おぢのニセコ山暮らし

山暮らしのあれこれを書き綴ります

イオンのスマホはどうよ???

2014年04月15日 | Weblog

 

午前6時の気温はマイナス4度。

きょうもニセコアンヌプリはうっすら赤く染まっておりまする。

今日もいい天気でござる!! と言いたいところですが、ご当地は午後から弱い雨だそうな。

きのうは朝からハニーさんとご近所のゴミ拾いをいたしましたです。

車で行き来しておる時は、例年に比べポイ捨ての空き缶やペットボトルは少ないかなぁ、などと思ってましたけど、結局大きなゴミ袋に3つもあったのです。

中には軽自動車よりまだ小さい、車のタイヤ2本もあったりで、大収穫? でござった。

呆れたことに、同一商品がいっぱいありました。

例えば、缶コーヒーなら「ジョージア」が10缶ほど、焼酎の「大五郎」の1.8リットル紙パックが3つとか。

タバコの吸い殻は外国メーカーのものとかね。

ようは、数人、もしくはたったひとりの人間が、同じ様な場所で同じようなポイ捨てを延々と繰り返しておったってことでござる。

我が家周辺の道路を定期的に通過するアンポンタンの所業でござる。

地域住民としてはまことに腹立たしいことになってます。

それでも、ゴミ袋と火ばさみを手に、2時間ほどふたりでご近所の道路清掃をいたしましたら、道路も気持ちもすっきりいたしました。

田舎の山道ではありますが、外国からも大勢が訪れる観光地でもありますゆえ、キレイにしておくことも地域貢献と思っておりまする。

ところで、

イオンが発売した月額2980円のスマホにおぢは興味津々でござる。

あっちでもこっちでもスマホだけど、いうところのガラケーで何不自由がないのですが、写真がキレイだったり、ICレコーダーのように録音もできるとかで、悪くもないかとは思っておりました。

けど、本体に加え、月額6000~7000円も支払うというから、二の足を踏んでおった。

だからイオンスマホ「待ってました!」と思ったら、週刊現代のネット版(月額500円)によると、デメリットもあるのだそうな。

それによると、まずは通信速度がかなり遅いとか。

ようは動画なんぞはあまりの遅さにイライラするため、ダメってことらしい。

もうひとつは端末の「グーグルのNexus4」という機種。

これは1世代前の型落ちだそうで、おそらく「グーグルの在庫をイオンが引き取ったもの」だそうな。

そして通話料だけど、無料通話分もなく、20円/30秒という値段も他の大手と変わんないとか。

ではありますが、現在夫婦しての利用料金が計7000~8000円という我が家のガラケー事情を考えれば、本体込みでこの値段はたいしたよろしい。

当初予定の「8000台は月内に完売」というし、ご当地のイオンでは売っておりませんけど、次回に大量に出回ればぜひ使ってみたいと思うおぢでござる。

話は変わりますが、きのうギョウジャニンニクを食べたせいか、それとも毎朝食べる酢漬けのニンニクのせいか、はたまた毎日一粒服用しておるイミダゾールペプチドのせいか、おぢ夫婦の体調はたいそうよろしいです。

イミダゾールペプチドは以前も書いておりますが、NHKテレビ「ためしてガッテン」で放送してました。

鶏の胸肉から発見された疲労回復物質でござる。

鳥がいくら羽ばたいても疲れないのはこのイミダゾールペプチドのおかげとか。老化防止にも役立つそうな。

1日200~300ミリグラムを摂取するのが良いそうで、我が家では北日本科学の濃縮180粒入り1300円(1粒300ミリ)というお安いものを毎朝服用しております。

ほかにお高いものもありますが、1粒7円ちょっとで疲労回復、老化防止。

二人で毎日服用して、90日で1300円ですから、上記の北日本科学のものはチョーお勧めでござる。

そにれにしても、東証は酷いことになってます。

きのうも年初来安値を更新いたしましたです。日銀ももうそろそろ打つ手がない。

ここはアベノミクス第3の矢が突破口だけど、すっかり役人にすり寄る安倍では、お役人さまに逆らう改革などするわけもなく、このまま東証は凍傷かねぇ、、、

 

 

 


ギョウジャニンニク

2014年04月14日 | Weblog

 

午前6時の気温は、なんとマイナス7度。

この寒さ、放射冷却現象でしょうか。

晴れの良い天気で、ニセコアンヌプリは朝焼けに染まって真っ赤です。

写真の羊蹄山は12日に撮ったもの。美しい山です。大好きです。

写真手前は農家の畑で、スノーモービルで融雪剤が撒かれてます。

雪解けが進むように北海道の農家は融雪剤を散布します。

黒い融雪剤には、肥料も入ってるそうです。

きのう夕方、福島県では震度4の地震がありましたです。

13日はソロモン諸島でマグニチュード7.6。11日はニカラグアでM6.4。同じ11日にはパプアニューギニアでM7.3だ。

そして8日は新潟県長岡市でM4.5だと。

あちこちで地震が相次いでおって、なんだか嫌な感じです。

東京などではこの先30年以内に70%の確率で起こるといわれておる。

ある旧友にそんな話をしたら「そんな先まで、生きてない」とトンチンカンなことを申しておりました。

30年以内に70%の確率ってことは、あす巨大地震が来てもおかしくないってことでござる。

本州や首都圏などに住む皆さまには、勘違いのないように。

万一の災害に備えておくのは、喫緊の課題と思った方がよろしい。

賢い読者の皆さん、ひとつヨロピクね。

きのうは町内の道路清掃をする予定でしたけど、風があって中止にいたしました。

ゴミを拾う火ばさみが行方不明ってこともありましたがね。

きょうは風もなく、日中の気温が11度まで上がるそうですから、ゴミ拾いにはうってつけ? でござる。

ハニーさんと散歩がてら、近くの清掃に出かけることにいたします。

きのうしたことといえば、そうそう家の塗装でござる。午後から2時間ほどですからたいした進みません。

気長にのんびり進めます。

そういえば、おととい、ご近所Sさんから、「ギョウジャニンニク」を一束いただきました。

道南方面に行って、山の中で採って来たそうです。季節の山菜、昔はアイヌネギと申しておりました。

それを昨夜は卵とじでおいしくいただきました。

ですからきょうはハニーさんもおぢも、強烈な口臭がしておるはずですけど、こればっかは不思議なことに第三者でないと、どんだけ臭いのかが分かんない。

いま時期は札幌の地下鉄とか、バスでいるんだなぁ、このギョウジャニンニクを前夜にごっちゃり食べた臭いヤツ。

朝の通勤ラッシュで、そんなヤツが近くに居ようものなら、臭くて臭くてゲロゲロじゃ。

ってことで、我が家はきょう、室内で人と会話するのは禁止でござる。

なんて言ってますけど、朝食では毎日毎日、酢漬けのニンニクを食べておる夫婦ですから、こと口臭に関してはわけわかりません。

ニンニクの酢漬けにはS-アリルシステインというニンニクにしかない成分があって、これがナチュラルキラー細胞(NK細胞)を活性化させ、大腸がんの予防にもなる。

しかも酢漬けだったり焼酎漬けなど、熟成させるとより良いってTV東京の「主治医の見つかる診療所」やっておったことから食べてます。

これもふたりで食べておりますゆえ、臭いか、臭くないか、さっぱりわかりません。

ただし、おぢもハニーさんも、歯槽膿漏っていうかいまどきは歯周病ですか、それはありませんので、この手のモノを食べなきゃ口臭は一切ありません。

そこんとこもヨロピクね。

って、そういえばお仲間に口臭のまったくないヤツがおって、自己管理出来ておって偉いなぁと思ったら、実は総入れ歯でござった。

そりゃ臭くもないか。

いろんな人がおりますなぁ、、、


遺伝子組み換えの恐怖

2014年04月13日 | Weblog

 

きのうは更新をしませんで、数少ない読者の皆さんにはご迷惑をおかけいたしました。

スマンこってす!!

とりあえず言い訳をしておきますと、きのうは早朝から仕事で忙しく、午前中はかかりきりでした。

でもって、午後には時間が出来たので、隣り町のニセコ町へ。

町民センターで、ズンバの無料体験レッスンがあるというので行ってまいりましたです。

あれこれ所要があって、毎週水曜日のズンバをこの2週間お休みしたってこともあったのです。

この日の体験レッスンには、主婦を中心に30人ほどが来ておって、大盛況でござった。

ただし、男の参加者はおぢと30代とみられる大柄な男性の二人だけ。

こういう楽しいフィットネスには、もちょっと男性の参加があってもいいと思うのですけど、そうはイカキンでござる。

1時間に及ぶ有酸素運動で、いい汗をかいてから、ゆったり温泉に浸かって、夕方からビール…

などという時間を過ごしておったので、ブログのことはひょいと思い出す瞬間もありましたけど、ソッコー忘れることにいたしました。

返す返すもスマンこってす!!

上の写真は蘭越町にある目名の無人駅。可愛い駅ですけど、周りは寂しいかぎりです。

きょう午前6時の気温はマイナス3度。

寒いけど空は朝焼けに染まっておって、ほとんど雲のないお天気でござる。

きょうは朝からハニーさんと家の塗装でござる。

っとその前に、春になって空き缶やペットボトルなどなど、ドライバーがポイ捨てしたごみが周辺の道路に散らかっております。

きょうは、朝飯後にハニーさんと二人、散歩を兼ねて道路のゴミ拾いでもしようかと思ってます。

不思議なものですが、歳を取ってくると、少しでも地域のみなさんのお役に立ちたいなどと、殊勝なことを思ったり。

極悪非道?な所業を繰り返した青春時代とは180度違って、まるでほとけさんのようなおぢに変身中でござる。

って、そんなことを言っておったら、ホントのほとけさんになるんではないかと、少しビビってますけどね。

ところで、

今週号の週刊文春「米国産『危険食品』で子どもが壊れる」が怖かった。

アメリカ産牛とか、アメリカ産のビスタチオ、アーモンドなどの危険はそれなりに耳にしておりましたけど、TPPもあっていよいよヤバイ。

これは全く知らなかったのですが、EUは90年代にWTOの規則で米国産牛を全体の5%輸入する義務があったのに、罰金を払っても輸入禁止にしておったそうです。

というのも、フランスでは7、8歳の少女から18歳の子と同等のホルモンが検出されたり、初潮が異常に早く始まるなどの事例が出て、ホルモンを過剰投与しておるアメリカ産牛の輸入反対運動があったのだそうな。

これに対して米国はEUの農産物に課徴金をかけて報復したが、それでもEUは禁止措置を解かなかったそうな。

EUはなんと偉い、凄いではないですか。

自国民の安全を断固として守ったわけで、当然といえば当然だけど、そこは我がニッポン国とエライ違いでござる。

我がニッポンでは、EUとは逆に規制緩和だそうな。

そういえば去年輸入牛肉の月齢を「20か月以下」から「30か月以下」にしておる。

30か月になるとどうしてダメかというと、残留ホルモン値がより増える可能性があるというのだ。

我が家では、食事で米国産牛は一切使用しておりません。基本たま~に和牛ですが、たいていはお安いオーストラリア牛じゃ。

って見栄張ってもしょうがない、そのお安いオーストラリア牛だって月に1回も食べるかねぇ。

関西人と違って、我が家は基本ブタなのでござる。

話は戻って、この記事で驚いたのはメキシコでござる。

かつて自給率100%だったメキシコは、北米自由協定(NAFTA)によって60%にまで下がり、いずれ20%になると言われておるそうな。

原因は、主食のトウモロコシを米国から輸入することになったため。

これがなんとメキシコの生産原価より19%もダンピングした遺伝子組み換え(GM)トウモロコシ。

だから、あっという間に自給率が下がり、農民が大量に失業した。

おかげさんで、いまメキシコの肥満率は世界一、ただし1900万人が飢餓状態というから恐ろしい。

アメリカから大量に入り込んだGMトウモロコシは中性脂肪を増加させるという動物実験データもあるとか。

中国の「下水油」も怖いけど、とりあえず中国旅行の予定はない。

アメリカの遺伝子組み替え食品や、怪しい米国産牛だけは避けようと思うけど、外食の場合は避けようがない。

牛角とか吉野家は、はっきりアメリカ産牛を使っておると謳っておるからまず行きませんけど、一般の料理店は何使ってるかわけ判らん。

アメリカのGM大豆などの輸入はニッポンが世界一だそうな。

醤油とか油とかに使ってんだろなぁ。

豆腐だって、お安いものは当然遺伝子組み換え大豆だろう。

じーさんはいいけど、ニッポンの子どもたちの将来、心配でござる。

さらに呆れかえったのですが、この記事によるとバイオ企業で悪名高いモンサントの英国社員食堂では、なんとGM食品が禁止だそうな。

1999年にAP通信が伝えておるそうな。

酷い話だ。自分たちは食べないGM食品を人に売って、食べさせておるというから呆れます。

さらには、モンサントの前CEOは引退後ふたりの子どもが出来たそうだけど、インタビューしたらその子どもが飲むミルクはなんと「オーガニック」だそうな。

モンサントとんでもない企業です。

ニッポンではモンサントの「ラウンドアップ」という除草剤がホームセンターで売られておるけど、猛毒だそうな。

モラル無きバイオ企業が、大きな政治的な力を持つのがアメリカという国です。

ボーッとしておっては100年先のニッポン国民、ヤバいことになるかもしれませぬ。

未来のニッポン人を救うため、ジジ、ババこそ立ちあがるべきと思うけど、どうよ???

 

 


のりピー会見のコピペ

2014年04月11日 | Weblog

 

午前6時の気温はマイナス3度。

いま突如大粒のあられが猛スピードで落ちてまいりましたです。

空も真っ黒で、景色はまたもや真冬に逆戻りじゃ。

ただし、積雪は確実に減ってきておるのですけどね。

そんなきのう、おぢはほぼ丸一日、パソコンにかじりついて仕事してましたよ。

夕方までにそこそこ仕事の目処が立ったので夜はジムへ。

ここ2週続けてズンバに行けませんでしたので、昨夜はジムのプログラムにあるエアロビに行ったのでした。

気持ちよく汗をかいてサッパリいたしました。

25日には一時大流行した「ブートキャンプ」のデモが、おぢ御用達の甘露の杜のジムであるのだそうな。

かなりきつそうなワークアウトですけど、ハニーさんと参加しようと思うのです。

そんなことで、あれこれ体を動かすと、肩こりも無くなり、酒呑んで硬くなった体も、元に戻る。

その一方、しばらく体を動かさないと、体のあちこちが次第に動かなくなるような…

っていうかホントに動かなくなってきます。

それもそのはず、おぢはまもなくあ然呆然の63歳だ。

紅顔の美少年だったのが、ついこの間のような気もしますけど、いまは遥か彼方。

睾丸の方も使用頻度が激減し、縮小傾向!?

「♪子どものころは もう夢の中 時は時は いまも過ぎてゆく~」と歌ったのは、シャンソンの金子由香里さんでした。

一転、感傷に浸ったりする朝でござる。

などと書いておったら、あられも止んで青空が顔を出してきた。

そこへもってきてラジオからは「♪新しい朝が来た 希望の朝だ…」とラジオ体操の歌でござる。

きょうもいい一日になるような気が段々としてきたぞ!!

さて、

小保方さんでござる。

日刊ゲンダイによると、いよいよ絶体絶命だそうな。

「200回つくった」と「STAP細胞の作製に成功した人が他にいる」あたりがポイントだ。

明大講師の関修氏(心理学)は、

「ニセ作曲家の佐村河内守氏に似ていると思いました。佐村河内氏は、謝罪会見をしながら、本心では悪いとは思っていなくて、裏切った新垣さんを攻撃していた。小保方さんも<私の不注意、不勉強、未熟さで…><心よりおわび申し上げます>と謝罪しながら、<でも、私は…>と自分の正当性を訴えていた」と分析しておる。

そして「自己愛型は、自分が正しいと信じ込んだら、絶対に譲らない。他人にどう見られているかを、すごく気にする」のだそうな。

小保方さんも佐村河内も、自己愛ですか。

そりゃ人間多かれ少なかれ「自己愛」もあるかしらんけど、今回の二人は世界を巻き込んでの大騒ぎじゃ。

小保方さんの場合は「裁判」になるわけで、これが長期になるというから、まことに迷惑千万。

しかも日刊ゲンダイにいわせれば今回の小保方会見は「のりピー会見」のコピペ疑惑だそうな。

いいとこ観てるねぇ~日刊ゲンダイは、、、

そういえば、このたび週刊現代がネットでも読めることになりました。

月額500円とたいした安いので登録したのです。これで東京と同じタイミングで読むことができるわけで、週刊誌ファンとしてはなんだか嬉しい。

週刊文春もネットで読めるのですが、こちらはずいぶんお高いような。

いずれにせよ、紙の方の週刊誌も買ったりするのでしょうけど、東京と情報に関して時差がなくなるわけでまことにけっこうでござる。

こと情報に関しては、いよいよ都会に住む必要がなくなる気がしますけど、どうよそのあたり???

 


嗚呼小保方さん

2014年04月10日 | Weblog

 

午前7時の気温はプラス1度。ポツポツ小雨の降る朝でござる。

きのうは足場を組み立てて、家の塗装準備を始めました。

天候を睨みながら、来週あたりから再スタートする予定ですけどね。

ところで、きのうの小保方さんの記者会見、見ましたぁ?

科学のカの字もわからんおぢなんか「やっぱそうかい、STAP細胞あるんだ!!」とすっかり信じたくもなりましたよ。

メンコイねーちゃんがウルウルしたり、ボロボロ涙をこぼしたり。

記者連中を相手に健気に話すんだもなぁ。

ガンバレ小保方と二階席から声を掛けたくなったりも。

涙を会見の随所に交えるあたり、じっちゃんなんかグッと胸にきたりしましたね。

あれじゃぁうぶな男はコロッとやられちゃう。

それに加えて、STAP細胞なんか、ほれみたことか、「200回も」出来ちゃったしぃ。

2冊しかないノートだから問題だって話も、「ほかにノートが何冊も」あるわけでぇ、問題な~いじゃん!! ってお話だ。

「そうかそうか、STAP細胞、ちゃんとあるんだ」「悪いようにはしないから、じーちゃんに任せないさい」とヒシと肩を引き寄せ抱きしめたくもなる。

「ったく役所みたいな理研め、トカゲのしっぽ切りしやがって!」などと、すっかり騙されそうになるから不思議です。

実際には、あれこれ、疑問には答えておるようだけど、200回出来た証拠は示さないは、ほかのノートもホントにあるのかどうか。

証拠はとりあえずナッシング!!

ノートがあるなら、トットと持って来て、記者会見の場で見せなさい。

写真が間違っておったなら、正しい写真を会見場に持ってこないとダメじゃん、って話だ。

そんなこんなで、どこかちゃんとした研究施設で、小保方さんにSTAP細胞とやらをしっかり作っていただくのが、手っ取り早い。

これまで200回もできたわけだし、それをLIVEで公開すればいい。

それはムリじゃんって話なのか?

でもって、一番ガッカリだったのは、第三者が「STAP細胞の製作に成功した」って話。

これまでは、小保方さん以外は誰も成功してないって話でしたから、そんな人がいるんだ。

とビックリじゃ。

もしいるならすぐに教えてくれないとダメっしょ!!

なのに個人名だから公表できませんってのも、わけわからん。

ちゃんと記者会見開いたりして、30歳のねーちゃんにしては、たいしたいい度胸だと思うけど、実はさっぱり内容がないのです。

先ほどテレビでやってましたけど、研究に使っておるカネは税金だそうな。

税金使ってるなら、とにもかくにも「論より証拠」。

200回出来た証拠、ほかのノート、正しい写真などなど出してもらわんことにはどもこもならん。

佐村河内といい、小保方といい、奇妙な人間が次々出てくる、おかしな時代ですなぁ。

 


物置小屋の屋根を塗装

2014年04月09日 | Weblog

 

午前6時の気温はマイナス4度。きょうも晴れの良い天気になりそうで朝からウキウキいたします。

ニセコの山暮らしは、ずんずん温かくなってきて体調も良好。

いい感じの春なのじゃ。

そんなきのうは、写真右の物置小屋のトタン屋根の塗装をしました。

以前に物置のトタン屋根の塗装をしたのはいつだったかしらん? すっかり記憶などないわけで、10年も経ったか?

ってことで、当ブログを検索したら、前回塗装したのは2008年7月24日のことでござった。

いずれにせよ、そろそろ塗装しないとヤバいと思いました。

というのも、隣にあるかなり傾斜の緩やかな薪小屋に積もった雪でさえ、この冬も天気の良い日はススッーと落ちた。

ところが物置小屋の雪ったらもう、さっぱり落ちずに積もるばかり、放置すれば「物置崩壊の危機」でもござった。

近くに行って屋根をよく見ると、トタンが「間もなくすっかり錆びます、スマンね」って感じになっておった。

そこで雪のまだごっちゃりあるいまのうちなら、屋根から落ちることもなく、落ちても痛くも痒くもないってことで、きのうチャッチャと片づけたのでした。

ハニーさんは運転免許の更新講習でしたので、その間に、片面が塗りあがり、午後からもう一方の面をハニーさんにも手伝ってもらって無事塗り終えました。

そうこうしているうちに、かねてから懇意にしておる板金屋さんが「足場」を貸してくれることになり、わざわざ持参してくれたのでした。

これで来週あたりから、我が家の本格塗装作業がスタートいたします。

そもそも「ペンキ塗りが好き」というまことに頼もしい?ハニーさんが気合を入れて手伝ってくれるのが嬉しい。

結婚してすでに丸6年を経過したおぢとハニさんですが、いまも熱々で楽しく過ごしておるのでした。

スマンね!!

 

 

 

 


千代田化工の水素技術

2014年04月08日 | Weblog

 

午前6時の気温はマイナス6度。

きのうまで真冬の景色でしたが、日中そこそこ温かくなったもんだから、すっかり解けております。

そんなきのうは小樽へ買い物に行ってまいりました。

片道約1時間のドライブは、道路の雪もすっかり解けておって、快適そのものでござった。

そしていつものように新南樽市場へ。

今回の目的は、海明けの毛ガニでござる。去年は枝幸の「秋田水産」のタグが付いた毛ガニをいただいたのですが、これが実に美味かった。

塩加減がまことにいい塩梅なのです。

一昨年までは、雄武町の畠森水産のものを、長きにわたっていただいてましたけど、これがおぢには少し薄味。

「塩分控えめ」が時代の流れってことですけど、血圧からなにからまるで問題のないおぢには、もう少し塩っ辛い方よろしい。

そんなことで去年出会った秋田水産の毛ガニが食べたかった。

でもって去年のタグをわざわざ持参したのですが、残念ながら売ってません。

仕方ないので別のカニをいただいたのですが、味は海明けのものとは思えませんで、ちょいとガッカリ。

味のわりに2ハイ6000円は、我が家の家計からいうと大いに残念でござった。

でも写真のように、甲羅にカニみそと大さじいっぱいのご飯、これにカニの身を混ぜて、焦げないようにもち網で炙って、グツグツしてきたら、醤油を垂らして、いただくのですが、やっぱうんまい。

冷酒が五臓六腑にしみました。

少し残念でしたゆえ、次回は秋田水産から直接お取り寄せすることにいたします。

さて、

きのうの東京証券取引所はまさに鉄火場と化しておりましたね。

日経平均株価は250円を超える大幅安。せっかく1万5000円を超えてきたというのに、大幅反落でござる。

日経平均の1万5000円台には、移動平均線の大事な節目がいくつかあって、これを超えないと去年12月30日付けた1万6230円をこの先超えるようなことにはならん

ですから、大事な局面なんですけど、250円安ではどもこもなりません。

とはいえ、おぢご推薦の「千代田化工建設」は逆行高しておった。

日曜日のテレビニュースで水素が取り上げられておったこともある。

先日、安倍総理が燃料電池車について触れたのも追い風だ。

同社は世界で唯一、常温で水素を運ぶ技術を持っておって、水素を燃料とする燃料電池車や水素発電などの実現に欠かせぬ技術を持つのです。

しかも中長期にわたるまことに具体的なビジョンも持っておる。

無尽蔵で、しかもCO2の出ない、優れたエネルギーが水素なのでござる。

そんなことで、おぢも長期保有を前提に千代田化工建設にたいした期待しておる

この際国を挙げて、水素を使った大規模イノベーションはどうだね。

世界に先んじて、水素で脱原発、脱石油社会をめざすのも、ニッポンの技術なら可能だろう。

カネまみれの薄汚い原発より、水素の方がはるかに夢があるとは思いませんか?

同社はこう申しておる。

「千代田は、地球にやさしい社会の実現に貢献すべく、エネルギーと環境を柱としたプロセステクノロジーの提供を通じて社会貢献を目指しています」

いいねぇ千代田化工建設ってば、しっかり社会貢献を目指すと言っておる。

おぢはこういう会社がもっと脚光を浴びていいと思う。

かつてウオークマンなど新製品を次々開発し、世界を驚かせ続けたソニーだけど、それも今はすっかり落ち目の三度笠じゃ。

だけどこのソニー精神は、こんな会社で生きてるような気がいたします。

無尽蔵の水素エネルギーと、そして中東の石油からアメリカなどのシェールガスへのシフト。

さらにロシアからは直接パイプラインを使って天然ガスを北海道に輸入する手もある。

自然エネルギーを多角化による、脱石油、脱原発を国策として進めるべきと思う。

原発一辺倒の経産省のお役人さまよ、こっちへ全面シフトしてはどうかね。

っていっても、天下りからなにから、やっぱ原発の方が官僚さまにとってはメリット大きいんだろ。

そこんとこ、なんとかせんかい、二千回と思うおぢですが、きょうはこれから物置小屋の屋根の塗装でござる。

加えて今日は東京から旧友Tがやってくるという。

なんだか忙しい一日になりそうなのでござる。


国民の受け皿となる政党が無い!!

2014年04月07日 | Weblog

 

早起きいたしました。といってもいつもよりわずか1時間、ただいま午前5時でござる。

気温はマイナス7度とキンキンに冷えてます。

外はしらしら明け始めておりますが、すっかり雪景色。

風もなく穏やかな朝で、辺りの景色はきのうからすっかり真冬に逆戻り。

三寒四温とか言いますけど、四寒も五寒もしておる感じでござる。

ついこの間までのぽかぽか陽気がウソのでような厳しい気温の朝になっとります。

さて、

ここんとこ、ニッポンの政治がややこしい気がしております。

まずはみんなの党の渡辺喜美さんでござる。

「10万円の熊手?」をどんだけ買ったかしらんけど、フツー8億円も買わんだろ。

この際はトットと党首を辞めるなり、議員を辞めるのがよろしい。

この先、悪いけど、政治生命はほぼございません。

それよりなにより、そもそも官僚制度と闘うために自民党を出たというのに、すっかり安倍政権にスリ寄る姿勢を見せておって、なんじゃらほいと思ってましたよ。

集団的自衛権を巡って、公明党が連立を離脱したら、維新とともに自民党との連立を企てておったらしい。

そもそも、みんなの党は「リベラル政党」ではなかったのか?

こうなるともう、わけがわかりません。

いまこの国には、自民党に対抗する勢力で、国民の受け皿となる政党がどうやら無いのでござる。

つまり官僚を使いこなし「小さな政府を目指す、リベラル政党」がこの国のどこにも無い。

振り返ってみれば、民主党は「やる」と言った「普天間の県外移設」も「年金制度改革」もやらずに、「やらない」といった「消費増税」をやったとんでもない大ウソこきの政党でござった。

しかも、自民党とご同様に目指すところは「大きな政府」でござる。

一時は「コンクリートから人へ」と至極まっとうなこと言ってましたけど、あっちもこっちもコンクリートにしてもうてねぇ。

さらに、民主党ったら右から左まで玉石混交といいたいところだけれど、実態は石ばっか!!

ろくな人材がおりませぬ。

民主党政権最後の総理、野田アンポンタンは自民党とどこが違うのかよくわかんない保守政治家だった。

景気も回復していないというのに、しかも民主党は消費増税はしないといっておったのに、「増税を決めた」トンデモ政治家でもござった。

また、原発事故ではわめき散らすばかりで、指導力もなければ、事態の収拾能力もない市民運動家上がりのカンは、あのとき「閣議で2030年に原発廃止」を決めることもしないで、いまになって脱原発だとほざいておる笑止千万の政治家じゃ。

結局民主党は、右の野田も、左の菅も、官僚さまにいいように取り込まれてもうた。

さらに、こと原発に関していえば、支持母体の連合に「電力会社労組」が参加しておる限り、民主党が脱原発に本気で取り組むなんてことはありえんわけだけどね。

そして多少なりとも期待をしておった「みんなの党」は、すっかり変節。

「維新」も石原慎太郎と筆頭とする「じじいども」にすっかり乗っ取られた上に、橋下代表の「慰安婦発言」で国際的にもすっかり色あせてもうたのです。

ここは、「結の党」あたりに「期待の芽」でもあるかと思ったら、最近は「維新との合併」が取りざたされておるというから訳が分からん。

「維新と結いの合併」って、そりゃサンプルみたいな「野合」ではないのかね。

極右の慎太郎と、多少なりともリベラルな党が合併ってねぇ、、、

チャンと官僚を使いこなし「小さな政府を目指すリベラル政党」こそ、いま求められる国民の受け皿となりえる政党だと思うけど、なんか違うんでないのこの流れって!!

過日、冤罪で釈放された袴田さんについて、コメントを求められた安倍総理は、「コメントは差し控えたい」とトンデモ発言じゃ。

警察・検察などなど官僚さまに気を遣い、安倍は死刑に怯えた無実のニッポン国民に詫びることもしなかった。

官僚のご機嫌取りが「長期政権」への絶対条件と「第1次安倍内閣の失敗」で学んだわけだ。

そんなことで、事実上ニッポン国の官僚支配、この先も延々と続くのでしょうか?

おぢの目の黒いうちに何とかしたいと思うけど、これではどもこもなりませんです。

ありゃりゃなことです、プンプン!!


イオンのスマホはどうよ???

2014年04月06日 | Weblog

 

午前6時の気温はマイナス3度。外はすっかり雪景色。

積雪は3センチほどあって、真冬に逆戻りしたようです。

空もどんよりした曇り空でしたが、ドンドコ晴れてまいりました。

この雪も日中には全て解けてしまうのでしょう。

春の淡雪でござる。

写真は近くの尻別川できのうから始まったラフティング。

まだ雪解け水による急流ではないけれど、これからがお楽しみの時期。

参加しておる方たちはドライスーツを着込んでおるので、寒くないのだそうな。

5年か6年前にハニーさんとこの時季楽しみました。手が凍えましたけどメチャ楽しかった記憶があります。

ご当地での春のラフティング、お勧めでござる。

ところで、

当ブログを訪れるIP数が激減しております。

ピーク時には1日400IP(400人ってことか?)ありましたが、3月末にはとうとう140台まで激減。

きのうは200台に持ち直しておりますけど、低迷状態でござる。

まぁ、散々っぱら手抜きしてるから、ムリもない。

世間ではこれを「自業自得」と申します。

っていうか、いまも毎日200を超えるIPの皆さんにおいでいただいておって、まことにありがたい。

一体全体、どの世代のどんな方が見ておるのか、まことに興味深いけど、それを知るすべはさっぱりございません。

話は変わりますが、週刊文春に連載中の中村うさぎさんのコラム「さすらいの女王」は、今月いっぱいで打ち切りだそうな。

長い間楽しませていただいてはおりましたが、最近は心肺停止だとか、死線をさ迷ったりと、ややこしい話ばかりありましたゆえ、文春の編集長からクビにされるのだそうな。

でも、なんだかんだと「書くべきこと」があるそうで、クビになっても今度はメルマガで再出発だそうな。

そこで、捨てる神あれば、拾う神あり。

そんな中村うさぎさんを支持しておるのが週刊現代で「魚住昭の誌上デモ『わき道を行く』」を書いておる魚住昭さんだ。

今週号の演題はなんと「『女王様』へのラヴレター」。

 うさぎさんの文章には手の届かぬ品格があるそうな。そして物事を冷静に客観視できるとも。

文章のなんたるかもよくわかってないおぢですが、その道の達人名人には、通じ合うものがあるのでしょうなぁ。

なんだか羨ましいです。

文字通りの駄文を連ね、訪問者が減るばかりの当ブログとは、エライ違いのお話なのでござる。

話はまたまた変わりますが、ガラケーと世間で呼ばれる旧式携帯電話をいまだに使っておるのが我が家でござる。

そんなこんなのきょうこのごろ、イオンが端末代と通信料で月額2980円(税別)という破格のスマホを売り出したそうな。

我が家が携帯電話に支払う料金は、ハニーさんの分も含めて月額7000~8000円でござる。

額面通りなら、ほぼ同じ支払い料金で、本体も購入できて、なんかいいかも。

ってことで、ホームページを見ましたけど、なにがなんだかわかりません。

果たして、ご当地でも使えるものかどうか、いま使ってるau並みに繋がるものかどうか、そのあたりがサッパリ。

ソフトバンクはつながりやすさが日本一と宣伝してますけど、ご当地では繋がんない場所があったりすると聞いておる。

イオンのは「日本通信」だそうですけど、ドコモとどういう関係かもよくわかりません。

考えてみれば、おぢは犯罪者でもないのにかつては「プレペイド携帯」を長々と使ってました。

けっこう安く済んでよかったような。

なかなかいいシステムだったと思いますけど、スマホではこういうのはないのかね?

4月4日発売というイオンのスマホ。

いまはもう、すっかり時代遅れらしいガラケーの我が家ゆえ、なんとかしたいかなぁ。

イオンスマホは他社と何がどう違うのか、違わないのか、どなたかにお教え下さると助かりますけど、、、

読者も減っておるし、そうはイカキンだろうなぁ、シクシク…


デッチ上げした警察・検察・裁判官の実名公開

2014年04月05日 | Weblog

 

午前6時の気温はマイナス2度。外は久々にしっかり雪景色でござる。

時おり吹雪き模様になったりで、細かな雪がいまも降ってます。

昨夜から今朝にかけては、強い風と雪でござった。それでも積雪はわずか2センチほど。

きのうまで、とうに道路は乾いてましたけど、ご当地ではまだスタッドレスタイヤは欠かせないことになってます。

本州では桜の季節ですが、北国の春はゴールデンウイーク明けになるのでござる。

ところで、朝から訃報です。

俳優の蟹江敬三さんが亡くなりました。享年69歳、まだ若いです。

胃がんで入退院しておったそうですけど、「あまちゃん」では、フラッと出て行ってしまうじーさんを好演しておりました。

脇を固める大事なバイプレイヤーの印象でした。まことに残念でござる。

ついでながらといってはなんですが、笑点の司会の桂歌丸さんがろっ骨骨折と肺疾患で入院だそうな。

こちらは77歳ってことで気になりますけど、歴代の笑点司会者のなかでも、ひょうひょうとした味があって、おぢは好きでござる。

回復されることを祈っております。

さらについでながら、笑点はスタートした当時に流行っておった人気テレビドラマ「氷点」からパクリったもの。

パクッたのは今は亡き、立川談志師匠。師匠独特の洒落でござった。

氷点はご承知のように三浦綾子さんの大ベストセラー小説でござる。

ではありますが、出版から50年も経ったら、名前をパクッた落語番組の方が知名度高いようなことになってます。

まことに不条理なことでござる。

さて、不条理といえば袴田事件でござる。

今週号の週刊現代には「袴田巌さんの罪をデッチ上げた刑事・検察・裁判官」を実名で公開、しかも一覧表にして告発しております。

驚くのは最初に死刑判決を書いた裁判官ひとりを除いて、誰一人謝罪もしていないだわ。

あろうことか、叙勲まで受けておる奴らがごっちゃりおって、心底呆れてまうね。

とんでもないデッチ上げで、人の人生をメチャクチャにしておいて、謝るどころか、勲章貰っておったというから、官僚組織というのはどもこもなりません。

そもそも証拠のひとつとされた犯人の着衣というズボンは、袴田さんには小さすぎて穿けない代物。

1年半後に味噌タンクから発見されたという衣類も、血がついているのが明らかに判るものだった。

弁護団が半年の間、味噌タンクに衣類を入れておいたら、味噌で真っ黒。血も何もさっぱりわからん始末。

素人でも「それってデッチ上げではないのか?」と疑問を持つほど。

それでも警察・検察・裁判官は、袴田さんの死刑判決を変えようとはしなかった。

今回は、DNA鑑定の精度が格段に上がって、証拠とされる着衣からは袴田さんの血液型と一致する血液が出てこなかったことが決め手だった。

48年もの長きにわたり拘束され、毎日、毎日死刑が行われるのではないかという恐怖は、とても並みの神経で耐えられるものではありません。

袴田さんも、もうフツーの精神状態ではないそうですが、ムリもありません。

免罪が確定すれば、袴田さんには2億円近い補償金が支払われますが、いくらカネを貰おうと、もう二度と人生を取り返すことができません。

袴田事件は、国家権力による大犯罪でござる。

ジャーナリストの青木理さんはこう述べておる「刑事や検察、裁判官たちは何の罪にも問われないのか。死刑が確定した事件でほかに冤罪はないのか。免罪なのに死刑が執行されてしまったケースはないのか。それらの問題と併せて検証すべきです」はまことにごもっともだ。

あくまで想像ですが、無実の人が死刑執行されたケースは、当然のことながらいくつもあるんだろ。

官僚支配のこの国が、「成熟した大人の国家」になるのは、いつのことなんだろねぇ、、、、

クラクラしますわ!!


宴会

2014年04月04日 | Weblog

 

午前7時の気温は零度。

ではありますが、みぞれが降ってたり止んだりしておって、たいした寒く感じる朝なのでござる。

加えて、今朝は二日酔い。

昨夜は我が家で久々に宴会でござった。

以前知り合いになった沖縄の一家6人をお招きして、我が家で鍋とフォンデューを楽しんだのです。

一家6人といっても、子どもが4人、上が小学1年生で、下はよいちょち歩きの赤ん坊。

楽しくも大騒ぎでござった。

子どももいなければ、当然ながら孫もいない我が家。

孫がいきなり4人も来たようなものですから、頭がクラクラしつつも、なんだか嬉しいような楽しいような。

でもって、がぶがぶ呑んでしまって二日酔いなのです。

大人は鍋を楽しみ、子どもたちはチーズフォンディーでした。

ソーセージや一口大に切ったバゲット、ウズラの卵などを熱々チーズに付けて食べるのが、子どもにはたいそう嬉しいようでした。

子どもって、なんでまぁあんなに元気なんだろと思いました。

「♪疲れを知らない子どものように~」と布施明さんは歌いましたけど、まさにその通り。

毎日子どもたちと接する体力など、おぢにはまるでないと知った夜でもありました。

でもって、つい先ほどその沖縄一家の奥さんから電話がありました。

ハニーさんが応対したのですが、それによると昨夜は奥さんが運転して帰ったのですが「宿泊しているところに着く前に5人とも寝てました」とのこと。

ご主人を含め、奥さん以外は寝てしまったてことだ。

おいしく食べて、トットと寝てしまったわけで、なんだか幸せなことなのです。

 


手抜きでスマン!!

2014年04月03日 | Weblog

 

午前6時の気温は零度。今日も晴れの良い天気ですが、風が少しあるようです。

雪解けは順調に進んでおって、雪に埋もれて我が家から見えなくなっておった薪小屋と物置小屋が姿を見せ始めております。

一方、家の塗装作業はきのうも、気合を入れてやりましたです。

ではありますが、きょうから週末にかけておぢは仕事モード。

週明けまで作業は先送りでござる。

その前に、どこぞで「足場」を借りてこないことには、高所作業が出来ないことになっておる。

板金屋さんなど、あちこちに問い合わせてみることにいたします。

そんなきのうは、ズンバがお休みで、ジムでウオーキングとストレッチでござった。

あれこれ作業は、どうしても筋肉の使い方が偏ります。

右手ばかりだったり、踏ん張るのは左足だったり。

そんなことで、作業した後は、しっかり運動したことで、体の歪みも矯正され、心地よい睡眠でもありました。

とここまで書いて、きょうはブログを書く意欲ってもんが無いと気が付いた。

結果、今日も今日とて手抜きブログなのでござる。

スマンね!!

…って書いて思ったけど、まともに書いておるのは月に1回もあるかね???

返す返すもスマンこってす!!


増税初日に買い物だ!!

2014年04月02日 | Weblog

 

午前5時の気温はマイナス3度。ずいぶんと寒い気がいたします。

ついこの間までの感覚なら、マイナス3度が寒いわけはない。

ではありますが、体はすっかり「春モード」に突入ってことらしい。

薪ストーブも、朝夕はチョロチョロ燃やしておりますけど、なんだか寒い気がします。

天気はというと、きょうもけっこう良くなりそうな気配です。

日中の気温は10度を超えることも多く、雪解けはずんずん進んでおる。

「お天気屋」のおぢ、天気がこんな調子なもんだから、テンションが高くて少し躁状態。

どんより鬱状態よりは、はるかによろしい。

一方、ハニーさんは、体調がイマイチなので気になります。

酷い咳ではないのですが、なかなか治まらないのです。

単なる風邪っぴきだといいのですが…

そんなきのうは、日中少し風が強かったのですが、おぢはセッセと家の塗装に励んでおりました。

家がずんずんきれいになるもんだから、作業はチャッチャと進むのです。

写真のように窓枠の一部も外してみましたです。

この窓は嵐になったりすると、雨が当たるのですが、幸いにも腐ったり、雨が浸み込んだりしていなくてホッといたしました。

実はこの部分、新築して5年後ぐらいに一度自分でチェックしたことがありました。

そしたら、大工のズサンな作業だったのでしょう、窓枠に雨が入り込んでおって、中の断熱材がズブズブ状態。

放置しておったらとんでもないことになってました。

そこで、べちゃべちゃの断熱材を取り出し、スプレー式の発泡する断熱材にして、素人ながらあれやこれや対策を施したのです。

それからすでに15年、すっかり放置プレー状態だったわけで、開けてみるまではドキドキもんでした。

ですが、いくら素人でも、自分の家ですからねぇ、しっかりした仕事してましたよ、40代のおぢ。

ってことで、きょうはここを塗装して元の状態に戻します。

きれいに家が蘇ってくるわけで、なんだか楽しいことになってます。

そんなことで、このまましばらくお天気が続くとよいのですが、どうなんだろ???

ところで、きのう夕方おぢとハニーさんはお近くのマックスバリューへ買い物に行きましたです。

消費増税したばかりの4月1日に買い物するバカはおぢぐらいかと思いましたが、それなりにお客はおりました。

いつものビール、キリン一番搾り350ミリリットルを買い求めたのですが、6缶入りが1120円でした。

前は1070円だったわけで、50円の値上がりです。

貧乏じーさんとしては辛いものがあります。

ではありますが、さっぱり美味しくない発泡酒を呑むなんてとてもムリ!!

もっとも、大人数でワイワイ呑むなら味も判んないのですが、350ミリを1本呑むんだと、発泡酒では不味くてさっぱりダメでござる。

中には、発泡酒もビールも、味の違いが分かんない人がいて、それはそれで幸せなことだと思ったりも。

「違いのわかるじーさん」は、余計なところでカネがかかるのでした。

そういえば、3月31日はガソリンスタンドには大勢の車が並んでおりましたね。

ではありますが、行列の嫌いなおぢ夫婦ゆえ、こちらは軽くスルー。

また、スーパーやドラッグストアでは、トイレットペーパーやティッシュをごっちゃり抱えた主婦やオジサンがいたのにも驚いた。

あの石油パニックのころを思い出しましたね。

こういうときに、なんでトイレットペーパーの大量買い占めなのか、いまも昔もさっぱり分かりません。

もっとも我が家ならトイレットペーパーがなくなれば、敷地内に穴でも掘って、野ぐそで済ませますけどね。

「紙なんぞいるか!!」とは思いますけど、ここんとこのおぢ「髪はいる!!」とも思ったりする脱毛時代でござる。

シクシク!!

 

 


リフォーム開始!!

2014年04月01日 | Weblog

 

午前6時の気温はマイナス1度。晴れの良い天気です。

きのうから我が家の塗装作業をDIYで始めました。

築20年も経ったログハウスですが、4~5年に1回ほど、塗装を繰り返しておりますから、これで何度目になるんでしょう。

いずれにせよ、去年とおととしに作り直したデッキの色と、建物の色が違ってきておって、あまりに見栄えが良くないことになってました。

そんなことで、お試しも含めて、この冬剥げたデッキの一部を塗り直すところからスタートし、まずは玄関ドアとそのまわりを塗ってみましたです。

写真でお分かりのように、なかなかよろしい。

我が家で使っておるのは和信化学工業の「ガードラックアクア」

家がまだ新しいころは、ガードラックプロというのを使ってました。これは木目がしっかり出てきれいな仕上がりになります。

本来なら、前の塗装を剥がして、木目をしっかり出して、同じものを塗り直すのが良いのでしょうが、これまで手抜きしてきましたゆえ、上からベタベタ重ね塗りしておるのです。

しかも築20年も経っておるわけだから、あれこれ隠すのがよろしい。

で、このガードラックアクアはというと「優れた隠ぺい性が特徴」という、なんとも素晴らしいキャッチコピーの商品なのじゃ。

「優れた隠ぺい性」、どうにもこうにも痺れる言葉ですなぁ。

みんなの党の渡辺喜美さんが、ついこの間まで、一番欲しかった言葉だ。

もう手遅れだけど…

それにしても8億ものカネ、何に使ったんだろ? こういう場合は女かねぇ???

今回の8億円問題をスクープした週刊新潮かライバルの週刊文春に、このあたりをしっかり明らかにしてほしいです。

党最高顧問という重鎮議員に「責任をとって一時的に代表を辞任すべきだ」と言われては、もう完全にアウト。

政治生命は尽きたと申せましょう。

このままでは「哀れな政治家の末路」が見えてくる気がしますけど、そこが分かんないか。

アホだねぇ、、、

で、話は戻りますけど、この塗料の「14キロ缶」というのを使って、我が家全体を塗装するとなると2缶入用じゃ。

メーカー小売価格では1缶47800円もしますけど、ネットでは3万円前後で購入できまする。

そんなことで、家全体となると、この先は足場を借りてきての作業。

その足場をレンタルしても、小さな家ですから外装を全て塗装しても10万円はかかりません。

自分でできるからこの程度ですけど、プロに依頼すれば数十万円でしょうかね。

家の塗装は、時間に融通が利く高齢者向けでござる。

落下しないように注意は必要ですが、我が家を自分の手で綺麗にするってことで、けっこう楽しみでもあります。

自分が満足いくまで作業するもよし、もしくはテキトーにやっつけてしまう手もありまする。

それなりに楽しめるのがDIYですかね。

今年は物置小屋の屋根の塗装もしないと、雪が落ちないと分かったわけで、あっちもこっちもと忙しくも楽しい季節を迎えておるのです。