画像「ソテツ」
 
 実は、昨日朝、文章を飛ばしてしまい、パーマをかけて気分一新で

再挑戦したのに、またまた八分通り完成の文を飛ばしてしまったばば。

 ソテツとは相当相性が悪いみたい。

今度こそ、三度目の正直になるか?

 写真は、ソテツの雌花です。雄花もあるのですが雄花は

ロケットのようなヒュンと尖った形をしている。今の時期、雌花は

たくさんの実を抱え、ふくよかで誇らしげに天を向いているが、

雄花は枯れてうちひしがれている。

 ばばの小さい頃、ソテツはごくごく身近な植物だった。

しかし最近は「この木の名前知ってる?」と聞いても

ほとんどの子が答えられない 。 
 
 ばばが子どもの頃、遊びの材料として、葉っぱを編み込んで花瓶にしたり、

2本の葉を組み合わせて編んで荷馬車にし、もう1本は短く切って

馬にして、馬に荷馬車を引かせて遊んだものだ。

 実?花の根元にあるふわふわの毛のような物を集めて毛糸で巻いて

手まりも作ったっけ・・・。でも、取る時、鋭く尖ったとげのような物が

たくさんあり何度も指を刺したなあ・・。

 葉は、青いうちは子どもの遊びに使われたり、半分くらいから折って

向き合わせてさして、野菜の風防・乾燥防止・日よけにしたりしていた。

 枯れて黄色くなると、焚き付けに使った。火付きがよく重宝した。

実が熟れると収穫し、鉈で二つに割って乾燥させた。その後、殻から

実を取り出し、よくよく乾燥させて水にさらし製粉して

お米と混ぜお粥を炊いた。

お米が多い時もあれば、ソテツの粉の方が多い時もあったが、冷やして

ばば母手作りの漬け物や、味噌と食べるとおいしかったなあ。

 今、じじとばばは、ご飯を炊く時は必ずふつうのお米に十穀米・麦・

黒豆・黒米・サプリ米を入れ、何がなんだか分からないくらい内容の多い

ご飯を炊く。じじは、このご飯が一番美味しいと言う。

 ソテツの粉の入ったお粥、今、美味しいと食べられるだろうか?

自信はない。先日、公民館講座の「郷土料理教室」で

麦の粉(はったい粉)入りのお粥や玄米粥を作った。

ほのかに、はったい粉や玄米の香りがして、その香りと共に

今は亡き母のことを思い出したりした。

 ソテツが注目される?(主人公になれる)場がある。

 今は少なくはなっているが運動会の玉入れ競技や鈴割りの玉として

ソテツの実が使われる。(最近は鈴割りにはお手玉を使うことも多い)

 また、葉を組み合わせて校門に緑門を作る。ばばの母校では、今でも

6年生の親子で緑門作りをするのが伝統になっている。

 ソテツの茎は、割って繊維を取り、何かを作るとか聞いたことはあるが、

見たことも、体験したこともない。

 今ではソテツは、盆栽として、庭木としてあちこちで見かけることが多い。

 畑の片隅で力強く踏ん張っているソテツとその実の写真から、

とてつもなく長い駄文を書いてしまった。

 運動会前には実を覆っている部分が開き、鮮やかな赤い実が

見えると思う。そのころ、また、じじには傑作写真を撮ってほしい。

やったあ、3度目でやっとアップできた!


 
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ばば、やけのやんぱち

2007年07月29日 14時10分29秒 | Weblog
 今朝は、8時過ぎからブログアップの準備をした。

 長文を書いて「さて、プレビューを見てから」と

 マウスを動かしたとたん「ギョエー」。

 文が消えてる!

 「なんじゃい、なんじゃい!せっかく書いた文がないっ!」

 じじからは「だから言ったじゃないか。途中で保存しなさいって」

 と、言われるし、せっかくの苦労が水泡と消えて

 自分のしたこととは言え、腹が立って、腹が立って・・・

「もう、やあめた」と行きつけの美容院に電話。

 8年ぶりくらいに、パーマをすることに。

 出かける時「じじ、帰りが2時過ぎるかもしれないけど・・・・」

 と言うと「その時は・・・・・・・・」(自分で食べておくと言う

 返事を期待したばばが甘かった。)

 「その時は・・・・・・・・・・待っておく」って。

 ばばは、「これでもかっ」ってありったけの(と言っても4種類)

 の即席麺をテーブルに並べ、美容院へ。

  さて、明治生まれのばば母の教えを守って、社会人になってからも、

 眉は隠さず、少し髪の毛が長くなれば結ぶ・・・をずっと死守してきた

 ばば。だから、パーマを当てたことは今まででも10回もないかも・・・

 一大決心をして、ドキドキしつつ美容院へ。

 いつも2~4人先客のいる美容院が今日は私ひとり。

 実は、結ぶために一定の長さを保っていたばばの毛を、

 「長さがあるから結ぶんだよね、思い切って切るね」って

 退職1月後くらいにばっさり切ってくれた、オーナー。

 助手の子と二人して

「さて、今日はじっくり変身させてあげましょう」ですと。

 それから、4時間半。いちおう縦ロールでパーマして、

 カラーリングして、仕上げのムースが重たいかなと思いつつ

「まっ、いいか。少しウエーブもでたし変身できたぞー」と

 ルンルン帰宅。「じじ、お昼どうした?」「自分で食べたよ」

 おおっ、お利口さんじゃありませんか。

 早速、じじのそばへ行って「じじ、どう?」ときくと、

「いちだんとコントラストが、はっきりしたね」ですと?

 おいおい、なんちゅうコメント。ばばは、ウエーブの出た

 髪型のことを聞いとるんじゃあ

 やっぱりね、そうなのね、妻のことに無頓着。

 夫在宅ストレス症候群の原因をいくつも感じたばばでした。

 いま、文を書いてるばばのそばで、じじは幸せそうにお昼寝中です。 

 んもっ。

 
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夫在宅ストレス症候群?

2007年07月27日 22時24分40秒 | Weblog
 昼食の準備をしていると、テレビから「夫在宅ストレス症候群」
 
 という言葉が聞こえた。

 ???と思いつつ聞いていると、退職したご主人が1日中家に

 いることで奥さんの方がストレスがたまり、
 
 体調を崩したりするという。ストレスを引き起こす起因は、

 ・ 主人が1日中家でごろごろしている。

 ・ 妻のことに無頓着。

 ・ 生返事をする。

 ・ 妻を束縛する。

 などだそうな。私も心の中で大賛同。

 うちも結婚以来ずっと共働き。1日中働き、帰りがけに買い物、

 座る間もなく夕食の準備。じじは風呂をすませビールをグビグビ。

 仕事がきつい時は「何で私だけ・・・」と抗議をしたことも。

 ただ、舅と姑がいつも、じじに「○○ちゃん(ばばのこと)も、

 あんたと同じように働いているんだから、少しぐらい手伝いなさい」

 と、常に私側に立ってくれたのはありがたかったが、

 じじが大きく変わるはずもなく・・・

 でも、今ばばは思う。娘たちが生まれお風呂に入れたのも、娘たちに

 自転車の乗り方を教えたのも、自転車でばばの実家まで娘たちを従え

 半日がかりでサイクリングさせてくれたのも、10年以上娘たちと

 早朝ランニングを継続し忍耐力をつけてくれたのも、娘たちの日記に

 大きな花丸をつけ、返事を書いてくれたのも、みんな、みんな、じじ。

 娘たちには、「今こんな恵まれた生活ができるのもお母さんが、

 お父さんと同じように働いてくれたおかげだよ」と事あるごとに

 娘たちに言い聞かせてくれた。

 この他にも、じじあればこその・・・ということは数え切れない。

 しかし、あまり褒め称えるとじじの鼻がぐんぐん伸びて

 雲を突き破りそうなので、これ以上は書かない。

 じじは、ばばより1年早く退職。ばばも今年じじと同じ身分になれた。

 毎日毎日朝から晩までいっしょ。

 「自分の部屋を片づけてちょうだい」とか、「食べた食器は下げて」

 ごくごく基本的なことをじじに幾度となく言うけれど馬耳東風。

 でも、じじはばばのすることに口も挟まないし、ばばは天下泰平な

 毎日。ありがたいと思う。

 ばばの両親が健在だった頃「○○(じじのこと)のようないい

 旦那さんはいないよ。床の間に飾っておきなさい」とよく言われた。

 そうだなあ・・・結婚して30余年、両親の言ったことは

 実行してないけれど、いつもいつも、じじには感謝していますよ。  

 あれれ、夫在宅ストレス症候群に大賛同の文を書くつもりが、

 おのろけ?ごめんなさい。


 追伸

 今日は散歩の途中とっても嬉しいことがあった。詳しくは後日。
  
 
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じじ「んんーっ」・ばば「んんーっ」

2007年07月26日 14時59分36秒 | Weblog
 今日の昼は、何と伊勢エビ丸ごと1匹。

 知人からいただいて冷凍してあったのを茹でて

 食することに。

 伊勢エビを前に、じじとばばは大興奮。

 一口食べては、「んんーっ」「んんーっ」の輪唱。

 本当においしいものを食べると、言葉はいらない!

  伊勢エビって正身に比べ、頭部が大きいんですよね。

 ばばは、専ら尻尾の方の身を、じじは頭部を・・・

 そのうち、じじは「あいたっ」。伊勢エビの手?足?で

 自分の指を突いてしまいその痛さに「また、晩食べよう」。

 ばばも「ごちそうさま」。

 さて、ゆでたスープは?冬瓜や里芋、諸々の野菜やキノコ類

 豆腐などを入れておみそ汁にします。そして身も少し添えて

 両親へも「おいしい」のお裾分け。

 両親は、4時過ぎ頃から夕食を始めるので、

 そろそろ準備にかかります。

 
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徳之島の夕日

2007年07月25日 21時39分11秒 | Weblog
 じじとばばの話題は東京の子ども・孫たちのこと以外は、
 
意外と少ない、ましては、インターネット上にアップする

ネタには困ってしまう。やはり、日常生活で目に映るものしか

浮かばない。

今日は、散歩の途中とてもすてきな夕日にでくわしたので

アップしよう。

「サトウキビ畑の向こうの山に今まさに沈まんとする夕日」


追伸

ブログを交代で書こうと言うことで、今日はじじの番。

夕食後、すぐパソコンの前に座ったじじ、

作文が終わった後曰く。

「やはり、文は楽しんで書かなくちゃだめだなあ・・」と。

 先日は夕日がうまく撮れず、ばばとばば姉の後ろ姿を

盗撮?したじじ。

 しかし、今日は本当に美しい夕日を見ました。

 早速カメラマンに変身したじじでしたが、少し時間が早く

撮影位置を変えて何枚か撮っていました。

 1~2分の間にも刻々と沈みゆく太陽をじじはよそ様の

サトウウキビ畑の中まで入り込んで写していました。

 夕方のウォーキングを始めてから今まで気づかなかった

風景の小さな変化にも目が向くようになりました。

 じじも写真を撮ることにより、今まで以上に身の回りの

自然や生き物に目が向くようになったと思います。

 自然の中を歩きながら幼い日のことを思い出したり、

農家の方々のご苦労に思いを馳せたり、とりとめもないことを

話しながら歩く夕方の30分は、ばばにとって至福の時です。




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いつの間に?

2007年07月24日 22時22分40秒 | Weblog
 一昨日は、大相撲の千秋楽を見た後散歩に出発した。

 家を出てだらだら坂を上りつめたとき、今まさに沈もうとする

オレンジ色の夕日が見えた。あまりに美しいので

「じじ、写真撮ったら?」と声をかけた。

 「ちょうしもてぃ、カメラ忘れた」とじじ。

 

 そこで、昨日は何回も「カメラ持った?」と確認しつつ出発。

 同じ場所まで来ると、あららーーー夕日はすっかり雲の中。

 おまけに、もやまでかかり時々雷まで鳴る。

 じじは、あきらめきれないらしく「先に行ってて」と言うので、

 ばばと、ばば姉はじじを残し出発。

 そして、今朝「ちょっと、見てごらん」と言うじじのパソコンを

 覗くと、何と、自分では見たことのない、ばばとばば姉の後ろ姿が。    

 ばばは、腰に手を当て腰を回しつつ歩いてる!。

 じじは、最近写す写真が悪いのは、自分のカメラのせいだと愚痴り、

 何とかばばの「ファインピックス」をかすめ取ろうと画策している

 節がある。

 ばばは、声を大にして言う。「じじ、写真が悪いのは、じじの腕の

 せいだよ。こんな素晴らしいスタイルのばばを、あんなにずんぐり

 むっくり写せるのは、じじしかいませんよ。」「ファインピックスは、

 絶対に渡しませんからね。」

 それに、あと1つ。このブログって、じじとばばと交代交代書くはずじゃ

 なかった?書き始めの頃、ばばは38年間分の洗濯物を持って川に

 洗濯に行っていたので書けなかったよね。台風4号で洗濯途中で帰って

 きたから、また川に行かなくちゃいけないの。

  だから、じじ、明日からしばらくは、しっかり作文してね。(ばば)

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デジカメのせい

2007年07月23日 14時34分15秒 | Weblog
 いつもの散歩コースの頂上付近に亀津を見下ろせるところがある。

あまりにも良い眺めだったのでついシャッターを切ってみた。

またまた、写りが悪い。

デジカメがあまりにもお粗末なのか、カメラマンの腕が悪いのか?
 
 カメラが悪いことにして、ばばの買い置きの、ファインピックスをゲットしようかな!

 次回どうなることか!
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これは何でしょう

2007年07月22日 22時52分05秒 | Weblog
 これは何でしょう?

 果物です・・・・・答えはパパイヤとカニステル。

 大きい方がパパイヤで小さい方(耳の部分)がカニステルです。

 パパイヤ、大きいでしょ。重さがなんと2.5kgもあり、大きさは、じじの頭とほ

 ぼ同じ大きさです。 

 じじは、パパイヤ大好き。青いうちは毎晩自分で千切りにし、刺身のツマにして

 黄色く熟れてくると皮をむいてデザートにしています。ばばは、匂いが嫌いで

 全然食べられません。先日の台風4号で畑のパパイヤが全部落ちてしまって、ま 
 
 だ大きいのが3個も廊下に転がしてあります。完食までには時間がかかりそうで

 す。 
 
 カニステルは今年初めて知った果物です。パパイヤと同じ畑で実り、やはり

 台風で全部落ちていたそうで、パパイヤと一緒におばちゃんが届けてくれまし

 た。何せこんな果物が自分の畑にできていたとも知らず、ましてや食べ方も分か

 りません。しばらく置いていたら果皮に2カ所ほど割れ目ができて、そこから簡

 単に割れました。恐る恐る口に入れると「おいしい!」    

 

 想像を絶する甘さとほっこり感。ゆでた卵の黄身を甘くしたような・・・・・

 じじは、カニステルよりパパイヤが好きってことで、あまり食べないのをいいこ

 とに、ばばは、すっかりはまってひとりで食べまくっています。そのまま食べた

 り、ヨーグルトにトッピングしたり・・子どもたちにも食べさせてあげたいな。
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海岸通り

2007年07月22日 15時30分02秒 | Weblog
 前回の「日の出」の数分後(早朝6時頃)のシャッターチャンス

 早朝の亀津東区海岸通り。

手前がホテルグランドオーシャンリゾートと人工の砂浜、

向こう側が、ホテル・レクストイン徳之島。

 最近は亀津にも大きなビルが建ち並んできた。
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