昨日のラジオニュースで、ガザ地区へ攻撃しているイスラエルは、国連の食料など援助物資を、止めているとのこと。
おなかをすかせて、泣いている子どもに、食べるものを、持て帰れないお母さんが、途方にくれているとか。
飢え死にする子どもなど、多くのの餓死者が出そうだ、と言うのです。
ネタニヤフの言い分は、「援助物資がハマスにわたるから」ということのようです。
ハマスを根絶させようと、ゴザ地区をメタメタに破壊し、数万人の市民を殺戮しているのです。
そもそも、テロリストを根絶しようと、力で強引に潰してしまおう、と言うことはできっこないのです。
力で、潰そうとすれば、するほど、抵抗は強くなるばかりです。
今回のゴザ地区攻撃で、生き残った子どもたちは、ウラミを抱いて大人になり、「絶対許せないイスラエル」のために、テロリストが生まれるのです。
話し合いで、不承不承でも、決着すればテロリスト集団だって、テロに明け暮れることはないのです。
ネタニヤフの、力で潰そうというやり方は、ウラミがふくらむばかりで、イスラエルの人たちへのテロは過激になるだけです。
国連の救援物資を、止めてしまうなんて、人間としても下の下です。
こんなことしていたら、イスラエルは、世界から、また、疎まれることになりそうで、心配です。
ネタニヤフを、辞めさせ、ガザ地区攻撃を無条件で止め、話し合いのテーブルに着くことです。
5月13日「今日は何の日カレンダー」より
▲足利義満が日明貿易のため遣明船を派遣(1401)▲「大日本史」の編纂本格化(1672)
▲幕府が神田に医学館を建設(1765)▲社会党が「非核武装宣言」を発表(1958)
▲シージャック事件犯人、広島港の船上で射殺(1970)▲大阪・千日前デパート火事。死者118人(1972)
▲ローマ教皇ヨハネ・パウロ二世狙撃される(1981)▲ロッテの村田兆治、完投で200勝(1989)
▲ベルギーで世界初ソーラー飛行機、13時間飛ぶ。(2011)▲トルコで炭鉱事故死者301人(2014)
▲インドネシア・スラバヤ市内3カ所の教会でイスラム系過激組織による連続自爆テロ(2018)