みょうじは、名字、苗字、姓のことです。
今朝の日経朝刊で、「自治体職員 名字だけ名札」のみだしを見て、国会でケンケンガクガクの「夫婦別姓」問題も頭の中にあって、「名字」に、敏感に反応しました。
奈良県生駒市や佐賀市などでは、職員の名札を、以前は、「○○課△△□□子」など、職員が住民へ親切・丁寧な対応を根付かせ、住民へのサービスが行き届くようにするために、また、住民側からは、もしも職員が変な対応したら、市長などに苦情を言えるように、事細かい名札にしていたのです。
ところが、最近のカスハラ(カスタマーズ ハラスメント)騒動で見られるように、住民の中には、住民の権利を超えて、職員のちょっとしたミスを良いことに、悪口雑言、土下座させたりするなど、度が過ぎる行動を取る人も出てきているし、また、スマホで名札を写真に撮って、SNSを使って、悪口などまき散らす人もいるのです。
自治体としては、迷惑行為から職員を守るために、「ひらがなの名字だけ」にてせざるをえないというのです。
自分の、SNS上記事が、多くの人にアクセスして貰えば、「おカネ」になることが、「どぎつい悪口」「プラバシー無視の写真」「ウソかホントか解らないようなうわさ話」となって、拡散してしまう原因になっているのです。
法律などで、罰則などきつくなる前に、SNS業者も、SNS投稿者も、自制出きないものか。
憲法で保障されている、「表現の自由」という権利を楯に、なかなか、話しが進まないけれど、権利は、義務とセットです、権利は、守るべき義務がちゃんとなされていて、主張できるのです。
思いやる、寄り添うなど、日本人の美徳とされている行いが、どんどん薄れていくようで、悲しく残念。
2月21日、「今日は何の日カレンダー」より
日刊新聞創刊の日、食糧管理法公布記念日
▲北条時頼、千人に勧進し、建長寺の梵鐘を鋳造(1255)▲朝廷が家康の神号、東照大権現を勅賜(1617)
▲徳川吉宗、心中物を禁じる。当時、心中事件を扱った狂言が当たり、男女心中が多発したため(1723)
▲「東京日日新聞」(現在の毎日新聞)創刊(1872)▲日米新通商航海条約調印(関税自主権確立)(1911)
▲食糧管理法公布(1942)▲ベルリンで世界平和評議会第1回総会開催(1951)▲黒人指導者マルコムXが
演説中に射殺される。39歳(1965)▲静岡県の寸又狭温泉で金嬉老事件(1968)▲ニクソンが米大統領として
初めて訪中(1972)▲長寿記録保持者・泉重千代さん120歳で天命を全う(1986) ▲8センチサイズの
シングルCD発売開始(1988)▲伊藤みどり世界で初めてトリプルアクセル成功、アルベール五輪で
フィギア銀メダル(1992)▲長野冬季五輪、ショートトラック男子五百 西谷「金」植松「銅」(1998)
▲平昌五輪で、女子パシュートで金(2018)▲6日発生したトルコ地震M7.8の余