喫茶去

徒然に、日々の生活を書き留めたいと思います。喫茶去、まあ、お茶でも飲んで、のんびりしていって。

トンボロ渡り

2018-04-03 | 体験記

今回の二番目の目的。
西伊豆町堂ヶ島の沖あい200メートルほどのところに浮かぶ
4つの島を総称して三四郎島と言い、
一番手前の伝兵衛島まで
干潮時、瀬ができ、



これをトンボロ現象と言うのだそうだけど、
歩いて渡ることができるというので、
トンボロ渡りを体験してきた。

夫は満ちると帰って来れなくなるからと恐がって(^_^;)
私だけ渡ってきた。



瀬の左右は海で
海抜ゼロの不思議な体験。



堂ヶ島の遊歩道から。潮が満ちてきている。

3時過ぎにはほとんど満ちて、
瀬が消えていった。





トンボロ現象、10月頃まで見られるようだから、
ネットで潮見表を見て、
http://www.town.nishiizu.shizuoka.jp/pdf/kanko/H30_shiomi.pdf
是非是非、行ってみて。

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護摩焚き2

2017-10-17 | 体験記

護摩壇が囲ってある結界内に、
結界の入り口から問答を終えて山伏が入ってくる。
続いて住職、副住職が入り席に着いて、護摩供要が開始。

法斧(写真撮り損ねた)や法弓、法剣の儀式で、





護摩壇を作る様子を再現し、
護摩壇の邪気を祓ったり、清めたり。

その後、



祈願文が読み上げられ、









火が点けられる。







護摩木が副住職の手で投げ入れられる。

燃え上がる炎は「天の口」で、仏の智慧の象徴。
煙が天に届くことで、天は供物(護摩木)を食し、
代わりに人間の穢れを取り祓い身を清め、
良き方向に導いてくれるのだそう。

初めて、屋外での護摩焚きの儀式を見学して、
なんだか不思議で異次元の光景に感動!

この一年もあと3ヶ月。
良い一年で終われるといいな。

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手揉み、初体験

2017-07-28 | 体験記

食事をして、来た道を30分もどった所にある、
三重県員弁石榑の緑香園さんで手揉みのお茶作りを初めて体験。



蒸して、冷凍してくださっていたお茶の葉を、
電子レンジでチンして熱を加えて、
両手でも揉む。
これを4~5回くりかえして、
お茶の葉がよれて乾燥して、



できあがり

家に帰って、



蓋碗で淹れて飲んでみた。

 
約75~70℃(数回コップに移しかえた)のお湯          約95℃(1回コップに移した)のお湯



左が温度の低いお湯で淹れた茶殻。お湯の温度の違いで茶葉の開きが違う。
そこで、少し抽出時間を長くしたため水色はあまり変わらないかな。

この辺り、石榑のお茶の葉は厚みがあるそうで、
そのためか、低い温度で淹れると、茶葉が十分開ききらず、
明らかな旨味がでないのかなと。
しかし、おそらく二番茶を使ってる?
そうすると、旨味はあまり出てこないのかなと。

手揉みという貴重な体験させて頂いて、
ありがとうございました
みなさんもいかがですか 9月いっぱいだそう。
https://travel.rakuten.co.jp/movement/mie/201703/inabe.html






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2回目のみたけ華ずし体験

2017-06-10 | 体験記

娘を誘って、可児の花フェスタ公園で2回目のみたけ華ずし体験












































お手本!

そして私たちの完成品。
おすし切るの難しかった。幅が違う







どれが娘、主人、私が作ったのでしょうか。

今年は改良を加えて、少し易しくなったとのこと。
そのせいか、去年よりスムーズにやれたように思う。

皆さんもみたけ華ずし体験http://hanazushi.html.xdomain.jp/
いかがですか

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大茶盛

2017-01-29 | 体験記

大茶盛式は15日だったのだけど、

で、「秘仏の愛染明王の特別公開と大茶盛」に、





西大寺に行って来た。


















茶道具、みなデカ

両隣の人が支えてあげて飲んでる写真あるけど、
一人で飲めたわ

大茶盛の由来はこちら↓
http://saidaiji.or.jp/event/p1.html

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