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おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

入院できないのに、入院拒否したら「懲役」のバカ丸出し

2021年01月27日 | Weblog

午前6時40分を過ぎました。

気温はマイナス2度とずいぶん暖かい。

雨かみぞれが、ぽつぽつ降ってます。

予報によると、今日は雨または雪のち曇りのお天気だそうな。

日中の最高気温はプラス5度にもなる。

1月にプラスの気温ですから、びっくりだ。

ですが気温はあすから急降下だそうな。

一筋縄でいかない冬でござる。

さて、

真綿で国民の首を絞めるような政府の「ウイズコロナ」政策が延々続いております。

最初はなんのことかよくわからんかったけど、どうやらニッポン政府はというと、「コロナ対策はあんまりしないことにした。なので、国民の皆さんはマスクして、飲食に出かけず、ワクチンできるまで死なずに待っててね!」ってことだった。

その昔、国会で「政治改革、政治改革」と国会議員が声高に叫んでおった。

何のことかと思ったら、ようは「小選挙区制導入」だった。

政治家や官僚が言い出すことには注意してないとわけがわかんなくなるのだ。

そこでいま言われておるのが「ゼロ・コロナ戦略」だ。

ノンフィクション作家の山岡淳一郎さんもこれは「ゼロ・コロナ戦略を取らなかった政府の根本的な大失敗」だとしておる。

立憲民主党の枝野幸男さんも「ゼロコロナ」と言い出したけど、この人は3.11のとき官房長官で、あの時の発言以降、おぢは信用してませんけどね。

群星(むりぶし)沖縄臨床研修センター長の徳田安春医師(臨床疫学)もこう言う。

「中国や台湾、ニュージーランド、オーストラリアなどで、ゼロコロナ戦略は成功しています。ここで言う『ゼロコロナ』とは、市中感染をほぼゼロまで抑え込むと同時に、国外から持ち込まれるウイルスは空港などの水際で封じ込めることです」

そのゼロコロナ戦略はどうするかというとこうだ。

「流行地域で大規模な検査を頻繁に行うことで、無症状の人を含めて感染者を徹底的に見つけ、早期にホテルや病院に保護隔離します」

「実効再生産数を1未満にすれば、流行は収束していきます。そうして市中感染を抑え込んでゼロコロナを達成すれば、定期的に感染症の動向を把握するサーベイランス検査と水際対策を続けるだけで流行を抑えられます」

これまで羽鳥モーニングショーでも言われてきた「徹底したPCR検査で無症状感染者をあぶり出し、施設で保護する」ってことだ。

政府がしてきたことは「クラスター潰し」ばっか。

おかげさんで保健所は疲弊し、その間に市中感染は拡大し、クラスター潰しは限界を迎えた。

さらに、医療はひっ迫し、入院もおぼつかない状況に追い込まれて、自宅待機で死亡する人が次々出ている。

入院もできない状況なのに、入院拒否で「懲役」って…

この国は、どうにもこうにも危機管理というものができない。

「バッカじゃなかろかサンバ」と吐き捨てておきましょう。