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地域発!どうする日本「危機の自治体」

今夜7時半から、NHK総合テレビで 「地域発!どうする日本『危機の自治体』」 がありました。 安心・安全で豊かな生活のための 教育・福祉や医療など 自己決定、自己責任。 地方自治体の役割について あらてめて、皆で考えなくてはいけないと感じました。 2009年の春、「自治体財政健全化法」が施行される。普通会計だけでなく公営事業や第3セクターなどの累積赤字も連結して計上することを義務づけたもの . . . 本文を読む
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地方自治政策I:「第14章自治体の理念と歴史(2)」

いよいよ明日(26日)が 放送大学大学院の単位認定試験なので、 朝から、復習です。 第14章自治体の理念と歴史(2)では、 明治維新から分権改革までの130年を 「現代化」「民主化←→専制化」「国際化←→日本化」を キーワードにまとめている。 市町村合併については、 明治維新→明治の大合併 戦後改革→昭和の大合併 分権改革→平成の大合併 と、改革に続いている。 第三の改革=分権改革は、 . . . 本文を読む
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地方自治政策I:「第10章住民自治と住民参加」

今日も、放送大学大学院の単位認定試験の勉強が記事です。 第10章「住民自治と住民参加」 地方自治の拡充には 団体自治の拡充する方策と、住民自治の拡充する方策がある。 住民自治の拡充する方策は、 地域住民と住民代表機関(議会・首長)との関係を改善して 地域住民の自己決定・自己責任のできる領域を拡大する方策で あるという。 自治体の役割は、サービスの提供と住民意思の反映であるとして、 住民の意 . . . 本文を読む
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地方自治政策I:「第6章法律・条例の実施」

放送大学大学院の単位認定試験の期日(26日)が迫っている。 今回は、「地方自治政策I:自治体と政策」他1講座を受験する。 勉強とブログを兼ねて、記事とします。 第6章「法律と条例の実施」では 北村喜宣 放送大学客員教授(上智大学教授)が 次のようにまとめていたのが印象的でした。 聞き取ったメモです。 法律条例は、その目的を実現したいと思う社会の思いを表現するものです。 したがって、権限を与え . . . 本文を読む
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成熟した市民意識とは:放送大学大学院「地方自治政策I」について

情報公開と行政手続きは、 自治体運営の透明性、公正性、公平性をいっそう高いものにし よい民主的な自治体運営をする手段として、 さらには、住民自治を拡充する 重要なものとして位置づける。 それを可能にするのは、 成熟した市民意識であることを忘れてはならない。 これは、 放送大学大学院文化科学研究科の科目の 「地方自治政策I 自治体と政策」の 第9回 情報公開と行政手続 の放送授業で 講師の北村喜宣 . . . 本文を読む
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常設型住民基本条例について

今週になってある人から 「常設型の住民投票条例」についての事例のなど 知っていたら教えて欲しいという相談がありました。   関心があったことなので、 「あとでメールします」 と返事をしました。   わかっていることは、 「まちづくり」「まちおこし」の一環として みんなで知恵と力をだしあうこと   全国には先駆けて取り組んでいる方々 同じ思いの方々がたくさんいるということ   自由と民主主義のわが国 . . . 本文を読む
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伏魔殿は国か市町村か

スポーツ報知(9月7日)は、 「舛添厚労相激怒『市町村は伏魔殿』…職員の年金着服」 と報じた。(6日の発言として)   それに先駆け、 livedoorNews(9月4日)は 「年金問題、その本質を考え直してみよう!厚生労働省は伏魔殿のようだ。」と 報じている。 今世紀(2001年)になり、地方分権一括法が施行され 地方自治体は、国の下請けではなくなり 対等な関係になった。 (「機関委任事務」は . . . 本文を読む
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市町村のホームページ(行政の情報化)

市町村の公式ホームページで、 9月定例議会の日程がわかるのは、 茂原市の議会日程(9月6日から)(質問者等が決定公開されました)と 長南町の月間行事予定(9月11日から)です。   議会の招集は、市は7日前、町村は3日前までに、首長が告示する(地方自治法第101条)ことになっています。 住民への周知が目的だと解釈できます。今後は、ホームページで積極的に公表するような運用となっていくことを期待して . . . 本文を読む
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市町村合併の住民投票と議会

地方自治法では、「議員自身の業務に直接の利害関係のある事件については、その議事に参与することができない。」としています。 合併協定項目には、「合併の期日」「議員の在任特例」「議員の定数」「議員の報酬」など、議員自身に直接関わる事柄もあります。そうすると、すべての議員は市町村合併の議決に関われず、せいぜい出席して発言するだけ、ということになると思います。 やはり、「市町村合併の是非」は議会の議決には . . . 本文を読む
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住民投票 Q&A

住民投票条例について、一般的なQ&Aをまとめてみました。 なお、「市町村の合併の是非」は議員自身の利害と直接ある事柄なので、「議会の議決」より「住民投票」のほうがふさわしいと考えますが、皆さんはどうお考えでしょう。 Q1.日本の政治は、間接民主制で行われています。民主的に選ばれた議会の議決よりも住民投票の結果を尊重することは、間接民主制の否定になるのではないでしょうか。 A1.近代政治の基本は . . . 本文を読む
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一宮OBサミット(一宮の未来と合併の集い)

住民の住民による、町づくりと市町村合併について語る会が 開催される事になりました。 元町長、元議員の方々が出席します。 (地元の人なら、すごいメンバーがそろったことがわかるはず) いってんべ(行ってみよう)きいてんべ(聞いてみよう) 長年、町政に携わってこられた元町長、元議員の皆様に、 これからの一宮を大いに語っていただきます。 町民みんなでこれからの一宮について考えましょう。 出席者(敬称略 . . . 本文を読む
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市町村の合併を考える学習会

「市町村の合併を考える学習会(仮称)」 関心がある方はご参加下さい。 日時 : 毎週 木曜日 19:00~20:45 場所 : 一宮町中央公民館(視聴覚室)  参加費 :無料 長生郡市の合併協議が新たに始まりました。その結果も重要ですが、 皆で地域の将来のことを考える機会となり、それが地域の活性化に つながれば最良だと願っています。 . . . 本文を読む
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