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現代日本語百科   けふも  お元気ですか

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南京滞在5日 20180922

2018-09-22 | 木瓜日記
南京市緑化博覧赤い毎日、空を眺めて、変わらぬ雲の流れ、ずっと雨もよい。傘を買ってもそれを使うか使わないか、小雨は降ってもすぐにやむ。今朝は晴れそうな、くものうっすらとしたきれめがある。スマホ画面にはニュース短信が出る。そこから開くことは回線速度でできないことが多い。記事まではエラーとなる。 観光を楽しんだ。緑博公園に出かける。カンさんキさんコウさんの案内を受けた。タクシーなんだが、スマフォで呼ぶ . . . 本文を読む

講義

2018-09-21 | 木瓜日記
たくさん集まった。50から60人の学生たち、学年が3年生で28人と聞いていた。2学年あたり、4年生まで、連休の前で、講義を聞いて国に出かける用意のバッグをひいたものもいた。緊張して話して、久しぶり、疲れた。普段の授業があるから、それほどにと感じるところ、内容の理解を測ると、どうか。資料をそのまま提示するプレゼンでうまくいった。スライドを作らなくてよかった。 80分にもなった。60分では収まりきら . . . 本文を読む

ルサンチマン儒教

2018-09-21 | 木瓜日記
タイトルは、儒教 怨念と復讐の宗教 著者は、浅野裕一氏、講談社学術文庫、2017年8月、奥付ページの前ページに、本書の文庫化の断りがある。それによると1999年に平凡社から刊行された書名にはルサンチマンの宗教とある。加筆、改題した旨を記す。序文に、孔子神話の著作が岩波書店にあることを述べている。1997年、著者は前世紀にものして20年が経過と振り返る。復讐心の宗教というわけである。 読むと幾 . . . 本文を読む

南京滞在4日、20180921

2018-09-21 | 木瓜日記
雨となった。小雨降る。洗濯物が乾かない。2日に及ぶ。講座の日、午後から。 スマホが直った。昨日の午後に学生が再び案内をしてくれた。修理に時間がかかった。それでも、目の前で開いて取り外してまた新しいガラス面を取り付けた。1時間の作業で、二百元だった。とりよせてくれたのですこしたかくなってこの値段、五百元と聞いて来たので、ガラス保護用のシールをサービスして元に戻ってさらに良くなったような、大したもの . . . 本文を読む

南京滞在3日. 20180920

2018-09-20 | 木瓜日記
雨もよいだった。傘を持つ人が食堂に来ている。散歩にでたら、雨模様になった。南林大の正門がリニューアルしている。地下鉄の駅もできた。門の横に昇降口地下へと、全く便利になった。ずっと工事をしていたあたりが公園になって交差点の角にはポリス公安の案内所ようにガラスばりの瀟洒な建物になっている。3年の間にすっかり交差点前の街並みが変わった。 仏教を知った。苦から逃れる。生老病死の悩み。神道を知った。御霊の . . . 本文を読む

南京滞在2日、20180919

2018-09-19 | 木瓜日記
南京に来た。旅行疲れをとる。朝、食事はホテルのバイキング。中国ふうである。食べすぐるので用心する。散歩に公園へ行く。南京林業大学ホテルのすぐ近くにある変わった名前の、情伴侶園という。広いので30分ほどで戻る。午前中は学内を歩き回る。こちらのキャンパスはいつもどこも大きいので、すぐにも切り上げた。午後は昼寝をした。講演原稿を見直す。スマホを取り落す事故があった。ケータイ、スマホを落としてディスプレイを壊したのは初めてである。日が差すとやはり汗をかく。9月はまだまだ気候がきびしいが、話では10月にはガクンと寒くなる。 . . . 本文を読む

忖度しない

2018-09-17 | まさごと
忖度は、思いやりとフリガナをつけて理解される、有島武郎が小説のルビにしています。中国古典の漢籍からは詩経と孟子に引用例があり、朱子学に議論があったところ、忖度社会となりました。その解釈が御用学問としてどうであったか、迎合するととらえられました。戦争権力が強大になっていくころです。忖度の構造が見える化したモリカケ議論はメディアの日本政治への攻撃でしたが、くしくも平成の時代にあらわれ、流行語となりました。そのきっかけは、中国の古典解釈をすることなく社会学者が断じてしまったことが影響していると考えます。忖度の論理という、まったくありがたくない分析をしました。結果、忖度バカはとどまることなく、空気、察し、さきまわりした相手の立場と、人間関係のとらえどころのないものになりました。その根本にあるのは、思いやりをしなくなった社会の流行現象にあります。 . . . 本文を読む

2018 敬老の日

2018-09-17 | ニューストピック
祝日、日本の高齢者にお祝いを申します。どうして日本か、100歳以上のお年寄りが、100歳以上、最多の6万7千人 最高齢は117歳  というニュース。 >2017/9/15 12:32  厚生労働省は15日、100歳以上の高齢者が全国に6万7824人いると発表した。前年から2132人増え、47年連続の増加。今年度中に100歳になる人も3万2097人と過去最多だった。厚労省は「医療技術の進歩などが影響している」とみている。 住民基本台帳に基づき、15日時点で100歳以上となる高齢者の数を1日現在で集計。大半は女性で、5万9627人と87.9%を占めた。 東京が最多の5835人で、神奈川3737人、大阪3559人と続いた。 100歳以上の人数は調査が始まった1963年は153人だった。98年に1万人、2012年に5万人、15年に6万人をそれぞれ突破した。 日本経済新聞より . . . 本文を読む

連休、快晴の朝

2018-09-17 | 木瓜日記
いよいよ、明朝、出発、4年ぶりの中国南京である。これまで、高速鉄道が上海と南京に通じて改札にも変化があったことを思い出す。便利になったと痛感して、自動販売に人だかりを見やる。切符購入の喧騒は少しはましになったと思った。はるか、2000年より前までにさかのぼれば、その前の列車移動は一日がかりであった。そこへ、そしてモータりぜションを迎えた中国の高速道路網で、それでもはじめには、5時間も高速バスでかかったころを懐かしく感じる。高速鉄道になって、それを利用したのは上海に行き、南京との往復であった。もう何度か経験して、上海の移動にも慣れていた。1984年に北京で中国での活動が始まって34年、その前に日本国内での、1978年からを数えると40年になんなんとする。その年数ぐらいの回数を、北へ、なかへ、南へと、ほとんどは講演旅行をしてきている。出かける前の講義準備とその実行で、目的を果たすわけであるから、仕事につぃてはそれだけである。あとは交流協定に、交渉ごとをいつもしてきた。このたびは、話しに行くだけで、どこまで通用するか。 . . . 本文を読む

思いやり

2018-09-16 | 新語・社会現象語
組織内で組織人間として働く人たちには、その組織で生き抜くためには、何が必要となってくるだろうか。日本の組織という捉え方で会社、官公庁、企業とまずは考えることになる。組織にはほかにもさまざまな形態を以て見ることができる。組織内コミュニケーションに求められることは、なんであるか。序列、命令、会議、稟議、トップダウン、組織にある縦の回想を見たのは社会学者の縦社会であった。その発想は身分差を階級とするインド社会の範をとって日本社会を縦社会と呼んだものである。そこには上位下達のいわば支配組織である。そこにある気働き、気遣いとして、組織運営に起こることとはどういうことかを、忖度という用語を持ち出して人生の組織を書いたのが加藤秀俊氏である。忖度の論理を上への迎合と断じている。1990年の著作、平成になってからの分析である。 . . . 本文を読む