goo blog サービス終了のお知らせ 

多摩丘陵から四季便り

オリンパスのEM1に12-40mmF2.8を付けて撮っています。四季の折々の風景をお届けします。

セブ旅行記(6日目)

2007-10-16 12:01:53 | Weblog

今日は3度目のボホール島挑戦です。(笑) 今日は願いが通じたのか海は穏やかでした。セブから2時間でボホール島に到着。到着すると沢山のお出迎え)観光の客引きです。車の運転手と早速交渉。日本人だとぼられます。私は韓国人と偽って交渉。かなり安くなりました。早速出発。しないにも教会がありました。この島にスペイン人が初上陸したのか、小さい島ですが、沢山教会があります。

 

 

早速川くだりのツアーに参加。殆どが中国、韓国人グループ。日本人は私だけでした。

 

南国ムードの中をゆったりと船は川を下って行きます。ほんとに気持ちが良いですね。日本では経験できません。時間がゆったり流れていきます。対岸に椰子の木が。

 

ツアーのボートとすれ違いあいます。お互い手を振ります。なんだかのんびりして、身も心をすっきり。これが個人旅行の醍醐味でしょう。

 

その後名物のチョコレートヒルに行きました。円形のモコットした丘が数百、いや千個ほどあります。不思議な空間です。乾期になると茶色に色が変わるので、チョコレートヒルと呼ばれているんですね。

 

丘から下を見ますとこんな感じです。のんびりした南国の風景です。

 

 

その後世界でここしか生息しない、フィリピンメガネザルを見学に行きました。絶滅の危機にあるようです。ちっさくてほんとに可愛い。夜行性でえさはキリギリスが好物。本当はちゃんとしたところで育てて、絶滅を防ぐべきなのですが、さすがフィリピン捕まえて観光用に見せているらしい。メガネザルさんがちとかわいそうになりました。ストレスに弱いようですが、カメラでフラッシュをたいたり、触ったりする人がいました。私は思わず" Do not touch, Do not give any stress"と叫びましたが。あまり効果はありません(苦笑)

 

 

その後島内の教会をめぐりました。400年ほど前に建てられたようです。歴史を感じます。スペインの植民地であったことをうかがわせます。

 

 

これもまた古い教会でした。日曜日ではありませんが、夕方で沢山の子供が遊んでました。椰子の木がなんとも南国ムードを醸し出しています。素敵でしょ。

 

 

遊んでいる子供の仲で本当に素敵な笑顔をしている少女を見つけました。本当に可愛いですねー。日本では見かけなくなりました。ふとこの視まで考えました。日本人は豊かになりましたが、かの表情が豊かではありません。フィリピンの人たちの暮らしは決して豊かではありませんが、顔の表情がやさしい。なんとも不思議ですが、笑って暮らすというこの人たちなりの文化があるのでしょうか?