横浜のほほん・続

植物や生き物を見ながら歩いて感じたことなどを中心に日々を綴る。

雪の残る上瀬谷

2018-01-31 07:15:50 | 日記



雪の残る上瀬谷の畑まわりを歩いた。






キャベツ、雪、キャベツ、雪・・・






白菜、ネギ・・・雪の影響は無事に出荷できるのだろうか。






ちょっと花が咲いてしまったのもある。






畑の端の方にタヒバリが数羽いるのを見つけた。
大陸からやって来る冬鳥だそうだ。






名前は田雲雀だけれど境川の護岸にもいた。
セキレイの仲間で、田畑ばかりでなく河川敷や海岸でも見かけることが珍しくないのだそうだ。



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仁王立ち

2018-01-30 06:33:47 | 日記



厚木市・玉川沿いを歩くといろんな鳥に出会う。
岸辺にじーっと立ち尽くすカワウ。漁を終えて一休みという所か。






流れの中で立ち尽くしているのもいた。






アオサギの仁王立ちだ。こちらは気の長い漁の最中なのだろう。

頭の後ろに黒い冠羽が垂れている。






胸の前には白い羽根がいくつも長く垂れている。
冠羽ではなくて飾羽というようだ。






後ろで気配がしたので振り返ると、モズが電柱のワイヤに止まっていた。
アオサギに比べてなんとも小さいが猛禽だ。



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梅は咲いたか桜はまだかいな

2018-01-29 07:17:45 | 日記



上瀬谷のほうへ歩いて行くと白梅と紅梅がいつものように咲いていた。
まだ満開というほどでもなく、さらに北へ進んだ。






梅にメジロは似合うが、この日は違う木に止まっていた。






別の梅の木を目指して近くまで来るとフェンスにジョウビタキの雌が姿を見せてくれた。






その下の公園には雪が残り子供たちの姿は見えなかった。






例年通り二本の梅の木が満開だった。






早咲きの白梅。






そして八重の寒紅梅。
毎年どちらも期待違わず咲いてくれる。






境川沿いへ回って河津桜をチェックした。






まだまだ早く、ほんの数輪が咲き始めたばかりだ。
またそのうち見に来よう。

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境川中流で

2018-01-28 07:27:51 | 日記



境川を歩いているとさまざまな鳥に出会う。
コガモ、マガモ、オオバン、コサギ、ダイサギ、アオサギ、カワウ、イソシギ、カワセミ、ホオジロ、ジョウビタキ。

キセキレイにも必ず出会う。護岸や流れの中の小岩にを歩き回っている。






セグロセキレイも同様だ。






珍しくセグロカモメがいた。
河口から20kmぐらいはあるが、たいした距離ではないのだろう。






しばらくじーっとしていたので移動しようと思ったら、急に歩き始めた。






気がつかなかったが近くに大きな魚が横たわっていたのだ。鯉であろうか。






このカモメが捕まえたものか誰かのおこぼれか分からないが、貴重な食べ物だ。






しかし残っている肉は少ないようで尾部の皮の下を奥の方まで漁っていた。







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食べ歩く

2018-01-27 07:16:26 | 日記



雪かきをした次の日に厚木方面に行くと田畑や道路は、横浜より積雪量が少ない様子だった。






その少し前の日に七沢の谷戸を歩いたときは雪が降るとは思わなかった。






ハンノキの花序が目立って、春に向かっているのかなと感じた。






黄色く垂れて少し咲き始めているのが雄花序で、その根元の方の小さな赤いのが雌花序だ。






古びたベンチには何やら面白い模様がいっぱい出来ていた。






カタツムリの仲間がベンチについた苔などを囓って歩いた痕らしい。
囓りながら首を横に振り折り返して食べ進むのだろう。

カタツムリは食べながら前進するのだろうかバックするのだろうか。
いつか現場を見たいものだ。



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