3月12日(水)竹の根除去でトラブル、その後日置市南部の花巡りをしました。
<日置市吹上町 入来浜自治会>
伊豆の踊子 以下の画像は3月12日に撮影

例年よりも3週間ほども遅れて見頃を迎えていました。雲が厚く一時小雨模様で訪れる人はぼちぼちでした。
伊豆の踊子 まだ蕾が少し残りきれいだった

鮮やかな花と新芽の緑色、さらに一部には蕾も残り大変きれいでした。
15時22分 南側の桜

晴天であれば右側の海岸林を通して日射しが差し込む時間帯です。こちらの木は開花ピークを少し過ぎていましたが、落ちた花びらは少ないようでした。
伊豆の踊子 石井さんの寄贈

入来浜自治会に早咲き桜が寄贈されたいきさつが、書かれた説明看板です。
北側の桜

手前側の桜は特に枝の伸びが良くきれいでした。左奥の木にはメジロの鳴き声が一杯聞こえましたが、花に隠れてよく見えませんでした。
<日置市吹上町 中田尻自治会>
16時6分 伊豆の踊子

同じ吹上地区、吹上中学校から北東側に直線距離で800mほどにある中田尻公民館です。他に訪れる人は全くなく、公民館敷地内の駐車場に車を止めさせていただきました。
道沿いの水路側に植えられている

ここの桜も伊豆の踊子のようで、小さな案内板に残る「伊豆」の文字がわずかに読み取れます。開花ピークを少し過ぎており、野鳥の姿はありませんでした。
すぐ上流部の早咲き桜

小野川の橋を渡ると円徳寺の手前に早咲き桜があります。色合いの違う二本の桜が咲いていて、花好きの人には興味深いと思います。
川にかかるオガタマノキ

橋のすぐ下流側に大きな木があり白い花が咲いています。すでに多くの花びらが川原に散っていました。
白い花がきれい

3mほど離れていて香りは判りませんが、白い花が目立っていました。オガタマ(招霊)の木は、幸運をもたらす精霊が宿るとされる大変縁起の良い樹木とのこと。
おそらく古くはこの辺りに神社やお寺があったのではないでしょうか。川原に下りる急な細道が残っていました。
公民館の西側100mほど 野菜園で目に付いた早咲き桜

ここにも同じような早咲き桜がありました。花の時期であればこそ気付くこのチャンス、数枚撮影しました。
よくみると桜の近くに鳥居が半分ほど見えています。詳細は判りませんが、グーグルマップには田尻神社の表示があります。
<日置市日吉町 樗木(おてき)集落>
17時14分 樗木集落護持の碑

吹上町から扇尾小学校跡に向かう県道35号永吉入佐鹿児島線を、山の神の郷公園付近から2.3kmほど鹿児島市方向に進んだ地点で左折。西側山手に1.5kmほど上がった場所です。
民家は所々に残るだけですが、道沿いには早咲き桜が咲いていました。
ネットで樗木(おてき)を検索すると、《樗(おうち)が用途の少ない木であるところから》役にたたない木。また、無用なもののたとえとあり・・・集落名の由来には何か深い意味がありそうです。
田んぼ横の早咲き桜

山手ですが道沿いの小さな水田が丁寧に管理耕作されています。樗木集落で今も行われている「坪刈」(つぼかり)について日置市のフェイスブックから引用して紹介します。
【120年以上続く伝統行事】
樗木集落の坪刈り
2023年10月5日、日吉地域の樗木集落で、126回目の坪刈りが行われました。坪刈りとは、江戸時代に役人が年貢高を確定するために実施し、田んぼの1坪当たりの稲を刈り取り、それを基礎として全体の収穫量を算出するものです。現在は伝統行事として参加者ごとに収穫量を競う行事となっています。(引用終わり)
ここは少し小高い場所

この場所を知る人は少ないと思われますが、フラワーロードの古い看板があり花を大切にされている地区です。
墓地横の緋寒桜

かなりの古木ですがしっかり花を咲かせていました。小雨で濡れた木肌と新緑がきれいでした。
今年は例年に比べると各地とも春先の花の開花が遅れました。梅の見頃から間もなく早咲き桜が開花し、慌ただしく見頃を迎えたものの曇りや小雨の日が大半です。
そろそろ山桜も咲き、公園などのソメイヨシノが一斉に開花しそうで慌ただしい春3月です。
<日置市吹上町 入来浜自治会>
伊豆の踊子 以下の画像は3月12日に撮影

例年よりも3週間ほども遅れて見頃を迎えていました。雲が厚く一時小雨模様で訪れる人はぼちぼちでした。
伊豆の踊子 まだ蕾が少し残りきれいだった

鮮やかな花と新芽の緑色、さらに一部には蕾も残り大変きれいでした。
15時22分 南側の桜

晴天であれば右側の海岸林を通して日射しが差し込む時間帯です。こちらの木は開花ピークを少し過ぎていましたが、落ちた花びらは少ないようでした。
伊豆の踊子 石井さんの寄贈

入来浜自治会に早咲き桜が寄贈されたいきさつが、書かれた説明看板です。
北側の桜

手前側の桜は特に枝の伸びが良くきれいでした。左奥の木にはメジロの鳴き声が一杯聞こえましたが、花に隠れてよく見えませんでした。
<日置市吹上町 中田尻自治会>
16時6分 伊豆の踊子

同じ吹上地区、吹上中学校から北東側に直線距離で800mほどにある中田尻公民館です。他に訪れる人は全くなく、公民館敷地内の駐車場に車を止めさせていただきました。
道沿いの水路側に植えられている

ここの桜も伊豆の踊子のようで、小さな案内板に残る「伊豆」の文字がわずかに読み取れます。開花ピークを少し過ぎており、野鳥の姿はありませんでした。
すぐ上流部の早咲き桜

小野川の橋を渡ると円徳寺の手前に早咲き桜があります。色合いの違う二本の桜が咲いていて、花好きの人には興味深いと思います。
川にかかるオガタマノキ

橋のすぐ下流側に大きな木があり白い花が咲いています。すでに多くの花びらが川原に散っていました。
白い花がきれい

3mほど離れていて香りは判りませんが、白い花が目立っていました。オガタマ(招霊)の木は、幸運をもたらす精霊が宿るとされる大変縁起の良い樹木とのこと。
おそらく古くはこの辺りに神社やお寺があったのではないでしょうか。川原に下りる急な細道が残っていました。
公民館の西側100mほど 野菜園で目に付いた早咲き桜

ここにも同じような早咲き桜がありました。花の時期であればこそ気付くこのチャンス、数枚撮影しました。
よくみると桜の近くに鳥居が半分ほど見えています。詳細は判りませんが、グーグルマップには田尻神社の表示があります。
<日置市日吉町 樗木(おてき)集落>
17時14分 樗木集落護持の碑

吹上町から扇尾小学校跡に向かう県道35号永吉入佐鹿児島線を、山の神の郷公園付近から2.3kmほど鹿児島市方向に進んだ地点で左折。西側山手に1.5kmほど上がった場所です。
民家は所々に残るだけですが、道沿いには早咲き桜が咲いていました。
ネットで樗木(おてき)を検索すると、《樗(おうち)が用途の少ない木であるところから》役にたたない木。また、無用なもののたとえとあり・・・集落名の由来には何か深い意味がありそうです。
田んぼ横の早咲き桜

山手ですが道沿いの小さな水田が丁寧に管理耕作されています。樗木集落で今も行われている「坪刈」(つぼかり)について日置市のフェイスブックから引用して紹介します。
【120年以上続く伝統行事】
樗木集落の坪刈り
2023年10月5日、日吉地域の樗木集落で、126回目の坪刈りが行われました。坪刈りとは、江戸時代に役人が年貢高を確定するために実施し、田んぼの1坪当たりの稲を刈り取り、それを基礎として全体の収穫量を算出するものです。現在は伝統行事として参加者ごとに収穫量を競う行事となっています。(引用終わり)
ここは少し小高い場所

この場所を知る人は少ないと思われますが、フラワーロードの古い看板があり花を大切にされている地区です。
墓地横の緋寒桜

かなりの古木ですがしっかり花を咲かせていました。小雨で濡れた木肌と新緑がきれいでした。
今年は例年に比べると各地とも春先の花の開花が遅れました。梅の見頃から間もなく早咲き桜が開花し、慌ただしく見頃を迎えたものの曇りや小雨の日が大半です。
そろそろ山桜も咲き、公園などのソメイヨシノが一斉に開花しそうで慌ただしい春3月です。
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