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元年は5月の参詣

2019-05-02 | 木瓜日記

お宮参りに外宮に来た。ここでふと、お宮参りは初宮参り、すると、参詣に来たというのがよいか。しかしそれでも賽銭を入れ2礼に2拍手それから1礼をしてきて、本宮別宮風宮など、ぐるりぐるりとめぐってきて、大変だったから、なにがと言って、ひとの行列ばかり、そこをくっついて回ったようなものだから、拝礼したのである。どうしてこうも神は何も語らず、と感想をもっていた。うまれてこのかた、神社仏閣はでかけはしても、善男善女となることはなかったから、令和の参拝とした。内宮には雨が降り傘にまぎれ、今日はまた、陽が射してあつい、頭皮が陽光を受けて、かがやかしかろうと、いたかった。巡拝には、朝熊山の金剛證寺、伊勢下宮、伊勢鳥羽の二見興玉神社となっていればよいが、朝禊は夕刻になった。



https://www.travel.co.jp/guide/article/3866/

かつては伊勢神宮参拝の前に訪れ、精進潔斎を行ったという二見が浦。現在は二見興玉神社にて「無垢塩祓い」を受けることによってその代わりとしています。式年遷宮の行事でも、お木曳行事やお白石持行事の参加者は浜参宮を行っていたのだとか。お祓いは社務所で随時受け付けています。
主祭神は、猿田彦大御神(さるたひこのおおかみ)と、宇迦御魂大神(うがのみたまのおおかみ)。猿田彦大御神はみちひらき(おみちびき)の神様と言われ、何かの始まりのときに力になってくれる神様です。また、宇迦御魂大神は伊勢神宮外宮の豊受大御神の別名とされています。
カエルは猿田彦大御神の使いと言われており、二見興玉神社ではいたるところにカエルの石像が見られます。これらの石像の多くは「無事かえる」「失くした物がかえる」「若がえる」などの縁起をかついで、献納されたものです。

ウイキペディアより

金剛證寺(こんごうしょうじ)は、三重県伊勢市朝熊町岳にある臨済宗南禅寺派の寺院である。山号は勝峰山、院号は兜率院と称する。本尊は虚空蔵菩薩である。朝熊山(あさまやま)南峰(経ヶ峯)東腹にあり、「朝熊山」と呼ばれる場合がある。

創建は6世紀半ば、欽明天皇が僧・暁台に命じて明星堂を建てたのが初めといわれているが、定かでない。平安時代の825年(天長2年)に空海が真言密教道場として当寺を中興したと伝えられている。なお鳥羽市河内町丸山539の庫蔵寺(真言宗御室派)は、空海が当寺の奥の院として建立したという。金剛證寺はその後衰退したが、14世紀末の1392年(明徳3年)に鎌倉建長寺5世の仏地禅師東岳文昱(とうがくぶんいく)が再興に尽力した。これにより東岳文昱を開山第一世とし、真言宗から臨済宗に改宗し禅宗寺院となった。

室町時代には神仏習合から伊勢神宮の丑寅(北東)に位置する当寺が「伊勢神宮の鬼門を守る寺」として伊勢信仰と結びつき、「伊勢へ参らば朝熊を駆けよ、朝熊駆けねば片参り」とされ、伊勢・志摩最大の寺となった。


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