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上善如水

ホークの観察日記

図書券の贈り物

2014-02-14 20:08:34 | 日記・エッセイ・コラム

 クレジットカードのポイントがたまっていたので、先日申し込んでおいた図書券が届きました!

 本屋に行ってこないと。

 今日は日本各地で大雪が降っているので、明日以降に行って来ます。

 それにしても、新聞配達と郵便配達の人、ご苦労様。

 さすがにこんな日はピザの宅配も頼みづらいぜ(苦笑)

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車検高い!

2014-01-26 22:31:32 | 日記・エッセイ・コラム

 車検から車が戻って来ました。

 見積りでわかっていたこととはいえ、15万円(タイヤ代2本分含む)て!!

 高いよ!高すぎるよ!

 新車で購入してから10年が過ぎ、いろいろと交換部品も増えて、走行距離もそろそろ10万キロに届こうとしています。

 この車で出雲大社にも行ったし、富山で釣りもしたし、被災地の岩手県にも行ったっけ。

 車中泊で紀伊半島を回ったり、龍飛岬から津軽海峡をのぞんだり、新潟の日本海夕日ラインを走ったりもしました。

 あぁ、ずっと同じ車に乗っていたいのに~

 
 車は維持費が大変すぎる。

 特にうちの場合、父親(セダン)、母親(軽)、自分(4WD)、農作業用の軽トラと4台あるから(田舎では平均的)。

 ガソリンも高いし、世間ではハイブリッド車が主流になりつつありますからね。

 買い替えした方が経済的なのはわかっているけれど、愛着もあるし、だいたい先立つものが(苦笑)

 よくよく思案しないとなぁ~

 


 『言の葉の庭』

2014-01-14 06:44:57 | 日記・エッセイ・コラム

 2014年最初の日記になります。
 本年もどうぞよろしくお願い致します。

 お正月は餅を食べたり、友達と遊んだり、ラーメンを食べに行ったり、本を読んだり、映画を観て過ごしました。

 お正月に観て一番印象に残った映画は、新海誠監督のアニメーション作品、


『言の葉の庭』(2013年)です♪♪


 新宿御苑が登場するのですが、その自然描写の(特に雨!)見事なこと。

 新海監督といえば「電車」の描写が有名ですが、今回はそれ以上に(やっぱり電車は登場します♪)水や木や葉っぱの動きに目を見張りました。まさに絵が命を持ったみたい!

 実写ではないけれど、実写を超えたリアルな描写は、現在公開中の作品、高畑監督の『かぐや姫の物語』とは対極の、しかしアニメーションの向かう一方の最先端ではないでしょうか。

 新海監督独特のストーリーとあいまって、とっても楽しめました。あぁ、面白かった☆

 

 高校生の男の子がね、すっごく頑張るんですよ。

 勝つか負けるかじゃなくて、向かっていかなきゃならないものにちゃんと向かって行く。息を整えて。

 その描写があって、後半の不安にゆれるシーンが生きてくるんですよね~

 その高校生の母親の声を平野文さんが演じているのですが、出番は少ししかないのに、私はあのキャラが一番好きです(笑)
  



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価格:¥ 3,360(税込)
発売日:2013-06-21

 


ビブリオバトル!!

2013-06-23 21:47:50 | 日記・エッセイ・コラム

 今日はちょっと変わったイベントに参加して来ました♪

 「ビブリオバトル東海決戦2013」

 ビブリオバトルというのは、好きな本を数人が持ち寄り、その本の”よさ”を観客にアピールし、観客はより「読みたい!」と思った本に一票を投じて、総得票数でチャンピオンならぬ、チャンプ本を決定するというゲーム。

 11月に東京で行われる首都決戦前に、各地区で予選が行われ、30名の出場者が選ばれるそうなんですが、その東海ブロックの決勝戦に観客の一人として投票して来ました☆

 人前で本の紹介、パフォーマンスをするのって、けっこう面白そうでしょ?

 持ち時間は一人5分。その後質疑応答の時間として3分。計8分の間に自分の選んだ本をアピールしなくちゃなりません。

 今回、東海決戦に参加したのは、愛知、岐阜、三重、静岡の大学生代表に、2名の社会人代表を加えた計6名。
 男性4名、女性2名という構成でした。

 会場は名古屋のジュンク堂書店のロフト名古屋店というところで行われたのですが、出場者に観客、進行役などを含めると100名を超す人間が参加。もうその熱気で会場の酸素が足りなくなりそう(苦笑)

 紹介される本も、経済書あり、漫画本あり、啓発本や話題の有名人の著書、恋愛小説に動物行動学と、本当に多種多様。
 普段自分の守備範囲の本しか読んでいないので、すごく刺激になりました。

 え~、こんな本があるんだ!

 という感じ。

 5分間のアピールタイムも、それぞれ特色があって面白いのですが、後半3分の観客との質疑応答が特に面白い♪

 基本的に批判やダメ出し、イジワルな質問はNG。
 大勢の人間を前に緊張しながら、観客の質問に真剣に答える出場者の言葉からは、その本にかける意気込みみたなものが伝わってきて、すっごく好感が持てました。

 本好き仲間の共感みたいなものかな?

 時に生徒をほめるように、時に友達の自慢をするように、時には親バカな人が子どもをほめるように、自分の選んだ本の「こんなところが好き!」とアピールする出場者たち。

  運営も大学生などが行っているので、100枚近い投票用紙をその場でわらわらと手作業で開票、集計したりしていて、手作り感いっぱい(笑)

 とても楽しい時間をすごすことができました。

 本って、一人で読むだけじゃなくて、みんなでワイワイガヤガヤ語り合うのも楽しいんですよね。
 
こういうイベントで、どんどん本の魅力を宣伝していって欲しいと思います。

 来年は、ぜひ出場者として参加したいな~