昨日は、さいたま市シルバー人材センター「傾聴あゆみ」大宮地区の勉強会「楽々講座」でした。
久しぶりに外に出て、鋭気を養おうと、大宮盆栽美術館見学が組まれました。
柔道、鮨などと並んで、海外でそのまま通ずる日本語の一つ「盆栽(bonsai)」。
大宮盆栽美術館は、世界の盆栽の聖地と言われている大宮盆栽村の中にあります。
大宮盆栽村は、関東大震災後の1923年に、東京の盆栽業者が大宮に移住して、盆栽村となりました。
昨日は、あいにくの雨で、出席者の数は少なかったのですが、浦和地区から、前代表の武藤さん、与野地区から中野さんが参加されました。
美術館には、樹齢推定100年~300年ものが多く、中には、樹齢推定1000年の、圧倒する盆栽もあります。
普段の土曜日なら、大勢の観光客が訪れるのですが、雨で、少なく、ゆっくり鑑賞できました。
警備の方は、「鑑賞に来る人にとって雨は嫌でしょうが、外にある盆栽にとっては、雨は恵みの雨なんです」
と、雨傘を貸してくれました。
外国のお客様もチラホラ見えました。
人間の都合で、木が鉢の中に閉じ込められ、針金で、伸びたい方に伸びられず、曲げられて、何百年も生き続ける、
なんか可哀想な気もします。
盆栽が、平安時代に中国から「盆景」として入って来てから、独自の進化を遂げて、日本の伝統芸術になった1000年余の時間の重みを感じさせてくれました。
これら、年代物の貴重な盆栽を手入れ、保存に力を注いでいらっしゃる盆栽師の皆様に、拍手、感謝です。
美術館近くの食事処で、ランチしておしゃべりして、明日に向けて鋭気を養いました。
企画、美術館、食事処との調整頂いた宮沢大宮地区リーダー、山岸地区サブリーダーに、感謝です。
参加の皆様お疲れ様でした。
5月18日「今日は何の日カレンダー」より 国際親善デー、ことばの日、頭髪の日(毎月)、米食の日(毎月)
▲バスコ・ダ・ガマ、インドを発見(1498)▲豊臣秀吉が長崎からキリシタンを追放(1588)
▲英が仏に宣戦布告し、7年戦争始まる(1756)▲ナポレオンが皇帝になる(1804)
▲函館五稜郭で榎本武揚が無条件降伏戊辰戦争が終結(1869)▲オランダハーグで第1回平和会議開催(1899)
▲料理店の元女中の阿部定が、荒川区尾久町の待合で情夫の料理屋主人石田吉蔵(42)を殺害して局部を切り取る
(阿部定事件)(1936)▲ファイティング原田、2階級制覇(1965)▲国籍・戸籍法改正案成立(1984)
▲仏高速鉄道TGⅤ世界最高時速515.3kmを記録(1990)▲日本国憲法の改正手続きに関する法律(国民投票法)公布(2007)▲藤井蒼太、史上最年少(15歳6か月)7段になる(2018)▲米・高校で銃乱射事件10人死亡(2018)▲ロサンゼルス議会が、5月17日を、太谷選手の背番号17にちなんで、「太谷翔平の日」に決定(2024=日本時間)