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平和への希い


 
  積極的平和主義とは、世界のすべての国が、日本
  の平和憲法を掲げる努力をすることです。

平和への希い3846 ひどすぎるイスラエル

2025-05-13 08:57:14 | 日記

昨日のラジオニュースで、ガザ地区へ攻撃しているイスラエルは、国連の食料など援助物資を、止めているとのこと。

おなかをすかせて、泣いている子どもに、食べるものを、持て帰れないお母さんが、途方にくれているとか。

飢え死にする子どもなど、多くのの餓死者が出そうだ、と言うのです。

ネタニヤフの言い分は、「援助物資がハマスにわたるから」ということのようです。

ハマスを根絶させようと、ゴザ地区をメタメタに破壊し、数万人の市民を殺戮しているのです。

そもそも、テロリストを根絶しようと、力で強引に潰してしまおう、と言うことはできっこないのです。

力で、潰そうとすれば、するほど、抵抗は強くなるばかりです。

今回のゴザ地区攻撃で、生き残った子どもたちは、ウラミを抱いて大人になり、「絶対許せないイスラエル」のために、テロリストが生まれるのです。

話し合いで、不承不承でも、決着すればテロリスト集団だって、テロに明け暮れることはないのです。

ネタニヤフの、力で潰そうというやり方は、ウラミがふくらむばかりで、イスラエルの人たちへのテロは過激になるだけです。

国連の救援物資を、止めてしまうなんて、人間としても下の下です。

こんなことしていたら、イスラエルは、世界から、また、疎まれることになりそうで、心配です。

ネタニヤフを、辞めさせ、ガザ地区攻撃を無条件で止め、話し合いのテーブルに着くことです。

5月13日「今日は何の日カレンダー」より

▲足利義満が日明貿易のため遣明船を派遣(1401)▲「大日本史」の編纂本格化(1672)
▲幕府が神田に医学館を建設(1765)▲社会党が「非核武装宣言」を発表(1958)
▲シージャック事件犯人、広島港の船上で射殺(1970)▲大阪・千日前デパート火事。死者118人(1972)
▲ローマ教皇ヨハネ・パウロ二世狙撃される(1981)▲ロッテの村田兆治、完投で200勝(1989)

▲ベルギーで世界初ソーラー飛行機、13時間飛ぶ。(2011)▲トルコで炭鉱事故死者301人(2014)

▲インドネシア・スラバヤ市内3カ所の教会でイスラム系過激組織による連続自爆テロ(2018)

 


平和への希い3845 誰も得しない戦争

2025-05-12 09:49:47 | 日記

インド・パキスタンの国境、カシミールで起きたテロ事件のことで、インドとパキスタンは、ミサイルが飛び交う戦争に発展してしまった。

トラさんの仲介があったらしいが、何とか、停戦の合意ができたようです。

トラさんは、「両国が常識と優れた知性を示したことを祝したい」と、いつもと違って、控えめに手柄をアピールしているようです。

両国首脳は、プーチンのウクライナ侵略戦争やガザ地区の惨状を見て、戦争になったら、インド、パキスタンで、同じ惨状が繰り返される、大変と、思いとどまる良識と勇気があったことが停戦に繋がったので、トラさんの手柄ではないように思えます。

本格的な印パ戦争になったら、核兵器が飛び交う危険があったのです。

プーチンのウクライナ侵略戦争にしろ、ネタニヤフのガザ地区攻撃にしろ、あの悲惨な光景を作り出して、

誰が得をするのか。

結局は、プーにせよネタにせよ、ドロ沼戦争で、惨禍を広げ、国民の支持が離れ、国際司法裁判所から「おたずねもの」となって、罪を死を持って償うことになるのでしょう。ヒトラーのように、自殺するか、東条英機などのように絞首刑になるか。

戦争は、政治家が起こす最大最悪の人災なのです。

今回、インドパキスタンは、戦争になりそうだったが、米国の仲介があったも知れないが、政治家である両国の首脳が、停戦に踏み切ったのです。

プーチンもネタニヤフも、この二人が「止める」と言えば、侵略戦争も過剰攻撃も終わるのです。

政治家は、戦争しないで、紛争など「もめ事」を解決することがお仕事なのです。

5月12日「今日は何の日カレンダー」より

▲コンスタンチノープル、ローマ帝国の首都に(330)▲日本最古のお金「和同開珎」発行(708)▲遷都を繰り返し

て周囲を混乱させていた聖武天皇、平城に都を戻す(745)▲蝦夷奉行を箱館奉行と改称する(1802)▲土方歳三が

函館異国橋付近で腹部貫通銃創を受けて戦死する。35歳(1869)▲大阪~神戸間鉄道開通(1874)▲来日中のロシア皇太子を巡査が切りつけた大津事件(1891)▲御堂筋、完成(1937)▲シャムが国名をタイと改める(1949)
▲宇高連絡船紫雲丸が沈没。死者168人(1955)▲植村直己ら日本山岳会、エベレスト登頂に成功(1970)

▲インドが地下核実験、同月には、パキスタンが2度地下核実験(1998)▲中国・四川省でM7.9の大地震死者8万人余(2008)▲東京・立川で6億円強奪事件(2011)▲ネパールで、M7.3の地震(2015)▲北朝鮮、

コロナ感染無しを覆し、感染者を確認したと認めた(2022)▲フィンランド、ロシアのウクライナ侵攻で、ウクライナをNATO加入を支持(2022)▲子ども家庭庁、全国の認可保育所で、「不適切な保育」「虐待」されていたと、調査結果を公表(2023)▲大規模な太陽フレアで、前夜から今夜半にかけ、北海道などでオーロラ現象(2024)


平和への希い3844 オリーブの古木 

2025-05-11 08:01:41 | 日記

昨日の、NHKの、「コンテナ」を開けて、何が入っているか・・・という番組を、ブログに取り組みながら流していたら、ビックリしたのが、スペインからの「オリーブの古木、根っこも葉ッパもない丸裸の根元の部分」でした。

何のための輸入品なのか、不思議でした。

なんと、丸裸の根っこが、庭木や、盆栽になって、珍重され、高額で売れるというのです。

庭師の方が、丸裸のオリーブの根っこを、1年後には、芽が出て、葉が茂るほどに、育て上げるのです。

そして盆栽にしたり、観葉植物にしたり、庭木にしたりするのです。

オリーブの木には、寿命がないようで、500年生きたきの根っこを生かしたモノもあり、高いモノは、1000万円もするとのこと。

根っこも葉ッパもない丸裸の根元を、根も葉もある木に育て上げる、庭師の皆さんの力のスゴさに、目を見張りました。感動、拍手です。

送り出したスペインのオリーブ農家の方は、

「古木は、薪にして燃料にするしかないのに、日本では、生かして使えるようにしてくれて、嬉しい」

と笑顔でした。

オリーブの木は、平和と幸福のシンボルとして、世界中から愛されている木です。

古木が、私達に元気や勇気を与えてくれています。感謝です。

5月11日「今日は何の日カレンダー」より

鵜飼い開き 〔岐阜・長良川〕
▲コンスタンチノープル、ローマ帝国の首都に(330)▲日本最古のお金「和同開珎」発行(708)▲遷都を繰り返し

て周囲を混乱させていた聖武天皇、平城に都を戻す(745)▲蝦夷奉行を箱館奉行と改称する(1802)▲土方歳三が

函館異国橋付近で腹部貫通銃創を受けて戦死する。35歳(1869)▲大阪~神戸間鉄道開通(1874)▲来日中のロシア皇太子を巡査が切りつけた大津事件(1891)▲御堂筋、完成(1937)▲シャムが国名をタイと改める(1949)
▲宇高連絡船紫雲丸が沈没。死者168人(1955)▲植村直己ら日本山岳会、エベレスト登頂に成功(1970)

▲インドが地下核実験、同月には、パキスタンが2度地下核実験(1998)▲熊本地裁、国のハンセン氏病患者

隔離政策を違憲と判決(2001)▲リトアニア、国民投票でEU加盟支持が91%超(2003)▲小沢一郎民主党代表秘書が逮捕され党代表を辞任(209)▲イギリス、第一次キャメロン内閣発足(2010)▲欧州評議会、家庭内暴力と女性への暴力廃絶と予防のためのイスタンブール条約を採択(2011)▲江差線の木古内駅、江差駅廃止(2014)▲ソフトバンク東浜巨史上84人目ノーヒットノーラン達成。同日(米時間では10日)ロサンゼルス・エンゼルスのリード・デトマースもノーヒットノーランを達成。史上2回目、65年振りに日本とアメリカのプロ野球で同日にノーヒットノーラン達成(2022)▲令和になって初めて、春の園遊会、各界の功労者役1千人が出席(2023)


平和への希い3843 「期限がないお手伝い券」 

2025-05-10 10:36:14 | 日記

明日は、母の日。写真の中で笑っている母の顔に、「おはよう」

今朝ラジオで、「母の日」に貰った「お手伝い券」の感動するお話しを紹介していました。

ベッドの中で、「これが本当に母の日だ」と、感動で涙腺が緩みました。

あるご高齢のお母さんの投稿でした。

「母の日に息子から貰ったお手伝い券、今も使っています。有効期限がないので。

60歳近い息子ですが、病院に連れて行ってもらったり、絨毯の取り替えして貰ったり、助かっています」

なんかホッコリしました。

「お母さん」に感謝の気持ちをつたえる、「母の日」。

カーネーションあげたり、お食事に招待したり、感謝の伝え方は、いろいろですが、

「期限がないお手伝い券」って、素晴らしいですね。ジーンときました。

「親孝行したい頃には親は無し」の現在、逆に、母の笑顔に励まされています。

5月10日「今日は何の日カレンダー」より 日本気象協会創立記念日、愛鳥週間(~16)、コットン(綿)

の日

▲菅原道真「類聚国史」を編纂(892)▲松前藩がキリスト教を厳禁する(1673)▲幕府、富くじを禁止(1692)
▲インドでセボイ(イギリス軍のインド人庸兵)の反乱(1857)▲長州藩が下関海峡で英仏蘭の軍艦を砲撃

(下関事件)(1863)▲アメリカ大陸横断鉄道完成 (1869)▲円・銭・厘の10進法による新貨条例制定(1871)
▲東海道線にトイレ付き列車が登場(1889)▲鉄道唱歌第一集出る(1900)▲日本初の電気自動車(1900)
▲世界初の「母の日」(1908)▲日本最初の消防自動車(1911)▲チャーチルが英の挙国一致内閣首相に(1940)
▲国鉄が一等車をグリーン車とする(1969)▲女優・和泉雅子、北極点到達(1989) ▲南アフリカ マンディラ

大統領就任(1994)▲韓国大統領に文在寅民主党前代表が就任(2017)▲マレーシアで、マハティール氏

92歳で首相就任。世界最高齢指導者誕生(2018)


平和への希い3842 虫はどこへ行ったやら

2025-05-09 10:35:53 | 日記

目の前の林が、先月末に、切り倒され、慣れるまでにしばらく掛かりましたが、空が広がって、明るくなりました。宅地に変るようです。造成のためのブルドーザーがうるさい。

春先に、ウグイスの、心もとない啼き声が聞こえたり、梅雨の頃は、カラスが子作りで、ぎゃーぎゃーうるさいこともありましたが、鳥たちの居場所がなくなってしまいました。

鳥たちの命をつなぐ、沢山の虫たちもいっぱいいたはずです。

あの虫たちも居場所が奪われてしまいました。

先日、お掃除のおばさんが、「林がなくなったせいか、羽アリみたいな虫が、ベランダに来て洗濯物について困っているお宅があるみたいですよ」と忠告してくれました。

4月20日の日経新聞「サイエンス」で、「生物多様性に富んだ、ホットスポットである日本列島から、鳥・虫が激減している」という記事に、ピンと来ませんでしたが、今は実感しています。

私が、目の前の林から聞こえてくる、鳥たちの鳴声や、ベランダのパセリに、キアゲハが産卵にやってくる光景に慣れてしまっていたからでした。

サイエンス記事によると、鳥や虫が減る要因は、気候変動(温暖化)、里地・里山の荒廃、外来生物、開発、農薬・科学物質など、人間の都合によって、鳥や虫たちが住みにくい環境にしている、と警告していました。

スズメや、イチモンジセセリ(蝶)など、絶滅危惧種になりそうなんだそうです。

記事は、「豊かな生態系や環境を守ることは、日本人の特徴とも言われた謙虚さや勤勉さが欠かせない」と結んでいました。ごもっともです。

林がなくなって、鳥の鳴声が聞けなくなり、生ゴミ収集日には、近くの林をネグラにしていたカラスがいなくなって、ゴミあさりのカラスが見当たらなくなったようです。

憎たらしく見えたカラスでも、いなくなると、にらめっこできない寂しさを感じます。

身勝手な自分に、あきれています。

それにしても、林にいた虫や虫をを食べて命をつないでいた鳥たちは、「どこへ行ったやら~🎵」と、ニシンが獲れなくなってしまった北海道・小樽のニシン御殿を連想、北原ミレイさんの「石狩挽歌」の歌詞を思い出しました。

5月9日「今日は何の日カレンダー」より アイスクリームの日(日本アイスクリーム協会1964)
▲コロンブス、最後の航海に出発(1502)▲高島秋帆、洋式砲術を演習(1841)▲横浜・馬車道の「あいすくりん」

登場。1人前の値段は2分、現在の8千円相当(1869)▲上野公園開園式(1876)▲中国、日本の21か条要求を

承認(1915)▲アメリカ海軍司令官チーム初の北極圏飛行(1926)▲銀座松屋デパートで初の飛び降り自殺(1926)
▲トーキー映画初公開(1929)▲日本登山隊、マナスル登頂成功(1956) ▲伊豆半島沖地震で死者30人(1974)
▲350年前に地動説を唱えて宗教裁判で有罪とされたガリレオに対してローマ法王パウロ2世が謝罪(1983)
▲南アで初の黒人政権・マンデラ大統領誕生(1994) ▲オウム真理教が滝本弁護士一家を襲撃(1994)

▲日生球場での最終戦で、ファンが負けたダイエー選手に生卵を投げつけた「生卵事件」(1996)▲はやぶさ

打ち上げ(2003)▲2009年新型インフルエンザ世界的に流行、大坂の高校生等カナダで感染、帰国(2009)▲森光子、放浪記公演2000回を記録(2009)▲イラン核合意、米・トランプ大統領離脱(2018)▲マレーシア総選挙で、初めて政権交代(2018)▲新教皇米国人ロバート・プレボスト司教に決まる。レオ14世誕生(2025)