


少しでも薪ストーブの薪の足しにしょうと、八田原ダムの伐採木の
配布に初めて参加した。
結論から言うと2往復もしながら、中くらいの松1.5mしかも節だら
けを5本持って帰っただけ、散々だった。
以下は実況レポートだ。



中国新聞のローカル版にダムの伐採木を配布、1.2mに切った松や柳
など千本を用意、一人軽トラ一杯分で36人まで。
受け付けは当日(今日)8時半ダム管理所に申請書を出し、6人づつ
1時間ごとに6回配布というもの。
で、勇んでいきましたトラック横づけ切りぞろえ、こんな好条件は無
いのですから。
尾道向島を7時過ぎにスタートして到着したら8時10分、しかしすでに
ダムの駐車場は軽トラ・軽トラであふれている、管理所入り口を見ると
既に長蛇の列。
大慌てで列に加わり、話を聞いていると村長の前の人が30人目のよう
何とか滑りこんだ、31番で受付を済ませると午後3時に受け渡し場に来
て下さいと地図と券。
あまりに長い時間なので一旦向島に帰還、再び午後1時半スタートす
る際嫌がる女房殿を説得してドライブ、何せ往復100kなので200k走
るので眠気防止だ。



そして受け渡し場に到着し聞いた言葉は、30本と言ってましたが10本
になります、更に節だらけですが松の大きいのはあります、他は小さい
です・・・・
行ってみた、うーん確かに松の大きいのはある、なぜ残ったかほとん
どが一人では無理なサイズ、では小さいクラスと行ってみるとこれも
松の枝だ。
ここで村長悟ったタダほど高いものはない、実は薪ストーブには松は
不可 油が多いので、しかし手ぶらで帰る事にもならず、泣く泣く適当
にこぶ付き松5本だ。
結局一日200kも走って必要でもないこぶ付き松5本、事前知識が無い
こと等を割り引いても全く割に合わない。
願わくば管理所の方の公平・平等をもっとやってほしい・・・これ実感
としてかみしめてます。
次回はほぼ諦めてますが、やるなら午前7時には管理所に行ってます。
無料はそんな競争でした・・・・