横浜のほほん・続

植物や生き物を見ながら歩いて感じたことなどを中心に日々を綴る。

園芸の花

2016-10-31 06:50:03 | 日記



近所を散歩しているとエンジェルストランペットの花が咲いていた。






エンジェルストランンペット(ナス科)という名前がおなじみだが、
キダチチョウセンアサガオともいうそうで、白、薄紅色、黄色などがある。






花が大きいのに比べてシベが可愛い。それでもオクラのような細長い実がなる。






バラ(バラ科)
そのすぐ傍のお宅にはバラが咲いている。






その家の庭にはいろんなバラがたくさん植えられ手入れも行き届いているので、
春、秋のバラの季節には傍を通る人たちを楽しませてくれる。


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運動会

2016-10-30 06:23:55 | 日記



近くの小学校の運動会を覗いてみた。






徒競走は学年によって距離が違い、直線だったりコーナーがあったりする。

この学校では、みんな手をつないでゴールでなくちゃんと順位をつけていた。






団体演戯はグラウンドいっぱい使って行われた。これは5年生だったか。






♪ アイム ア パーフェクト ヒューマン ♪

今の子供たちはリズム感が良い。






紅白対抗戦。前から後ろへ大きな玉を送り・・・






最後列の子供たちが前に転がしていく。
また頭の上に載せて後ろへ送る。 
こういうことを繰り返して全横列が送り終えたら・・・






ゴールの台に載せる。紅組の勝ちィ・・・






お昼は子供と家族が一緒に食べようと、校庭は場所取りが大変のようだ。


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烏瓜と雀瓜

2016-10-29 06:42:25 | 日記



昨日は冷たい雨。秋が深まっていく。

今年はカラスウリの花を観に行くことなく終わってしまったが、
もうあちこちで蔓から実が下がっている。





最初はスイカなどと同じような緑の縞模様だが熟すと次第に紅くなる。

そばに見える青い実はアオツヅラフジだ。






カラスウリに比べるとずっと小さな真ん丸の実はスズメウリ。
カラスウリと違ってスズメウリの実は熟すと白くなる。






緑の実をよく見ると薄っすらと細い縞がある。

そういえばスズメウリの花を観たのは6年も前のことになる。



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オオハナアブ

2016-10-28 06:47:58 | 日記



追分市民の森の流れの傍にはシャクチリソバがいっぱい咲いている。






別名シュッコンソバというように、宿根草なので毎年欠かさず咲いている。
残念ながら食用には適さないらしい。






小さな白い花にオオハナアブが来て蜜を吸っていた。






ヤクシソウにも来ていた。
オオハナアブは春から秋にかけて活動するらしいが、
ハチやチョウなどが少なくなった今の時期に目につくような気がする。






弘法山のタイアザミでも見かけた。






これは2年前に撮ったオオハナアブだが、複眼の模様が面白い。


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追分市民の森では初めて

2016-10-27 06:30:06 | 日記



追分市民の森の林縁にムラサキツバメがいた。
泉の森では近年よく見るが、追分市民の森では初めてだ。






北側へ抜けて稲刈りが終わった田んぼの畦を歩いていると、
小さな流れの向こうに青紫色の花の大株があった。
どうやらナギナタコウジュらしい。






ナギナタコウジュ(シソ科)
枝先の片側に30もの苞が整然と並び、それぞれの苞から小さい花が突き出ている。
この様子から薙刀を連想したもので、香需は解熱作用などのある生薬らしい。






ナギナタコウジュも追分市民の森では初めてだ。
前に見たのは箱根とか宮ケ瀬などだったので、近所で見られるとは意外だった。



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