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業務仕分け:本当に「明るい選挙推進運動」は歴史的使命を終えたのか?

先週、行政刷新会議の事業仕分けワーキンググループは 総務省が担当する選挙関連経費のうち 「明るい選挙推進費」を、 「歴史的使命を終えた」として 明るい選挙推進費が3億3,000万円を 廃止するという評決になったと報じられました。 事業仕分けで計1兆円超を国庫返納 結果踏まえ来年度予算を削減へ 産経新聞 2009/11/17 20:54 ・『「歴史的使命を終えた」として廃止。』 ・『明推協の主な業 . . . 本文を読む
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第19回加納久宜研究会 献芹迂言(完)・1

第19回加納久宜研究会で 「農村の改良」に収めれれている 「献芹迂言(完)」に目を通しました。 (大正書院)大正2年8月15日      (目次) 第一章 余の町村的信念 第二章 町村經營者の覺悟 第三章 町村教育の獨立 第四章 町村風紀の改善 第五章 後代の町村民     即現代青年者處世の修習 第六章 町村民の經濟機關 第七章 町村農事の改良 第八章 地主會 第九章 青年の . . . 本文を読む
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明日は、加納久宜研究会 第19回

明日(17日)は、 加納久宜研究会第19回です。 今月から。第3火曜日になります。 新しく入手した資料など、見ていきたいと思います。 . . . 本文を読む
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第18回加納久宜研究会(5)「献芹迂言-抄録-」加納久宜著

「協同組合の名著第2巻」に掲載されている 「献芹迂言」加納久宜著は、抄録の38ページ分である。 前半の理論に対して 実践といえるであろう。 目 次   自 序 一 産業組合の由来 二 産業組合の効果 三 産業組合は所謂先王の道 四 組合設立後の経過 五 信用組合と銀行との別 六 信用組合設立者の誤謬 七 資産家の組合事業に努力すべき理由 八 町村民が古来金融機関と思い居たりしもの 九 組合員多 . . . 本文を読む
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第18回加納久宜研究会(4)「協同組合の名著」より「献芹迂言」加納久宜著

「協同組合の名著」第2巻で 明治末期の産業組合黎明期に書かれた 名著としてを『献芹迂言(けんきんうげん)』紹介している。   加納久宜は、明治35年に大森山王の自邸を事務所に、夫人と二人で手作りで帳簿を揃えて、都内最古の入新井信用組合(現:城南信用金庫入新井支店)を設立し、全国に信用組合の模範を示した。  同書では、次の著作を紹介している。   『献芹迂言-抄録-』(加納久宜著 明治四十五年) . . . 本文を読む
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