ビデオ撮影 編集ブログ

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編集機 ローランド DV-7G
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どこで誰に救われるか・・・解からないものですねえ

2007年12月22日 | Weblog
編集は我が○○毛、違う!これだと自分の頭の事になってしまうプンプン、ほっといてください
正しくは、我○○家の記録を残していく作業の一環としてやりかけています。
昔の八ミリフィルムの映像から今現在のDV(これも時代に取り残されていく運命なのか)の撮り貯めた映像を見やすいように整理している訳です
まぁ誰も期待もしていないだろうから「気が楽」との有利な条件の元、毎日こつこつとネ。

結婚式の撮影の話ばかりで恐縮ですが・・・5年前に行われた甥の結婚式のてんやわんや・・・ちょうど、日本と韓国で開催されようとしていたサッカーの「ワールドカップ」の直前でした。
以前のプログに書いてありますが、
「絶対時間に遅れてはいけないぞ!」と言っていたのに遅れてきよった時の結婚式のあの時の事です

今2007年も押し詰まった冬どんでん返しの状況を今体験しています・・・ さてそれを今回お話いたしましょうパチパチパチッ~! はじまりはじまり~っ・・・
要約していえば、
①いつもの事ながら披露宴の定番「キャンドルサ-ビス」(灯つけてまわるアレッ!超通俗的表現でゴメン)の撮影の時、ライトに照らされた新郎新婦の姿が真っ白に飛んでしまったのだ。 原因はVX2000の横ボタンを押してしまっていた。(超冷や汗!モノ)。
しかし後日送って貰った甥っ子が撮影したビデオ映像ではその場面そこそこ撮影してくれていて助かった事です。
この甥は多分初めてのビデオ撮影だったと思う・・・そのビデオカメラは彼の兄から「撮影してみるか」と言われたのだろう。(彼の兄はデジカメ撮影にまわった)
私の撮影の姿勢を今まで散々みてきたので、それが参考になったのだろう・・・と我田引水、そう思っておこう、絶対そうなのだ!それに違いない!エヘヘ
他は綺麗に撮れています

②私の撮影の欠点(弱点)は入れ込んでくると、どうしても前のめりな撮影の仕方になってしまう・・・
すなわち人物を大きく映しすぎるよって後で見ると狭っ苦しく、息苦しくなる、ホント
それを甥っ子の映像は淡々と客観的に撮っているハァ~師匠と呼びたい・・・
で、まあ 30分その時出発が遅れてアセッタ当事の事は100%許せてむしろ彼の撮ってくれた映像に感謝しておりますだ・・・。
まぁ人生どこで誰に救われるかわかりませんネ
で、今回総合的に出来るだけフル映像で残すための準備すなわちすべての映像をもう一度見直しているわけです。
結婚式の記録との見方ではなく我が○○家のその時の記録との観点から、編集というか、まとめる予定です。
そして結婚式の撮影は一人でやるもんじゃなくて、複数の人数でやるべきものです!
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次の結婚式の編集の合間をぬって

2007年12月16日 | Weblog

1999年のビデオを編集をしました

 DV-7R(拡張プロキット)でやればチチンプイプイ

 

内容はその頃住んでいた家に、甥っ子夫婦が1歳くらいの子と共に尋ねてくれた時の記録です。

 

ちょっと暗く映っている箇所は習得した「グラデーション的光量補正」をおこないました。

 

撮影映像は一箇所も編集なしで、素のまま使えました。

編集で特に凝った所は導入部とエンディング

子供の顔の大写しから

 

下の画のようにスームアウト(スローモーションも追加)

させました。

効果の機能を使ったら何か出来てしまいました

そこへ説明のテロップが右から左へ流れています

(BGMも付いています)

エンディングはタイミングが”どんピシャ!”思い通りでした。

いつもその二箇所には力を入れていますが・・・

毎回少しづつですが同じようにならないように、そして奇をてらわない様に。

今日はなかなか編集の出来は良かったかな~っと・・・自己満足しておこう

明日から又初心に戻って

・・・まぁそういう事です

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やっとこ どっこいさ・・・

2007年12月12日 | Weblog

やっと何とか一年前の結婚式のフル映像集の編集を終えた・・・と思ってDVD-RWにコピーした後

「あれ?”!・・・」の連続,

これで仕上がり、と思ったあと何度も何度も、いやっ、もっともっと幾度も何度も度々(皆同じ^@^)改良しました

もともと良いカットだけを使用する思惑とは別の、出来るだけ「フル映像」の作品に仕上げる矛盾を何とかかんとかクリア~した訳ですから、大変な経験になりましたし出来上がった作品も中身の濃いものに仕上がりました(ホントかな~?)エヘヘ・・・

ここ一ヶ月ほどは毎日毎日、夜帰宅しては数時間コツコツ編集をやって、DV-7Rを使いまくっていました

 今回もいろいろ映像の、というか撮影のまずさを補う術(テクニック)を考えました

○逆光補正にグラデ-ション的補正 10数コマに渡って数値を変えて滑らかに補正していく

 ○映像は乱れていて使えないが、音声は使えそうな場合例えば「次は1歳半のよしみちゃんから花束が新郎新婦に渡されます~っ、ビデオやカメラをお持ちの方はどうぞおいでください」と進行上便利な音声、しかしその場所へ近づいていく途中なのでビデオの映像は当然乱れてしまっています

編集の時に乱れを隠すために上乗せする映像のカットも底をついている・・・

いろいろ考えました

で,

解決法はそのシーンで使う一番はじめの動画を静止画として作りその動き出す直前の映像の前に置きます

結果的に乱れている映像に上乗せし乱れを隠し使用する映像のところからその静止画であったのが動いていくというやり方です

 ○披露宴では新郎新婦を囲んでの記念写真のシーンが多くありましたので、カメラのフラッシュに合わせてシャッター音を入れました

これは臨場感が増してナイス!

他 多数の修正工夫は数限りなく・・・何とかやっとこ どっこいさ@;p・。p

-今回の編集においての教訓は -

○一旦撮影ボタンを押したら撮り終わりのボタンを押すまでは、気を緩めないこと

○アトから編集で何とかしよう、は厳禁

○逆光にならないように出来るだけ場所を工夫する

○披露宴へ来ていただいた皆様の出迎えや退場の際には、ご出席くださったお皆様をメインに撮影する

多々いろいろ思い浮かびますが、残念なのか良かったのか、もう結婚式を撮影する機会はなさそうです

しかし以前の別の結婚式のまとめがまだ2つほどありまして・・・まぁ逆光補正とかの補正は無いのでなんとか快適に楽しみたいものです・・・

あ~っ、しかし又結婚式の編集かぁ~

ひとつは大分前にHi8で撮影した甥の結婚式で

今回の新郎がまだ小学生の頃の姿が映っている

と言うことは、いやはや人生遠くへきたもんだ・・・トボトボ

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エディロール ビデオフェスティバル

2007年12月05日 | Weblog

エディロール ビデオフェスティバル
http://www.roland.co.jp/video/vf5/index.html
インターネットにて
最近
エディロール ビデオフェスティバルの
受賞作品をほとんど全て
拝見させて頂きました
印象に残った作品は

第3回総合グランプリ作品
「明衣の沢登り」 植竹 豊文 作

(私の感想) 
作品全体を通じてニュートラルな映像の雰囲気が良い
実際の撮影ではかなりの労力を要したと思いますが
それを感じさせず淡々と進んでゆくストーリーは見事!

音楽も良かった・・・

 

第4回ストーリー部門グランプリ作品
「おらが町に鬼が来た」 菅原 光子  作 
(私の感想) 
子供たちの怖がる表情が上手く撮れていました

 

以上の2作品が特に印象深かったです

二つの作品に共通するのは
どちらの作品も非常に解かり易かった点です

 

他にもそれぞれ良い作品がありましたが・・・
ストーリー作品はSF調が多いのが印象的

 

第3回の一般部門「審査員特別賞」の
「ひたすらに向き合う時」
(私のやぶにらみ的感想)
仲間でトイレ掃除の状況の映像でしたが
内容はともかく
トイレ掃除の時はマスクは絶対必需品と思うのですが・・・
それが気になって気になって落ち着いて観ていられない

 

一番勉強になったのは
タイトル関係です
しゃれたタイトル文字を見慣れていくうちに
自分の作品のタイトル文字が如何にもダサイ・・・

今回苦戦中の結婚式のタイトルを
以前のに比べて、一気にしゃれた感じに変更して
おじん臭くなく時代遅れでもなくフレッシュにヘンシーン!!!

 

アマチュア作品と言えば、10年程?前にNHKで放送された

「私も映像作家」が印象的でした

確か毎週一回3ヶ月間に渡り放送されて多くの作品が紹介されていました

DVDに保存してありますが、人様の作品を拝見すると

大変勉強になります

私も負けないでこつこつやりましょう

 

さて、購入したDV-7DLCはまだこれから、
次の編集から使いこなしていきたい今日この頃です エヘヘ・・・

 

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悪戦苦闘!

2007年12月02日 | Weblog

今回の逆光補正
 
「カクッ」と明暗が切り替わるのを防ぐために
「グラデーション的逆光補正」を行いました
すなわち
映像バーを最拡大して一コマごとにカットでバーに切りを入れて行きました。

普通(順光)の映像から逆光の映像に移っていくシーンでは
10コマから14コマ位の間で一コマづつ数値を変えて行き
ス~ッと、なめらかに明るさが変化する様に工夫した訳です
 
「我が意を得たり」と巧くいくシーンもあれば、
「労多くして益少なし」も多々・・・
本来カットして、作品に使用しない没映像をあえて
救済するために正直とんでもない労力を費やしてしまいました
いい加減にしないと、トホホ・・・
 
又、来賓の方の挨拶中に
何故そうなったのか覚えていませんが、
どうしても飛び回って始末におえない映像のシーンでは
映像だけ上乗せするパターンでたくさん処理しました
 
そこそこ多めに撮影していた いろんなカット


壁のランプ
グラス
飾りの花束
天井
表の景色
etc・・・も
フル映像を残すという想定外の作業のために底を突き
以前に
式場を下見に行った時のに面白いのがあったので

 

スピーチの映像中、逆光で尚且つゆれているシーンに
上乗せして処理しました
 
まだ終了していませんが、
あれやこれや、応用 発展 工夫の連続でのここ数週間でした。

 

これだけDV-7Rを使いまわしてくると
マウスではもう、もどかしく物足りなさが顕著で
編集コントローラーDV-7RDLCを注文しています

ウワ~ッ!、送ってくるのが待ち遠しいなぁ~エヘヘ^@^

私にとって
DV-7Rを使用していて一番ありがたいのは
その機能以上に、電話でのサポートを受けられる事です
もう今までに相当疑問にお答え頂いています
ローランドのビデオキャンバスの係りの皆様
これからもよろしく・・・
 
 

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