ビデオ撮影 編集ブログ

ビデオカメラ HFG20 HFG10
編集機 ローランド DV-7G
     & 写真編集ソフト

思えば遠くへ来たもんだ・・・

2012年10月31日 | Weblog

現在使用しているパソコンでは
1テラとか2テラの記録容量があり
いくつもの作品を保存した上で
尚かつ
次々と編集作業が出来るほど余裕があります

ありがたいことです ナンマイダ ナンマイダ

このところ
クロマキーを使う関係から
以前の
DV形式、DV-7DLSEを時々
使用しています
こちらは120Gの容量で
そこそこ4本位の作品で動作が目一杯に
なります(4個程持っています)

先日言いました
「スローモーションを掛けた映像に
音楽に、クロマキーと、
いろいろ重ねると操作がおかしい」
との原因は

この記録容量に余裕がなくなってきたのが
原因だと思います

以前は
いつも気を付けていましたが
1年前に
パソコンでの編集ソフトDV-7Gを使用してから
すっかり忘れてしまっていました

そういえば
西暦2000年以前はパソコンの記録は

2M(メガ)くらいの
フロッピーディスクや
230MのZipやMOで保存していました


*ほぼ1000M(メガ)が1G(ギガ)で
1000Gが1テラとか

まさに隔世の感があります


わたしのアタマの記憶容量は

年々、時代と反比例して
Zip、MOからフロッピー世代にに戻りつつあります

まぁ
「原点回帰」
これも又良いかも知れません

ーポン!なんでやねん! 
トボトボ 


 

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所変われど品かわらず?

2012年10月31日 | Weblog

現役の頃に
その地で
よく通っていた文房具店がありました
卸の親会社の小売店でした

そこの女性店員さんは4人ほど居りましたが
皆がみな、
「何々でございます~~」と
語尾を言葉の度に延ばしていました

奇妙な習慣も
みんなでやれば可笑しくない、てな感じでした

我が家の近くのスーパーの一画に
手作りパン店が入っています

いやまぁそれがですね
あの文房具店の
人だったかどうかは

定かではありませんが

ここ数ヶ月前くらいから

「何々も置いてます~~」と
皆店員がお客さんに声を出して
言い始めました

てっきり
文具店の女性店員がこちらへ
転職でパートに働きに来たのか、
これは奇遇だなぁ~~と

思っていました

しかし
どうもここ最近は

しばらくそういう声をきいていない感じです
声の語尾を延ばすのは長かったけれど
勤めた期間は短かったようです?(推測デス) 

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鬼(ねこ)退治

2012年10月30日 | Weblog
ここ最近
何処から入ってくるのか
また
猫が天井へ侵入
 
その対応に追われて?います
 
表の扉の下に網をして
入れなくしたんですが
 
猫も知恵を出して潜入してきているので
わたしも知恵を絞りまして
いろいろ考えています

今のところ
猫軍の一方的な攻勢にさらされています
天井はまさに
我が家の”尖閣諸島”のごとく
防戦あるのみの戦況です

調べると
どうも瓦の下の土の部分が崩れていそうです
確実ではありませんが
 
2つ”手”を考えています
右手と左手、
いや違います

猫に無事に退散してもらうように
ここでも
アイデアが勝負です 
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簡単!ビデオ撮影の本質は

2012年10月29日 | Weblog

ジョルジュ・ムスタキの歌を聴いていました

 

静かに訴えてきますし
情緒的で気品がありますし
うらやましい限りです

近づくには
まず髪の毛を増やさないといけませんし
スッキリやせないとイケマセン

これはとてもキツイので
ひとまず保留にしておいて・・・ エヘヘ
 

さて
このブログをごらん頂いている
皆さん方には無縁ですが

ビデオ撮影で
ズーム・パンと振り回して撮る人は
なかなか直りません

どうすれば落ち着いた撮り方になるのかは
ホントは超簡単でして
難しいノウハウは一切要りません

「アトで自分が観やすいように撮る」

これに尽きます
 


ちなみに話しを戻して
ムスタキさんのレベルに近づくには
まず「カツラ」を用意する事から
始めると良さそうです

家にある誰かのカツラを頭の上に
”ポン”と乗せてみました

さぁ~どうだ! 

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「男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋」(1982年)

2012年10月28日 | Weblog

WOWOWで山田洋次監督の
「男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋」
シリーズ29作目(1982年)

マドンナは いしだあゆみ
の放送をリアルタイムで観ました

 

時々テレビで放送されるこのシリーズの映画
録画しても見ない事がほとんどでしたが
「焼きそば」の待っている
催し会場へ行く前だったせいか

今回は気持ちよく観賞できて
よい時間を過ごせました

年に1度あるかないかの
至福の時間でした

”笑うツボ”ではすべて笑えましたし
設定から
進行のテンポから
音楽から

何から何までよく出来た映画でした
 

夜少し調べてみますと
なかなかの”モノ”でした

第25回ブルーリボン賞最優秀映画賞
同・主演男優賞/渥美清
同・助演男優賞/柄本明
第7回報知映画賞最優秀助演男優賞/柄本明

山田洋次監督と波長が”ピッタシ”
一致したと思えると言うことは
わたしも
監督並みのレベルになったと言うことでしょうか

ー違います!

やっぱり トホホ 

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フェスティバル

2012年10月27日 | Weblog



「焼きそば」1パック 100円


味はソースをかけてなさそうで


薄味でして

「素うどん」ならぬ「素・焼きそば」のような感じでした
暖かくてコショウを振りかけて
クシャミしながら頂きました


「ごっとうさん」でした


「射的」


「ヨーヨーつり」他いろいろ店がありました




と言う次第でした 



 

 

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バザール

2012年10月27日 | Weblog

本日は
近くの小学校でバザールや催しがあり
「焼きそば」も売られるとの事で
「焼きそば」マニア?のわたしとしては
何が何でも行なねばなりません

美味しいものを食べないと
普段の礼儀もキッチリ出来ません

よく言うでしょう
「美食足って礼節を知る」って

-?それも言うなら
「衣食足って礼節を知る」です

まぁそう言う言い方もありますが
夜に又報告出来ましたら
お知らせいたします

たまには楽しみもある
人生です エヘヘ 

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瓢箪からコマ

2012年10月26日 | Weblog
本来
4;3と16;9の映像規格は共存しないと
思っていましたが
自由な発想で運用すれば
何とか誤魔化しながらでも
作品になりそうです
 
もう1日だけ自分のための時間を持って
先日の「追憶」のミュージックビデオを
少し手を入れてみました
(改良版に変えてあります)
 
クロマキーを使ったDV規格の画面は暗くして
普通のシーンは16:9の編集ソフト
DV-7Gで作れば
何とかうまく行きそうです
 
それに気がついたのは
upした後ですので
折衷案的な出来具合になりました
 
しかし
これからの貴重な参考になりました
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忘却の彼方へ

2012年10月24日 | Weblog

以前から
少しは感じていた事です

例えば
特に
子供などを映した場合
その映像に合わせて
名前の「テロップ」を付けた方が

いいのかなぁと思っています

子供の成長は早く
何人もの子供が映っていた場合
後々親類でも解らなくなるようです

子供でなくても
わたしなんぞ
撮影してばかりで
めったに映像に映っていないので
忘れさられるのは”超特急”並に早いだろうと
”自負”しています

超特急と肩を並べるんですよ
こんな事はめったと無いことでしょう

ーちょっとアンタ!

ウン?そうか・・・トボトボ 

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♪ 追憶

2012年10月24日 | Weblog


<!-- 追憶 -->

 

(10.26 改良いたしました)

 

ご覧いただいたらお分かりのように
「習作」です

「演奏人形」関係の手間で
時間切れ
こればっかりやってられませんので
一般の編集に戻ります

さて
クロマキーを使う作品では
DV規格の

DV-7DLSEをを使っていますが

「映像」にスローモーションをかけ
背景映像を置き
BGMを流し
クロマキーを掛けているためか
出力の時
音がモタモタする箇所が出てきました

DVテープに保存
DV-7Gに取り込んで
こちらの方で曲をもう一度セットしました

以上
単なる状況説明でした

作るのは手間だけですが
人の心をつかむ作品に仕上げるには
それだけではない「何か」が必要で
難しいものだと
つくづく思っています 

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