ビデオ撮影 編集ブログ

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土手の風景

2012年03月31日 | Weblog

むかしむかし
中学二年生の頃聞いたお話です

大阪は大和川の土手を
牛だったか馬だったかが荷車を引いて
ゆっくりゆらりと進んでいました


荷車には
おじいさんが手綱を持って
のんびりのどかに揺られていました

突然
牛か馬が変な動きをしたため
荷車がバランスを失い
積んであった樽が落ち糞尿が樽から
巻き散らかされ
おじいさんもその中を共に
転がっていきました

しばらくしておじいさんは
何事も無かったように
樽を荷台に戻して
ゆらりゆらりと異臭を漂わせながら
土手を進んでいきましたとさ

その光景を土手にいて
の~んびりと眺めていた
ともだちの思い出話でした

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楽しむことでござる

2012年03月29日 | Weblog

「結婚式披露宴」
後半の進み具合です

もともと普通に楽に撮れるシーンは
確実に撮影してありますので
多くのシーンはOK

シーンからシーンへ移るときに
揺れていると言うか
確信犯的に
ゆらしている箇所を見つけては

カットしていく事で
きれいにつながります

BGMも用意してラストに貼り付けました
これで大枠は出来上がりです

アトは見応えのあるカットを選んで
静止画として
BGM上に載せてゆき

納得出来れば完成となります

ここまではプラスの部門でしたが

上手くいかなかった撮影もあり
それを思い返すと
思わず”寿命が三日のびました
ポン!なんでやねん

編集でも何でも
まず一番の心構えは
「自らが楽しむこと」

すべては
そこから始まるお話です

ではその原点
”楽しむ”にはどうするのか

それは
面白いアイデアを考えて
自らのテンションをあげる

わたしの場合は
それに尽きますでござる 

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ただいま編集中ですが

2012年03月29日 | Weblog

この間報道されていましたが↓

***転覆から約7時間半後の23日夜、
海に浮かんでいるところを
他の乗組員3人とともに
10管のゴムボートにいったん救助された。

 

 ボートごと巡視船に引き上げる際に波を受け、
ボート前部にいた松山さんと佐々木さんが海に落ち、行方が分からなくなっていた***

 

転覆船の遭難者を荒れ狂う海から
救助中に
2名が落ちて亡くなられたとか

亡くなられた漁船員や家族は勿論
現場の
海上保安庁の隊員も悔いの残る
無念なことでしょう

救助法は
「モチはモチや」でお任せが一番で
わたしなど部外者なのですが
あまりにも痛ましいので

口を挟めば

荒れ狂う海での救助は
落ちる事も
流される危険は当然でしょうから

魚を網の中に丸ごと閉じ込める網などを
救助法に使う手もあるのでは

と思いました


 

さて編集の方は
後半に入っていますが
ほとんどのシーンは
すでに整理していますので
アトは
どう盛り上げるかですが
どうなるんでしょうか

”ケセラセラ”の心境です

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アクシデント発生!

2012年03月28日 | Weblog

ひとまず式の「前半」
一応の仕上がりをみましたので
「mpeg1保存」でやり始めました、が
がですよ

どうも今回始めて事ですが
途中で
「レンダリング出来ませんでした」
との表示が出て
中止される事が
何度か繰り返されました

原因は多分
元のデータをコピーして
尚且つ
後半部を削除してとか、あれやこれや
コンピューターの処理時間を待たず
次々行ったので
いわゆる”暴走エラー”が内部で
起こったのかも知れません

で、わたしの対処法は
三つのパートに分割して

「ライブラリー」に入れていきました

それが終われば
「新しいプロジェクト」を開いて
「ライブラリー」に収めていた
「3パート」を次々取り出して
順次貼り付けていけば完了です

それで万事
レンダリングまでOKかどうかは
今やっている最中です

うまく行けばいいですね
ーどっちでもいい
え~っ、そんな~っ!

以上途中経過を
お知らせいたしました ”チャンチャン”

 

結果報告
うまくレンダリング保存出来ました Goo!

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 ”Goo!” 

2012年03月27日 | Weblog

今回の結婚式の制作で
悩んだのが導入部です

お風呂で
トイレで
散歩しながら
食事しながら
夜も寝ないで
昼寝して・・・

映像はほぼ始めからニュートラルに
進めていきますが
どうも
わたしの撮った映像に
「格」と「華やかさ」が不足しています

音楽もいろいろ考えました
これもキーポイントでした
クラリネットの曲と響きが合いました

さてビジュアル(映像)の表現
すなわち映像を華やかにするには・・・

”灯台下暗し”

DV-7G内蔵の飾りを使った途端
様変わりして良くなりました
 

”Goo!” わたしのブログもGoo!
どうでもよろしいけど

試行錯誤の結果がやっと出ました
俄然やる気が湧いてきました

いよいよですよ皆様、こうご期待!
なんでやねん、ポン!

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「ふりむけばひとり」

2012年03月25日 | Weblog

披露宴を終え
それまでの賑わいを離れ
一人最寄の駅まで歩きました

街灯りの舗道を
HF G10のビデオカメラを入れた
リュックを提げ
夜風に吹かれながら
ぶらりぶらりと歩くのは、

たまはに良いものでした

祭りのアトの余韻と
明日からの日々
わが身に何が待つのかの漠然とした不安
その狭間にいるひと時を歩き続けました

こういう時はいつも
もう40年以上前になると思う
ラジオドラマ「ふりむけばひとり」の事が
思い出されます

内容も覚えていませんが
当時歌手だった坂本スミ子さんが
出演して「挿入歌」も歌っていました

そう
いつも”ふっ”と気がつくとひとり、
ふりむけばひとり

とまぁ~メランコリックに歩いた
思い出に残る夜の舗道のワンシ-ンでした

と「日記には書いておこう」

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2時間20分ほどの素編集

2012年03月25日 | Weblog

2時間20分ほどの素編集のモノを
「保存」しました
テレビでは実際どのような感じかを
知るためです
「保存」では「mpeg1」を選んで
時間の節約を図りました

午後4時から開始して
夜中の1時まで9時間かかりました

フル稼働のパソコンをみると
”ねじり鉢巻”で目を吊り上げて奮闘中でした
いや、そんな感じがしました エヘヘ

とりあえず
それをオーサリングソフトを使って
DVDなりブルーレイに仕上げようと
しましたが
さすがに容量オーバーとかでダメでした

半分の1時間10分位づつに分割して
やり直しまして
今度はOKでした

以上
ただそれだけの作業内容を
報告しただけですけど トボトボ

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彼は頭をうった!

2012年03月24日 | Weblog

さて
情けないお話をひとつ
いつもの事ですので
別に普段と変わりはありませんが
ポン、なんでやねん!

ハワイでの「結婚式旅行ビデオ」の
編集を終えたばかりで
この結婚式当日を迎えたわたしですが

結婚式場から近くの横文字の披露宴会場へ
順次タクシーで行きました

アト2.3台分の人数になりましたので
せかされる前に
誰が乗り込んでくるのかわかりませんが
後部座席奥へまずもぐり込みました

そのアトを「アイタッ!」と
頭を入り口で打ちながら
先日ハワイで結婚式を挙げたばかりの二人が
乗り込んで来ました

わたしは
乗り口で主人の方が
アタマを打った事に気が行って
走行中
「大丈夫かいなぁ~この天井は~」と
冗談を言ったりして笑っていましたが

今になって
「しまった!
せっかく同じ車に三人で乗る機会があったのに・・・」と
思いました

皆さん
その理由がお分かりでしょうか???
多分
99%お分かりにならないと思います

実はですね
わたし作詞作曲もしております

よって
その人毎に歌詞を少し変えて
自分で言うのもなんですが
美しいメロディにのせて
「ハワイアンウェディングソング」ならぬ
「トボトボハンウェディングソング」を歌ってあげたら
良かったなぁ~と思うことしきりです

ー思い出に水を差すから歌わないで良かった

「え~っ、やっぱりそうですか~」

トボトボ  

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余韻

2012年03月23日 | Weblog

結婚式顛末記(枝葉のこと)

一般の方の気配りは有難いものが
ありました
「何か食べてください、お持ち帰りしますか」
まとめて言えば以上のことですが
親切に言っていただきました

一般の方はそのように考えられるんですか
この件に関して言えば無用のお気遣いでした

結婚式に関して言えば
いつも食べ物はほとんど食べません

わたしの目標はただ一点!
「おいしい料理をいただくこと」
ポン!なんでやねん!

いやいや全く100%違います
記念になるべく良い作品を残すための
「映像の仕込み」を行う場所
仕事ではないので
当然知らない方のは無縁になりますが。

このひと時この場所の出来事が
大切な思い出のシーンになってくれれば
それが一番
アト何がいるんでしょう
と、わたしの感覚では常に理解しています

その記録の映像をデジカメなどの写真で
残してくれる人もいれば
わたしのようにビデオカメラで残すモノもおります

一般の方が
拍手し応援し声を掛けてあげる代わりに

わたしにとって
まずはビデオの撮影で
「♪お役に立ってみせまする みせまする」を
実践している訳です

そうような形ででも何かしら
お役に立てているのであれば
心底うれしい限りで
撮影冥利に尽きますでござる

ーアンタ時代間違ってませんか?

エヘヘ 

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春分の日の結婚式

2012年03月22日 | Weblog

春分の日に行われた
結婚式の感想です


まず
集まってくれた若い人たちから
”若いエネルギー”の「気」のほとばしりが
感じられました
これでなくてはいけません

次に
若い女性で
メガネをかけている人は皆無でした
コンタクトでしょうが
今から50数年前に
こういうのが出来ましたと
コンタクトのポスターが
目医者さんに貼ってアリマシタ

そして
新郎新婦とのテーブル前で
つぎつぎと行われた

記念写真撮影で
若い人たちは
ワザとおかしな顔”ヘン顔”で
撮ってもらっていました

時代の定番らしいです
まぁそれで良いでしょう
50年前
中学の頃
”ヘン顔”でポーズする
変わり者が居りましたが
彼って先駆者パイオニアだったのかなぁ~

しめくくりに
今回
なぜ招待状を頂いたのか
充分には理解出来ていませんでしたが
今は解ります

招待状を送ってもらった新郎は
本当の
「やさしさ」
「強さ」
「恩義を考える」力を持つ人間であると
披露宴で解りました

そのような意味深い結婚式を
いつも通り
マイペースで撮影していたわたしが

情けなく思えてくる程です

多くの事がとり行われ
なおかつ

深く考え感じさせられる事のあった
貴重で価値ある結婚式でありました

 

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