ビデオ撮影 編集ブログ

ビデオカメラ HFG20 HFG10
編集機 ローランド DV-7G
     & 写真編集ソフト

年の暮れ

2009年12月28日 | Weblog

以前にもちょっと書きましたが
もう50年程前だけど古本屋さんで
ビデオサロンの前身「小型映画」を
3、4冊まとめて買っては家でよく見ていました

そのお陰で8mm(フィルム)の撮影を始めた時から
映像の乱れや目の回る映像は全くありまへん
それだけが自慢の撮影人生です、なんでやねん

ベルハウェルの8mm撮影機を買う(16歳)以前に
デパートでエンドレスフィルムの玩具的な映写機が売っていて
体操とか何本か買って見ていたのが昨日のようです
アレッ昨日だったかなぁ~・・・私”ボケ”てま~す

 

 

今年は
その8mm撮影機

セコニックの映写機

を買ってくれた兄が亡くなったり
何やかやと大変な一年でした

その通夜や告別式の模様をデジカメで撮ったのを
映像作品に仕上げました
お世話になった兄への私からの、ささやかな「レクイエム」です

1000万画素のデジカメでしたが
その長所も欠点もその時よくわかりました

内臓フラッシュの光量が絶対的に弱い
大きな部屋とかホールであっ場合
本格的なフラッシュが必要だと痛感しました

 

さぁて

今年も一年ありがとうございました
皆様方に来年も良い年でありますように
さらばでございまする!

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あれから一年

2009年12月26日 | Weblog

去年11月に行われた甥の結婚式のDVDを久しぶりに観た
なかなか上手に撮影&編集しているでは「”あーりませんか!"

思わず”身震い”した
ちょっと寒かったんだけなんですけど・・・失礼しました エヘヘ

2階から撮影中の一コマ

肩のせのビデオで撮りたかったけど

欲を言えばキリおまへん

なつかしいやら、情けないやら

「月日の経つのは早いモン勝ち」なんじゃそりゃ!

 

細かい直したい所はいろいろと目に付きますが
急いで制作した割りには”ええんちゃいますか”
と”日記には書いておこう”

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おまけ

2009年12月13日 | Weblog

ビデオ映像の流れのなかで

スローモーションやファーストモーションを随時設定できるバリスピードを設定した時の画像です

 

 

ビデオカメラで持つ充実感としてはこんなのが良いですね ちょっと重いかな?

でもカッコイイ動物園などの撮影にサイコー!・・・なんでやねん!

実用的にはこれが一番撮りやすかったです

キャノンHG10

 撮りやすくてハイビジョンの画質は解りませんが

お気楽な割りにSD画質では必要かつ充分なビデオカメラです

でも最近余り撮影する機会はありまへん

 ♪金があると~きゃ暇がない暇があるときゃぁ金が無い とか~くこの世はままな~ら~ぬ~♪

 ア~ ソーレ ソ~レ~

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私のビデオ撮影の大原則

2009年12月12日 | Weblog

私のビデオ撮影の大原則

新しいテープは一度最後まで早送りして戻す
始めの20秒くらいは空撮影する(テープの始めはノイズが出やすい)

撮影の始めと終わりは3秒ほど止めて(静止映像)撮る
ズーム、パン(横への流し撮り)は極力しない
ズームした状態でのパンはタブー(車で言えば、トップギアでコーナーを曲がるに等しい)
ズーム、パンは目標物を目指したら、途中止めない(迷って止めるのは映像マナー違反)

カメラを動かすのでなく
対象物をジット撮っていれば90%成功(この逆が見にくい映像)

 

ざっとこんなもんですかいなぁ・・・

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「人の振り見てわが振り直せ」

2009年12月09日 | Weblog

DV-7DL「技」上達法なる3巻のDVDを
2年ほど前に購入してあり何度も見ています

よってDV-7のモニター画面の上のメイン欄
素材ウィンドウの「ビデオ」コーナーで
「スローモーション」を映像の流れの中で任意に
掛けられる”バリスピードモード”を再認識して
最近はよく使っています
ホント、チョー便利です

話し変わって
編集をしていて映像を観ていると
「人の振り見てわが振り直せ」
の思いに度々襲われます

何気ないしぐさで、人それぞれの優しさ勝手さ
見苦しさ、などなどが手に取るように解り
反省しきりです

誰が本当に優しいのか、そうでもないのかも
恐ろしい程解ります

私なんかは・・・
”映ってない方が良い”ちゅう見本ですわ、トボトボ・・・ドテ~ン!

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アート?だぜ

2009年12月01日 | Weblog

とても手の付けられないと思っていた映像を
このスローモーションを使って作った作品
「怪我の功名」ですが
なかなか幻想的で良いです

ただし、
スパイスが必要です

普通にリアルタイムの音声を使えないので
音楽(BGM)に重要な役割を担ってもらいます

又、「音声が使えないので」と述べましたが
リップシンクロを無視して時折
チョットした話声を挿入すると
これが又ドキュメンタリータッチになり
通俗的にいえば
「儲けモノ」

今までの作品が写実的とすればこれはアート
私に必要なのは「アートネーチャー」
さあ皆さんご一緒に・・・なんでやねん、プンプン

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