<お知らせ>
gooブログサービス終了に伴い
里山を守る会のスタッフブログも
他のブログへの移転を検討しております。
移転先が決まりましたら、お知らせいたします。
◎カシノナガキクイムシの調査及び
拡散防止のためのシートを
はずしました。
(シートは5月下旬に貼ったものです。
詳しくは、2つ前の記事をご参照ください。)
無数の成虫がくっついておりました💦
キンランギンラン観察エリア付近の木からも
下の写真のようなフラスが出ていました。
量が多くて滝のように見えました
(2024年9月 撮影)
この木にも
5月にシートを貼っておきました。
はがします!!
やはり無数の成虫が…💦
虫が苦手な方のために、
拡大写真は下のほうに載せておきますね。
ショックなことに
枯れてしまっていた木もありました。
5月にシートを貼ったときは無事だったので、
それから2か月ちょっとで急速に枯れたことになります。
無念……
以下、閲覧注意!
捕獲した成虫の拡大写真あり。
↓
↓
↓
不鮮明な写真で申し訳ありません。
体調4~5mmです。
シートを外したあとの幹。
樹液を大量に出して湿っていました。
何者かが立派な館を築いていたり。
余談ですが、カブトムシがたくさんいました(^^♪
カシノナガキクイムシの被害は
近隣でも深刻化しているようです。
雑木林や筑波山の山麓に、
赤茶色に枯れた葉っぱがたくさん見つかります。
枯れた木々を見て、暗澹たる気持ちになるとともに、
共存したほうがメリットがあるような気がするけれど、
なぜ、木を枯らしてしまう形で繁殖するのか?
疑問がわき上がる今日このごろです。
次回がgooブログ最後の記事となります。
明るい話題にしたいと思っております。