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労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと~

労組の仕事している勤務社労士がもしや誰かの役に立ってるんかな~と思いつつ飲んだくれて書いてるっす~(* ̄∀ ̄)ノ■☆

Red Hot Chili Peppers Californication

2006-05-12 | いい音楽聴いてますか♪
 レッチリの新しいアルバムが、水曜に発売されましたね!
「STADIUM ARCADIUM 」Red Hot Chili Peppers(ステイディアム・アーケイディアム)
リック・ルービンをプロデューサーに迎えた9枚目のこのアルバムはレッチリ初の2枚組。
レコーディングされた38曲から26曲に厳選した楽曲を2枚組として、リリースされています。

 先行してオンエアーされているDisk-1①「Dani California」(ダニー・カリフォルニア )は、映画「デスノート」主題歌。
「カリフォルニケイション」、「バイ・ザ・ウェイ」に続く3部作だとメンバーは言ってます。

 確かにコンセプトはそう感じる獵まだ手元に来ないのです・・・
本当は、そのアルバムのことを書きたかったのですが、まだ聴き込んでいないので書きにくいです。
だもんで、今日は、レッチリの別のアルバムを書きます。

- Red Hot Chili Peppers Californication - 1999/06/09


◆◆ギタリストのジョン・フルシアンテが復帰し、傑作『ブラッド・シュガー・セックス・マジック』のメンバーで臨んだ4年ぶり、7枚目となるアルバム。レッチリらしいファンキーな曲は少なく、美しいメロディでヒットナンバーとなった③スカー・ティッシュをはじめ、ミドルテンポの曲がアルバム全体の雰囲気を作りだしている。 生っぽい音で躍動感にあふれているが、全体を通してメロウな感じがするのは、やはりフルシアンテの影響だろう。◆◆

 シングル「スカーティッシュ」を始めとする5枚のシングルはいずれも大ヒットを記録して、このアルバムはバンド史上最高の1,500万枚を超えるモンスター・アルバムとなりました。
俺の友人たちの間でも「一家に一枚」です(おっとーオーバーか)

 「アンダーブリッジ」でレッチリを聴くようになったってのは、前に「ホワッツ・ヒッツ」で書きましたが、そのせいか、フルシャンテ色の出たレッチリが最高に好きです。
このアルバム、そしてこれも前に紹介した「バイ・ザ・ウェィ」、両方とも『ジョン・フルシャンテのアルバム』なんで大好きなんです!
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George Benson  This Is Jazz 9

2006-05-11 | いい音楽聴いてますか♪
- George Benson  This Is Jazz 9 - 1996/04/30
    
このアルバムはJazzでもほとんど「R & B」やで!って感じのJazzです。

 Rockの世界でギターの神様はジミヘンことジミー・ヘンドリックスだったら、Jazzの世界で神様はウェス・モンゴメリーですよね。

 ウェス・モンゴメリー急逝した1968年6月の2か月後にA&M/CTIレコードで移籍後初録音された「シェイプ・オブ・シングス」で、A&M/CTIレコードを代表する巨星ウェス・モンゴメリーの後継者の地位を不動にしたジョージ・ベンソン。


 彼のベストアルバムがこれです。
ジョージ・ベンソンのオリジナル5曲を含む12曲。 渋いよちょっと聴いとき!
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Nirvana MTV Unplugged in N.Y.

2006-05-10 | いい音楽聴いてますか♪
 メインに使っているもう一枚のサーフボードのリペアも一昨日と昨日の夜に完了。
デッキの部分が直径10㎝くらい剥離してしまったのですが、ゼストのM店長曰く、「直しても重くなるだけで、その周囲のウレタンからまた剥離してきますよ」なので、リペアせず、クラッシュテープとデカいステッカーでこれ以上、水を吸わないように処置。
超お気に入りのこの板も、もうあと僅かの寿命だなあ・・・
かなすぃっす

 次のサーフボードをどうするかそろそろ考えておかなくては。
LOSTのAVISOに興味持っているんやけど、ゼストの店長はちょっと反対のようです。

- Nirvana MTV Unplugged in New York - 1994/11/01

◆◆本作は、カート・コバーンの不慮の死の前に録音されたニルヴァーナ最後のアルバムである。カートの死後に発売。白い花・ほの暗いライティング-まるでニルヴァーナ(涅槃)を思い起させるセッティングの中で歌われる曲は,ひたひたと心にしのび寄る。その怒りを抑え余分な音を削ぎ落としたアコースティック・サウンドは、多くの人に驚きを持って迎えられた。「おれは誓って拳銃を握らない、握らない」とコバーンが歯を食いしばって歌うときや、耳について離れない初期のナンバー「About a Girl」がその穏やかなギターにもかかわらず身を凍らせるとき、その微妙な陰影にリスナーは近年屈指のバンドであるニルヴァーナのまた新たな一面を発見することだろう。また、カヴァー曲も本作のハイライトであり、ミート・パペッツの3曲(スペシャル・ゲストにそのカレッジロックバンドのメンバーであるカートとクリス・カークウッド兄弟を迎えている)や、チェロが泣きむせぶヴァセリンズの「Jesus Doesn't Want Me for a Sunbeam」や、デヴィッド・ボウイの「The Man Who Sold the World」が収録されている。涙なくしては聴けない。◆◆


 俺、実はニルヴァーナは、このアルバムで初めて知りました。
なぜかカート・コバーンの自殺は知っていたのですが、ニルヴァーナ自体を知らないし曲も聴いたことがなかったのです。
ちょうどこの頃はほんとうにレゲエしか聴いてなくって。

 で、ある日、伊良湖のロングビーチで波乗りしていた時に、たまたま駐車場のスピーカーからこのアルバムが流れていて一目惚れ(?)
大阪に帰って速攻で買いに行きました
それでやっとカート・コバーンとニルヴァーナと作品が一致したんです。

 そうなるとカート・コバーンに死が悔しい。

 メジャー移籍第一弾 の「ネバーマインド」を紹介する時に、ニルヴァーナを詳しく書くとして、カート・コバーン。

 93年、ニルヴァーナの人気は浮動のものとなっていた頃、インディペンデントでパンキッシュでありたいという欲求と、自分のコントロールを離れてどんどん巨大化していくバンドと自分のイメージの間に生じたギャップに悩み始めたカートはドラッグに深くおぼれ始め、奇行が目立ち始めます。
同年3月頭には、興奮剤の過剰摂取による入院騒ぎを起こし(遺書が残されていた、という説がある)、4月には「精神的な障害により自殺してしまう可能性が高まっている」という診断を下され、入院を強いられることになりました。
ところが関係者の心配をよそにカートはそこを逃げ出し、失踪。
4月4日に捜索願が出されましたが、自宅のバスルームに閉じこもり、頭をライフルで打ちぬいたカートの無残な遺体が4月8日に発見されました。
この衝撃の死によって、バンドは解散を余儀なくされたんです。

 自殺をした人を讃えたくはあまりないのです。
自殺することは超カッコ悪いこと、超ワルいことにしておかずに、自殺した人を美化してしまうと、自分で自分の命を絶つことに憧れる人が増えそうで嫌なのです。
自殺で自分はいろいろな苦難から逃れられるのは勝手ですが、その事で、たくさんの人の心に大きな傷、哀しみを与えます。
なんとか歯を食いしばって生き抜いて欲しいです。
でもカートコバーンは自殺を選んでんなあ・・・
ほんとうに残念です・・・
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UB40 Labour of Love

2006-05-07 | いい音楽聴いてますか♪
- UB40 Labour of Love - 1983/09

 イギリスの失業者給付金制度の名称からバンド名を頂戴したというUB40。

 彼らUKレゲエって、ちょっとジャマイカン・レゲエとは雰囲気を異にする。
その背景にちょっと触れておきます。

 1940年代に積極的にカリブ海からたくさんの移民を受け入れたイギリス。
その子供に当たる世代が70年代中盤ごろに始めたのが、ルーツ・レゲエ然としたバンド。
そして、70年代後半から80年代初頭あたりに「UKダブ」といわれる独自のスタイル創っていくようになった。
UKって、ジャマイカに比べて気候も厳しく、経済的に貧しいし、気候や食べ物も違う。
それだからジャマイカとは違うレゲエが育っていったのだと思う。
そういう硬質なUKレゲエの中でも、UB40は政治的な厳しいリリックもあるのだけど、遜軟に幅広い音楽性を発揮しているためか、なんとなく優しさが漂うバンド。


 このアルバムはすべてカヴァー曲。
1969年~72年までの、メンバーが少年時代を過ごした頃の大好きだったレゲエナンバーを取り上げたもの。

1.Cherry Oh Baby トニー・ドナルドソン '71
2.Keep On Moving ボブ・マーレィ
3.Please Don't Make Me Cry  ウィンストン・グルヴィー
4.Sweet Sensation メロディアンズ
5.Johnny Too Bad スリッカーズ
6.Red, Red Wine ニール・ダイアモンド
7.Guilty タイガー
8.She Caught The Train レイ・マーテル
9.Version Girl ボーイ・フライディ
10.Many Rivers to Cross ジミー・クリフ

 レッド・レッド・ワイン、もともとイギリスでは発売の年に№1に輝いたのだけど、全米では最高34位。

ところが、なぜか4年後に再びチャートインしてアメリカでも見事№1を獲得した珍しい曲。
急にリバイバルしたのは、あるラジオ局のDJが番組の中でこの曲をかけまくったのがキッカケだったというたわいも無い理由。

 ゆったりと揺れることが出来るアルバム。
もう絶対に騙されたと思って、じっくり聴いてみてください。
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Raul Midon  State of Mind

2006-05-06 | いい音楽聴いてますか♪
 永い間、クラッシュテープを貼りっぱなしでほったかしていたクラッシュを、ようやく直す気になって、リペアセットを押し入れから引っ張り出してきた。

 あんまりにも銀色の装飾が多くなりすぎて、ちょっと恥ずかしくなってきたから最近メインに使っている板のZEALは、ちょっと大規模リペアが必要なので、ZEST SURFで直して貰う予定。
自分で直すのは、Q-STICK他1枚、小さいクラッシュばかりなので(数は多いが)。
まあ軽ーくやっつけちゃいます。

 高校生の時にサーフショップでリペアのバイトしてました。
ギャラはお客さんから貰うリペア代の50%。
オーナーの奥さんが帳面に記録していて、でも現金では絶対には呉れなくて、海に連れて行って貰ったときのガソリン代や、ご飯代に充当されます。
正直言って、誤魔化されまくっていて、「アメ車より燃費の悪いタウンエース」、「高級フランス料理店のランチコースなみの大衆食堂の朝定食」、って計算方法になっていましたねー。
ちゃん、怖くて文句言えなかった・・・・

- Raul Midon  State of Mind - 2006/03/08


◆◆盲目の黒人ソウル・シンガーのデビュー・アルバム。深みのある歌声を武器に、R&Bやブルース、ラテン、ジャズまでを歌い上げるユニークな1枚。スティーヴィー・ワンダーとジェイソン・ムラーズがゲスト参加。◆◆

 ニューヨーク生まれのニューヨーク育ち、盲目のギタリスト。
フラメンコギターとジャズギターのサウンドが融合したような独特の、しかし非常に攻撃的でアグレッシブなアコースティックギター、パーカッシヴなハーモニクスまじりのギターテクはとんでもなくかっこいいっす。

 心にギューって無理矢理染み込まされて来るようなヴォーカル、俺的にはちょっとしつこいって思えるヴォイス・トランペット。
しかし全部引っくるめると、異常な完成度にビックリしてしまう。

 R&B、ソウル、フォーク・・・どこにジャンル分けしたらいいのか、そもそもジャンル分けしようとすることが不毛なんかなって思えるくらいスケールのデカい新人です。

 ミュージシャンとして葛藤していたニューヨークでの最初の数ヶ月を表現した①ステイト・オブ・マインド、9.11の英雄たちを励ますために書いた④ミステリー・ガール、スティーヴィー・ワンダーがハーモニカでゲスト参加している⑦エクスプレッション・オブ・ラヴ、ドニー・ハザウェイに敬意を表し、彼のために書いて歌った⑧シッティング・イン・ザ・ミドル、フラメンコ調の⑩ネヴァー・ゲット・イナッフラウル自ら「“All in Your Mind”を書いたのは、目が見えない場合、想像することでいかにすべてを知覚するか、伝えたかったからなんだ」と語る⑬オール・イン・ユア・マインドは感涙もんです。泣いてください。泣かされてください。
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Grammy Nominees 2005

2006-05-02 | いい音楽聴いてますか♪
- Grammy Nominees 2005 - 2005/02/02


 以前、グラミー・ノミニーズ2006を紹介しましたが、今回はその2005年の第47回グラミー賞版を紹介します。

 収録曲と、収録アルバム、そして受賞結果は、
1.Let's Get It Started - The Black Eyed Peas
  Best Rap Performance by a Duo or Group

2.Here We Go Again - Ray Charles with Norah Jones
 Album of the Year Record of the Year Best Pop Vocal Album Best Pop Collaboration with Vocals

3.American Idiot - Green Day
 Best Rock Album

4.Heaven - Los Lonely Boys
 Best Pop Vocal Performance by a Duo or Group

5.If I Ain't Got You - Alicia Keys
 Best R&B Vocal Performance - Female Best R&B Song Best R&B Album

6.Through The Wire - Kanye West
 Best Rap Song Best Rap Album

7.She Will Be Loved - Maroon 5
 Best New Artist

8.You Had Me - Joss Stone

9.Redneck Woman - Gretchen Wilson
 Best Country Vocal Performance - Female

10.The First Cut Is The Deepest - Sheryl Crow

11.Sunrise - Norah Jones Best Pop Vocal Performance - Female

12.You Raise Me Up - Josh Groban

13.Daughters - John Mayer
 Song of the Year Best Pop Vocal Performance - Male

14.Cinnamon Girl - Prince
 Best R&B Vocal Performance - Male Best Traditional R&B Vocal Performance

15.Love's Divine - Seal

16.My Immortal - Evanescence

17.Good Vibrations - Brian Wilson
 Best Rock Instrumental Performance

18.Monkey To Man - Elvis Costello & The Imposters

19.Vertigo - U2
 Best Rock Song Best Rock Vocal Performance by a Duo or Group Best Music Video, Short Form

20.Ch-Check It Out (With Skit) (Clean) - Beastie Boys
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Many Classic Momets

2006-05-01 | いい音楽聴いてますか♪
 「Many Classic Moments」って大昔のサーフィンの映画があります。


 何気に今日、久しぶりにじっくり見ました。
むかーし昔、高一の時に、たまたま電気屋さんでこのビデオが流れていて、最後まで見切ってしまった。
それが僕が波乗りを始めた幾つかのきっかけの一つです。

 映画は最初、ワケのわかんないアニメで始まります。
タイトルは「SURF WARS」
ばっかみたーい(笑)
しかもこれが9分30秒あります。
まあ、お気楽に怒らずに見守ってやってくださいな。

a moment will come when you must breathe life as deeply as you can a moment when you must push life to its very limits and beyond...

深い・・・渋い・・・厳しい・・・

 バテンス・バード・カラヒオカウニの小気味よいライディングが中心のオープニング。

 サーフィンの歴史に触れる感じで、マリブのロング・ボード・カルチャー。
ミッキー・ドラがわがまま(笑)にサーフィン楽しんでます。
そして現代(当時)のホット・ドッグ・サーフィンへ場面が変わっていきます。
6'6"くらいのスティンガーのシングルフィン。
チューブではチーターファイブを使って加速。
驚きはバテンスが平気で360°なんかをやっていること。

 そして場面が変わって、オーストラリアのキラ。
マーク・リチャーズもさらっと出てきます。
このバックでかかるのが、『ワイキキの熱い砂』

 ハワイに戻って、マイク・キャンベルやラリー・バートルマンのサンセット、マイケル・ホーのパイプ、そしてバテンスのローラー・コースターとカットバックを途中でスイッチスタンスする、とんでも無いテクニック!

 昔のサーフィン映画ではなぜかスキーのシーンが必ず挿入されるのですが、ここでは『⑦ ナチュラリー』がBGMで使われています。
それとこれも当時のサーフィン映画お約束の痛過ぎるワイプアウト・シーンの大連発。
まるでプロ野球ニュースの好プレイ珍プレイみたい。

 夏のサウスの波乗りシーンの所と、折れた板を使って、今で言う「スキムボード」をして遊んでいるシーンでは『⑥ サニー・ディ』。
ショーン・トムソンをたっぷり見せてくれるところでは、『⑨ キャン・ユー・シー・ヒム』マウイ島のホノルア・ベイのシーンでは『② 鮮烈のチューブ・ライディング』

 そして、ディーン・ケアロハとバジー・カーボックスのジェフリーズ・ベイの場面では、『MANA』と夕陽を透かしてのサーフィンシーンで『③ ダウン・バイ・ザ・シー』が効果的に使われています。
場面変わってまたまたノース・ショア。
パイプでジェリー・ロペスに対して前乗りした奴がヒドい目に遭うシーンが強烈→ショーン・トムソンの超COOLなバックドア、ジェームス・ジョーンズの30フィートのワイメア・・・『④ ザ・ウォーター・ソング』『⑤ アップタウン・カントリー』
そしてラストのシーンからエンド・ロールまで、サーフィン・ミュージックでは至高の名曲『① メニイ・クラシック・モーメンツ』1時間26分の映画の最後に。
「Keep Surfing」で締めくくり。
いいっすよー


- Kalapana Many Classic Momets - 1978
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Bob Marley & The Wailers KAYA 

2006-04-27 | いい音楽聴いてますか♪
 今日、ラジオでDef Techが出ていて、Micro(マイクロ・日本人の子のほう)が、2歳でボブマーリーのKayaにはまって、3歳でマイケルジャクソン、小学校5年生でThe 2 Live Crewにハマったって言っていた。
「ほんまかよー」って思ったけど、まあそんなガキがいても楽しい。(笑)
ちなみにDef TechのMicroは、プロサーファーの大野修聖とサーフィンを始めた頃から一緒に波乗りをしてきた大親友。
2枚目のシングルのPVでも良い感じで波乗り披露しています。

昨日、そのデフテックのキャッチ・ザ・ウェーヴが発売されました。


・「Get Real」Sony Ericsson Music Hungry! キャンペーンソング【2006/2/11よりオンエア中】
・ めざましテレビテーマソング「Irie Got ~ありがとうの詩~」 【2006/3/よりオンエア】
・ 「Catch The Wave」映画『Catch a Wave』主題歌【2006/4/29より全国公開】
・ 「Broken Hearts」 TBSドラマ『ブラザー★ビート』主題歌
・ 「Cancion de la Expansion」iTunes Music Store限定配信
なんですって
「My Way」が大阪のFM802ってラジオ局のマンスリーのHeavy Rotationになったときに即大好きになったDef Techですが、あらためて知ったけどすごく活躍してるんですね
で、Microが一番最初に影響を受けたというボブ・マーレィのKAYA

- Bob Marley & The Wailers  KAYA - 1978


◆◆前作『エクソダス』と同セッションの音源も収録されている78年発表作品。名曲「イズ・ディス・ラヴ」ほか愛と平和、そしてガンジャへの想いが詰まった作品だ。◆◆

【帯】象徴化し、神格化された彼の存在に反して人間味ある内容。ジャケット・デザインは人間ボブ・マーリィを知る上で重要な作品となる。

 ボブがイギリスに亡命していた頃に録音され、死期を早めることになった足の怪我の手術をおこなった後に監修されたアルバム。
前作までと違ってレベル・ミュージックの要素が薄く、全体的に明るい感じのアルバムになっているのが特徴です。
ラヴソングとロック・ステディ(初期のスカに代わって登場したレゲエ誕生前夜のスタイル)期の作品が多いからです。
これまでのメッセージ色の濃いアルバムからみるとかなり雰囲気が違う。
この部分が僕の友達の間でも、このアルバムの好みが別れるところ。
僕自身はボブが自分自身の原点に戻ろうとしているんだって解釈を今でもしています。

 ちなみにタイトルの「KAYA(カヤ)」とは、Marihuana・マリファナ・マリワナ・ガンジャ・大麻・はっぱのことです。
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Lenny Kravitz 5

2006-04-25 | いい音楽聴いてますか♪
 もう美人サーファーあこさんに「レニクラ」って言われた日にゃ、そら取り上げないかんやろ。

- Lenny Kravitz 5 - 1998/04/29


 レニー・クラヴィッツ 本名はレナード・アルバート・クラヴィッツってすごく頭良さげで俺のいっこ上。
アフリカン・アメリカン(黒人)と思っている人も多いのですが、彼は混血(お父さんユダヤ人、お母さんバハマ人)。
 けっこう多作のレニクラ。('89年デビューから、この5作目『5』まで7年)
それでもこのアルバムは前作『CIRCUS』から2年半ぶりなので、レニクラリリース平均から言えば半年は遅いかも。

 当初、ファンクアルバムをと企画されていたけど、途中、本人の意向で自分らしさをらしたいってなって、コロッと方向転換おかげでノビノビ自由奔放にやっているって感じが、聴いてる方にもホント気分いい。

①リブ はファンクバリバリで完璧にツカミはってやられます。
最高のパーティナンバー。
②スーパー・ソウル・ファイターもファンク。おそらくここまでは当初の企画通りだったんだわ。
③アイ・ビロング・トゥ・ユー ソウルフルなバラッド。なんとなく使用楽器が変なんで好き
④ブラック・ベルベティーン シングルカットされて、けっこう日本でも売れたはず。テレビでは「ミュージック・ステーション」で真面目に普通に唄っていたレニーが笑えた。
⑤イフ・ユー・キャント・セイ・ノー はメローなんだけど、なんとなく新しい感じの音が新鮮。
⑥シンキング・オブ・ユー は今は亡きお母様に捧げた曲。すごくCOOL
⑦テイク・タイム けっこうheavyな感じの仕上がりでかっこよい。俺はかなり大好き。
⑧フライ・アウェイ この曲がこのアルバムでは絶対に№1だと思うこんだけヒップなファンクロックはレニーならでわ。
波乗り前のテンションアップにも最適だと思う。
で⑨イッツ・ユア・ライフと⑫ユー・アー・マイ・フレイバーは共にメッセージ性の高い楽曲。レニーの想いが伝わってくる脳天気で楽しい。
⑩ストレート・コールド・プレイヤー、娘への9歳の誕生日プレゼントの⑪リトル・ガール・アイズ、渋ーい⑬キャント・ウイ・ファインド・ア・リーズン、そしてボーナストラックやのに、本当に「ボーナスだ」って嬉しかったのは⑭ウィズアウト・ユー。

 本当に良いアルバムです。
いい意味で「お買い得」だよ。
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ブルー・クラッシュ

2006-04-23 | いい音楽聴いてますか♪

 もうすぐ(4月29日)「キャッチ・ア・ウェーブ」って映画が公開されますね。 JPSA(日本プロサーフィン連盟)の協力、水中撮影は芝田満之さん、スーパーバイザーは腰添健さん(JPSA副理事長で、大阪で有名なThe Blueという超老舗サーフショップのオーナー、昔はナチュラル・アートって名前でした)と強力なスタッフ。
 サーフィン映画とは言えないが桑田さんはサーフィン映画だと思っているみたいな「稲村ジェーン」、たけしらしい視線で凄く気持ちの良いがサーフィン映画にはならなかった「あの夏、一番静かな海」とかよりは、ちゃんとしたサーフィン映画になっていたらいいなって思います。
で、最近のまともなサーフィン映画(と言ってもサーフィン映画はどうしてもB級っぽい出来になってしまうけど・・・)といえば「ブルー・クラッシュ」でしたよね。

 『 ハワイに住むサーファーのアン・マリーは、過去の事故の恐怖から思い切ったライディングができなくなっていた。そんな自分に打ち勝つために、彼女は世界一危険な大会「パイプ・ライン・マスターズ」に出場する決心をする。 サーファー少女たちのサーフィンへの情熱を描いた気持ちのいい青春映画。ヒロインが、過去の傷をぬぐい去ろうと、親友と妹にサポートされて挑む大会のシーンは圧巻。カメラが海の中に入り込み、うねる波のトンネルの中をすべるように走る。観客はヒロインと一緒に波をくぐりぬけ、サーフィンを疑似体験できるのだ。スクリーンがら飛沫が飛んできそうな臨場感は、夏=海という人にはたまらないだろう。一生懸命働いて、一生懸命サーフィンをやっているサーファーガールたちのライフスタイルも好感度大。出演はケイト・ボスワース、ミシェル・ロドリゲスなど。監督&脚本はジョン・ストックウェル。』


 パイプラインのラインナップの映像がビックリもの凄い緊張感が漂ってくる。
俺絶対あそこにはラインナップする度胸はないって確信した。
もしかして僕らがやっているスポーツとは違うスポーツ?・・・

 この映画の公開直後から、海の中ではなんとなくBBよりショートボードを抱えた女の子が気持ち、増えたような気がした。
海の中でもこの映画を意識した感じでワイワイ楽しくサーフィンしている女の子グループが増えました。
華やかになっておじさん嬉しいです。
できれば夏はラッシュガードもトランクスも無しでこのブルークラッシュのみんなみたいにビキニだけで波乗りしてくれたら、全部、波、譲っちゃいます!


◆◆ 現代のハリウッドの映画産業は、特定のジャンルを、忘れ去られまでやっきになってリサイクルしているように思えることがあるかもしれない。そうだとしたら、それはつまり、めったに現れることのない歓迎すべき新機軸をひねり出すのに今もなお苦心しているということだ。そうした中、脚本兼監督のジョン・ストックウェルは、塩辛くマッチョなジャンルの最後の砦のひとつ、つまりサーフィン映画を撮るにあたって、従来とは異なり、女性サーファーの視点でとらえている。その映画から生まれた本サントラ盤は、このジャンルにおける定番――ファズ・ギターやオレンジカウンティー・スカ/サーフパンクを繰りだす一連のパターン――を避け、クラブ音楽に裏打ちされたミックスを取り入れている。そして、レニー・クラヴィッツによる①If I Could Fall in Loveのみずみずしいネオ・サイケから、ビーニー・マンの③Party Hardやダミアン・マーリーによるジャマイカのダンスホールのグルーヴ⑨Could You Be Lovedまで、さまざまな路線のサウンドを聴かせてくれる。 けれども、人々をとりこにするうねり立つクールな波の魅力を最もたくみにとらえているのは、ベス・オートンによる華やかな⑥Daybreaker、ゼロ7によるR&B風の⑩Destiny、ダヴズによるムードあふれる⑪Firesuiteといった、浮遊感のあるエレクトロニカを取り入れたトラックである。◆◆

 なかなか多彩なアーティストを集めて、サウンドトラックというよりリゾートのビーチサイドでお酒を片手にまったりしているようなシーンにピッタリな感じのサマー・ブリーズ・リゾート・オムニバス・アルバム風になっています。
リゾートでなくても、休日の昼下がり、家の中で掃除とか食事の用意をしているようなときにBGMにしていたら、なんとなく気分良く作業がはかどるって感じのアルバムです。
個人的には今風ルーツ系レゲエの⑤Big Love(artist mix)(Chicken)が脱力感たっぷりで好きだし、⑦Everybody Got Their Something(Nikka Costa)は、パワーが感じられて、かなり出来の良い曲だとおもう。
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Sting  Fields of Gold: The Best of Sting 1984-1994

2006-04-21 | いい音楽聴いてますか♪
- Sting  Fields of Gold: The Best of Sting 1984-1994 - 1994/11/08




◆◆ポリス解散後のソロ活動の軌跡をまとめた94年発売のベスト、再発盤。
6枚のオリジナル・アルバムの中から選曲され、当時の新曲も収録。
10年のソロ・ワークの集大成といえるスティングのベスト・アルバム。
お馴染みの④オール・ディス・タイム、⑤イングリッシュマン・イン・ニューヨークはもちろんのこと,1曲1曲が懐かしく,優しい。
こうして聴くと,彼のソングライティングの才能が引き立つというもの。
シンプルな影に隠れているものは大きい。

94年までのスティング・コンプリート年表付き。◆◆

 70年代後半のバンドとしては最重要なポリス。
ヴォーカル兼ベーシストのSting、ドラマーのStewart Copeland、ギタリストのAndy Summersの3ピースバンドで、実力では文句なしの3人が満を持してデビューということで当時('77)は凄く話題になった。
しかしデビューアルバムの『Outlandos D''Amour』、1stシングルの“Roxanne”とも意外と売れずに僕としては「なんでむちゃくちゃかっこいいのに」って思った。

 2枚目のアルバム、“Message In A Bottle”“Walking On The Moon”が入っている『Regatta De Blanc』で大ブレイク
 その後も実力通り、凄い楽曲を排出し続けて、音楽界の有力選手としての地位を確かなものとしていったのですが、残念ながらお決まりのようにメンバー同士の仲が悪くなっていき、84年くらいからは、それぞれみんなソロ活動に没頭していき、残念ながらいつのまにやら活動休止に・・・

 このベストアルバムは、スティングの全盛期の時の曲を集めたもので、何枚か有るスティングのベストの中でも、一番「ほんまもん」だと思います。
ちょっと日本で売れた曲とは違う選曲かなって気がしますが、本当にスティングの音を理解していたら納得しないといけないっす。

 スティングってのは大学を中退した頃のバンド活動時代、黒と黄色の縞模様のシャツをステージで着ていたことから「スティング(蜂の針)」と呼ばれるようになりました。
本名はちゃんと有って(当たり前か)、ゴードン・マシュー・サムナーっていいます。

 ⑤イングリッシュマン・イン・ニューヨークは、シャインヘッドが「ジャマイカン・イン・ニューヨーク」という替え歌(?)にしてレゲエ版で出していて、下手したら日本ではこっちの方が有名なのかも
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大滝詠一 A LONG V・A・C・A・T・I・O・N

2006-04-19 | いい音楽聴いてますか♪
- 大滝詠一 A LONG V・A・C・A・T・I・O・N - 1991/03/21


◆◆伝説のロックバンド「はっぴいえんど」に在籍していた大滝が、そのマニアックともいえるアメリカン・ポップスへの深い知識をわかりやすく結晶化させた作品である。  それまでの日本にはなかったドライでクールな情感を漂わせるメロディ、精密に構築されたカラフルな音作り、松本隆の手によるファッショナブルな歌詞が生みだすサウンドイメージは、当時の音楽シーンに大きな衝撃を与えるとともに、ベストセラーとなった。「ジャパニーズ・ポップスの最高峰」と評されることも多い傑作。永井博によるジャケットも秀逸。◆◆ 僕よりちょっと年上の人たちには説明不要の大ヒットアルバムっすよね囹オシャレな人たちは絶対にみんな大好きだったですよね!【帯】BREEZEが心の中を通り抜ける。かっちょいー 一昨年は①君は天然色が、去年⑦はスピーチ・バルーンがCMで流れていたし、太田宏美が唄った⑩さらばシベリア鉄道も知っている人が多いですよね。そして、俺が今日、取り上げる気になったのは、昨日、通勤中に聴いていたFMで、CHEMISTRYのカバーした⑧恋するカレンを聴いたため。

 すっごい綺麗なハーモニーで「唄も上手いなあ、誰が唄っているのかな・・・」「・・・でもアレンジが悪いよな・・・」って思いつつ聴いていて、DJのMCでchemistryっのカバーだったって知りました。 俺が高校一年生の時にリリースされました。夏休みに入ってすぐバイクの免許を取りに自動車試験場に行って合格発表を待っているときに、すぐ近くに原付の合格発表を待っている凄く可愛い女の子を発見ジワジワと近づいていき声を掛けたら、たまたま彼女が買ったばかりのこのレコードを持っていたので、話が大盛り上がり数日後に梅田で会って付き合うことにでもムチャクチャ厳しい家の子で凄いお嬢、電話も会うのもなかなかままならないのが苦労したなあでも逢ったときはずっとこのアルバムを一緒に聴いていたし、電話でも、BGMでこのアルバムをずっと流していたでも結局、夏休みが終わって学校が始まったら、家も遠いし生活環境もだいぶ違うし、自然と別れたまさに一夏の恋です このアルバムはその夏をノスタルジックに想い出させてくれる一枚なんです。あーぜんぜんどうでもよいことを書いてしまったー
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Little River Band  Greatest Hits

2006-04-17 | いい音楽聴いてますか♪

 僕が今まで見たサーフィンムービーの中で絶対に№1だと思っている「ストーム・ライダース」が発売されています。

 ◆80年代初めのサーフィン映画がDVD化されました。当時、誰も知らず未開の地であったスマトラのジャングル、ジャワ、バリ、アフリカ、ハワイそしてオーストラリアの人里離れた砂漠など5大陸をサーフィンするストームライダー達。マーク・リチャード、ウェイン・リンチ、ラビット・バソロミュー、ジェリー・ロペス、ショーン・トムソン、トム・キャロルなど豪華メンバーのサーフィンがリバイバルします。ボーナスにはコングス・アイランドが収録されています。
日本語字幕・解説付き 85分 ◆

 エンドレス・サマーやビッグ・ウェンズディ、メニー・クラシック・モーメント、バリ・ハイなど伝説的なサーフィン・ムービーは有りますが、この中のどれか一本が好きな方は、騙されたと思ってもいいから絶対に観てください 1982年の映画で、製作は、サーフィン映画では伝説のジャック・マッコイとディック・ホールのコンビ。 当時(1982年)、サーフィン映画の上映はロードショーなんかしてくれるはずもなく、DVDどころか(あたりまえじゃん 笑)ビデオでさえほとんど一般家庭に普及されてなかった頃なので、各地の市民会館や公民会、体育館で上映されていました。(だいたい藤沢で封切り→東京→静岡→大阪って感じの順番だったと思う、大阪の順番が来るのを凄く待っていた) ちょうどその春に波乗りを始めた僕も、大阪の中之島中央公会堂に観に行きました。 開演前からかっちょいいお兄ちゃんやお姉ちゃんが、独特の雰囲気で大騒ぎしていて、どこからともなしにMarihuanaの香りも漂ってきて、当時17歳の自分は、すっごく緊張していたのを今でも覚えてます! 上映中も、凄いライディングには大歓声、キツいワイプアウトには一斉にため息って感じで、会場中、完璧な一体感! 上映終了後には、たくさんのサーフショップ協賛のサーフィングッズ(板とかウェットも有った)で大抽選会 僕は一度だけワックスが当たったことあります・・・ 本当に、今では考えられない、マイノリティな一種のコミュニティでした。ホントに”Surf Culture”って単語がピッタリだったと思う。”Storm Riders” まずオープニングテロップ”This film is dedicated to Eddie Aikau,Storm Rider. One of Hawaii's greatest waterman,he paddled into treacherous seas trying to save the lives of his friends......he was never seen again."で始まります。
 適当に導入部を流した後(映像の美しさは特筆、しかしツカミやから構成は軽い)、MR(マーク・リチャーズ)とサイモン・アンダーソン(トライフィンを開発した人)を中心に、オーストラリアのニュー・キャッスル、ベルズなどでコンペテティブなサーフィンを速いカット割りと巧みなカメラアングルで紹介。新人扱いのトム・キャロル(昔はトミー・キャロルって呼んでいたね)も出てくるよ。 次はソートン・ファレンダーとジョー・エンゲルのウルワツ。そしてスマトラ島ニアスへのアドベンチャー・トリップ(当時はアドベンチャーやってん!)。ニアスでは日本から戸倉康守氏(現DOVE社長)、蛸操氏(現シークエンス代表)、添田博道氏(現SSJ代表)、市川武昌氏(現dropoutシェイパー)とエディターの石井秀明氏が登場してます!一応、偶然、旅の途中でバッタリ会ったって感じの構成になっていますが、確か、サーフィン・クラッシックの石井氏とマッコイとの関係で仕組まれたもののはずです。 ニアスのところで、一番の衝撃が、添田さんがチューブを走っているときにゲッティング・アウトしているソートンの板が、添田さんの顔面にヒットそれでも添田さんは血まみれのまま、その後も根性でサーフィンを続けているシーンですそしてソートンはどっかわからんけどアジアのジャングルの中のポイントにトリップ 次は、ハワイパイプにサンセット、アラモアナ、オフ・ザ・ウォールが取り上げられて、特にかっちょ良いのはジェリー・ロペス!そしてそのままジェリーのジャワ島へのトリップにシーンは移っていきます。 ジャワ島のグラジガン、G-Landでの波乗りと生活が描写されます。 このG-Land、当時、ジェリーは「ノース・ショアに勝るパワーの波は世界にないとされているが、それは波のパワーだけの問題だけであって、危険度という面で見れば、パイプラインには近くに病院も有るし、リーフもここほど尖っていない」って言わしめたポイント。半端じゃないです
 そして最後のシーン。ウェイン・リンチとモーリス・コールが4WDを駆ってキャンプ道具抱えて、南オーストラリアの砂漠でサーフィン。イルカと友達になって、レギュラーの楽しそうな波で一緒にサーフィンしたり、非常にソリッドなグーフィーを攻めたりで、すごいソウルフルな波乗りを疑似体験させてくれる そして、波乗りの映像からエンド・ロールに続く、サーフィン・ムービー史上、僕の中では絶対に最高にアーティスティックな映像
 UNBELIEVABLEな美しさです そして、この非常に美しい映像のバックで流れるのが、リトル・リバー・バンドの「クール・チェンジ
- Little River Band  Greatest Hits - 2000


 リトルリバーバンドって、何も予備知識無しで聴いてしまうと、アメリカ人以上にアメリカのカントリー出身ロックバンドに聴こえて、アメリカ人以上にアメリカっぽいサウンドと、アメリカ人以上にアメリカっぽいコーラスワークというオージーでは異色のバンド。 '75年結成、オーストラリア出身のバンドとしては、日本でのみ売れた(?)「エアーサプライ」や「メン・アット・ワーク」以上に世界的にはかなり有名。一般的な代表作は、①LONESOME LOSER、でもサーファーには「ストーム・ライダース」のエンディング・テーマ③COOL CHANGE裂⑥REMINISCINGと⑧LADYはアメリカでラジオで800万回流れたという凄い記録を持っています。このベストアルバムは、昔のレコード時代のより一杯収録されているからさらにお得かも(笑)こなアルバム18曲中、8曲のTOP10入りがあったと思う。 でも、絶対最高の曲は③COOL CHANGEです 今日の記事は力作になった
製作に3時間近く掛かった。
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Israel Vibration  Strength of My Life

2006-04-16 | いい音楽聴いてますか♪
 昨日も今日も仕事で波乗りには行けず。でも今日は12時過ぎには仕事終わる予定だったから福井・若狭(大阪からなら車飛ばして2時間半)か和歌山・磯ノ浦(こっちなら2時間弱)に波が有れば、夕方1ラウンド狙って走るつもりだったけど、あいにく波は無し。来週末も仕事なんで、このままだとGWまで塩水に浸かれない干涸らびてしまうかも・・・- Israel Vibration  Strength of My Life- 1988/10/10


◆◆あくまでジャマイカの生活に密着してのレゲエに徹したグループだからこその強烈なヴァイタリティーと下世話さは,1988年に発表されたこのアルバムでも変わらない。だからこそ10年以上も活動しながらコーラスはいなたいまま。でもそこが実に美しい。◆◆ 

 このアルバムは当時(1990年)、タワーレコードでジャケ買いした一枚。
家に帰って聞いてみたら、緩ーい感じだけどメッセージ性の強い、いかにもラスタファリ信仰がビシビシ伝わってくるボーカルに重厚なリズム。ルーツ系で、ゆったりと揺れたいときには超ピッタリなアルバムです。 「イスラエル・バイブレーション」 メンバー全員(Skelly、Wiss、Apple)が小児麻痺による身体的障害をもっていて、たまたま同じ病院(リハビリセンター)で知り合ったのがコーラス・グループ結成のきっかけ。 その後ラスタ信仰に目覚めたけど、かなりの間は厳しい生活が続いたもよう。しかし70年代初期にスカやロックステディの歌謡曲路線から外れてレゲエが誕生し、そしてジャマイカでのラスタファリの存在も大きくなっていくなか、70年代中期にはバーニングスピアやアビシニアンズなどと共に大活躍し、彼らのデビュー・シングル「Why Worry」は、大ヒット!ルーツ・レゲエの象徴的な存在として、今でも世界的には非常に支持されています。しかし国内盤はすでに廃盤になっていて、今ではインポート盤でしか手に入りません。
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70年代好きのサーファーにお勧め 「ドナルド・フェイゲンのモーフ・ザ・キャット」

2006-04-14 | いい音楽聴いてますか♪
 昨日、社労士連合会から「第1回特別研修申し込み手続きについて(繰り上げ受講のご案内)」が4月12日付で送ってきました。
仮申し込みの際、繰り上げ候補者に選定されていたそうで、キャンセルが出たために繰上受講できることになったらしいのです。
申し込み締切は4月17日(月)。
受講料(8万円)の振り込みなんかの手続きも必要やから、実質、今日中に決断をしなくてはならない。

 で中央発信講義(30時間)、グループ研修(18時間)、ゼミナール(15時間)の日程を見てみると・・・

「あかーん 5月15日18時からのグループ研修初日だけが絶対に出席できない
もう絶対に今さら調整が出来ない。

 東京の連合会に「他府県の社労士会開催分への振替受講」とか出来ないのか問い合わせてみたけど、今回の特別研修は全部の完全受講が厳しく求められていることから、振替や欠席は絶対に認められないとのことで、今回は諦めて、次回以降に受講してくれとのこと
そらそうだわな・・・そんな甘いものではないよな・・・
「司法研修第2ステージ」を修了していれば、グループ研修は課題提出で良かったんだけど、俺は受けていないし・・・。

と、言うことで諦めますわ
次回に期待です。

というわけで気を取り直して

 さーて!大人のサーファーに絶対聴いて欲しい一枚を紹介!

-Morph the Cat  Donald Fagen-


 アマゾンで一昨日発注、昨日届きました
すぐに開封して、スイッチオン
一曲目はタイトルナンバーの「モーフ・ザ・キャット」
 いきなりガッツリ掴まれた
「かっちょいー
 70年代の味は充分に醸し出しつつ、今っぽさもエッセンスで味付けされた充分に熟成されたアレンジで、リズム隊は抑え気味にして、でも厚みはあって、ギターやトランペットがしっかり効いている。
「こんな音って、今でもやっぱいいでしょ?」って、ずっと耳元で囁かれているような気がしながら聴いてました
 ドナルド・フェイゲン曰く、「三部作」の完結編ってことだけど、前二作よりヒネクレ度が無くなって、優しいです

しばらくこのアルバムが僕の通勤のお伴になりそうです
それと波乗りの帰り、疲れ切った身体に鞭打って友人達を家に送り届けた後、一人で気怠く家までのドライブを乗り切るときに聴きたいです。
コメント (2)
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