空路メキシコシティからビジャルエルモッサへ、ジャングルの中へバスは行く

奥から「頭蓋骨の神殿」、「神殿13号」、「碑文の神殿」
ここでは、ピラミッドとは言わず神殿と言っている
「頭蓋骨の神殿」は頂上にウサギの頭蓋骨と呼ばれるレリーフがある。

たんなる出っ歯?耳も長いそうだ~そんなふうに見えないこともないが・・・
「13号神殿」
パカル王の妻の墓と最近言われているらしい。
1993年に石棺が見つかる。

赤い色に塗られている、奈良の黒塚古墳も赤く塗られていていたなぁ。
それにしても、墓の内部まで見せてくれるとは、なんてラッキーです。
あと何年かしたら封印かな、熱帯雨林ジャングルで石が崩れそう

階段だけあってその奥はなにもなし
「碑文の神殿」
有名な神殿、パカル王の墓
パレンケを有名にしたあのヒスイの仮面と5トンもある石棺蓋
この神殿は封印中
この神殿内部はメキシコ国立人類学博物館にレプリカ制作されている


この人頭は神殿で発掘されたものだとか、マヤ人独特の鼻と額の角度
このパカル王はマヤ民族のうち675年着工、692年に完成したと碑文に記載されている
マヤ文字の解読が進み、マヤ歴も残すこと、あと一年に迫った。
メキシコのこの土地より、文明の進んだ世界都市を荒れ狂っている天変地異がものすごい
昔読んだ本によると、このパカル王はマヤ人の平均身長より、かなり高かったとあった。
何センチだったか記憶がないが・・・

土産ものっていいなぁ~