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おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

海江田が選択肢とは、トホホな小沢一郎、嗚呼!!

2011年08月27日 | Weblog

午前7時の気温は、プラス15度。我が家は朝霧にすっぽり包まれておる。ってことで、これから晴れて、暑くなるんだろか。それって、とってもイヤ~ンだけど。涼しい初秋の週末がいいわけで、お天道さま、ひとつヨロピクじゃ。

さて、世間は大事件でござる。能力はない、性格は悪いに加えて、泣いちゃうドアホウの海江田万里が、総理候補だと!! しかも、小沢一郎と鳩山由紀夫の小鳩連合が、このバカを支持するというから、穏やかでない。

この小鳩連合は120票もあるというし。候補は5人も乱立しておるゆえ、いきなり恥知らずの海江田万里が総理に最も近いかというと、そうでもないらしい。

どうやら一回目の投票では、だれも過半数を得られず、決選投票になるってことらしい。いくら「神輿は軽くてバカがいい」と小沢一郎がのたまっても、あそこまでバカでこの国の総理は委員会?

で、決選投票になって、「2位、3位連合で勝つ戦略」が小鳩連合の思惑だと、新聞は解説しておるけど、そりゃ戦略かもしらんけど、噴飯ものの海江田万里をかつぐってどうよ。

 考えてみれば、うんざりするほど長かった自民党政権が、ようやく政権交代し、期待で胸もあっちもパンパンに膨れておったおぢだけど、宇宙人・鳩山由紀夫の発言、行動で、あ然呆然。

次いで、最初は、多少なりとも期待のあった元市民運動家のカンはというと、震災復興の遅れのA級戦犯にして、原発事故の拡大にまで手を貸した、どアホウ。被災者のことを考えれば、「戦後最悪の総理」でござった。

この2人のおかげさんで、民主党政権はニッポン国に丸々「空白の2年間」を招いたのでござる。それゆえ、与党で大幹事長を務めた小沢一郎ぐらいしか、期待が持てないと思っておったおぢだけど、それも今回の「海江田支持」の体たらくじゃ。

なんともはや、やりきれませんです。

ここはベターな選択ってことで、八ッ場ダムでミソつけて、外国人からの献金で、これからジャンジャン追求される前原しかいないてことだろう。民主党も、どもこもならん。

だけど、じゃあ自民党か、というと、それもどうよ? 右だ左だと、こうなっては、どうでもいいことに国民が囚われれておる間に、官僚支配が網の目のようにジャンジャカ進んでおる。

だれが総理でも、どの政党が政権握っても、アホばっか。そのおかげさんで、官僚さまはニヤニヤほくそ笑んでおる。はらわたが煮えくり返りますです、ハイ!!