6月18日(土)、小野の幸加木(こうかき)神社を訪れることができました。
鹿児島県道206号 小野の樋口建設近く 以下の画像は6月18日に撮影

鹿児島市中心部からは国道3号を下伊敷交差点で左折、県道206号をライフル射撃場方面へ進みます。
神社の駐車場はないため、県道左側の広い路側帯に車を止め、カーブミラーの所を左下に進みます。
画像左手の看板のすぐ近くに江戸時代の著名な絵師、木村探元など木村家の墓地があります。神社は木村家の敷地内にあり、子孫の方が日常的に管理されているようです。
鹿児島百選の案内板 車椅子は利用不可、トイレなし

神社への入口表示 川の左岸にかなり狭い入口がある

この坂道は建設会社の大型車両が出入りするため、駐車できません。
小さな石橋を渡り 鳥居をくぐり上流側へ

流れに沿って上流側へ進む

山手側からは小さな落石が多いようだ

少し下るとここにも小さな石橋 撮影しながら神社入口から8分程度

左側の小さな流れ 奥に少し滝が見える

石橋の所には左側滝からの小さな流れがあり、橋の右手で右からの大きめの流れと合流しています。
空を見上げると薄暗い 曇り空

心地良い水音に混じり、時折すぐ横の県道を通る車の音が聞こえました。木が茂っているので殆ど車は見えず、ここは別世界のようでした。
左手側の滝 右側に石仏などが祀られている

薄暗いため三脚を利用

木々が茂り曇り空でもあり普段使わなくなった三脚を利用し、カメラブレを防ぎました。
岩壁横に不動明王像などが並ぶ

水神様など

観音様など

簡単な休憩所もある 小さな社

神仏混交で、壊れた屋根の波板が落ちていました。捨て置かれた古い柴や供え物が目に付き、美しい風景の中で惜しい感じもしました。
一般的な村社ではないため管理の人手が届きにくいのかも知れませんが、荒廃すると惜しい場所です。
右手側の渓流

渡り板がある

岩の間に板が渡されています。少し薄くなっていますが不安なく渡れました。水深は浅いですが流れは少し早めです。
ゴム長靴などで足元を固めると、撮影位置を選びやすいかもしれませんが、岩や苔が多いので無理は禁物です。
右側の流れと小滝

こちらにも不動明王像 小菊が多く飾られている

合流点から下流側を見る

曇り空でしたが、日差しがある時は違った表情が見られそうです。車で25分程度の近場なので機会を見てまた訪れたいものです。
帰りも犬迫小学校側へ走りました。ライフル射撃場から峠までの区間は30年以上前と同じ狭いカーブの坂道のままで、時代に取り残されたような様子には驚かされました。
鹿児島県道206号 小野の樋口建設近く 以下の画像は6月18日に撮影

鹿児島市中心部からは国道3号を下伊敷交差点で左折、県道206号をライフル射撃場方面へ進みます。
神社の駐車場はないため、県道左側の広い路側帯に車を止め、カーブミラーの所を左下に進みます。
画像左手の看板のすぐ近くに江戸時代の著名な絵師、木村探元など木村家の墓地があります。神社は木村家の敷地内にあり、子孫の方が日常的に管理されているようです。
鹿児島百選の案内板 車椅子は利用不可、トイレなし

神社への入口表示 川の左岸にかなり狭い入口がある

この坂道は建設会社の大型車両が出入りするため、駐車できません。
小さな石橋を渡り 鳥居をくぐり上流側へ

流れに沿って上流側へ進む

山手側からは小さな落石が多いようだ

少し下るとここにも小さな石橋 撮影しながら神社入口から8分程度

左側の小さな流れ 奥に少し滝が見える

石橋の所には左側滝からの小さな流れがあり、橋の右手で右からの大きめの流れと合流しています。
空を見上げると薄暗い 曇り空

心地良い水音に混じり、時折すぐ横の県道を通る車の音が聞こえました。木が茂っているので殆ど車は見えず、ここは別世界のようでした。
左手側の滝 右側に石仏などが祀られている

薄暗いため三脚を利用

木々が茂り曇り空でもあり普段使わなくなった三脚を利用し、カメラブレを防ぎました。
岩壁横に不動明王像などが並ぶ

水神様など

観音様など

簡単な休憩所もある 小さな社

神仏混交で、壊れた屋根の波板が落ちていました。捨て置かれた古い柴や供え物が目に付き、美しい風景の中で惜しい感じもしました。
一般的な村社ではないため管理の人手が届きにくいのかも知れませんが、荒廃すると惜しい場所です。
右手側の渓流

渡り板がある

岩の間に板が渡されています。少し薄くなっていますが不安なく渡れました。水深は浅いですが流れは少し早めです。
ゴム長靴などで足元を固めると、撮影位置を選びやすいかもしれませんが、岩や苔が多いので無理は禁物です。
右側の流れと小滝

こちらにも不動明王像 小菊が多く飾られている

合流点から下流側を見る

曇り空でしたが、日差しがある時は違った表情が見られそうです。車で25分程度の近場なので機会を見てまた訪れたいものです。
帰りも犬迫小学校側へ走りました。ライフル射撃場から峠までの区間は30年以上前と同じ狭いカーブの坂道のままで、時代に取り残されたような様子には驚かされました。