ビデオ撮影 編集ブログ

ビデオカメラ HFG20 HFG10
編集機 ローランド DV-7G
     & 写真編集ソフト

編集方法から雑談へ

2009年09月29日 | Weblog


DV-7は
ノンリニア機器なのに
以前はリニア(直線)編集のように
はじめからひとつひとつ順番にシーン毎に
仕上げて作っていました。

当然文字やタイトルそして効果(オーバーラップやワイプなど)も掛けて
タイミングもキッチリ一歩一歩完成レベルで仕上げていました

ノンリニアなのに何故?
それはまずスタートから気分を乗せようとするからです


プロ野球でも
ナガシマさんは開幕戦に調子のピークを持ってきて
ノってノって打ちまくり、それにつられて他の選手も勢いづく。
片やイチローは4月5月は始動調整段階マイペース、
そのアトから調子を上げていく。

 

今も変わらないが
10年ほど前イチローが打ちまくっていて
大いに話題になっていた頃、
もし生まれ変わって次の人生があると仮定したら、イチローに生まれ変わりたいかなぁと考えたとき、

全く”ゼロ”
生まれ変わるのなら自分自身だなぁ、と思った。
そう、この感性を持って生まれ変わるならネ

今も考えは変わっていませんが、
もう生まれ変わりたくはないのが本音だなぁ~。

私の近影↓

 

私はビデオに限らずいろいろやっていますが、まぁ仮にビデオ作品としましょう
それを観て
「エスプリが凄い、この作品を作った人に会ってみたいなぁ」
と思われるような作品を作ってみたいものですね

仮に将来大人に成長した甥っ子や姪っ子が(再生可能なら)昔のDVDを何処からか見つけ
「このを作った人にあってみたいなぁ」と思っても
もう私はいません
♪千の風になって・・・なんでやねん、エヘヘ

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画質追求もホドホドに

2009年09月23日 | Weblog

キャノンHV30


テープ使用のハイビジョン・ビデオカメラ
使用感は
SD画質での
VX2000と比較しての感想です
普通に屋外で撮影する分においては
小型ビデオとしては綺麗です

分かり易く言えば
VX2000がスッピンのきれいさで
ややお化粧している感じでHV30もきれいです

ややお化粧しているその分、
やや鮮明さに影響が出ていると言えます

イメージ的にはVX2000はテレビ放送の画質に似て違和感がなく
HV30は家庭用ビデオの範疇できれいに映ります

 

逆光補正はこれ位

”変な実験”ですが、影の部分を逆光補正で映してみたら

 

 

VX2000の画質を基本としている私の感性からすると、HV30の画質はやや戸惑いますが
普通には十分きれいで身近で私的(遊び)な撮影には良さそうです

ハイビジョンは全く不明
まず私ハイビジョンテレビを持っていません
ビデオサロンの過去の記事ではそこそこ評価が良いのでいいんでしょう

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心の栄養

2009年09月19日 | Weblog

心の感性の栄養補給のため

美しくていいモノをどんどん取り入れるようにしています

その一環として

ユーチューブでよく聞いている曲
いろいろあります
恋のバカンス
http://www.youtube.com/watch?v=S0sfKTgUNaY&feature=related
鈴懸の径

http://www.youtube.com/watch?v=n7RDyg2ZZmA&feature=related
百万本のバラ
http://www.youtube.com/watch?v=vgXpMf70PCk&feature=related
故郷のように
http://www.youtube.com/watch?v=ixkqDYtLDrE
能登半島
http://www.youtube.com/watch?v=iK7HoUi32tM&feature=related
南国の夜
http://www.youtube.com/watch?v=3V7W-gc_8ok&feature=related
勿論
「釜山港へかえれ」も聞いてますが


日野てる子さん亡くなられたそうですね
残念です 

合掌 

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チャンチャン

2009年09月16日 | Weblog

普段はDV端子を使用して
編集機DV-7とDVデッキNV-D
V10000とでやり取りしています

 

今回撮影して来たVX2000の映像中
一箇所ヌルッとエラーが起こっていました

それを”ひょっとして”と思い
業務用デッキDVCAM DSR-30で

そのテープを再生してみましたら
エラーも見られず綺麗に通過しました。

 

”ひょっとして”と言う意味は
1ヶ月程前2002年頃のDVテープの映像を再生した所、
いろいろ試してみてもブロックノイズが散見しました。


”ひょっとして”と思い
DVCAMのDSR-30で再生させるとウソのようにブロックノイズは消えて
問題は解決しました。

この辺りがDVCAMの底力でしょうか

DVと規格が違うので

DVCAMで録画すると機器が故障した場「再生出来なくなるので不便だし、高い無駄な買い物だったかなぁ」と常々思っていましたが、♪「お山の杉の子」並みに

「♪お役に立ってみせまする~ゥ み~せまする~♪」

機器は機器なりに気を使っとるんやなぁ、いつ来るか知れないその時その出番まで耐え続けていたんやぁ・・・

  ええ話やおまへんか

泣けてくるなぁ~ホント


-「アンタの底力は無いのか」ってお尋ね?
あったら苦労しませんで、お客さん

何か人のお役に立てばと日夜戦い続けているのです。

「鳥か飛行機か?いやスーパーマンだ!」

私は何者なんや
チャンチャン!

 

 

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わからん時代の渦のなか

2009年09月14日 | Weblog

久しぶりにVX2000で撮影しました

VX2000


最近の小型ビデオの画質とはSD画質においては異次元

HG10(ハイビジョン)


やっぱりいいビデオカメラは違うなぁ

ハイビジョンの土俵では勝負にならんだろうけど

SDの環境(いままでのアナロク環境)で言えば、安価な小型ビデオをVX2000位の鮮明さに上げて
VX2000を解像度を800本程度にレベルアップ
これでSD環境において十二分に満足出来るレベルだと思う

時代は移り規格はハイビジョンになり「地デジ」に移行させようとしているし、
では、その編集はどうするのかどうか
いまは過渡期の潮流のなかにいるらしいけど
それが良いのかどうか・・・多分良いんだろうけど

全てのフォローを整えてからスタートしてほしい、と言いたいなぁ
でもハイビジョン作品をサクサク編集出来、誰もが以前のVHSのように普通に鑑賞して
楽しめる環境が当たり前になれば良いですねぇ

ホンマどっちやねん、

要するに「ワカラン」ちゅう事
今しばらくは混沌とした「ビデオ映像カオスの時代」かも知れん、と思っときます
♪どうすっりゃいいのさ この~私~夢は夜ひらく~~♪
ほな、バイナラ・・・

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ハイビジョン編集

2009年09月06日 | Weblog
ハイビジョン画質での”本格的な編集”に関しては
正直余り解りません
いろんな情報は知っていますが、
DVビデオの編集

DVビデオカメラで撮影
DV-7で編集
DVDへ出力(配布)

このようなシンプルな構図ではなさそうです

ハイビジョンのビデオカメラは
ハードディスク録画のキャノンHG10


テープ録画のHV30の2台持っていますが


編集はSD画質に落としてDV-7で編集のパターンです

メーカーはハイビジョンのビデオカメラを
発売した時から最終的に
どう一般愛好家のハイビジョン編集に対応させるつもりだったのか
企画のレールはひかれていたのかどうか、
機器などの発売予定のプランは出来上がっているのかなぁ???

知りたいですね

まぁぼちぼち知識を深めていきましょう
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