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成熟した市民意識とは:放送大学大学院「地方自治政策I」について

情報公開と行政手続きは、
自治体運営の透明性、公正性、公平性をいっそう高いものにし
よい民主的な自治体運営をする手段として、
さらには、住民自治を拡充する
重要なものとして位置づける。
それを可能にするのは、
成熟した市民意識であることを忘れてはならない。

これは、
放送大学大学院文化科学研究科の科目の
地方自治政策I 自治体と政策」の
第9回 情報公開と行政手続
の放送授業で
講師の北村喜宣氏が最後にまとめたことばです。

今回、町と議会に対して、
「明るい選挙宣言の町」に関する情報開示請求をしました。
宣言文とその背景について関心があったからです。

昨年末に自発的に発足させた
「『明るい選挙のまち』一宮の会」に入会していただいた方からも
同様の質問がありました。

「学ぶ」ということは、
「知っている人が知らない人に教える」ということではない
と思っています。
特に、社会人の自発的な学習会活動としては、
みんなが知らないことを出し合い、知っていることを出し合って、
学びあっていけたらいいな思っています。



ところで、
はっきり言って自分は学生時代、まじめに勉強しなかった。
(学ぶ目的も、学び方も、よくわかっていなかった)

そんな自分も、学びなおそうと思い、
放送大学修士選科生として、少しずつ単位をとり始めて
2年目が終わろうとしている。

来週が単位認定試験なので、まだ終わっていない。
これからが本当の山場です。
今回は、「地方自治政策I」と「学校システム論」を受験します。

しかし、準備ができていないと、あわてている。

こんなこと(ブログを書く)をしている暇があったら、
印刷教材でも見直し、まとめをしておけ。
ということである。

(今、大学入試センター試験を受けている次男も
気ばかり散る性格は同じ・・・。)

おっと、ついつい、長文となっている。
(読んでいただきありがとうございます)



さて、
地方分権改革の流れは、
すべての自治体に押し寄せている。
自己決定と、それに伴う自己責任。
これは、国内のすべての自治体が
意識改革をして取り組まなくてはならない課題です。

この片田舎の町でも、
いえ、この片田舎の町だからこそ、
分権改革を正しく受け止め、取り組んでいくことによって、
はじめて、地域に元気が出てくると思っています。

「成熟した市民意識」を育てていくこと。
気がついた人からははじめて、
あきらめずに、だんだん大きくしていけたらな、
と考えています。

ご理解いただければ、幸いです。

(ご協力いただければ、さらにうれしいです。
よろしくお願い申し上げます。)


追伸
皆で、放送大学大学院
地方自治政策I」を受講してみませんか。

1科目でも履修(修士科目生)できます。
(願書締め切り2月中)
単位がいらないなら、印刷教材(テキスト)を
購入するだけです。
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