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易地思之の知恵

2016-07-19 | ほんとうのところは


http://ch.nicovideo.jp/ooguchib/blomaga/ar853198

>もう一つの「易地思之」についてなのですが、韓国語では역지사지(ヨクチサジ)と表記され、日本語に翻訳されると「立場を変えて考えること」や「相手の身になって思うこと」といった意味になります。
要するに相手の立場に立って物事を考える事で問題を解決するという概念となるわけであり、韓国でもそのような意味で通ってはいるのですが、現実には韓国人が「相手の立場に立って考える」という事は殆どありません。
なぜなら、彼らは主観的正しさによって自らは絶対的に正しく正義であると考えているので、この「易地思之」という単語は実質「相手は常にこちらの身になって考え、こちらの事情を考慮しないといけない」という意味で使われるからです。
つまり実質的な易地思之の用法とは、「問題のある間違った側が、何の問題も無い正しい側の事情を考えを受け入れるべき」と言い換えることもできます。
勿論この「間違っている・正しい」の判断は彼らの主観によって全てが決まります。

>そしてもう一つの「易地思之」に関しても、「自分達は正しい歴史観を持っているのだから、日本はこの韓国の正しさを“易地思之”しなければいけない」、要するに韓国側の正しさや気持ちを理解しての反省ができていないという事です。




역지사지해 본다면 합의점을 찾을 수 있다.
相手の立場になって考えてみたら合意点を見つけることができる。

ヤクチサジヘ モンダミョン ハビチョムルチャジュルスイッタ

意味:立場を変えて考えること
「易地思之」は、韓国語で역지사지(ヨクチサジ)

http://japanese.joins.com/article/341/218341.html?servcode=100§code=110

朴槿恵(パク・クネ)政権
 韓中蜜月関係
 自由貿易協定(FTA)が締結
 アジアインフラ投資銀行(AIIB)に参加
 習近平中国国家主席の対日戦勝記念日への招請を受け入れ
天安門の城楼に上がった
韓国が中国に傾いたという中国傾斜論という言葉まで



>韓中が修交したのは92年夏だ。両国の政治指導者の決断が重要だったが修交を可能にした背景には83年の中国民航機の春川(チュンチョン)不時着の際に韓国が見せた誠意と、86年と88年にソウルで開かれたアジア大会とオリンピックに中国代表団が大挙参加するなど、10年近く積み重ねてきた信頼が土台になった。修交以降は2000年のニンニク波動、2004年の歴史解釈をめぐる対立、2010年の哨戒艦爆沈事件後の北朝鮮制裁をめぐる見解差など屈曲を経験してきたが、お互いを敵対視しないという「パートナー」の概念を中心に着実に両国関係を発展させてきた。これに比例して両国の国民の間でも「友人の国」という友好的感情が積み重ねられた。こうした長い間の友好関係がTHAAD配備決定により溝が生じたりひびが入るならばどちらにも役に立たないことであることは自明だ。

信頼の危機を乗り越えるため易地思之の知恵を発揮しなければならない時だ。まず中国はTHAAD配備が北朝鮮の核の脅威から韓国の国民を保護するための自衛的次元の安保手段であることを受け入れ大国らしい度量を見せることを期待する。相手が苦しい時に手を差し伸べてこそ真の友人といえないだろうか。

4回目の核実験と中距離弾道ミサイル「ムスダン」の発射など、北朝鮮の核の脅威が実在化しかねない状況の中で国家の安危と国民の安全を最優先に保護しなければならないのはどの国でも最優先課題にならざるをえないという点を理解しなければならない。韓国もやはり中国がなぜそれほどTHAADに鋭敏な反応を見せるのかに対しもっと多くの神経を注ぎ不必要に刺激することがないようにしなければならないだろう。

「道の遠さで馬の力を知り、歳月が流れてこそ人の心を知る」(路遙知馬力日久見人心)という。韓中は修交以降着実に信頼を積んできたが今回のTHAAD事態で見られるように信頼をさらに強固にする必要がある。1カ月後の8月24日には修交24周年だ。雨が降って地が固まるように、THAAD問題が韓中関係をさらに強固にする契機となることを期待する。(中央SUNDAY第488号)


道の遠さで馬の力を知り、歳月が流れてこそ人の心を知る(路遙知馬力日久見人心



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