横浜のほほん・続

植物や生き物を見ながら歩いて感じたことなどを中心に日々を綴る。

葛西臨海公園

2018-12-17 07:34:51 | 日記



三番瀬を午前中で切り上げて、京葉線でディズニ-ランドを横目に葛西臨海公園に向かった。
日曜日だったので人出は多い方だった。






展望レストハウスからは渚橋で渡れる「西なぎさ」や周辺のスズガモの群れなどを見渡せる。






展望レストハウス前の広場に咲く黄色い花は菜の花だった。
花の時期にすれば少し早めかな。

1月になれば観覧車の下あたりで水仙が咲き誇りそうだ。






鳥類園のはずれの海岸沿いにはイソギクが咲いていた。






こちらは花の時期がほぼ終わったようで、ほとんどは花後の姿になっていた。






スズガモの群れはずーっと向こうの方にいた。



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数は少ないがいろいろと

2018-12-16 07:14:06 | 日記



冬にはハマシギの大きな群れがいる三番瀬の浜。
ハマシギのような群れではないけれど、ほかにもいろんな小鳥に会うことが出来る。






浜のアオサのあたりで付近をキョロキョロ見ていたのはタヒバリのようだ。






タヒバリを砂浜で見るとは思わなかった。
セグロセキレイなどと属は違うがセキレイ科なので水辺にいるのも不思議ではないのだろう。
ただセグロセキレイなどは留鳥なのに対して、タヒバリは大陸から渡ってくる冬鳥だ。






同じセキレイ科のハクセキレイは何羽もいた。






ハマシギとちがって砂浜でも水のなさそうなところで、シロチドリがチョコチョコ歩いていた。
チドリはシギと違って嘴が短いので地中のものは捕まえられない。






アオサの重なったところで何か食べ物を見つけたか。






イソシギは葦原の縁をうろうろしていた。
餌を探そうという仕草ではなかった。






もしかしたら、この近くに巣があるのか。 もしくはこれから巣を作ろうと物色していたのだろうか






防波堤ではイソヒヨドリが歩いていた。カニとかフナムシなどを探しているのだろう。





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カモたちの中に小さなシギ

2018-12-15 07:32:04 | 日記



三番瀬の防波堤の向こう側の浅瀬にスズガモやヒドリガモやオオバンなどがいる。
その中にカモたちに比べるとかなり小柄な鳥の群れがあった。





初めて会ったが、家に帰って調べたらミユビシギらしい。
シギの仲間はチドリの仲間と違って後趾(第1趾)が発達して脚は4本指が多いが、
ミユビシギは後趾がないので三指シギというわけだ。





撮っているときは知らなかったので三本指をしっかりと狙わなかった。
ピンボケながら一番手前の子の脚で辛うじてそれと分かる。






砂の中に嘴を入れて貝類や甲殻類などを捕って食べる。






海藻の芽なども食べたりするらしい。






大きいカモたちと一緒にいるので時に誰かに驚かされて飛び上がることがある。
しかしそう遠くまでは行かないで、この付近で食べ物を探し続ける。

翼の白い筋がよく見える。

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三番瀬のカモたち

2018-12-14 07:11:47 | 日記



三番瀬の砂浜から船橋港の防波堤を挟んだ向こう側には無数のカモたちがいた。






遠くて肉眼では識別しにくいが、どうやらスズガモが多いようだ。






三番瀬では10万羽ぐらいのスズガモが越冬にやってくるそうだ。






防波堤の向こう側にも少しだけ浅瀬、砂浜があって、そこにもさまざまな種類の鳥がいる。






オオバンやオナガガモなど。ここには写っていないがミユビシギの姿もあった。






ヒドリガモは泉の森では多数だが、ここでは少数派だった。






オナガガモは慌てず騒がず海面でゆったりしている。






ハマシギのいる砂浜の少し沖合でもオナガガモが列をなしていた。


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嘴が長い

2018-12-13 06:26:27 | 日記



三番瀬は浦安から市川、船橋から習志野あたりまでの干潟や遠浅の区域で、
船橋海浜公園に接して船橋港の防波堤から市川寄りの防波堤までの1kmほどは砂浜が広がっている。
遠浅なので潮が引くとかなり沖合まで浅瀬になってシギやチドリなどの鳥の餌場に適している。
隣接する船橋港は少し深くなっているので、こちらはスズガモなどカモの仲間やカイツブリ等が多い。






砂浜にはいろんなシギ、チドリがいるが今の時期はハマシギが圧倒的に多い。






シギの仲間は嘴が長いので、ハマシギも嘴を泥の中まで差し込んでゴカイや貝などを引っ張り出す。






全体では何百羽もいると思うが同じ場所で餌を採るのは数羽から数十羽のかたまりのように見える。







かなりの範囲にアオサが打上げられていて、ハマシギの捕食には少し邪魔だろうと思う。






砂浜は沖の方まで高低にうねりがあるようで、沖にも潮の引いているところがある。







うまく貝でも捕まえたかな・・・






何かを警戒したか一斉に飛び立つ。






数十mほどの距離に降り立つとまた食事を始める。






中には水浴びをするものもいた。




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