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おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

旧統一教会「100億円拠出」ってなんじゃらほい???

2023年11月08日 | Weblog

まだ真っ暗な午前5時半です。

雨は上がりで気温はプラス4度。

きょうは曇り、日中の最高気温10度だそう。

まもなく最高気温も一桁になそうです。

そんなきのうの羽鳥モーニングショーです。

IPS細胞の山中伸弥さんを羽鳥さんがインタビューしておりました。

ドラマの番宣でしたけど、興味深かった。

山中さんは毎朝6時25分放送のEテレ「テレビ体操」をみながら体操しているという。

最近はおざなりの朝の体操、山中さんを見習って、きょうから復活するニセコのおぢでした。

ところで、

旧統一教会の記者会見だ。

冒頭、田中会長は「率直におわびをしなければならない」と頭を下げた。

ですが、記者から「『おわび』は『謝罪』と違うのか」と問われた田中会長こう答えた。

「謝罪という言葉は、被害者が特定されて初めて使われる」

「謝罪という言葉には距離を置いている」などとして「謝罪ではない」という趣旨の説明を繰り返した。

アホか!!

おわびはするけど謝罪しないってなんじゃらほい?

また降って湧いた100億円を拠出する話も疑問符だらけ。

毎日新聞電子版によると、「認知症の母親が1億円超の献金をした60代女性に対し教団側は、裁判で争う姿勢を鮮明にし、返金に応じていない」という。

「裁判で争う姿勢を鮮明」ですぞ。

被害対策弁護団は「世間の批判を和らげるためのパフォーマンス。解散命令に関する裁判の審理でも、有利な材料にしたいのでは」とみているそうだ。

弁護団によると、被害額は「推計1200億円程度」だそう。

そのうちの100億円って、「だからどうした?」って話なのだ。

この教団はこれまで延々と、ニッポン国はイブ(エバ)だからアダムの韓国にカネを貢ぐのが当然と言ってきた。

これを大転換し、「韓国はイブ国だからニッポンに貢ぎます」とでもいうなら許してやってもいいけど、そんなこと言うはずもない。

今年1月の文春オンラインによると、

「米国防総省(ペンタゴン)情報局(DIA)は、統一教会が4500億円もの巨額の資金を北朝鮮に送金していたとの情報を掴んでいたことが、「文藝春秋」の調査で判明した」という。

反共を旗印にニッポンの極右政治家を取り込む一方、ニッポン人から巻き上げたカネを北朝鮮のミサイル開発に送っていたわけだ。

防衛費を2倍にするというニッポンの保守政治家の皆さんよ、バカ丸出しとはこのことだ。

あろうことか北朝鮮のミサイルに手を貸していた宗教団体と、ずぶずぶの保守政治家ってなんじゃらほい。

売国右翼政治家の皆さんは、国民にどう申し開きするんだい。

「ふざけるな!!」と申しておきましょう。