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花浄土鹿児島

鹿児島の花や風景、祭りなどを巡るブログです。
(季節の花、吹上浜、桜島、霧島など)

D7500 予備機で一安心 2018/04/01(鹿児島)

2018-04-01 15:53:48 | 日記
早いもので今日から4月です。
3月半ばに一眼レフ予備機D7500を購入、使い勝手などをまとめました。

右は従来からのD500 左がD7500


カメラ背面 左がD7500 右はD500


予備機を買うまで

1 昨年10月に購入したD500の撮影枚数が20万を越える
2 カメラのない生活は考えられないので故障に備えて予備機を選定
3 手頃なキヤノン製品も考えるがニッコールレンズが無駄になる
3 操作性を考えると類似機種がベターである
4 D500を簡略化したD7500に決定

フルサイズ機のD850を買うか次に出そうなフルサイズ機を待つか迷いましたが、悩んでいるうちにカメラが壊れると厄介。はるかに安価なAPS機D7500に落ち着きました。(´∀`*)ウフフ

D850は人気機種ですがニコンの経営に不安もあり、この先のフルサイズ機発表は東京オリンピック前でしょう。D一桁機種は価格50万円以上と予想されます。年間15万回ほどシャッターを切りますので、趣味とは言えども数年で使いつぶすには高くつきます。

フルサイズ機のニコンDfも考えましたが、操作性は銀塩カメラに近いものです。個性的で所有する楽しさは想像できますが、現在と操作性が大きく異なります。新機種期待感の方が勝り、今回は見送りました。

デジタル一眼レフはD100,D200,D700と使ってきました。その中でもD700はフィルムカメラの画角がよみがえる手頃なフルサイズ名機でした。フルサイズボディ新機種が25万円程度で出るとうれしいのですが、難しいでしょうね。

日常カメラになったD7500


同じく背面


毎日400枚程度撮影して手になじんできました。付属しているストラップにD7500と表示されていないのは好感が持てます。Nikonは良いとしても機種番まで表示されているとカメラの宣伝のようで嫌でした。

D500との使用感比較

1 グリップがやや浅くホールド感が弱いが軽いのであまり気にならない
2 シャッター音が頼りない スッコンという感じで耐久性が感じられない
3 大伸ばしプリントはしていないが画質は同等で問題なさそう
4 メディア、バッテリーの挿入部分は安っぽい
5 設定ボタンがやや少ないものの操作に慣れると問題なし

内蔵ストロボは便利


八重桜 内蔵ストロボ発光比較


値段なりの製品と感じますが内蔵ストロボは便利です。薄暗い場所や逆光補正などに使いやすいです。外付けのストロボはどうしても嵩張ります。補助的に内蔵ストロボを使うことで撮影機会を逃すことが少ないように感じます。近接撮影ではレンズに邪魔されてストロボ光が当たらない部分があり、慣れが必要です。

季節は桜からツツジへ


アジサイの若葉


砂浜や畑に持ち出して使うことも多いので塩気や埃もかぶりますが、期待に応えてくれています。昨年はソメイヨシノの開花が記録的に遅れましたが、今年は今日がお花見のラストチャンスでしょう。

長期予報では今週木曜日まで晴天続きです。せっせと野菜に水やりをしなければなりません。最高気温が25度を超えるような日もありますが、無理せずに体を慣らして行くことにします。
コメント (2)
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