労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと~

労組の仕事している勤務社労士がもしや誰かの役に立ってるんかな~と思いつつ飲んだくれて書いてるっす~(* ̄∀ ̄)ノ■☆

波には恵まれなかったけど、でもいいとこだ、山口

2012-01-29 | 脱線編1 波乗り報告 日本海

7 Kくんが取っておいたくれた長門ステーションホテルはたいへん安くってのはいいんやけど(1人あたり100円まけてくれて3300円!?)、トイレ&風呂は共同で、しかも風呂はかなりヤバい、ホテルの人も車で10分ほどの公営の温泉に行くことを勧めてくれるほど。。。(^◇^;)
で、長門湯元温泉の市営の公衆浴場に行く、鄙びたなかなかの風情の温泉、お湯がずいぶんヌルくて温まった感がなかったのが残念だったけど、旅情溢れてて旅に来たってな感に浸れたのでこれはこれでよしっ!

 晩御飯、Kくんは「田舎の人は晩御飯は家で食いますからね、美味い店は無いかも知れませんよ!」と何度も何度も強調する。
だからみんなまったく期待は捨て去ることにして覚悟をしておいた(笑)
ネットで調べておいた居酒屋に行ってみたが宴会予約で満員になるらしく断られてしまい途方にくれたが、お隣になかなか雰囲気のあるちっちゃちっちゃな飲み屋があったのでこちらの店に入ってみる。


 ととや(山口県長門市東深川864-1 0837-22-5808)というお店、女性3人で切り盛りしている地産地消的なおふくろの味系小料理屋っぽい居酒屋。
5種類あるお惣菜が付き出しなのですべてを選び、まずはお刺身盛り合わせから、地元で揚がったイカとブリとタコ、モンゴウイカが甘くてコリコリしていて美味かった、長州鶏の炭火焼は肉柔らかくジューシーで、地物あなごの白焼きは柚子胡椒で食す、ととや風魚ろっけはこれは珍なりっうめ~っ、野菜と小エビのかき揚げは揚げ方が絶妙で小エビの塩辛さが風味を引き立てていて最高、このカキアゲが本日の最強、あとでもう一度オーダーしたほどたった、 餃子は普通・・・、焼魚は平太郎と金太郎、この名前は地元の呼び方で世間的になんて名の魚かは不明だが酒のアテには最高だ(この平太郎は翌日土産物屋で見つけたので思わず買って帰った)、瀬戸内海とも太平洋とも少し味わいが違う日本海らしい香りの牡蠣フライ、長州鶏の唐揚げも揚げ方が巧み、キスフライは何となく懐かしな味、ナスのしのぎ焼とらっきょは自分にとってかなりの強敵なもんで箸を付けてないから写真も感想もなし、仕上げは穴子の釜飯&鯛の釜飯、注文してから出来上がりまで30分くらい掛かるが待つ値打ちありあり、とくにアナゴがよかった!思わずも一回穴子の釜飯は注文してしまったほどだった。
美味いものは食えないとさほど期待していなかったのに、ほんと美味いお店だったため、調子乗って焼酎ボトル2本空けちゃったので、酔っ払い度合いもお会計も高めになっちまったが、みな大満足でテンションもお高め、その後部屋に帰っても遅くまで飲んだくれちまった。


 もともと誰も早起きはする気がない飲み方だった、寒いしね~、で翌朝、宿を出発したのは9時、いつものことだ。゜(゜´Д`゜)゜。
いろいろなポイントをチェックするが、風でぐしゃぐしゃか、小さいか、こ○まPが唯一良かったがリーフブレイクのポイントブレイク、ローカルさんが入っているけど波数少なく、ここに5人で割り込むのははばかられた。
けっきょく、かつ○浜という、一体全体、誰がどうやってこのポイントを見つけたのだという、田圃のあぜ道を走り、がたがた道を走った先にあるえらいロケーションのポイントにて入水。


 波はももたまに腰くらい、リーフとサンドのミックスのポイントだけど、なんとかかろうじてブレイクしている程度、風の影響を受けていないからまだましだ。
最初は手前のレギュラー狙いだったけど、たるくて途中で波が無くなっちゃうので、浜の真ん中までパドルで移動、そこなら時々、岸まで走れる波がある。
昨日辛かったので、今日はブーツグローブを装着、ただブーツは先週嫌な思いしたので、1mmのリーフブーツで、ちと寒かった・・・(+o+)
海に入る頃に顔を出した太陽はいつのまにか雲の中、海からの北風も強く吹き出して、随分寒い。
波数が急に減って、身体が冷えて上がったら、着替えるときには気温までも一気に下がり超寒い~(((p(>◇<)q))) サムイー!!
2ラウンド入るつもりにしていたけど、全員完全に気が萎えた、もう温かいラーメンをどっかで食って帰路に就くこととする。
帰り道はケータイ国盗り合戦の都合で「萩市」周りにて、途中、ちょっとトラブルがあり~の、でも運良く回避でっき~の、ってな事もあったし、お目当てにしていたラーメン屋さんは営業して無くて、なんで山口まで来て来来亭ってなランチになったが、無事に大阪に帰ってきた。
交通費は高知西部行くより距離が300km近く多くなるにも関わらず同じくらいの値段、ほとんど高速なので行程時間もさほど四万十西部行くのと変わらない。
今回は波には恵まれなかったが、たくさんのポイントがあり、そしてビーチブレイクからリーフブレイクまで多彩なポイントが点在し、そしてサーファー人口はかなり少なく、ビジターも少ないのでサーファー密度は相当低め。
いいところだ、ぜひ、また訪問させて貰って、今度は波をあててみたいものだ!
Kくん、ありがとう、また是非☆ヽ(▽⌒*)よろしぅ♪ ね~!

    

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2 コメント

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Unknown (ぱぺ)
2012-01-30 16:47:53
魚のことならワタシに聞きなさい!(笑)


平太郎ってのは「オキヒイラギ」。
高知ではニロギって呼んでるよ。
釣りに行ったときに釣れるニロギ(ヒイラギ)とは別モン。

金太郎ってのは「ヒメジ」。高知ではヒメイチ。

骨は強いけど、メチャウマw
大きいのをフライにすると絶品!
沿岸で釣れるオジサンは似てるけど食べない方が吉。
  そうやったのか! (  さかなく~~~ん!ヾ(@^▽^@)ノ)
2012-01-30 22:55:17
  平太郎って高知ではニロギ。
  金太郎ってのは高知ではヒメイチ。
  いつも俺食ってるやん!
  何度も俺、家にも買って帰ってるやん!

  聞いたこと無い名前って事だけで、脳味噌凍ってるねんや、俺ら。
  やっぱ魚は奥深いねえ~。
  さかなくんことぱぺさん、これからもいろいろ教えてくださいね。
  沿岸で採れるぱぺさんも、調理方法によれば、美味くなりますか?

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