6月25日(月)2日続きの晴天、日置の野菜園に出かけました。
サッカーワールドカップで日本はセネガル戦を引分け、トーナメントリーグへの出場も見えてきました。
6月25日 NHK7時のニュース

未明2時過ぎまでの試合中継に見入った人も多かったようです。格上チームに先行され、追いつき追い越され、しかし頑張って引分けに持ち込みました。これほどにサッカーの話題が盛り上がるとは予想外でした。国と国の戦い、やはり勝てば力が入るというものです。第3戦も頑張れニッポン。
NHK 九州沖縄の天気

梅雨前線は種子島付近にありますが活動は低下、晴天が予想されるので日置へ出かけました。前回は6月17日(日)でしたからずいぶんと間が空きました。
これもキュウリ? 以下の画像は6月25日撮影

キュウリが育ちすぎていました。黄色く熟しているだろうと思っていましたが、まだまだ成長中。さらに放置するとヘチマほどにもなりそうな勢いです。
苦瓜(ゴーヤー)は適度な大きさで、他にも小さな実が育っていました。ナスは追肥が遅れたので株全体の勢いが今一つです。うまく育てれば11月まで収穫できますので気長に管理する予定です。
オクラは成長が悪いまま一部で実が付いていました。次々に実が付くと食べきれないので丁度良いペースになりそうです。山芋は雨続きでかなり蔓が伸びています。
浜を歩く 今日は北側へ潟山の手前まで
ウミガメの産卵

今はウミガメの産卵が激減しています。昭和40年代は多数上陸産卵し、ウミガメの卵を採集する自治会もありました。1個50銭、一か所の産卵個数は100個前後で一か所につき50円程度ですが、上陸数が多かったのである程度経費に充てることができたようです。
健康食品ブームの頃は業者が買い集め、一個当たり80円ほどでした。我先にと海岸をバイクで走り回る人などもあり、自然保護の観点から県条例により採取禁止となりました。
ウミガメの卵は珍しいだけであまり美味しいものではありませんでした。鶏卵よりも小さめの黄身は脂肪分が多く、食べると黄色い汗が出て肌着に沁みつきました。白身の部分は煮ても固まりません。昨今の健康補助食品ブームもウミガメ卵の延長にあるようで感心しません。
引潮時の吹上浜

薩摩半島南西部が一望できる景勝地です。右は野間岳(のまだけ)、左は長屋山(ちょうやさん)、幼い頃から親しんだ優美な姿は見飽きません。
キス釣りの人 潟山の手前

下原と潟山の境に小さな川が流れ込んでいます。雨続きでしたが海は荒れることなく川の流れと波が面白い砂の形を作っていました。遠目に観察してみましたが釣れている様子ではありませんでした。
唐芋(サツマイモ)は順調

昨年は梅雨の期間中に雨が少なく植付けに苦労しました。うまく根付かず植え替えもしましたが、後から植えた個所はほとんど芋がつきませんでした。全体として前年よりも3割程度の減収となりました。
今年は週間天気予報通り適度に雨が降り、順調に生育しています。しっかり根付いた苗は真夏の日差しを浴びてぐんぐん蔓を伸ばします。8月頃までに2回ほど蔓を持ち上げて畝以外に根付かないよう土から引き離す「蔓返し」が必要です。
野菜園横 梅の枝を切る(画面中ほど右奥)

手前は酔芙蓉とランタナです。酔芙蓉は昨年根元から枝を切ったので今年は枝の伸びが遅くなっています。梅の枝が茂り野菜園に掛かる日影が増えていました。
大きくなりすぎると脚立を掛けても枝切りができなくなるため、思い切って全部の枝を切りました。畦道の草も伸びてきたので次回は草刈りの予定です。
暑さに負けず元気なムクゲ

枝先に花が増えてきました。ハイビスカス、芙蓉などの仲間です。殆どは一日花ですが、翌日には別な花が咲き元気です。
小菊の挿し木

昨年栽培した小菊から挿し穂を採り、40本程度を砂箱に挿しました。明るい木陰で直射日光が当たりにくく挿木には丁度良い環境です。毎年挿木苗を育てて栽培するときれいな花が見られます。
植えっぱなしでも花は咲きますが茎が伸びすぎて倒れがちで花も小さくなります。放置するとまるで野菊になってしまいます。昨年よりも挿木時期が10日程度遅れましたが、小菊は勢いが強いのでうまく発根することでしょう。
まるで夏のような景色

野菜園南側の畑です。4月上旬に植付け、強い潮風で活着が難しそうでしたが畝を隠して成長を続けています。遠くには小さな夏雲が列をなし梅雨明けを思わせる風景です。
浜辺と違って畑では風が弱く、日差しが強く体を動かしていると脱水状態になりそうでした。体が暑さに慣れないのに気温は30度を超えています。普段よりも早めに畑作業を切り上げました。
サッカーワールドカップで日本はセネガル戦を引分け、トーナメントリーグへの出場も見えてきました。
6月25日 NHK7時のニュース

未明2時過ぎまでの試合中継に見入った人も多かったようです。格上チームに先行され、追いつき追い越され、しかし頑張って引分けに持ち込みました。これほどにサッカーの話題が盛り上がるとは予想外でした。国と国の戦い、やはり勝てば力が入るというものです。第3戦も頑張れニッポン。
NHK 九州沖縄の天気

梅雨前線は種子島付近にありますが活動は低下、晴天が予想されるので日置へ出かけました。前回は6月17日(日)でしたからずいぶんと間が空きました。
これもキュウリ? 以下の画像は6月25日撮影

キュウリが育ちすぎていました。黄色く熟しているだろうと思っていましたが、まだまだ成長中。さらに放置するとヘチマほどにもなりそうな勢いです。
苦瓜(ゴーヤー)は適度な大きさで、他にも小さな実が育っていました。ナスは追肥が遅れたので株全体の勢いが今一つです。うまく育てれば11月まで収穫できますので気長に管理する予定です。
オクラは成長が悪いまま一部で実が付いていました。次々に実が付くと食べきれないので丁度良いペースになりそうです。山芋は雨続きでかなり蔓が伸びています。
浜を歩く 今日は北側へ潟山の手前まで
ウミガメの産卵

今はウミガメの産卵が激減しています。昭和40年代は多数上陸産卵し、ウミガメの卵を採集する自治会もありました。1個50銭、一か所の産卵個数は100個前後で一か所につき50円程度ですが、上陸数が多かったのである程度経費に充てることができたようです。
健康食品ブームの頃は業者が買い集め、一個当たり80円ほどでした。我先にと海岸をバイクで走り回る人などもあり、自然保護の観点から県条例により採取禁止となりました。
ウミガメの卵は珍しいだけであまり美味しいものではありませんでした。鶏卵よりも小さめの黄身は脂肪分が多く、食べると黄色い汗が出て肌着に沁みつきました。白身の部分は煮ても固まりません。昨今の健康補助食品ブームもウミガメ卵の延長にあるようで感心しません。
引潮時の吹上浜

薩摩半島南西部が一望できる景勝地です。右は野間岳(のまだけ)、左は長屋山(ちょうやさん)、幼い頃から親しんだ優美な姿は見飽きません。
キス釣りの人 潟山の手前

下原と潟山の境に小さな川が流れ込んでいます。雨続きでしたが海は荒れることなく川の流れと波が面白い砂の形を作っていました。遠目に観察してみましたが釣れている様子ではありませんでした。
唐芋(サツマイモ)は順調

昨年は梅雨の期間中に雨が少なく植付けに苦労しました。うまく根付かず植え替えもしましたが、後から植えた個所はほとんど芋がつきませんでした。全体として前年よりも3割程度の減収となりました。
今年は週間天気予報通り適度に雨が降り、順調に生育しています。しっかり根付いた苗は真夏の日差しを浴びてぐんぐん蔓を伸ばします。8月頃までに2回ほど蔓を持ち上げて畝以外に根付かないよう土から引き離す「蔓返し」が必要です。
野菜園横 梅の枝を切る(画面中ほど右奥)

手前は酔芙蓉とランタナです。酔芙蓉は昨年根元から枝を切ったので今年は枝の伸びが遅くなっています。梅の枝が茂り野菜園に掛かる日影が増えていました。
大きくなりすぎると脚立を掛けても枝切りができなくなるため、思い切って全部の枝を切りました。畦道の草も伸びてきたので次回は草刈りの予定です。
暑さに負けず元気なムクゲ

枝先に花が増えてきました。ハイビスカス、芙蓉などの仲間です。殆どは一日花ですが、翌日には別な花が咲き元気です。
小菊の挿し木

昨年栽培した小菊から挿し穂を採り、40本程度を砂箱に挿しました。明るい木陰で直射日光が当たりにくく挿木には丁度良い環境です。毎年挿木苗を育てて栽培するときれいな花が見られます。
植えっぱなしでも花は咲きますが茎が伸びすぎて倒れがちで花も小さくなります。放置するとまるで野菊になってしまいます。昨年よりも挿木時期が10日程度遅れましたが、小菊は勢いが強いのでうまく発根することでしょう。
まるで夏のような景色

野菜園南側の畑です。4月上旬に植付け、強い潮風で活着が難しそうでしたが畝を隠して成長を続けています。遠くには小さな夏雲が列をなし梅雨明けを思わせる風景です。
浜辺と違って畑では風が弱く、日差しが強く体を動かしていると脱水状態になりそうでした。体が暑さに慣れないのに気温は30度を超えています。普段よりも早めに畑作業を切り上げました。