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拵えたもの日記

日々の料理の記録です。晩酌の時のおつまみになるおかずをメインに、時々休日のランチや朝食も。

【5/21】休日朝ごはん:グリンピースご飯

2005-05-22 10:34:19 | 朝食
グリンピース、旬ですからね。
得意技・はなまるマーケットのレシピ(笑)をそのままやってみました。
グリンピースを一緒に炊き込まず、別に煮て後で混ぜ込むのがポイント。
忘れないように、細かくレシピを書いてみたいと思います。

<グリンピースの下ごしらえ>
1)ヒタヒタ位の量(豆の上2~3ミリ)の塩水(少しだけ塩味がするくらい)にグリンピースを浸し、落し蓋をして豆が動き過ぎないようにする。
2)グリンピースを火にかけ、最初は強火で加熱し沸騰したら中火で2~3分コトコト煮る。
3)火を止め、鍋の上部に耐熱ラップをかけ(※うちにはなかったので普通のガラスの蓋をしました)密封し、蒸らす。
※豆のアクをとるためと、シワを防ぐためです。
※ラップをかけるときに、火傷しないように注意しましょう。
4)あら熱が取れるまで置いてから水を切り、新しい水ですすぐ。

<ご飯を炊く>
グリンピース(むいた状態のもの)・・・80g
かつおだし汁・・・540cc
米・・・3合
酒・・・大さじ1
塩・・・小さじ1
薄口しょう油・・・大さじ1
しょうが(千切り)・・・適量
<作り方>
1)かつおだし汁に、酒・塩・薄口しょう油の順に混ぜ、最後に細かく切ったしょうがを入れる。
※あらかじめ調味料を合わせておくと、お米に味が馴染みます。
2)1)で米を炊く。
3)炊き上がったら、炊飯器に下ごしらえしたグリンピースを入れ、しゃもじで混ぜる。

鰹だしもちゃんと鰹節で取りましたよ。
ちょっと生姜が利いていて、グリンピースもしっかり味がして美味しかった!

【1/10】本日のお雑煮:揚げ餅雑煮

2005-01-10 09:27:16 | 朝食
そんなわけで、ゾニリエは連日お雑煮です(笑)
鏡開きはほんとは明日なんだけれど、一日早く開いてしまいました。
実家にいるとき、古くなったお餅でよく母が作ってくれた揚げ餅雑煮。
実は私の出身地、山形県米沢市の蕎麦屋「喜久好(きくよし)」の名物料理らしいです。
最後に大根おろしを入れるのがポイントです。

お餅は適当に切って乾燥させておく。
低温の油でじっくり揚げて、膨らんできたらちょっと高温にして色をつける。
汁は別に作っておく。今回の具は人参、椎茸の軸、牛蒡、鶏モモ肉、長葱、小松菜。お酒と醤油で味付け。最後に大根おろしをたっぷり投入し、すぐに火を止める。
器にお餅を入れて、上から汁を注ぐ。

お餅は下の方に沈めておくと、汁を吸ってふよふよになります。

【1/9】本日のお雑煮:白味噌海の親子雑煮

2005-01-10 09:17:47 | 朝食
実家でお雑煮の味見をしていたら、雑煮のソムリエ「ゾニリエ」をいつしか名乗るようになってしまいました(^^;
ゾニリエとして三が日は毎日お雑煮を作っていたんですが、定番の「澄まし・醤油・鶏」のバリエーションからちょっと違うものを作りたくて作ったのがこれです。

具:塩鮭、大根、人参、しめじ
トッピング:いくら、三つ葉

味は白味噌だけだとちょっと甘いので、隠し味に塩と醤油を少々。
味噌味のお雑煮って初めてだったけど、なかなか美味しかったです。

【10/17】休日朝食:秋の朝ごはん

2004-10-17 10:48:24 | 朝食
秋らしい朝ごはんにしてみました。海の幸も山の幸も。

味噌汁:ひら茸、椎茸、ワカメ
ご飯:銀杏ご飯
主菜:きんき一夜干(近所の魚屋で購入:1枚450円)
副菜1:小松菜のおひたし
副菜2:きんぴらごぼう

いかにも日本の朝ごはん!
きんきは見た目より食べるトコないのよねー。