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第21回 加納久宜研究会 「全集」より「自叙伝記」を読む

今日(1月19日)の研究会では
「子爵加納久宜全集」より
第5編 自叙伝記をあらためて読みました。

子爵 清浦奎吾閣下題字
子爵 加納久宜 述
    小松謙堂 編
加納久宜しく全集
発行所 子爵加納久宜遺稿集刊行会

今年は一宮町の町制120周年です。

町としても、
「一宮町制120周年記念事業」
の取り組みが始まりました。

大正初期に、『日本の模範町村』と称された一宮町
当時の加納久宜町長のビジョンとリーダーシップについても、
皆で考えるきっかけになるとよいものだと思います。

そこで、『子爵加納久宜全集』の復刻もよいのではないか、
と昨秋より思っていました。
しかし、
そこに収められているのはごく一部です。

できれば、すべての情報を蒐集して、
本当のすべてを紹介する新たな全集になるといいものだと
考え始めています。



大正十四年六月十八日 印刷
大正十四年六月二十八日発行
定価金六円

編者 小松悦二
 東京府荏原部品川町南品川

発行者 横須 賀廉
 東京都京橋区本湊町

印刷者 中島 久
 東京市芝区愛宕町

印刷所 野村印刷所
 東京市芝区田村町

発行所 子爵加納久宜遺稿刊行会
   東京市京橋区本湊町

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加納知事による頌徳碑 (頌徳碑調査中)
2011-09-06 12:58:28
曽祖父が加納知事より頌徳碑(明治33年)を建立してもらっていました。碑は現在は壊されてありません。一部写真に収めてあり、現在専門家が判読を試み
ています。碑文には、「最も親近す」と記されています。加納知事の自伝のなかに、鹿児島県知事時代のこの碑のことなど触れられていないでしょうか。
加納知事のことを調べているうちに、このブログを拝見しました。
※ご連絡先がわからず、コメントさせて頂きました。
 
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