goo blog サービス終了のお知らせ 

気になる?

気になったこと

パレンケ3

2011-10-15 17:31:57 | メキシコ

十字架の神殿からの眺め
ジャングルだ~絶景


太陽の神殿

内部のレリーフ




太陽の神殿のとなりにある神殿




十字架の神殿



葉の十字架の神殿

マヤ十字だらけで、十字と見られないものも十字としているところが、後から名前を付けたことにある
この棘のような神殿の屋根に出ているものは、年月による浸食で腐敗している・・いったいなんだ??

パレンケ2

2011-10-15 16:47:10 | メキシコ
「宮殿」

横に川が流れている、豊富な水と思ったが、今は雨期、乾季になると降らないんだろう


マヤアーチ 順々に積み重ねていてアーチ型に見せている技 
雨で浸食が進んで、太陽熱で乾燥を繰り返す。蒸し風呂・・・


すてきな中庭、塔があるのがこの建物の特徴


修復をするにも、あまりにも遺跡がありすぎる


なんだかよく分からないレリーフ、修復しようにもねぇ
雨の神チャック??


パレンケ1

2011-10-15 16:17:53 | メキシコ
空路メキシコシティからビジャルエルモッサへ、ジャングルの中へバスは行く


奥から「頭蓋骨の神殿」、「神殿13号」、「碑文の神殿」
ここでは、ピラミッドとは言わず神殿と言っている

「頭蓋骨の神殿」は頂上にウサギの頭蓋骨と呼ばれるレリーフがある。

たんなる出っ歯?耳も長いそうだ~そんなふうに見えないこともないが・・・

「13号神殿」
パカル王の妻の墓と最近言われているらしい。
1993年に石棺が見つかる。

赤い色に塗られている、奈良の黒塚古墳も赤く塗られていていたなぁ。
それにしても、墓の内部まで見せてくれるとは、なんてラッキーです。
あと何年かしたら封印かな、熱帯雨林ジャングルで石が崩れそう

階段だけあってその奥はなにもなし

「碑文の神殿」
有名な神殿、パカル王の墓
パレンケを有名にしたあのヒスイの仮面と5トンもある石棺蓋
この神殿は封印中

この神殿内部はメキシコ国立人類学博物館にレプリカ制作されている



この人頭は神殿で発掘されたものだとか、マヤ人独特の鼻と額の角度

このパカル王はマヤ民族のうち675年着工、692年に完成したと碑文に記載されている
マヤ文字の解読が進み、マヤ歴も残すこと、あと一年に迫った。
メキシコのこの土地より、文明の進んだ世界都市を荒れ狂っている天変地異がものすごい

昔読んだ本によると、このパカル王はマヤ人の平均身長より、かなり高かったとあった。
何センチだったか記憶がないが・・・


土産ものっていいなぁ~

テオティワカン

2011-10-15 13:40:48 | メキシコ
太陽と月のピラミッドで有名な場所
未だ未発掘が大部分であり、この都市はテオティワカン人BC100年頃から築いた
AD400年頃が隆盛時期、その後700年頃に消滅、消滅の理由は謎
その後、1400年頃アステカ人がこの土地にやってくる
しかし1519年スペイン人のコルテスがやってきて・・・・騙され滅亡


月のピラミッド 150×130  H42
死者の道の正面に位置する


月のピラミッドから死者の道を望む
死者の道はの2キロメートルあり左右には、小型のピラミッドがずっと奥まで並ぶ
ショッピングモールのように、同じ型の大きさ高さであり、異様な光景である


太陽のピラミッド 225×225 H65
太陽がまぶしい


太陽のピラミッドを登る
標高が高い上に、かなりの傾斜、登るのもたいへん、降りるのはさらに怖い

最初に上った月のピラミッドは降りる時のどうしたものかと悩んだが、
この旅、ピラミッドをいくつ登ったのやら・・・


ジャガーの神殿の壁画
ジャガーがほら貝を吹いている図だとか、ジャガーが瓢箪酒を飲んでいるように見えた~


これもジャガー

郊外をゆく

2011-09-29 00:18:01 | メキシコ
テオティワカン遺跡へ向かう途中路

さすが盆地、空気が悪すぎ・・東京の方が悪いかな・・・
地方の農村から人口流入は、都市の水不足、ゴミ、住宅・・などなど、どこも一緒な問題とか


郊外は外環の山々が美しい、特に白い山がなんともうっとり

メキシコシティ南60キロには、火山があり今年も噴火中
ポポカテペトル山 5450メートル

グァダルーペ寺院

2011-09-28 23:32:10 | メキシコ
Basilica de Guadalupe  (バジリカ デ グァダルーペ)

メキシコ郊外にある、カトリック三大奇跡の聖地
1.フランスのルルド
2.ポルトガルのファティマ
3.メキシコのグァダルーペ

三大奇跡があったのかと疑問もあったが、聖地のあたりは礼拝に人々が集まり
花の刺繍が差してある白いドレスを着た少女が目を引いた。


寺院前の広場 大陸の広さを感じるが、薄ら寒い。
メキシコシティは、高度2,240メートルの高地の盆地にある。
そして、アステカ文明の古来からの街に、スペイン人の街を建てたが、
アステカ時代は、幾重にも運河を引き、その横は農地として利用、運河より流れてくる
豊富な栄養分を土が含み、良好な土壌としていた。もともとはこの土地は湿地帯であり、
この寺院を含め、街がいろんなところで歪んできている。


旧寺院
後ろの丘の上に建てられた建物が、奇跡があった場所だとか


新しい寺院内部
奇跡のマントとは、中央の国旗の上にある絵画であり、「褐色の聖母」サボテンの繊維で作られたマントに
この絵が浮かび上がってきたとか・・・・


新寺院、現在はこの建物で礼拝、建築年代は1960年代ぐらいかな?
東京の代々木あたりに似ている~



中央の文字
宇宙人文字かぁ~スペイン語でした。
?..NO ESTOY YO AQUI QUE SOY TU MADORE..?


夏の終わり 旅の始まり

2011-09-27 22:48:42 | メキシコ


東日本大震災で、仕事のスケジュールが後ろに回り、夏は大忙しで、
また9か月も引きずった案件も9月の中旬に終了。
やれやれ一息と思うが、これから夏休みを取得、こんなに旅行前に、なにも知識を得ないで行くのもなんだかなぁ~。
とりあえずピラミッドとマヤカレンダーぐらいは知っているので、まぁいいかな・・・
心配していた、ハリケーンも台風もなく、無事に成田より出発
飛行機はコレ?
ペルーに行った時と同じ時間に同じ便だった、、アソコで乗換えでが~ん!!
やっぱり同じめにあった。なんてこと!!
でも、全く焦らない自分がいたりする

リーマンショックは、世界を覆い、世界的大不況な感じが、乗換空港のお店の閑散で感じたが、
やっぱり液体類の持ち込み制限は、購買意欲をなくしたのであった。