60歳からの眼差し

人生の最終章へ、見る物聞くもの、今何を感じるのか綴って見ようと思う。

秩父巡礼(4)

2017年10月06日 08時17分47秒 | 散歩(7)
 今日は秩父の市街地から荒川を挟んで反対、西側の山裾を歩くコースである。このコースは以前にも歩いたことがある。まったく同じ道を歩くのも面白くないので、徒歩コースの中でも一番古い「江戸巡礼古道」を中心に歩くことにした。歩いてみて感じるのだが、昔は道を切り開くのではなく自然の起伏を縫うように道を付けていたことが分る。そのため現代の道より上り下りは激しく、当然歩行数も多くなる。しかも山道に入ると人の通行も無く、周りは鬱蒼とした林の中、歩いていても不安を感じるほどであった。歩いてみて分ったのだが、昔の巡礼は物見遊山の旅というだけではなく、それなりの覚悟が必要だったようにも思う。 
 
           
 
                    西武秩父駅前
        三峰神社には毎月1日限定の「白いお守り」を求める人が殺到、
       朝から三峰神社行きのバスのりばには大勢の人が並んでバスを待つ
 
           
 
                   秩父鉄道 大野原駅
                先週19番を終えて戻ってきた駅
 
           
 
    
 
                    旧秩父橋(2代目)
               左に見えるのが現在の秩父橋(3代目)
 
            
 
           橋の下に初代秩父橋架脚(1885年竣工)が見える
            
    
 
    
 
                     21番 岩之上堂
 
    
 
                     岩之上堂
 
    
 
    
 
    
 
           
 
                  ぞろぞろと団体が降りてきた。
      20名近い人だからご朱印帳が後になると30分以上は待つことになる。
               「団体より先で良かった」とホッとする。
 
           
 
    
 
    
 
                     21番 観音寺
 
           
 
                       観音寺
             長椅子に座る人、先ほどのお寺でも見かけた
            
    
 
           
   
    
 
       
 
                     茅葺の仁王門
 
            
 
                                         扁平顔の仁王像
 
    
 
                     22番童子堂
 
          
 
            21番で遭遇した巡礼装束の団体が来る
 
          
 
           団体が乗ってきたバスは伊賀交通で三重ナンバー
 
          
 
                   江戸巡礼古道
 
          
 
          
 
          
 
          
 
    
 
               23番 音楽堂は小高い山の上にある
 
    
 
                    23番 音楽堂
 
          
 
             お堂の下にリュックと靴が置いてあった
 
          
 
               先ほどから何度も会った巡礼者
         (人が土足で上がる)本堂を靴を脱いで一周している
 
          
 
              又先ほどの団体が追いついてきた。
  バスで回ってもご朱印を貰うのに時間がかかるから、歩いてもなかなか抜かれない。
  
    
 
                    もみじのトンネル
 
           
 
            ここからは人があまり通らない江戸巡礼道に入る
                     (長尾根みち)
         
           
 
           
 
           
 
           
 
                     
 
                道はこの上の藪の中を通っている
                      (小鹿坂)
 
    
 
                「巡礼道」の札がないと不安になる。
 
            
 
                  少しの踏み跡をたどって行く
 
            
 
                  川に橋は無く、石を伝って対岸へ
 
            
 
                     上り下りが激しい
 
    
 
                やっと民家のある場所に出る
 
          
 
    
 
                    24番法泉寺
 
        
 
                   116段の石段
 
           
 
                  
 
    
 
                    24番法泉寺
 
               両脇の竹細工は「吊るし竹灯籠」
 
           
 
                 またリュックと靴が置いてあった
 
           
 
                   70歳後半の人か?
 
           
 
       
 
                道に何個も柿が落ちている
 
           
 
    
  
    
 
                       武甲山
 
    
 
             石灰岩の掘削のため北面は大きく削られている
 
    
 
              この跡は崩壊したのか?崩したのか?
 
          
 
                    江戸巡礼古道
  
          
 
                     久那みち
 
          
 
             民家の庭先を通っているような感じの道
 
    
 
    
 
                      25番久昌寺
 
    
 
                      25番久昌寺
 
    
 
                       弁天池
 
    
 
                    25番納経所本坊
 
               
 
                 今日はここまで、浦山口駅に向かう
 
    
 
               稲の刈り入れはすっかり終わっている。
 
           
 
                  正面に浦山ダムが見える
 
           
 
    
 
                    久那橋から荒川
 
            
 
                   秩父鉄道 浦山口駅
 

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