午前7時の気温は、プラス13度。ニャンにご飯をあげようと外に出たら、涼しいを通りこして、寒いこと、寒いこと。あんまり寒いので、ニャンのトイレ掃除は昼まで先送り。すっかり秋ですなぁ…
きのう、おとといと、休肝日にしたせいか、ようやく体調が戻ってきましたです。こういうところが歳ってことなのでしょう。若いころなら考えられない、体力の衰えでござる。
昔の60歳なら、「若いもんには負けん」とか言って偉そうにしたかしらん。残念ながら、いまのおぢ、完全に負けてますです。お盆休みの「お祭り大会」の流れに乗って、調子こいて酒飲んでたら、いまごろ確実に病気でござる、トホホじゃねぇ。
加山雄三さんではないけれど、そのうち酒も止めようかしらん。肝臓、きてるかなぁ? 呑んだ次の日の疲労感、ちょときついです。
さて、口あんぐりの事態でござる。そう、無能のサンプルにして、国会で号泣した男、さらには東京消防庁に恫喝したあの海江田万里が、総理候補に立候補の動きだそうな。
小沢一郎の復権を条件に、支持を取りつける考えらしいけど、まさか支持しないだろ、小沢一郎、それだけは頼むから止めてくれ。
代議士も大臣も、自分の言った言動、行動が全てでござる。経産大臣になって以降、恥知らずの海江田万里が何を言い、何をしたか、皆様ご存知か?
こんなとんでもない男、おぢに言わせりゃ、総理候補どころか人間失格。大臣なんぞという話ではござりませんです。世間の皆々さまよ、よくよく思い出してほしい。
おぢは、かつてこう書いた。
「今回のフクシマ原発における初動ミス。原発事故現場に駆けつけた東京消防庁の皆さんに対する暴言は『人でなし』でございます。」 「東京消防庁の幹部に対して、『速やかにやらなければ処分する』とサイテーの発言をしたのは、ボケカス経産相の海江田万里だ。」
「改革派官僚の古賀さんに対する退職勧告。このあたりは、単なる経産省官僚の茶坊主じゃ。その暴挙、数え上げればキリがない。」
「おまけに『辞める辞める』と言っておるもんだから、さぁいつ辞めるんだと、期待でおぢの胸も膨らんでおる海江田万里の辞任はないそうだ。呆れまする。」
「経産省幹部3人が『更迭』だそうな。そんなもん、実際、辞めるのは単なる既定路線。だけども、あたかも原発事故やシンポジウムのヤラセの責任取って辞める体裁をとっておる。」
「改革派官僚の古賀さんが事務次官になるなら、こりゃ大変な人事だけれど、後任も官僚さまの既定路線。アホクサ!! ってことでござる。」
そんなこんなで、(1)原発初動ミス(2)東京消防庁幹部に対する暴言(3)改革派官僚古賀さんへ退職勧告(4)経産省幹部の順送り人事を更迭と言い換え(5)辞める、辞めないすったもんだ(6)国会で号泣。
こんな男、どっからどうみてもただのクズ。これを総理候補にするなら、小沢も「無能」のそしりは免れまい。クズでも復権してくれるなら支持して総理にするって、国家国民の立場に立ってどうなのよ? 小沢一郎。
この海江田万里を支持したら、小沢一郎の男も地に落ちる。さて、どうする、見ものでござる。それにしても「前向き」とはほど遠いこの国の現実政治、ため息しか出ませんです、嗚呼~