ビデオ撮影 編集ブログ

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鉄人28号(横山光輝)映像あり

2013年02月28日 | Weblog

ず~っと
一度見に行きたかった
鉄人28号のモニュメントを
新長田駅近くの広場へ見に行きました

この辺り阪神大震災での被害が甚大でして
この鉄人28号のように
「ガンバッテ立ち上がろう」との
思いを込めた象徴モニュメントらしいです

新長田駅です ↓
 

説明通り
きれいな歩道橋を渡って行きました


少し歩いて歩道の方を見ると ↓

この通りを右へ曲がると
出ったー!




現実には
沖縄に配備されたオスプレイのように
形を変えて「鉄人28号」らしきものが
飛んでいる世界になっていると
考えていいのでしょうか

こんな大きなモノを1950年代に
飛ばしていたニッポンは
凄かったなぁ~

「えっ?違いましたか」

エヘヘ

リモコンを操作する正太クンの
送信機のモニュメントが
ないのがさびしいけれど
送信機のモニュメントを
ず~と手前において

観光客が
リモコンを操作して「鉄人28号」を
操縦している記念写真になるように
配置されていれば一層良いのに、と
思いました 


「鉄人28号」バンザーイ!
さあ~皆さんもご一緒に  


 

(参考に)
阪神大震災後の復興・商店街活性化のシンボルとして製作した。総工費は1億3,500万円。神戸市から補助金4,500万円が拠出され、残りは個人や企業からの寄付・協賛金でまかなった。

2分ほどです

 

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ウクレレよいとこ一度はおいで

2013年02月28日 | Weblog

「MAHALO ウクレレ・スマイル」
を買いました

価格はナント
1900円ほどです 

1枚の説明書に「調弦」の仕方が載っていました

 

「昔とった杵づか」で何とか出来ました

この製品は
樹脂製のようです


10年後くらいに
名人になったら
木製のを購入しましょう

え~っと

「MAHALOウクレレ」ですが
マハロとはハワイの言葉で
”ありがとう”という感謝の
意味らしいです

 

本来
弦楽器が体質に合っていまして
弦を押さえたりしていると
和みます 

弾ける弾けないは
問題外で

「その世界を楽しむ」 
この気持ちが大切だと
ご近所のお婆さんも
昔々
ず~っと昔に言っておりました? 

 MAHALO! 

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映画「はやぶさ」三作を観比べて

2013年02月27日 | Weblog

小惑星探査機「はやぶさ」を
題材にした映画は
3本上映されましたが
最近放送で
すべて観ることが出来ました

「はやぶさ/HAYABUSA」2011年
「はやぶさ 遥かなる帰還」2012年
「おかえり はやぶさ」2012年

それぞれに
長所欠点がありましたが
西田敏行 佐野史郎 竹内結子出演の
「はやぶさ/HAYABUSA」が
わたし好みの演出でした

ラストの地球に戻って来るシ-ンに関しては
藤竜也 三浦友和の「おかえり、はやぶさ」が
一番イメージ的に近いものでした
しかし
そのラストが少し”しつこく””くどかった”のと
他に
子役(漫才師)が”終始でしゃばり過ぎ”なのが
興ざめで映画として大減点要素でした

山崎努と渡辺謙の「はやぶさ 遥かなる帰還」は
裏方の職人技も描いていましたが
手堅く地味にまとめていたため
感動とロマンが余り感じられないまま
終わってしまっていました


では
わたしが演出および総指揮を執っていれば
どんな名作に仕上がっていたかと
思うとワクワクしますが
実際それは出来るんです

3本の映画の映像を
自分好みに編集して
まとめる事は可能だと思います、が
何せ
わたしも忙しいもので・・・

ーポン!それなら言わないように
 
そうでした エヘヘ 

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小さな旅 泉大津編

2013年02月25日 | Weblog

用事で大阪の南
泉大津市へ行って参りました

まず
天王寺駅へ行きます ↓

 

オラが自慢の
日本一の高層ビル

完成までもう少しです

向かいの天王寺駅から次の駅「新今宮」へ

「新今宮」で南海電鉄に乗り換えて「泉大津」へ


泉大津駅もすっかり”シェープup”されていました 

 

しかし相変わらず
西側のロータリーの方は
従来通りの景観を保っています
 

目の前の
大きな道路へ出て
右へ歩き出しますと
すぐに「泉大津警察署」が見えます

並びに、めがねの「愛眼」があります


その向かいの道を入って↑
そのままず~っと突き当たりまで歩いて
右へ行った所で

用事を済ませました

 

さ~て
天王寺駅へ戻って来まして

改修工事をしていた近鉄百貨店を
天王寺東口駅前から見ますと

近鉄百貨店のマドの壁面が
黄金色のように見えました


近鉄百貨店や天王寺ステーション

そして向こう側の
阿倍野地下街、アポロビルなどとを結ぶ橋
の姿が
ハッキリと姿を見せていました ↓

 

何はともかく
ひとまず、
ひと仕事を終えました

お疲れ様でございました 

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「花咲か爺さん」

2013年02月25日 | Weblog

日本一の女性高齢者は
大阪市東住吉区にある
特別養護老人ホームに
在住とのコトでした

先日
凧あげ大会を見に行った
白鷺公園のごく近くに
その老人ホームはありました

私の行くところ
長寿の花も咲くようです
「花咲か爺さん」ですか、わたしは
エヘヘ

今年も
大相撲春場所が大阪にやって来て
北の湖部屋が
例年通り
あるお寺に陣を構えて
おります

理事長の北の瑚さんや
角界を追放になった
露鵬の弟さんを
以前はそのお寺で見かけたことが
あります

力士の方は
無事ケガなく良い場所を
送ってくださいますように

その頃には
すっかり季節は「春爛漫」
まさに
自然こそが「花咲か爺さん」なのでしょう

春うらら 

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SF「百億の昼と千億の夜」

2013年02月24日 | Weblog

SF「百億の昼と千億の夜」

光瀬龍さんのSF小説を
萩尾望都さんの漫画①②で読みました

 

「シ」と呼ばれる創造主に迫る
シッタールタ(釈迦) プラトン 阿修羅 
それに対するキリスト

このような構図で
物語はダイナミックかつ壮大に
次々と描かれてゆきます

この物語の「S F」とは
サイエンスフィクションと言うより
スーパーファンタジーのようです

で、どうだった?
で、面白かった?

小説では理解し難いだろうと思い
はじめから漫画を選択したので
ストーリーは良く分かりました

はじめに述べた
「シ」と呼ばれる創造主に迫る
シッタールタ(釈迦) プラトン 阿修羅 
それに対するキリスト

これに尽きます

もともとが
架空のお話なので
これはこれで「ご自由に」
が、わたしの結論です
 

「全ての形あるものや現象(色)は
それ自体では存在せず、
互いに依存する関係の上に成り立っている」

小説でこの物語を読むと
多分
上の「色即是空」のように
分かり難かったと思いますが
萩尾さんの漫画版では
スッキリと
ストーリーだけはよく理解できました

作戦勝ちです 

エヘヘ 

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エンジョイ!

2013年02月23日 | Weblog

久しぶりに
わたしの音楽作品です
2曲で7分ほどです

 

大阪では
ここ30年間で
一番寒い冬だったらしいです

この冬は
どうも毎日過ごしにくいと
思っていました

しかし
雪の方は
少ししかチラツキませんでした

来週くらいから
少しづつ過ごしやすくなりそうです
動きやすく作業しやすく
もう一息です
”エンジョイ”しましょう 

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ロシアの隕石

2013年02月22日 | Weblog

 


被害に遭われた方の現状とは別に

今話題の
「ロシアの隕石を落下寸前に

UFOが攻撃、破壊して
被害を少なくした」の件について

いろいろと
ネットでも賑やかなコトですので
その中から
少し面白そうなのを
載せておきます

 

地上からヤリを投げた奴がいたんだよな

銀河連邦に感謝しないとな

これ俺の玄孫が
タイムマシンでやってきてやったんだってさ!
歴史変えてゴメンって言ってた。

本田△のフリーキックだろ

これは間違いなくアンパンマンの仕業

これは隕石じゃなくて敵UFOだったんだよ

これが中世だったら
神の炎として語り継がれてるんだろうな

 

皆さん
考えますなぁ~ 

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寒い寒い

2013年02月20日 | Weblog

作品つくりの順番としては
まず
手っ取り早く仕上げられる作品から
取り掛かっています

ここ数日は
音楽の作品を少しづつ進めています

作り方はいつも通りですが
背景画像の選定に手間取りました
それより何より
エアコンをつけても寒いのが
楽しくなく 思い通り進みません 

灯油販売の車が
「18リットル 1800円」とアナウンスして
売りに回ってくれていますが
また高くなりました
十数年前は800円前後だったんですが

♪やがて来る春しあわせに~(バーブ佐竹さん)
ではありませんが
三月が待ち遠しい今日この頃です 

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大阪市立天王寺美術館

2013年02月20日 | Weblog

年に数回”関所”がありまして
何とか無事に通れました

よって
これから数ヶ月は
昨日述べたことを
コツコツ仕上げていきたいと
思います

さて
絵画のことはワカリマセンが
大阪の中島美術館に統合されそうな

地味が取り柄?の
大阪市立天王寺美術館ですが

あの有名な
フェルメール展が開かれたりした事があります
(2000年4月4日(火)~7月2日(日))

 

それは丁度、
夏の暑い頃でした

日本橋の電気店街から戻る途中
美術館の横へ来た時
フェルメール展が開かれているのに
気が付きました

少し位なら並んで待って
一度は関心のあるフェルメールを
観ようかと思いました、が

まぁ~~~~~~~あ
来場者が
ず~~~~~~~っと並んでいて

諦めました
わたし暑さに弱いんです エヘヘ

最近ネットで調べますと
その時の出展作品は

「聖プラクセデス」
「地理学者」
「青いターバンの少女」
「リュートを調弦する女」
「天秤を持つ女」 ↓
 

でした


ちなみに
わたしのお気に入りの作品
 
「牛乳を注ぐ女」 ↑

はありませんでした


書いてきて
電気の街「日本橋」
の事が気になりました
その当時まではよく通いましたので。

最近は
全く足を運ばなくなりました
ネットで調べて済ませてしまうからです

景気はどうなんでしょうか
子供の頃から親しんで来た場所だけに
少し気になる冬の日であります 
 

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