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れんげの画像日記

移り変わる季節の庭の花々、お散歩途中で見つけた野の花、
里山での風景などを、日記風に綴って行けたらいいと思っています。

新宿御苑観察会。ハクモクレン(白木蓮)・コスミレ(小菫)・ハチジョウキブシ(八丈木五倍子)ハラン(葉蘭)の蕾・ユリノキ(百合木)の実・タブウスフシタマバエの虫瘤・ケアシドクガの卵・キセルガイ・

2025-03-22 07:19:24 | 木の花・野の花・昆虫・俳句鑑賞


ハクモクレン(白木蓮)
 <モクレン科モクレン属>
入口のハクモクレンは満開の見頃でした。(#^.^#)
花弁は6個、萼片は3個です。


▲コスミレ(小菫)
 <スミレ科スミレ属>
紫の筋が目立つ、コスミレと言うがそんなに小さくはない。
今頃咲いているのはコスミレが多い。



葉の形は卵~卵長形で丸みが強く、裏面は淡紫色を帯びる。
夏の葉は三角形で大きくなる。



▲ハチジョウキブシ(八丈木五倍子)
 <キブシ科キブシ属>
普通のキブシと比べると、枝も葉も大きくて硬く、

花も大きくて長い。


キブシの変種である。


こちらは雌花


▲アブラチャン(油瀝青)
 <クスノキ科シロモジ属>


▲サンシュユ(山茱萸)
 <ミズキ科ミズキ属>



▲ラクウショウ(落羽松)の気根
<ヒノキ科ヌマスギ属>
御苑の親子の森に行く途中のメタセコイヤとラクウショウの森
気根は、ヌマスギにできる。



▲ハラン(葉蘭)
 <キジカクシ科ハラン属>
葉は細長い緑で殺菌効果があり、料理の魚などの敷物に使う。
今はまだ、蕾状態。
なかなか見つけにくい。


ハランの蕾


ハランの花


この葉の根元に今頃、蕾をつけて花を咲かせる。

<昆虫コーナー>

※タブウスフシタマバエの虫こぶ



※こんなきれいな虫こぶです。




※キセルガイ


※ボケたけれど、キセルガイ



※イセリアカイガラムシ


※ケアシドクガの卵


コカマキリの卵嚢


※ナメクジ

   《俳句鑑賞は春の季語蝌蚪(かと)》
蛙の子・お玉杓子・蝌蚪の紐(かとのひも)などと使う。


円周率どこで区切ろか蝌蚪の紐    坂口 明子


 

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アマナ(甘菜)・セントウソウ(仙洞草)・クサイチゴ(草苺)・シダレヤナギ(枝垂柳)・キブシ(木五倍子)・アオサギ・ツグミ・シジュウカラ・他鳥達

2025-03-17 16:00:53 | 野の花日記


アマナ(甘菜)
 <ユリ科アマナ属>
石神井公園ではお天気がいまいちで、
こんな風には花は開いておりませんでした。
(これは、去年のものです)
山麓や野原、土手などに生える多年草。
葉は線形で花茎の先端に花を1個つける。


曇っていたので、花は開かなかったが、
蕾の後ろの暗紫色の筋が目立って美しかった。




ヒロハアマナ(広葉甘菜)
 <ユリ科アマナ属>
大泉学園の牧野庭園は、ヒロハアマナばかりです。
(線形の葉の真ん中に白い筋が入る。)


キバナノアマナ(黄花甘菜)
 <ユリ科キバナノアマナ属>
栃木のセツブンソウの咲く「星野の里」で見られます。


セントウソウ(仙洞草)
 <セリ科セントウソウ属>
山野の木陰に生える小さな白い花。




クサイチゴ(草苺)
 <バラ科キイチゴ属>
山野によく生える落葉低木。
直径約4センチほどの白い花を開く。





    
シダレヤナギ(枝垂柳)
 <ヤナギ科ヤナギ属>
奈良時代朝鮮を経て渡来したと言われ、日本全土に植えられている落葉高木。
細い枝が枝垂れるのが特徴。



キブシ(木五倍子)
 <キブシ科キブシ属>
山地に生える。樹皮は褐色。
葉が出る前に長さ4~10センチの穂状花序を多数垂らす。



《小鳥たち》

※アオサギ


※アオサギ


※アオサギの巣

抱卵中(28日で孵化するそうだ)


※ツグミ


※シジュウカラ


※シジュウカラ




  《俳句は春の季語蕗の薹(ふきのとう)》


 見て過ぎし蕗の薹へと後もどり   古屋 秀夫

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キクザキイチゲ(菊咲一華)・ニリンソウ(二輪草)・フタリシズカ(二人静)・ツクシ(土筆)・オオカマオオカマキリ卵嚢・マエアカスカシノメイガ・俳句鑑賞

2025-03-14 06:10:32 | 野の花日記・昆虫・俳句鑑賞


キクザキイチゲ(菊咲一華)
 <キンポウゲ科イチリンソウ属>
落葉広葉樹林の半日影に生える。
石神井公園の結構、見つけずらい場所に咲く。
この日は、曇りだったので、全開という訳にはならなかったが、
今年初めてのキクザキイチゲでした。

早春の林の中で、花の直径3~4センチの
淡紫色と白色の花があり、スプリングエフエメラルの一つ。


林の木々が芽吹く頃には、花は終わっている。



ニリンソウ(二輪草)
 <キンポウゲ科イチリンソウ属>
まだ、咲き出したばかりで一輪しか咲いていませんが・
ニリンソウです。
本来は、1本の茎に2輪の花が咲くのでこの名があるが、
実際は1~4輪咲きます。


白い花びら状のものは花弁ではなく萼片。


高尾山にて、珍しいミドリニリンソウ


ヒトリシズカ(一人静)
 <センリョウ科チャラン属>
一人静の名前は花を静御前の亡霊の舞姿に例えて付けられたもので、
花序が1本であるが、通常は群生する。


茎は出始めは紫褐色で、枝分かれせず直立する。


出始めは紫褐色。


ツクシ(土筆)
 <トクサ科トクサ属>
今年初めて、やっと!1本見つけたツクシでした。
本当に、見なくなった懐かしいツクシに出会いました。
もうすっかり、里山にも、出かけられなくなって、
ツクシの炒め物なんて、夢のまた夢になりそうです。


懐かしいツクシの画像です。

<昆虫コーナー>

※お散歩途中で出会ったマエアカスカシノメイガ


※オオカマキリの卵嚢
     
      《俳句鑑賞は春の季語啓蟄(けいちつ)》
3月6日頃で、二十四節季の一つ。地中にこもる虫が地上に姿を現す事。

  蛙も目覚めます。車に気を付けて道を渡ってね。

      啓蟄やメトロの出口多すぎて   加藤 硯信

 

 

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久しぶり、牧野庭園まで♡ ユキワリイチゲ(雪割一華)・ヒロハアマナ(広葉甘菜)・シュンラン(春蘭)・ニシキマンサク(錦満作)・その他

2025-03-12 04:53:23 | 野の花日記


ユキワリイチゲ(雪割一華)
 <キンポウゲ科イチリンソウ属>
葉は3小葉からなり、しばしば紫色を帯び、白い斑点がある。

大泉学園の牧野庭園では、ユキワリイチゲが群生していて美しい。
(裏庭にも、咲いているので、回って探してみて下さいね。)



花びら状の萼片が12~22個ある。




ヒロハアマナ(広葉甘菜)
 <ユリ科アマナ属>
葉はアマナより幅があり、中央に白い線が1本の白い線が入るのが特徴。





シュンラン(春蘭)
 <ラン科シュンラン属>
雑木林などの林床に生える。

以前はよく見かけたものだが‥この頃めっきり春蘭が少なった気がする。


ニシキマンサク(錦万咲)
 <マンサク科マンサク属>
花弁の基部が赤色を帯びるのが、ニシキマンサク。



牧野庭園のマンサクはニシキマンサクで、
木が高いので見逃しそう~。


フクジュソウ(福寿草)
 <キンポウゲ科フクジュソウ属>
牧野庭園のフクジュソウはもう終わりに近かった・


バイカオウレン(梅花黄連)
 <キンポウゲ科オウレン属>
牧野富太郎がこよなく愛したバイカオウレンは、
すっかり花びらも落ちて終わっていた。
これは去年の牧野庭園に咲いていたものです。



セツブンソウも、バイカオウレンも今年は見ずじまいでした。

<プチ日記>
久しぶりにブログを書きました。

暖かくなって、少しづつ観察会にも出かけるようにしたいと思っています。
また、どうぞ宜しくお願い致します。
一昨日は、久しぶりのヨガの後、今年初めての牧野庭園まで、
出かけました。

       《俳句鑑賞は春の季語燕(つばめ)》
   つばくらめ・つばくら・つばくろ・乙鳥(おつどり)
    燕来る・初燕・軒燕などと使う。


      北斎の波潜り抜けつばめ来る    伊藤 華将

 

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フキノトウ(蕗の薹)・カワズザクラ(河津桜)・モモ(桃)の花・マンサク(満作)・サンシュユ(山茱萸)・シナワスレナグサ(志那忘草)・俳句鑑賞

2025-03-02 16:07:42 | 野の花日記


フキノトウ(蕗の薹)
 <キク科フキ属>
今年は、フキノトウがなかなか見られなかった。
それでも都会で、数個戴いて、蕗味噌を小鬢に1個作った。
これで、観察会の時の🍙おにぎりにする。

フキの若い花茎が蕗の薹である。
早春、葉に先立って、花茎を地上にあらわし、
その先端に花房状に花をつける。


お散歩で戴いてきたものを蕗味噌にします。


今年はまだ数個なので、小さな壜に1個ですが、

これから,摘みに行ったり、たぶん送られてくるのを待つて
蕗味噌にします。




カワズザクラ(河津桜)
 <バラ科サクラ属>
日本固有のオオシマザクラとカンヒザクラの自然交雑から生まれた。
一重咲きで、4センチから5センチの大輪の花を咲かせ、
花弁の色は紫紅色。


早咲きで、2月から咲き出す。




モモ(桃)の花
<バラ科サクラ属>
江戸時代から,日本でも果実として栽培されるようになった。


マンサク(満作)
 <マンサク科マンサク属>
落葉小高木

葉は互生し、早春黄色い花を開く。
花弁は4個あり、長さ1~1,5センチの細長い線形で屈曲する。


サンシュユ(山茱萸)
 <ミズキ科ミズキ属>
樹皮は鱗片状に剥がれるのが特徴。
黄色の小さな花を密につける。

果実は楕円形で赤く熟す。


忘れな草が今年もたくさん出てきた。
シナワスレナグサは、もう花を咲かせた。


プチ日記>
今月いっぱいは少し静養しようと思っている。

なぜなら、まだ頭の膨満感が抜けない。
症状は完璧に治癒したのだけれど、
年齢も年齢なので、完治が遅いのかもしれない。
それに、耳鳴りも、物忘れもある。
藍の骨のひびも、だいぶ良くなったが、
少なくとも完治には3か月かかる。
無理はできないので、観察会も控えている状態だ。
それでも、今月後半には、
参加したいと思っている。

   《俳句鑑賞は春の季語「亀鳴く」》


 亀鳴くといへばやさしき遠目せり     小楢山 繁子

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フラサバソウ(蔦葉犬陰囊)・オオイヌノフグリ(大犬陰囊)・イヌノフグリ(犬陰嚢)・我が家のお雛様

2025-02-26 11:15:44 | 野の花日記


フラサバソウ(蔦葉犬陰囊)
 <ゴマノハグサ科クワガタソウ属>
ヨーロッパ原産。越年生草本。
葉を含む全体に白い軟毛がある。

葉腋に直径5ミリほどの淡青紫色の花を咲かせる。


フランス人の植物学者サバティエとフランチエットの名前から
フラサバソウの名がついた。
わが家の植木鉢で元気に咲いています。


▲オオイヌノフグリ(大犬陰嚢)
 <オオバコ科クワガタソウ属>
早春の草地の足元に咲く青紫色の花。

 

コゴメイヌフグリは、まだ咲いていません。
小さな小さなイヌフグリの花を野川まで探しに行って、出会えたら、
コゴメイヌフグリも掲載したいと思います。


コゴメイヌフグリ


イヌノフグリ
日本在来の植物

今は滅多に見られないし、見つけられない。

もう少し、元気になったら春に会いに、野川公園まで出かけます。
デジカメも壊れたので、携帯でしか撮れませんが、
頑張ってブログを、続けたいです!(^^)!


ワンコと主人と朝のお散歩で、
「豆花」の餡子と団子とタピオカ入りの3時のおやつ♪


わが家の手作りお雛様

      <俳句鑑賞は季語春から春野(はるの)>
    
都会でも、ホトケノザやら、オオイヌノフグリがよく見られます。

吾も春の野に下り立てば紫に    星野 立子

 

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ヒメウズ(姫烏頭)・病院から湯島・不忍・アメ横へ・俳句鑑賞

2025-02-17 14:08:38 | Weblog


ヒメウズ(姫烏頭)
<キンポウゲ科オダマキ属>
以前は、わざわざ探しに行ったものだったが、
この頃は、我が家に咲くし、結構お散歩中のお庭で咲いていたりする。
葉は、2回3出複葉で、基部は茎を抱く。


花は白色で小さな花を下向きにつける。




<プチ日記>
術後、2回目の診察に行った。
まだ、頭の右半分が腫れて膨満感があり、
耳下10センチの傷跡は、痛痒い。

診察の前にCTを撮ったので、
A医師は、「よかった!よかった!溜まった水が,殆ど無くなっています」
と、答えて下さった。
まだ、頭が痛かったり、気持ちが悪くなったりするが、
退院後すぐの事を思えば、きちんと枕に頭を乗せて寝られるし、
睡眠も少しだけれど取れている。
次の来院予定は、4月5日だ。

それ迄には、キツト通常の日常に戻っていると思う。
主人は、本当によくやってもらったと思っている。
「ありがとう」をたくさん伝えた。
病院の帰り、御徒町まで出て、湯島の梅見に行った。



絵馬

パントマイムなどやっていた。





懐かしいカルメ焼き!よく祖母がザラメで作ってくれたものだ。 


チョコバナナ


不忍のミヤコドリ?


アメ横を通って帰宅する。


結構、頑張って歩いてきた(#^.^#)
少しづつ快方に向かっている。

《俳句鑑賞は、春の季語 亀鳴く(かめなく)》

   

亀鳴くと春は水より動きけり    小松崎 爽青


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紅梅(コウバイ)・白梅(ハクバイ)・水仙(スイセン)・プチ日記・キノコ・メジロ・俳句鑑賞

2025-02-12 14:25:26 | 野の花・日記・俳句鑑賞


紅梅(コウバイ)
 <バラ科サクラ属>
落葉小高木
庭や畑で栽培される。

花は葉に先立つて開き、白や紅や桃色などがある。





ハクバイ(白梅)
 <バラ科サクラ属>
花弁と萼片は5個。
雄しべは多数で花弁より短い。
雌しべは1個で、密に毛がある。


スイセン(水仙)
 <ヒガンバナ科スイセン属>
暖地の海岸近くに生える。
線形で平たい葉の間から20~30センチの茎を伸ばして
芳香のある白い花数個つける。

<プチ日記>
まだ、耳横10センチほどの傷と右半分の頭が腫れぼったい感じ。
それでも、だいぶ良くなってきている。
わんこと主人と、朝のお散歩に行ったりはするが、

あとは、家で静かに過ごしている。


道沿いのお店にて、モーニング。



キンカンを啄むメジロ





白梅にメジロ


※ヒイロタケ


※カワラタケ

   《俳句鑑賞は、春の季語春雷(しゅんらい)》
   春の雷・初雷・虫出しの雷などと使う。


好きなものは波瑠薔薇雨駅指春雷    鈴木 しづ子

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ロウバイ(蝋梅)・再開はぼちぼち💛

2025-02-10 08:08:33 | 木の花


ロウバイ(蝋梅)
 <ロウバイ科ロウバイ属>
落葉低木
葉が出る前に香りのよい透き通ったような黄色の花をつける。



中途半端だけれど・・
只今、静養中です。
また、遊んで下さい。


病棟の窓から


退院しました。

少しづつ、アツプしていきたいです。

 

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ヤブツバキ(藪椿)アキニレ(秋楡)の実・お知らせ・クロバネフユシャク♂ミノムシ・オオカマキリ・・俳句鑑賞

2025-01-14 09:13:53 | 野の花日記と昆虫と俳句鑑賞


ヤブツバキ(藪椿)
 <ツバキ科ツバキ属>
山地に生える常緑高木。
葉は互生し、長卵形で光沢がある。
枝先に2月~4月頃、枝先に赤色の花を1個づつ付ける。





シロヤブツバキ(白藪椿)
 <ツバキ科ツバキ属>
白色の花もある。


バクハンツバキ(ト伴椿)
 <ツバキ科ツバキ属>
古典椿の代表でもある。


アキニレ(秋楡)の実
 <ニレ科ニレ属>
山野に生える落葉高木。
翼果は、淡い褐色に熟し、長さ7~13センチの楕円形で種子が中央にある。


昨日は、日中暖かかった。
風が強く吹いて、アキニレの種子が空を舞っていました。

<プチ日記>
インフルやその他の病気が流行っているので、
私は、近々入院、手術が控えているので、
余り出歩かない方がいいと思っていたが、
大泉学園のヨガの帰りの、
石神井公園のフユシャクに会いたくて
出かけた。
厚着をして行ったが、日中は眩しいくらいの青空で、暖かだった。
今年は、なかなかフユシャクに出会えない。
それでもやっと、♂のクロテンフユシャクに出会えてラッキーだった。
一応本日をもって、入院、手術が終わり、
退院して落ち着くまで

ブログはお休みさせていただきます。

※昆虫コーナー


やっと見つけたクロバネフユシャクの♂
木枠にいるのが解りますか?


はい♪
まる印の中です。クロバネフユシャクの♂


※テントウムシ


※ミノムシ

《俳句鑑賞は、春の季語の椿(つばき)》
藪椿・山椿・紅椿・白椿・落椿(おちつばき)・雪椿などと使う。



落椿水に浮かべてもう一度   読み人知らず

 

暖かくなりましたら、またブログでお会いできることを楽しみにしております。
ありがとうございました。

 

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