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おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

ビックリ仰天の「佐村河内」

2014年02月06日 | Weblog

 

午前6時の気温はマイナス11度。雪がジャンジャン積もってます。

再び豪雪でござる。

昨夜はおそば屋さんのお招きにあずかり、お宅でワイワイお酒を呑んだりいたしましたです。

こちらのお宅も我が家同様、歳の差夫婦。それと、長いおつきあいらしい人で、ここんとこは従業員としてお手伝いしておる女性の計5人でどっぷり呑んじゃったのでした。

肴は「豆腐」。

にがりと豆乳がセットになったものがネットで販売されておるそうで、これを土鍋にドボドボ入れて、20分ほどで熱々の豆腐が出来るのです。

これに刻んだミョウガとネギにかつお節、それにしょう油をタラリ垂らせば、絶品の肴なのです。

ほかに「お煮しめ」やおぢが持参した「サケの燻製」などなどと、ビールに焼酎をたくさんいただいたのでした。

そんなことですから、ようやく風邪っぴきが治ったばかりのおぢ、今朝はあんまり体調がよろしくない。

なんとまぁ、救いようのない「酒呑み」なのでござる。

ところで昨夜、帰宅後の就寝前にテレビニュースで佐村河内(さむらごうち)さん作曲とされた作品が、実はゴースト作曲家の手によるものと放送されておりました。

週刊文春の大スクープでござる。

広島生まれの被爆二世で「全聾の作曲家」として知られる佐村河内守氏が、実際は自分で作曲をしていなかったことがわかったってことだ。

ビックリ仰天とはこのことでござる。

去年のいつごろか忘れましたけど、たまたま観たNHKスペシャルでこんなすごいお方がいるのかと思ったものでした。

音楽についてはど素人のおぢですが、広島生まれで、被爆二世で、全聾で、作曲家となれば、そりゃ曲がどんなレベルなのかさっぱり判らなくても、「なんだか凄い感じがしてくる」。

おぢも「近々この天才のCD、1枚でも買おうかしらん」と思っておりましたです。

そしたら、今回の仰天報道なのです。

ホントは「ベートーベンと比較するのも恥ずかしい作品」とする専門家の声もあったのだとか。

おぢの旧友にもひとり「指揮者」がいますので、ご意見聞いてみたいです。

こんなとんでもないことがあるのかと、呆然自失でござる。

NHKスペシャル観たときなんかは、「こんなに苦しみながら作曲する聾の天才がいたのか!!」とおもって見てたわけ。

ではありますが、いまとなっては、佐村河内さんのあの風貌、稀代の詐欺師、オウム真理教の麻原彰晃にも似て見える。

広島生まれ、被爆二世でもって全聾の作曲家ですよ、「ストーリーは絶品!!」だよなぁ。

先ほどもどなたかも言ってましたけどゴースト作曲家に示していた「指示書」はかなりよくできたもので、音楽プロデューサーとしてはかなり優秀といえるのかもしれません。

でも作曲はしていないわけで、結果、稀代の詐欺師ってことになる。

世の中、何を信じたらいいのか、わけわかりません。

怖い世の中だなぁ、、、