11月9日(土)に
定例の作業が行われました。
この日の主な作業は、倒木の処理や
危険な木の伐採でした。
道路際で、枯れ枝が落ちそうな木の伐採。
森の奥に、根本が腐って倒れ、
かかり木となってしまっていた木があり、
懸案事項でしたが、
この日無事伐倒できました。
他の木にしっかりとからんでいるため、
ワイヤーで引っ張ることになり、
ウインチを設置することになりました。
準備している間、
コゲラさんが、のどかにドラミング。
手動のウインチの操作は、
なかなかの重労働です。
交代しながら頑張りました。
やっと地面に倒れました。
これで、一安心。
別の場所でも、
枯れそうな木の伐倒が進んでいました。
別のチームが、
枯れ枝をどんどん集めて運びます。
この他にも、
伐採したほうがよい木に
目印をつける作業も行われました。
老木が多いので、とても大変ですが、
危険な木の伐採は、
来場者の安全を守るため、欠かせない作業です。