床下から薪を運んで、舌苔を取って、ガラガラうがいした午前6時です。
いつものように、白湯をいただきながらパソコンに向かっております。
雪はジャンジャン降ってますし、気温はマイナス12度だ。
そんな厳冬の今朝ではありますが、
起き抜けに、するすると1本もの巨大ウ〇チを産み落とした。
さらに、昨年末から流れがよろしくない我が家のトイレでしたが、きのう突然、スカッと流れるようにもなった。
「運のつき」が解消し、心身ともにスキっとした朝を迎えたのだった。
めでたし、めでたし…
ではありますが、高齢者の中には、朝のトイレでいきんだりすると、ソッコー「脳卒中」となる危険もある。
特に血圧が高い方、コレステロール値が高くて高脂血症の方は要注意だ。
おぢは長年、コレステロール値が高く、高脂血症だった。
先年、エコー検査で頸動脈にプラークが溜まっていると美人女医さんに指摘された。
それから、DHA・EPA製剤の「ロトリガ」を処方していただき毎日服用した。
1年後には頸動脈のプラークも消え去り、コレステロール値も下がった。
父親も母親も「脳梗塞」「脳出血」で倒れたので、ヤバかったのだ。
かつての音楽バラエティー、あの「シャボン玉ホリデー」でハナ肇さんが片方の手をぶらぶらさせながら、寝たきり老人を演じたあれだ。
「とうさん、おかゆができたわよ」とザ・ピーナッツの双子の姉妹がハモって言ったセリフも懐かしい。
もはや3人とも「奇跡の人」ならぬ鬼籍の人ですわ。
とにもかくにも、半身不随とか、寝たきりとかになっては、人生を謳歌することはできませぬ。
両親が罹った病気は、自分も罹る可能性大なので、急いで対処することをお勧めいたします。
何べんも同じことばかり書いてはおりますが、日ごろ「健康のためなら死んでもいい」と豪語しておるゆえ、老婆心でした。
ご勘弁ね!!